Cisco Unified Communications Manager システム ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition Release 7.0(1)
はじめに
はじめに
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

はじめに

はじめに

ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。


) シスコ製品についてこのマニュアルに記載されている情報は、最新のものでない場合があります。マニュアルの最新版を入手するには、次の URL のシスコの製品マニュアルのページにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps7273/tsd_products_support_series_home.html


この項の構成は、次のとおりです。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連マニュアル」

「表記法」

「マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン」

「シスコのテクニカル サポート」

「Service Request ツールの使用」

「その他の情報の入手方法」

目的

Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』では、Cisco Unified Communications Manager(旧名称 Cisco Unified CallManager)とそのコンポーネントに関する概念について説明し、Cisco Unified Communications Manager の管理ページを使用した機能の設定方法についても紹介します。このマニュアルは『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』と併せてお読みください。『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』では、Cisco Unified Communications Manager システムの管理方法、Cisco Unified Communications Manager の管理ページを使用したタスクの実行手順について説明しています。

対象読者

Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』は、Cisco Unified Communications Manager システムの管理を担当するネットワーク管理者の方を対象としています。テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表は、このマニュアルの構成を示しています。

 

説明

第 1 部

「Cisco Unified Communications Manager について」

Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Communications ネットワーク コンポーネントの概要について説明します。

第 2 部

「Cisco Unified Communications Manager システム コンフィギュレーションについて」

Cisco Unified Communications Manager システムを設定する際の基本の流れを詳述します。また、コンフィギュレーションの概念とその設定についてシステム レベルで説明します。

第 3 部

「ダイヤル プラン アーキテクチャ」

ルート プラン、パーティション、コーリング サーチ スペース、time-of-day ルーティング、電話番号、およびダイヤル ルールについて説明します。

第 4 部

「ディレクトリ、ユーザの設定およびクレデンシャル ポリシー」

ディレクトリ、アプリケーション ユーザ、エンド ユーザ、およびクレデンシャル ポリシーについての情報を提供します。

第 5 部

「メディア リソース」

トランスコーディング、アナンシエータ、会議ブリッジ、メディア ターミネーション ポイント、保留音オーディオ ソース、保留音サーバなどのメディア リソースの管理とその設定を行う方法について説明します。

第 6 部

「ボイスメールおよびメッセージングの連動」

ボイスメールおよびメッセージ ソリューションを Cisco Unified Communications Manager と連動させる方法について説明します。

第 7 部

「システム機能」

コール パーク、コール ピックアップ、Cisco Unified IP Phone サービスなど、システム全体の追加機能について説明します。

第 8 部

「デバイスとプロトコル」

サポートされている音声ゲートウェイ、プロトコル、Cisco Unified IP Phone、ビデオ テレフォニー、および Cisco Unified Communications Manager のソフトウェア アプリケーションの設定方法について説明します。

第 9 部

「システム メンテナンス」

Cisco Unified Communications Manager システムの管理ツールおよびシステム メンテナンスについて説明します。

関連マニュアル

Cisco Unified Communications 関連のアプリケーションと製品の詳細は、次の資料を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager インストレーション ガイド Release 7.0(1)

Cisco Unified Communications Manager アップグレード手順 Release 7.0(1)

Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide

Release Notes for Cisco Unified Communications Manager Release 7.0(1)

Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド

Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド

Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド

Cisco Unified Communications Manager Call Detail Records Administration Guide

Cisco Unified Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド

Cisco Unified Communications Manager トラブルシューティング ガイド

Cisco Unified IP Phone Administration Guide for Cisco Unified Communications Manager

Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド

Cisco Unified Communications Manager セキュリティ ガイド

Cisco Unified Communications ソリューション リファレンス ネットワーク デザイン (SRND)

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは、太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

このポインタは、例文中の重要な行を強調表示します。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコで囲みます。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 便利なヒントです。


注意は、次のように表しています。


注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の作業を行うときは、電気回路の危険性および一般的な事故防止対策に十分注意してください。


マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、Service Request ツールの使用方法、および追加情報の収集方法については、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。『What's New in Cisco Product Documentation』には、シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

Really Simple Syndication(RSS)フィードとして『What's New in Cisco Product Documentation』に登録し、リーダ アプリケーションを使用して、コンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定します。RSS フィードは無料サービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

シスコのテクニカル サポート

次の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。

テクニカル サポートを受ける

ソフトウェアをダウンロードする

セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける

ツールおよびリソースへアクセスする

Product Alert の受信登録

Field Notice の受信登録

Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索

Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する

トレーニング リソースへアクセスする

TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

Japan テクニカル サポート Web サイトでは、Technical Support Web サイト( http://www.cisco.com/techsupport )の、利用頻度の高いドキュメントを日本語で提供しています。Japan テクニカル サポート Web サイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

Service Request ツールの使用

Service Request ツールには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

日本語版のService Request ツールは次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/jp/go/tac/sr/

シスコの世界各国の連絡先一覧は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

その他の情報の入手方法

シスコの製品、サービス、テクノロジー、ネットワーキング ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインで入手できます。

シスコの E メール ニュースレターなどの配信申し込みについては、Cisco Subscription Center にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/offer/subscribe

日本語の月刊 Email ニュースレター「Cisco Customer Bridge」については、下記にアクセスください。

http://www.cisco.com/web/JP/news/cisco_news_letter/ccb/

シスコ製品に関する変更やアップデートの情報を受信するには、Product Alert Tool にアクセスし、プロファイルを作成して情報の配信を希望する製品を選択してください。Product Alert Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://tools.cisco.com/Support/PAT/do/ViewMyProfiles.do?local=en

『Cisco Product Quick Reference Guide』はリファレンス ツールで、パートナーを通じて販売されている多くのシスコ製品に関する製品概要、主な機能、製品番号、および簡単な技術仕様が記載されています。『Cisco Product Quick Reference Guide』を発注するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

ネットワークの運用面の信頼性を向上させることのできる最新の専門的サービス、高度なサービス、リモート サービスに関する情報については、Cisco Services Web サイトを参照してください。Cisco Services Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/services

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、ロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

DVD に収録されたシスコの技術マニュアル(Cisco Product Documentation DVD)は、Product Documentation Store で発注できます。Product Documentation Store には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/docstore

日本語マニュアルのDVDは、マニュアルセンターから発注できます。マニュアルセンターには下記よりアクセスください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/manual_center/index.shtml

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を発行しています。Cisco Press には、次の URL からアクセスできます。

http://www.ciscopress.com

日本語のシスコプレスの情報は以下にアクセスください。

http://www.seshop.com/se/ciscopress/default.asp

『Internet Protocol Journal』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/ipj

『What's New in Cisco Product Documentation』は、シスコ製品の最新マニュアル リリースに関する情報を提供するオンライン資料です。毎月更新されるこの資料は、製品カテゴリ別にまとめられているため、目的の製品マニュアルを見つけることができます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml