Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition Release 6.1(1)
このマニュアルについて
このマニュアルについて
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

このマニュアルについて

ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。


) このマニュアルには、シスコ製品の最新情報が記載されていない可能性があります。最新の情報は、シスコ製品のマニュアルのページから入手できます。次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm


ここで紹介する内容は次のとおりです。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連マニュアル」

「表記法」

「技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン」

「シスコ製品のセキュリティの概要」

目的

Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド 』は、Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool(RTMT)についての情報を提供しています。

本書は、『 Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』、『 Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド 』、『 Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド 』、『 Cisco Unified Communications Manager CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド 』、『Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド』、および『 Cisco Unity Connection サービスアビリティ アドミニストレーション ガイド 』と併用してください。すべてのマニュアルに、Cisco Unified Communications Manager と Cisco Unity Connection の管理方法に関する説明、および Cisco Unified Communications Manager の管理ページと Cisco Unity Connection の管理を使用して完了する手順に関する説明が記載されています。

対象読者

Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド 』は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition の保守とサポートを担当するネットワーク管理者を対象としています。ネットワーク エンジニア、システム管理者、または電気通信技術者の方は、リモート サービサビリティ機能について学習し、管理する目的で使用してください。テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表に、このマニュアルの構成を示します。

 

章番号
説明

第 1 章「Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool の概要」

Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool(RTMT)について簡単に説明します。

第 2 章「Real-Time Monitoring Tool(RTMT)のインストールと設定」

RTMT をインストール、アップグレード、およびアンインストールする手順を示します。また、RTMT 内での移動方法とプロファイルの設定方法についても説明します。

第 3 章「定義済みオブジェクトの監視」

RTMT によって監視される定義済みオブジェクトの概要を示します。

第 4 章「パフォーマンス モニタリングの概要」

パフォーマンス カウンタの概要を示します。

第 5 章「パフォーマンス カウンタの設定と表示」

パフォーマンス カウンタおよびカウンタの説明の表示方法など、パフォーマンス モニタの使用手順を示します。

第 6 章「アラート」

あらかじめ設定されているアラートの説明など、アラートの概要を示します。アラートおよびアラート アクションの設定に使用するフィールドについて説明します。

第 7 章「アラートの使用」

アラートの使用手順を示します。

第 8 章「プラグインの使用方法」

Real-Time Monitoring Tool でのプラグインのインストールおよび使用方法について説明します。

第 9 章「RTMT での Trace and Log Central の設定」

オンデマンドのトレース収集とクラッシュ ダンプ ファイルの設定方法、および該当ビューアでのトレース ファイルの表示方法について説明します。

第 10 章「RTMT での SysLog Viewer の使用方法」

SysLog Viewer の使用方法について説明します。

第 11 章「Cisco Unified Communications Manager の監視」

定義済みの Cisco Unified Communications Manager オブジェクトについて説明します。

第 12 章「Cisco Unified Communications Manager 監視機能の使用」

Cisco Unified Communications Manager オブジェクトの監視に使用されるツールの設定方法について説明します。

第 13 章「Port Monitor」

Cisco Unity Connection の Port Monitor について説明します。

付録 A「システムのパフォーマンス オブジェクトとパフォーマンス カウンタ」

システムのパフォーマンス オブジェクトと、関連付けられているカウンタのリストを示します。

付録 B「Cisco Unified Communications Manager のパフォーマンス オブジェクトとパフォーマンス カウンタ」

パフォーマンス オブジェクトと、関連付けられているカウンタのリストを示します。Cisco Unified Communications Manager perfmon カウンタ、Real-Time Monitoring Tool、および CCM_SNMP_MIB についての関連情報を含む一覧表を示します。

付録 C「Cisco Unity Connection のパフォーマンス オブジェクトとパフォーマンス カウンタ」

Cisco Unity Connection のパフォーマンス オブジェクトと、関連付けられているカウンタのリストを示します。

関連マニュアル

他の Cisco Unified Communications Manager のマニュアルについては、次の URL にある『 Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/products_documentation_roadmaps_list.html

他の Cisco Unity Connection のマニュアルについては、次の URL にある Cisco Unity Connection の『 Documentation Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/products_documentation_roadmaps_list.html

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは、太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングと見なされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

例の中で重要なテキストを強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 便利なヒントです。


注意は、次のように表しています。


注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策をとるよう努めてください。


技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品に適用される米国の法律の概要については、次の URL で参照できます。
http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html
何かご不明な点があれば、export@cisco.com まで電子メールを送信してください。