Cisco Unified Communications Manager Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition Release 6.1(1)
サービスの設定
サービスの設定
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

サービスの設定

機能サービスのアクティブ化と非アクティブ化

Control Center におけるサービスの開始、停止、再起動、および状況更新

コマンドライン インターフェイスを使用したサービスの開始と停止

関連項目

機能サービスのアクティブ化と非アクティブ化

Cisco Unified Serviceability では、[Service Activation]ウィンドウで機能サービスをアクティブまたは非アクティブにします。[Service Activation]ウィンドウに表示されているサービスは、アクティブにするまで起動できません。

Cisco Unified Serviceability でアクティブおよび非アクティブにできるのは、機能サービスのみです(ネットワーク サービスは不可)。必要な数のサービスを同時にアクティブまたは非アクティブにすることができます。一部の機能サービスは他のサービスに依存していますが、その場合は、対象の機能サービスがアクティブになる前に従属サービスがアクティブになります。

Cisco Unified Serviceability で機能サービスをアクティブまたは非アクティブにするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [Tools]>[Service Activation] の順に選択します。

[Service Activation]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスから、サービスをアクティブにする対象のサーバを選択し、 [Go] をクリックします。

選択したサーバのサービス名およびサービスのアクティベーション ステータスがウィンドウに表示されます。

ステップ 3 [Service Activation]ウィンドウですべてのサービスをアクティブにするには、 [Check All Services] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Set Default]ボタンをクリックすると、単一サーバ上での実行に必要なサービスをすべて選択できます。この操作を行うと、必要なサービスがすべて選択されるだけでなく、サービスの依存関係もチェックされます。単一サーバの設定でサービスをアクティブにする場合は、 [Set Default] ボタンをクリックするか、使用するサービスをアクティブにします。

ステップ 5 アクティブにするサービスのチェックボックスをオンにしたら、 [Save] をクリックします。


ヒント アクティブにしたサービスを非アクティブにするには、非アクティブにするサービスの横にあるチェックボックスをオフにし、[Save]をクリックします。

サービスの最新状況を表示するには、[Refresh]ボタンをクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Control Center におけるサービスの開始、停止、再起動、および状況更新

Cisco Unified Serviceability の Control Center では、特定のサーバについて、状況の表示、状況の更新、および機能サービスとネットワーク サービスの開始、停止、再起動を行うことができます。サービスを開始、停止、または再起動すると、その Cisco Unified Communications Manager をホームとする他のインストール済みアプリケーション(会議ブリッジや Cisco Messaging Interface など)も同様に開始および停止します。


注意 サービスを停止すると、そのサービスが制御しているすべてのデバイスに対するコール処理も停止します。サービスを停止した場合、IP Phone から別の IP Phone へのコールは維持され、IP Phone から Media Gateway Control Protocol(MGCP)ゲートウェイに対して進行中のコールも維持されます。ただし、その他のタイプのコールはドロップされます。

サーバ上のサービスを開始、停止、再起動、または状況表示するには、次の手順を実行します。一度に開始、停止、または更新できるサービスは、1 つだけです。

手順


ステップ 1 開始、停止、再起動、リフレッシュするサービス タイプによって、次のいずれかのタスクを実行します。

[Tools]>[Control Center - Feature Services] の順に選択します。


ヒント 機能サービスを開始、停止、または再起動するには、そのサービスがアクティブになっている必要があります。サービスをアクティブにするには、「機能サービスのアクティブ化と非アクティブ化」を参照してください。

[Tools]>[Control Center - Network Services] の順に選択します。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスで、サーバを選択し、 [Go] をクリックします。

ウィンドウに、次の項目が表示されます。

選択したサーバのサーバ名

サービス グループ

サービスの状況(たとえば、[Started]、[Running]、[Not Running]など)([Status]列)

サービスが開始した正確な時刻([Start Time]列)

サービスの動作時間([Up Time]列)

ステップ 3 次のいずれかの操作を実行します。

開始するサービスの横にあるオプション ボタンをクリックし、 [Start] ボタンをクリックします。

更新された状況を反映して、[Status]が変更されます。

停止するサービスの横にあるオプション ボタンをクリックし、 [Stop] ボタンをクリックします。

更新された状況を反映して、[Status]が変更されます。

再起動するサービスの横にあるオプション ボタンをクリックし、 [Restart] ボタンをクリックします。

再起動に少し時間がかかることを示すメッセージが表示されます。 [OK] をクリックします。

サービスの最新状況を表示するには、 [Refresh] ボタンをクリックします。

[Service Activation]ウィンドウやその他の[Control Center]ウィンドウに移動するには、[Related Links]ドロップダウン リスト ボックスでオプションを選択し、 [Go] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

コマンドライン インターフェイスを使用したサービスの開始と停止

一部のサービスは、コマンドライン インターフェイス(CLI)から開始および停止できます。CLI から開始および停止できるサービスのリストと、それらのタスクの実行方法については、『 Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。


ヒント ほとんどのサービスの開始と停止は、Cisco Unified Serviceability の Control Center で行う必要があります。


追加情報

「関連項目」を参照してください。