Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition Release 6.0(1)
トラブルシューティング トレース設定 値の設定
トラブルシューティング トレース設定値の設定
発行日;2012/01/16 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 915KB) | フィードバック

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トラブルシューティング トレース設定値の設定

関連項目

トラブルシューティング トレース設定値の設定

[Troubleshooting Trace Settings] ウィンドウでは、トラブルシューティング トレースの事前設定値を設定する対象のサービスを選択できます。この章では、Cisco Unified Serviceability に存在するサービスのトラブルシューティング トレース設定値を設定またはリセットする方法を説明します。


) 長期間にわたってトラブルシューティング トレースを使用可能にすると、トレース ファイルのサイズが大きくなり、サービスのパフォーマンスが低下する可能性があります。


手順


ステップ 1 Cisco Unified Serviceability で、 [Trace] > [Troubleshooting Trace Settings] の順に選択します。

ステップ 2 [Server] ドロップダウン リスト ボックスから、トラブルシューティング トレース設定の対象とするサーバを選択し、次に [Go] をクリックします。


) サービスのリストが表示されます。サーバ上でアクティブにされていないサービスは、N/A と表示されます。


ステップ 3 次のいずれかの操作を実行します。

[Server] ドロップダウン リスト ボックスで選択したサーバの特定サービスを指定するには、[Services] ペイン(たとえば [Database and Admin Services]、[Performance and Monitoring Services]、[Backup and Restore Services] など)にあるサービスのチェックボックスをオンにします。

[Check All Services] チェックボックスをオンにします。 これによって、[Server] ドロップダウン リスト ボックスで選択した現在のサーバ上のサービスに対して、すべてのチェックボックスが自動的にオンになります。

ステップ 4 [Save] ボタンをクリックします。

ステップ 5 1 つ以上のサービスに対してトラブルシューティング トレースを設定した後で、元のトレース設定を復元できます。元のトレース設定を復元する場合は、 [Reset Troubleshooting Traces] ボタンをクリックします。

リセット ボタンをクリックすると、ウィンドウが更新され、サービスのチェックボックスがオフになった状態で表示されます。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。