Cisco Unified Communications Manager Real-Time Monitoring Tool アドミニストレーション ガイド Cisco Unified Communications Manager Business Edition 対応 Release 6.0(1)
RTMT での SysLog Viewer の使用方法
RTMT での SysLog Viewer の使用方法
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

RTMT での SysLog Viewer の使用方法

関連項目

RTMT での SysLog Viewer の使用方法

SysLog Viewer でメッセージを表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行します。

Quick Launch Channel で

[System] をクリックします。

ツリー階層で、[Tools] をダブルクリックします。

[Syslog Viewer] アイコンをクリックします。

[System] > [Tools] > [SysLog Viewer] > [Open SysLog Viewer] を選択します。

ステップ 2 [Select a Node] ドロップダウン リスト ボックスで、表示するログが保存されているサーバを選択します。

ステップ 3 表示するログのタブをクリックします。

ステップ 4 ログが表示されたら、ログ アイコンをダブルクリックして、同じウィンドウにファイル名のリストを表示します。

ステップ 5 ウィンドウの下部にあるファイルの内容を表示するには、ファイル名をクリックします。

ステップ 6 表示するエントリをクリックします。

ステップ 7 syslog メッセージの全体を表示するには、その syslog メッセージをダブルクリックします。次の 表10-1 で説明されているボタンを使用して syslog メッセージを表示することもできます。


ヒント 列を大きくしたり小さくしたりするには、2 つの列見出しの間にマウスのポインタを置くと表示される矢印をドラッグします。


ヒント 列見出しをクリックしてメッセージの順序を並べ替えることができます。列見出しを 1 回クリックすると、レコードが昇順で表示されます。小さな上向きの三角形は昇順であることを示します。列見出しを再度クリックすると、レコードが降順で表示されます。小さな下向きの三角形は降順であることを示します。列見出しをもう一度クリックすると、レコードがソートされる前の状態で表示されます。


ヒント [Filter By] ドロップダウン リスト ボックスでオプションを選択して、結果をフィルタできます。フィルタを削除するには、[Clear Filter] をクリックします。フィルタをクリアすると、すべてのログが表示されます。

 

表10-1 Syslog Viewer のボタン

ボタン
機能

Refresh

SysLog Viewer の現在のログの内容を更新します。


ヒント [Auto Refresh] チェックボックスをオンにすると、SysLog Viewer で syslog メッセージが 5 秒ごとに自動更新されます。

Clear

現在のログの表示をクリアします。

Filter

選択する一組のオプションに基づいて、表示されるメッセージを制限します。

Clear Filter

表示されるメッセージのタイプを制限するフィルタを削除します。

Find

現在のログで特定の文字列を検索できます。

Save

現在選択されているログを PC に保存します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。