Cisco Virtualization Experience Client Manager 4.9 アドミニストレーション ガイド
Cisco VXC Manager Agent のアップグレード
Cisco VXC Manager Agent のアップグレード
発行日;2012/07/18 | 英語版ドキュメント(2012/04/24 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

Cisco VXC Manager Agent のアップグレード

Auto-Agent Upgrade 機能

Cisco VXC Manager Agent のエラー コードについて

ファイル転送プロトコル(FTP)のエラー コード

Windows ソケットのエラー コード

Cisco VXC Manager Agent のアップグレード

この付録では、Cisco VXC Manager Agent(HAgent)のアップグレードについて詳しく説明します。また、Cisco VXC Manager Agent のエラー コード情報についても説明します。


) Cisco VXC 2000 シリーズ デバイスはファームウェアに組み込まれた Cisco VXC Manager Agent を使用するため、この付録のアップグレード手順はそれらのデバイスに適用されません。ここでの手順は Cisco VXC 6215 にのみ適用可能で、かつ更新された Cisco VXC Manager Agent がデバイスに対してリリースされた場合に限られます。


Cisco VXC Manager Agent は管理対象デバイスのオペレーティング システム内で動作する小型の Web エージェントです。ファイル サイズが非常に小さく、またシン クライアント環境用に最適化されています。Cisco VXC Manager Agent は Cisco VXC Manager サーバ上の Cisco VXC Manager サービスとともに動作し、管理者に必要な操作を実行します。Cisco VXC Manager Agent は Cisco VXC Manager サーバから送信されるコマンドを解釈して、管理対象デバイスに必要な変更を加えます。さらに、Cisco VXC Manager Agent は Cisco VXC Manager サーバに対してデバイスのステータス更新を伝えます。

次のトピックが含まれます。

「Auto-Agent Upgrade 機能」

「Cisco VXC Manager Agent のエラー コードについて」

Auto-Agent Upgrade 機能

Auto-Agent Upgrade 機能では、デバイス上の既存の Cisco VXC Manager Agent バージョンを自動的にアップグレードできます。このプリファレンスを有効にすると、デバイスは検出時(またはチェックイン時)に最新バージョンの Cisco VXC Manager Agent に自動的にアップグレードされます。


注意 FTP または HTTP に制限がある場合や、古い Cisco VXC Manager Agent がインストールされたデバイスがネットワークに数多くある場合は、この動作に大幅な時間がかかることがあります。したがって、古い Cisco VXC Manager Agent を選択してそのアップグレードから始めることを推奨します。多数のデバイスを選択してアップグレードした後は、Auto-Agent Upgrade 機能をオンにしてアップグレード プロセスを完了することも、また Cisco VXC Manager によって検出される、ネットワークに追加された新しいデバイスのアップグレードを続行することもできます。

Cisco VXC Manager Agent の自動アップグレードをイネーブルにするには、次の手順に従います。

手順


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで、[Configuration Manager] を展開し、[Preferences] をクリックします。

ステップ 2 [Device Manager Preferences] をダブルクリックして、[Preferences] ダイアログ ボックスを開きます。

図 C-1 [Preferences]:[Device Manager]

 

ステップ 3 [Automatically Upgrade Older Agents] チェックボックスをオンにして、[Auto-Agent Upgrade Preferences] を設定します([Now] を選択すると、アップグレード プロセスがただちに始まります。時計オプションを選択すると、アップグレード プロセスを開始する時間を設定できます。ネットワーク活動が少ない時間を推奨します)。


ヒント デフォルトでは、指定されている時間帯は Database Update Server の時間帯です(異なる時間帯を指定する方法については、「Scheduling Preferences」を参照してください)。


次のことに注意してください。

Cisco VXC Manager でインストールされる新しいパッケージは、既存の Cisco VXC Manager Agent デバイスをアップグレードするように設計されています。

Cisco VXC Manager Agent のアップグレードでは、バージョン番号の最初の 3 桁を使用して新しい Cisco VXC Manager Agent が使用可能かどうかが判断されます。最後の桁は Cisco VXC Manager に固有な内部制御用のもので、Auto-Agent Upgrade では使用されません。

[Enforce Sequence] がイネーブルになっている Default Device Configuration(DDC)が存在する場合、Auto-Agent Upgrade により DDC がトリガーされてデバイスが再イメージングされ、これにより Auto-Agent Upgrade がトリガーされるため、この繰り返しが際限なく続きます。既存の DDC を最新の Cisco VXC Manager Agent が含まれるイメージで再構築してください。

ステップ 4 設定が終了したら、[OK] をクリックします。


ヒント スケジュールされている更新の編集または削除については、「デバイス アップデートのスケジュールの管理」を参照してください。



 

Cisco VXC Manager Agent のエラー コードについて

ここでは、次のエラーについて説明します。

ファイル転送プロトコルのエラー コード:ファイル転送プロトコル(FTP)は、オペレーティング システムが異なるマシン間でファイル転送が可能なプロトコルです。FTP ユーティリティはすべてのユーザ コマンドに対しエラー(または応答)コードを発行します。FTP エラーについては、「ファイル転送プロトコル(FTP)のエラー コード」を参照してください。

Windows ソケットのエラー コード:TCP/IP アプリケーション使用時は、設定とネットワークの両方でエラーが発生する可能性があります。多くのアプリケーションではこのようなエラーは報告されず、ネットワーク エラーの発生が示されるだけです。可能性のあるエラー(Microsoft 社のレポートによる)のリストは、「Windows ソケットのエラー コード」に示されています。

ファイル転送プロトコル(FTP)のエラー コード

次に、FTP に関する RFC 959 の抜粋を示します。

FTP 応答は、3 桁の数字(英数字 3 文字として送信)とそれに続くテキストで構成されています。数字は次にどの状態に移行するかを判断するためにプログラムが使用するためのもので、テキストはユーザ(人間)向けです。

応答の 3 桁の数字には、それぞれ特別な意味があります。非常に単純なものから非常に複雑なものまで、広範囲のユーザ プロセス応答に対応するためです。1 桁めは、応答が良好、不良、または不完全のいずれであるかを意味します。複雑でないユーザ プロセスでは、この 1 桁めを調べるだけで次の動作(予定どおり続行、やり直し、縮小など)を判断できます。発生したエラー(たとえば、ファイル システム エラー、コマンド構文エラー)の種類を大まかに知るために、ユーザ プロセスが 2 桁めを調べることがあり、3 桁めは最も細かな情報レベルのために予約されています。

1 桁め

応答コードの 1 桁めには次の 5 つの値があります。

1yz 肯定準備応答:要求された動作を開始中です。新しいコマンドに進む前に別の応答が必要です(完了応答の前に別のコマンドを送信するユーザ プロセスはプロトコル違反になりますが、サーバ FTP プロセスは前のコマンドの進行中に到着するすべてのコマンドをキューに入れる必要があります)。このタイプの応答は、同時モニタリングが難しい実装に対して、コマンドが受け入れられたため、ユーザ プロセスがデータ接続に集中できることを示すために使用できます。サーバ FTP プロセスがコマンドごとに送信できる 1yz 応答は最大 1 つです。

2yz 肯定完了応答:要求された動作は正常に完了しました。新しい要求を開始できます。

3yz 肯定中間応答:コマンドは受け入れられましたが、要求された動作は中止され、さらなる情報の受領を保留しています。ユーザはこの情報を指定して別のコマンドを送信する必要があります。この応答はコマンド シーケンス グループで使用されます。

4yz 一時的否定完了応答:コマンドは受け入れられず、要求された動作は実行されませんでしたが、エラー状態は一時的で動作は再び要求される場合があります。コマンド シーケンスがある場合、ユーザはコマンド シーケンスの最初に戻る必要があります。2 つの異なるサイト(サーバ プロセスとユーザ プロセス)が「一時的」の解釈に同意する必要がある場合は特に、それに意味を与えることは難しくなります。4yz カテゴリの各応答は時間値が若干異なる場合がありますが、目的はユーザ プロセスに再試行を勧めることにあります。応答が 4yz または 5yz(永続的否定)のいずれのカテゴリに入るかを判断する際の経験則としては、コマンド形式にもユーザまたはサーバのプロパティにも変更を加えないでコマンドを繰り返すことができる場合(たとえば、同じ引数を使用して同じスペルのコマンドにした場合、ユーザがファイル アクセスもユーザ名も変更していない場合、あるいはサーバが新しい実装を提示していない場合)には、応答は 4yz となります。

5yz 永続的否定完了応答:コマンドは受け入れられず、要求された動作は実行されませんでした。ユーザ プロセスは、(同じシーケンスで)その要求を繰り返さないことが推奨されます。永続的エラー状態の中には訂正できるものもあり、そこでユーザ(人間)は、自分のユーザ プロセスに、将来のある時点における直接作用により(たとえば、スペルが変更された後や、ユーザがディレクトリ ステータスを変更した後で)コマンド シーケンスを再開するように指示する場合があります

2 桁め(機能のグループ化)

次の機能グループは、2 桁めに次のようにエンコードされています。

x0z 構文:これらの応答は構文エラー、構文的に正しいが機能カテゴリに合わないコマンド、未実装コマンド、または余分なコマンドを指します。

x1z 情報:これらはステータスまたはヘルプなどの情報要求に対する応答です。

2z 接続:制御接続とデータ接続を指している応答。

x3z 認証およびアカウンティング:ログイン プロセスとアカウンティングの手順の応答。

x4z:未定。

x5z ファイル システム:これらの応答は要求された転送または他のファイル システム動作によるサーバ ファイル システムのステータスを示します。

3 桁め

3 桁めは、次のリストに示すように、2 桁めによって指定される機能カテゴリを、より細かな意味にレベル分けしています。


ヒント 各応答に関連付けられたテキストは推奨ですが必須ではなく、関連するコマンドによって変わることもあります。一方、応答コードは最後の項の仕様に厳密に従う必要があります。つまり、サーバ実装は、ここで説明する状況と異なる点がほとんどない状況では、新しいコードを作成するのではなく、すでに定義済みのコードで対応すべきです。

100

110 リスタート マーカー応答。

120 サービスが数分以内に準備完了。

125 データ接続はすでに確立。転送を開始中。

150 ファイル ステータスは正常。データ接続を確立中。

200

200 コマンドは正常。

202 コマンドは実装されていないため、このサイトでは余分。

211 システム ステータス、またはシステム ヘルプ応答。

212 ディレクトリ ステータス。

213 ファイル ステータス。

214 ヘルプ メッセージ。

215 NAME システム タイプ。

220 新規ユーザ用にサービスは準備完了。

221 サービスが制御接続を切断中。適宜、ログアウト。

225 データ接続開始。進行中の転送なし。

226 データ接続を切断中。要求されたファイル動作は正常に完了(ファイル転送やファイル停止など)。

227 パッシブ モード開始中(h1、h2、h3、h4、p1、p2)。

230 ユーザはログイン済み。続行。

250 要求されたファイル動作は正常。完了。

257 パス名を作成済み。

300

331 ユーザ名は正常。パスワードが必要。

332 ログイン用のアカウントが必要。

350 要求されたファイル動作はさらなる情報を保留。

400

421 サービスが利用不可。制御接続を切断中。シャットダウンが必要なことをサービスが認識していれば、これはコマンドに対する応答の可能性があります。

425 データ接続を確立できない。

426 接続切断。転送は中止。

450 要求されたファイル動作は実行されない。ファイルが利用不可(たとえば、ファイル ビジー)。

451 要求されたファイル動作は中止。処理中のローカル エラー。

452 要求された動作は実行されない。システムのストレージ領域不足。

500

500 構文エラー。認識されないコマンド。コマンド ラインが長すぎるなどのエラーの場合があります。

501 パラメータまたは引数の構文エラー。

502 コマンドは実装されていない。

503 コマンド シーケンスが正しくない。

504 コマンドでそのパラメータが実装されていない。

530 ログインしていない。

532 ファイル格納用のアカウントが必要。

550 要求された動作は実行されない。ファイルが利用不可(たとえば、ファイルが見つからない、アクセス権なし)。

551 要求されたファイル動作は中止。ページ タイプが不明。

552 要求されたファイル動作は中止。ストレージ割り当て(現在のディレクトリまたはデータ セットに対する)を超過。

553 要求された動作は実行されない。ファイル名が許可されていない。

Windows ソケットのエラー コード

Cisco VXC Manager Agent でスクリプトが実行されていると、WINSOCK エラーが生成されます。その場合、スクリプトの一部としてファイルを取得または送信するときに Cisco VXC Manager Agent ではエラーが発生します。次に、(Microsoft のレポートによる)可能性のあるエラーの一覧を示します。


ヒント エラーはエラー マクロのアルファベット順に列挙してあります。Winsock2.h に定義されているエラー コードの一部は、いずれの関数からも返されないものがあります。それらはこのリストに含まれていません。

WSAEINTR 10004:関数呼び出しに割り込みました。ブロック操作は呼び出しによって中断されました。

WSAEACCES 10013:拒否されました。禁じられた方法でソケットへのアクセスが試みられました。

WSAEFAULT 10014:アドレスが正しくありません。システムは無効なポインタ アドレスを検出しました。

WSAEINVAL 10022:無効な引数です。無効な引数が指定されました。

WSAEMFILE 10024:開いているファイルが多すぎます。開いているソケットが多すぎます。

WSAEWOULDBLOCK 10035:リソースが一時的に利用できなくなっています。この段階でソケットは操作できません。

WSAEINPROGRESS 10036:操作は現在進行中です。ブロック操作を実行中です。

WSAEALREADY 10037:操作はすでに進行中です。すでに操作が実行中の非ブロック ソケットに対して操作が試行されました。

WSAENOTSOCK 10038:非ソケットに対するソケット操作です。ソケット以外に対して操作が試行されました。

WSAEDESTADDRREQ 10039:宛先アドレスが必要です。必須アドレスが操作で省略されました。

WSAEMSGSIZE 10040:メッセージが長すぎます。データグラム ソケットで送信されたメッセージのサイズが、内部メッセージ バッファを超えていました。

WSAEPROTOTYPE 10041:ソケットのプロトコル タイプが間違っています。サポートされていないプロトコルがソケット関数呼び出しで指定されました。

WSAENOPROTOOPT 10042:プロトコル オプションが正しくありません。行った呼び出しは、不明、無効、サポートされていないのいずれかでした。

WSAEPROTONOSUPPORT 10043:サポートされていないプロトコルです。要求されたプロトコルはシステムで構成されていません。

WSAESOCKTNOSUPPORT 10044:サポートされていないソケット タイプです。指定されたソケット タイプのサポートは存在しません。

WSAEOPNOTSUPP 10045:サポートされていない操作です。試行された操作はサポートされていません。

WSAEPFNOSUPPORT 10046:サポートされていないプロトコル ファミリです。プロトコル ファミリがシステムで構成されていないか、その実装が存在しません。

WSAEAFNOSUPPORT 10047:サポートされていないアドレス ファミリです。要求されたプロトコルと互換性のないアドレスが使用されました。

WSAEADDRINUSE 10048:アドレスはすでに使用中です。アプリケーションが、すでに既存のソケットに使用されている IP アドレス/ポートにソケットをバインドしようとしています。

WSAEADDRNOTAVAIL 10049:要求されたアドレスを割り当てることができません。要求されたアドレスは無効です。

WSAENETDOWN 10050:ネットワークがダウンしています。ソケット操作は、ネットワークのダウンに遭遇しました。

WSAENETUNREACH 10051:ネットワークに到達できません。到達できないネットワークに対してソケット操作を実行しようとしました。

WSAENETRESET 10052:ネットワーク接続が切断されました。操作の進行中にキープアライブ アクティビティで障害が検出されたため、接続は切断されました。

WSAECONNABORTED 10053:ソフトウェアによって接続が中止されました。おそらく TCP/IP 接続エラー、データ伝送タイムアウトまたはプロトコル エラーのため、接続はマシンのソフトウェアによって中止されました。

WSAECONNRESET 10054:ピアによって接続がリセットされました。既存の接続が、リモート ホストによって強制的に切断されました。

WSAENOBUFS 10055:使用可能なバッファ領域がありません。システムのバッファ領域が不足したため、またはキューがいっぱいだったため、ソケットの操作を実行できませんでした。

WSAEISCONN 10056:ソケットはすで接続されています。すでに接続済みのソケットに対して接続要求が行われました。

WSAENOTCONN 10057:ソケットは接続されていません。ソケットが接続されていないため、データの送受信要求は許可されませんでした。

WSAESHUTDOWN 10058:ソケットのシャットダウン後に送信できません。ソケットがすでにシャットダウンしていたため、データの送受信要求は許可されませんでした。

WSAETIMEDOUT 10060:接続がタイムアウトになりました。接続から、一定期間後に正しい応答がありませんでした。

WSAECONNREFUSED 10061:接続が拒否されました。ターゲット マシンがアクティブに拒否したため、接続は行われませんでした。

WSAEHOSTDOWN 10064:ホストがダウンしています。宛先ホストがダウンしているため、ソケット操作に失敗しました。

WSAEHOSTUNREACH 10065:ホストへのルートがありません。到達できないホストに対してソケット操作を実行しようとしました。

WSAEPROCLIM 10067:プロセスが多すぎます。Windows ソケットの実装には、同時に使用できるアプリケーションの数に制限がある場合があります。

WSASYSNOTREADY 10091:ネットワーク サブシステムが利用できません。このエラーは、システムが現在利用できないためソケットの実装が機能できない場合に返されます。

WSAVERNOTSUPPORTED 10092:Winsock.dll のバージョンが範囲外です。現在の Windows ソケットの実装は、要求された Windows ソケット仕様のバージョンをサポートしていません。

WSANOTINITIALISED 10093:起動に失敗しました。アプリケーション ソケットの起動に失敗しました。

WSAEDISCON 10101:正常なシャットダウン処理が進行中です。リモート側が正常なシャットダウン処理を開始したことを示すため、これが返されました。

WSATYPE_NOT_FOUND 10109:クラス タイプが見つかりません。指定されたクラスが見つかりませんでした。

WSAHOST_NOT_FOUND 11001:ホストが見つかりません。そのようなホストはありません。

WSATRY_AGAIN 11002:権限のないホストが見つかりません。ホストの名前解決中に一時的に発生するエラーで、権限を持つサーバからの応答をローカル サーバが受信しなかったことを示します。

WSANO_RECOVERY 11003:これは回復不可能なエラーです。回復不可能なエラーがデータベースのルックアップ中に発生しました。

WSANO_DATA 11004:有効な名前ですが、要求されたタイプのデータ レコードがありません。要求された名前は有効でデータベースに見つかりましたが、その解決のために正しいデータが関連付けられていません。

ERROR_INTERNET_TIMEOUT 12002:インターネットのタイムアウトです。要求がタイムアウトしました。