Cisco Virtualization Experience Client Manager 4.9 アドミニストレーション ガイド
Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool およびスクリプト言語
Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool およびスクリプト言語
発行日;2012/07/18 | 英語版ドキュメント(2012/04/24 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool およびスクリプト言語

Cisco VXC Manager のスクリプト言語の使用法

Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool の使用

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの作成

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの編集

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの確認

Cisco VXC Manager パッケージ構造について

オプションの引数と HKEY_CURRENT_USER

スクリプト ファイル構造の概要

Version

Script

Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool およびスクリプト言語


) この項は Cisco VXC クライアントには適用されません。サードパーティ クライアントの管理にのみ適用されます。


この付録では、Cisco VXC Manager ScriptBuilder の使用、および Cisco VXC Manager スクリプト言語を使用した Cisco VXC Manager パッケージの作成に関して詳しく説明します。

次のトピックが含まれます。

「Cisco VXC Manager のスクリプト言語の使用法」

「Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool の使用」

「Cisco VXC Manager パッケージ構造について」

「オプションの引数と HKEY_CURRENT_USER」

「スクリプト ファイル構造の概要」

「Version」

「Script」

Cisco VXC Manager のスクリプト言語の使用法

Cisco VXC Manager スクリプト言語は、(Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool を使用するかどうかにかかわらず)独自のソフトウェア パッケージを作成できるように設計されています。ソフトウェア パッケージは、スクリプト(RSP)ファイルと、必要なアプリケーションまたはイメージ ファイルで構成されます。ソフトウェア パッケージを作成してから登録し、Cisco VXC Manager を使用して 1 台以上のデバイスに配布できます。

ネットワーク上の 1 台以上のデバイスにソフトウェア パッケージを配布すると時間の節約になりますが、注意と計画が必要です。有効性と信頼性を確保するために、別個のテスト デバイスでソフトウェア パッケージをテストすることが非常に重要です。


注意 一括配布を行う前に、必ずすべてのソフトウェア パッケージを徹底的にテストしてください。これは、パッケージ配布権限を持つ Cisco VXC Manager 管理者の責務です。

Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool の使用

Cisco VXC Manager ScriptBuilder Tool は、Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの管理(作成、編集、および表示)に役立つよう設計されています。Cisco VXC Manager ScriptBuilder で使用できるスクリプト コマンドの詳細については、「Script」を参照してください。

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの作成

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージを作成するには、次の手順に従います。

手順


ステップ 1 [Start] > [All Programs] > [Cisco VXC Manager] > [ScriptBuilder] の順に選択して、ScriptBuilder Tool を開きます。

図 H-1 Cisco VXC Manager の ScriptBuilder

 

ステップ 2 [New Package] をクリックしてから、次の注意事項に従ってください。

パッケージ名を [Package Name] に、パッケージ名の説明を [Package Name Description] に入力します(後で簡単に区別できるようにします)。

[Package Category] を選択します。

[Operating System] を選択します。

追加するスクリプト コマンドを [Script Commands] リストから選択します。

コマンドの値を [Value] に入力します(一部のパラメータには、自動的にデフォルト値が入力されます)。使用できる値の詳細については、「Script」を参照してください。

[>>] をクリックして、スクリプト コマンドをスクリプト パッケージ ペインに追加します。

スクリプト パッケージ ペインに追加するスクリプト コマンドを引き続き [Script Commands] リストで選択できます。

スクリプト コマンドをスクリプト パッケージ ペインに追加するときに、目的のスクリプト パッケージを構築するために必要に応じて、項目をスクリプト パッケージ ペインで選択して、追加、削除、上に移動、下に移動のコマンド ボタン矢印を使用できます(使用可能な操作、または論理演算に応じて、自動的にイネーブルとディセーブルが切り替わります)。

また、既存のスクリプトをスクリプト パッケージ ペインで直接編集できます。項目をダブルクリックし、選択した行で修正を行いますが、このモードでは、コマンド構文またはパラメータの検証は実行されません。

情報が必要な場合は、[Sample Script](フォームが開き、一般的なサンプル スクリプトが表示されます)、[Command Help]([Script Commands] リストで選択されているコマンドに関する詳細なヘルプが表示されます)、および [General Help](スクリプトに関する一般的なヘルプが表示されます)を使用できます。

ステップ 3 必要な Cisco VXC Manager スクリプト パッケージを設定したら、[Save] をクリックします。


 

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの編集

[Start] > [All Programs] > [Cisco VXC Manager] > [ScriptBuilder] をクリックして [ScriptBuilder] ダイアログボックスを開きます。[Open Package] をクリックし、編集するパッケージを選択してから、「新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの作成」の注意事項に従ってください。


ヒント 既存のスクリプト パッケージに対して行った修正は、元のパッケージ スクリプトから変更された箇所がわかるように、スクリプト パッケージ ペインに青色で表示されます。

新しい Cisco VXC Manager スクリプト パッケージの確認

[Start] > [All Programs] > [Cisco VXC Manager] > [ScriptBuilder] をクリックして [ScriptBuilder] ダイアログボックスを開きます。[Review Script] をクリックし、確認のためにスクリプトの読み取り専用バージョンを開くパッケージを選択します。

Cisco VXC Manager パッケージ構造について

Cisco VXC Manager パッケージ構造は、2 つのコンポーネントで構成されています。

パッケージ スクリプト(RSP)ファイル(ImgXL24.rsp)

必要なアプリケーションまたはイメージ ファイルが格納されているパッケージ フォルダ(ImgXL24)

パッケージが正しく機能するには、これらの 2 つのコンポーネントが次の構造上の規則に従っている必要があります。

パッケージ スクリプト ファイルには .rsp 拡張子が付いている必要があります。RSP ファイルは、Notepad で作成および編集できます。

パッケージ フォルダには、パッケージ スクリプト ファイルと同じ名前を付ける必要があります。

パッケージ スクリプト ファイルの [Version] セクションの Number= パラメータは、デバイスから Client Manager に報告された値と一致している必要があります。これは、デフォルト デバイス コンフィギュレーション機能を使用する場合に、特に重要です。

パッケージ スクリプト ファイルによって参照されるすべてのファイルが、パッケージ フォルダまたはそのサブフォルダに格納されている必要があります。

コマンド引数はすべて二重引用符で囲む必要があり、またスペースだけで区切ります。

レジストリ パスはすべてバックスラッシュ(「¥」)で区切り、引用符で囲みます。

ルート レジストリ キーには省略形を使用しないでください(たとえば、HKLM ではなく HKEY_LOCAL_MACHINE を使用します)。

ファイル名はすべてバックスラッシュ(「¥」)で区切り、引用符で囲みます。

パス名とレジストリ ブランチのいずれもバックスラッシュで終わることはできません。

通常、コマンドが失敗すると、スクリプトは中止されます。コマンドが失敗した場合にスクリプトが中止されないようにするには、コマンドにアスタリスク(*)を付加します。(すべてのコマンドでこれがサポートされるわけではないことに注意してください)。

<REGROOT>(<regroot>¥sourcefile.txt など)は、登録されたパッケージのルート ディレクトリを指します(c:¥inetpub¥ftproot¥rapport¥<packagename> など)。


ヒント <regroot> は、(デバイスではなく)Cisco VXC Manager サーバの特定の場所でパッケージ アプリケーション ファイルを検索するよう Cisco VXC Manager サービスに指示するポインタです。<regroot> は、Cisco VXC Manager マスター リポジトリを見つけて、必要なパッケージ ファイルが格納されているフォルダを識別します。


オプションの引数と HKEY_CURRENT_USER

4 つのコマンドには、HKEY_CURRENT_USER レジストリ ブランチの操作に関連するオプションの引数があります。

Cisco VXC Manager サービスの HKEY_CURRENT_USER レジストリ ブランチは、ユーザの HKEY_CURRENT_USER ブランチとは無関係です。そのため、直接 HKEY_CURRENT_USER を変更しても、通常は目的の効果を得られません。オプションの UserName 引数を指定して呼び出すと、これら 4 つのコマンドは、HKEY_CURRENT_USER へのすべての参照を HKEY_USERS¥<username's SID> に変換します。


ヒント 指定されたユーザが配布の時点でログオンしていなかった場合、これらのコマンドは失敗します。

スクリプト ファイル構造の概要

Cisco VXC Manager スクリプト(RSP)ファイルは、Cisco VXC Manager パッケージを構成する 2 つのコンポーネントのうちの 1 つです。

パッケージ スクリプト(RSP)ファイル(ImgXL24.rsp)

必要なアプリケーションまたはイメージ ファイルが格納されているパッケージ フォルダ(ImgXL24)

パッケージ スクリプト(RSP)ファイルは特定の構造に準拠している必要があり、次の 2 つのセクションを含んでいる必要があります。

Version

Script

Version

[Version] セクションには、パッケージの登録および配布のために必要な情報が含まれています。[Version] セクションの各エレメントについて説明します。

[Version] :必要なセクション ヘッダー

Number =:パッケージ スクリプト ファイル名と同じでなければなりません

Description =:パッケージで実行可能な内容の簡単な説明

OS =:パッケージの対象となるオペレーティング システム

USE_REMOTE =:YES または NO。リモート リポジトリ(存在する場合)を使用するかどうかを指定します。デフォルトは YES です。(任意)

DEPLOYEDSW =:YES または NO。Cisco VXC Manager によって配置されたデバイス用パッケージ テーブルにパッケージを追加するかどうかを定義します。デフォルトは YES です。(任意)

Category =:パッケージが入れられる、Administrator Console 内の Cisco VXC Manager Package Manager カテゴリ。カテゴリが存在しない場合は、作成されることに注意してください。

イメージ カテゴリの特殊タグ

[Version] :必要なセクション ヘッダー

ImageSize =:イメージのサイズ(MB 単位)

BootFloppy =:ブート フロッピーの名前。デフォルトは RAPPORT です

Use_PXE =:YES または NO。Category=IMAGES が指定されているすべてのスクリプトでデフォルト値は YES です

IMAGE =:使用するイメージ ファイルの名前。デフォルトでは、Cisco VXC Manager はパッケージ フォルダ内で最初に見つかったファイルを使用します(CRC.text を除く)

Command =:実行するイメージ操作

Script

[Script] セクションには、スクリプトの配布時に実行されるコマンドが含まれています。各コマンドは、[Script] セクション内に表示される順に実行されます。

推奨されるスクリプト テンプレート

[Version]
Number=Script name (matching the RSP_ file name and Package folder name)
Description=Detailed description with version number and valid images
OS=XX
Category=Other Packages
[Script]
Written by: Your Name and Company
; ....................................................................................
; >Check the Operating System
; >Check the Image Version
; .....................................................................................
CO "NT"
CI "XXXX"
; .....................................................................................
; >Check Free Space
; >Check Minimum Memory, if necessary
; >Check User, if necessary
; .....................................................................................
CF "X" "XXX"
CR "XXXX"
CU "XXXXXXXX"
; .....................................................................................
; > Query User then lock Workstation
; .....................................................................................
QU
LU*
; .....................................................................................
; >Add Commands Here
; .....................................................................................
;SF "<regroot>¥files¥x.xxx" "c:¥yyyy¥zzzz"
;EX "c:¥yyyy¥zzzz"
;DF "c:¥yyyy¥zzzz"
;MR "<regroot>¥xxxx.reg"
;SP "c:¥windows¥system.ini" "DISPLAY" "screen-size" "640"
; .....................................................................................
; >End Lockout
; .....................................................................................
EL*
; .....................................................................................
; >Reboot, if necessary
; .....................................................................................
RB
--------------------------------------------------------------------------------

Version

[Version] セクションには、パッケージの登録および配布のために必要な情報が含まれています。

BootFloppy=

イメージング プロセス中に Cisco VXC Manager が使用するブート フロッピーを指定します。

Rapportitf.0(WISard イメージング用の Cisco VXC Manager Imaging エージェント)

pxelinux.0(Merlin イメージング用)。

Category=

パッケージのカテゴリを定義します。Category= に別のカテゴリ名を入力してから、Cisco VXC Manager を使用してパッケージを登録すると、Package Manager の下にその名前のフォルダが作成されます。


ヒント パッケージは、Category= を変更して、パッケージを再登録することで、あるカテゴリから別のカテゴリに移動できます。

Command=

実行するイメージ操作。

例:Command=%ImageWrite%

可能な値:

%ImageWrite%(この値は DiskOnChip に書き込まれます)

%ImageRead%(この値は DiskOnChip から読み取られます)

DeployedSW=

これは、Cisco VXC Manager によって配置されたデバイス用パッケージ テーブルにパッケージを追加するかどうかを定義します。

DEPLOYEDSW=Yes または No:指定しないか、誤って指定した場合、デフォルトは Yes です。このオプションは、主に DDC とともに使用されます。DDC で [Enforce Sequence] がイネーブルになっている場合は、デバイスに送信されるパッケージによって、DDC は、デバイスの再イメージ化を行います(そのため、パッケージはすべて削除されます)。DeployedSW=No を使用すると、ユーザは、配布を記録せずにデバイスにパッケージを送信できるため、DDC 操作はトリガーされません。

Description=

スクリプト開発者が、パッケージに関する簡単な説明を追加できます。説明はコメント行で、スクリプトの実行時に Cisco VXC Manager によって解析されません。

Image=

これは、PXE 操作のためのイメージを読み取るか書き込む際に使用するファイル名を定義します。

Image=filename:デフォルトは、CRC.txt を除く、<regroot> で検出された最初のファイルです。

ImageSize=

クライアントに送信されるイメージのサイズを Cisco VXC Manager に示します。

値:8、16、24、32、48、64、72、80、96、128、144、192、256、512、1024

Number=

パッケージの名前を Cisco VXC Manager に示します。パッケージ スクリプト(RSP)ファイルの名前は Number= パラメータと一致する必要があります。たとえば、パッケージ スクリプト名が ImgXL24.rsp の場合は、ImgXL24.rsp の [Version] セクションに Number=ImgXL24 が必要です。

例:

[Version]
Number=[Number reported by device in Device Manager under Image]
Description=Image to Write to Device
OS=NT
Category=Images
USE_PXE=YES
USE_REMOTE=NO
DEPLOYEDSW=YES
IMAGE=[xyz24xl.img]
IMAGESIZE=24

OS=

デバイスで実行されているオペレーティング システムを定義します。

値:

XPe Windows XPe

CE Windows CE 2.12

CEN Windows CE .NET

CE Windows CE 3.0

WES Windows Embedded Standard

LX Tuxia Linux

BL WTOS

RLX Red Hat Linux

SLX SUSE Linux

LVE Viance OS

TDC ThreadX

Use_PXE=

Cisco VXC Manager は、Intel® の Wired for Management standard Preboot eXecution Environment(PXE)を使用して、イメージをデバイスにロードします。デフォルトは、Category=Images の場合は Yes で、指定されていないか誤って指定されている場合はその他すべてのカテゴリ(Categories<>Images)で No です。

LAN からのブートが BIOS でイネーブルになっている場合は、Use_PXE= です。パッケージを Cisco VXC Manager に非イメージング パッケージとして認識させるか、PXE 対応ではないシステムを操作している場合は、値として No を入力します。

値:Yes および No

Use_Remote=

パッケージ(スクリプト バーブおよび PXE)が、サブネットに割り当てられたリモート リポジトリを使用するか、または常にマスターを使用するかどうかを定義します。

Use_Remote=Yes または No:指定しないか、誤って指定した場合、デフォルトは Yes です。

Script

[Script] セクションには、スクリプトの配布時に実行される Cisco VXC Manager コマンドが含まれています。各コマンドは、[Script] セクション内に表示される順に実行されます。

Append File

バーブ :AF

説明 :指定されたテキストを新しい行として、指定されたデバイス ファイル名の最後に追加します。

サポート :XPe、Linux

引数

パスおよびファイル名

新しいテキスト行

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

・AF "c:¥temp¥example.txt" "new line text"(これによって、行「new line text」が c:¥temp¥ にある example.txt の最後に追加されます)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

AF "/wfs/Append.txt" "new line text"(これによって、行「new line text」が /wfs にある Append.txt の最後に追加されます)

一般規則

このコマンドは、テキストの新しい行をテキスト ファイルの最後に付加します。ファイルが存在しない場合は、作成されます。これは、追加のコマンドをバッチおよびスクリプト ファイルに追加する際に非常に便利です。


ヒント このコマンドが機能するには、宛先ディレクトリが存在している必要があります。

Confirm Disk Free Space

バーブ :CF

説明 :指定されたデバイス ドライブの空き容量が、指定された容量よりも大きいことを確認します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

デバイスのドライブ文字(コロンは必要ありません。CE と Linux では、ブランクでなければなりません)

KB 単位の空き

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CF "C" "2048"(C:¥ ドライブに少なくとも 2 MB の空き容量があることを確認します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CF "" "2048"(ストレージ デバイスに少なくとも 2 MB の空き容量があることを確認します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CF "" "512"(ストレージ デバイスに少なくとも 2 MB の空き容量があることを確認します)

一般規則

このコマンドは、すべてのスクリプトに含める必要があります。

デバイスのドライブ文字にコロンを含めないでください。

Confirm File Version

バーブ :CV

説明 :指定されたオペランドおよび値を基準にして、デバイス ファイル名を確認します。

サポート :XPe、CE.Net、CE 3.0

引数

デバイス ファイル名(CE アドオン名)

テスト(<, =, >、<=, >=、または !=)

値(10 進数 #)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CV "c:¥Program Files¥Rapport¥HAgent.exe" ">=" "4.0.0.73"(HAgent.exe がバージョン 4.0.0.73 以降であることを確認します)

・CV "c:¥windows¥system32¥mfc42.dll" "!=" "6.0.9586.0"(mfc42.dll がバージョン 6.0.9586.0 ではないことを確認します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CV "ICA" ">=" "0019"(ICA アドオンがバージョン 019 以降であることを確認します)

CV "ICA" "=" "0023"(ICA アドオンがバージョン 0023 であることを確認します)

CV "ICA" "<" "0031"(ICA アドオンがバージョン 0031 未満であることを確認します)


ヒント CV コマンドは CE.212 ではサポートされません。

一般規則

CE アドオン名には、Administrator Console で報告されたアドオン名を使用します。

Confirm Image

バーブ :CI

説明 :デバイスのオペレーティング イメージを確認します。このコマンドは、デバイスにある image.ver のイメージ番号の最初の文字(パラメータで指定された文字の同じ番号)を使用します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

イメージ バージョン部分文字列

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CI "1.2"(デバイスのイメージ番号が 1.2 で始まることを確認します。そのため、1.21、1.256、1.295.45 はすべて成功を報告します)

CI "2.00297.192"(デバイスのイメージ番号が 2.00297.192 で始まることを確認します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CI "441"(デバイスのイメージ番号が 441 で始まることを確認します。そのため、441.6、441.22、および 441.39.7 はすべて成功を報告します)

・CI "486.7.1"(デバイスのイメージ番号が 486.7.1 で始まることを確認します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CI "3.6.3.00.5"(デバイスのイメージ番号を確認します)

CI "3.6.3."(デバイスのイメージ番号を確認します)

CI "3."(デバイスのイメージ番号を確認します)

一般規則

このコマンドは、すべてのスクリプトに含める必要があります。

イメージ バージョン部分文字列は、イメージ番号の最後にワイルドカードが存在する場合と同様に動作します。たとえば、コマンドが CI="441" の場合、イメージ番号 441.22 および 441.23 は成功します。イメージ 440 と 442 は不合格です。

Confirm Minimum RAM Size

バーブ :CR

説明 :デバイスに、少なくとも指定されたメモリ容量があることを確認します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

RAM の最小量(KB 単位)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CR "16000"(デバイスに最小 16 MB の RAM があることを確認します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CR "16000"(デバイスに最小 16 MB の RAM があることを確認します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CR "32000"(デバイスに最小 32000 MB の RAM があることを確認します)

一般規則

このコマンドは、特定の量のメモリを必要とするソフトウェアを配置するすべてのスクリプトに含める必要があります。

Confirm Operating System

バーブ :CO

説明 :デバイスのオペレーティング システムを確認します。このコマンドは、OS タイプに文字列表現を使用します(つまり、CO "XPe")。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

デバイスのオペレーティング システム

任意の CE バージョン引数(CE だけで有効)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

XP=Windows XP

例:

CO "XP"(オペレーティング システムが XP であることを確認します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

CE=CE 2.12、または

CEN=CE.Net、または

TPC=CE 3.0

例:

CO "CE"(OS が CE 2.12 であることを確認します)

CO "CEN"(OS が CE.Net であることを確認します。OS が CE.Net バージョン 4.0 または 4.10 の場合は true を戻します)

CO "CEN" "4.10"(OS が CE.Net バージョン 4.10 であることを確認します。OS が CE.Net 4.10 の場合は true を戻します。OS が CE.Net バージョン 4.0 の場合は false を戻します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

LX=Tuxia Linux

例:

CO "LX"(オペレーティング システムが LX であることを確認します)

一般規則

このコマンドは、すべてのスクリプトに含める必要があります。

Confirm User

バーブ :CU

説明 :指定したユーザがデバイスにログインしていることを確認します。

サポート :XPe

引数

Username

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

CU "Administrator"(「管理者」が現在ログオンしていることを確認します)

一般規則

このコマンドは、ユーザ固有のレジストリ コマンドを使用するすべてのスクリプトに含める必要があります。

Delete File

バーブ :DF

説明 :指定されたデバイス ファイル名を削除します(DEL または rm に相当)。

サポート :XPe、CE 2.12(限定的なサポート)、CE.Net(限定的なサポート)、CE 3.0、Linux

引数

パスおよびファイル名

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DF "c:¥winnt¥filetodelete.txt"(特定のファイルをデバイスから削除します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DF "¥Windows¥filetodelete.txt"(特定のファイルをデバイスから削除します)

Cisco VXC デバイスでは、次の限定された DF コマンドがサポートされます。

DF "Gkeyreset"(デバイスを出荷時の初期状態にリセットします)

DF "CEAddon" "<addon name>"(3 番めの引数で指定したアドオンを削除します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DF "/wfs/SendTest/filetodelete.txt"(特定のファイルをデバイスから削除します)

一般規則

デバイス ファイル名にはパスを含める必要があります。

Delete Registry Branch

バーブ :DB

説明 :指定されたレジストリ ブランチを削除します。


警告 このコマンドの使用には注意が必要です。実行後は取り消すことができません。


サポート :XPe

引数

デバイス キー文字列

ユーザ プロファイル(CE では使用されません)(任意)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DB "HKEY_LOCAL_USER¥Printers" "user"(指定されたレジストリ ブランチをユーザ プロファイルから削除します)

一般規則

レジストリ ハイブの名前は短縮形にできません。

Cisco VXC Manager Agent は、システムのセキュリティ コンテキストで実行されます。このため、Cisco VXC Manager の HKEY_CURRENT_USER は、現在ログインしているユーザではなくシステム ユーザです。これを解決するには、システム ユーザではなく、指定したユーザに変更を適用するようエージェントに指示する特殊なユーザ名引数が存在している必要があります。このコマンドを正常に実行するには、指定したユーザがデバイスにログインしている必要があります。ハイブの場所を解決するためにユーザ プロファイル名が使用されることに注意してください。プロファイル名とユーザ名は異なっていてもかまいません。

Delete Registry Value

バーブ :DR

説明 :指定したデバイスのレジストリ キーを削除します。ユーザ固有のレジストリ値の変更には、任意のユーザ名が使用されます。REDEDIT ファイルは HKEY_CURRENT_USER を使用する必要があります。Cisco VXC Manager は、これを HKEY_USERS_USERSID に変更します


警告 このコマンドの使用には注意が必要です。実行後は取り消すことができません。


サポート :XPe

引数

デバイス キー文字列

ユーザ プロファイル(任意)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DR "HKEY_CURRENT_USER¥CONTROL PANEL¥COLORS¥background" "user"(指定したレジストリ キーを「user」のプロファイルから削除します)

一般規則

レジストリ ハイブの名前は短縮形にできません。

Cisco VXC Manager Agent は、システムのセキュリティ コンテキストで実行されます。このため、Cisco VXC Manager の HKEY_CURRENT_USER は、現在ログインしているユーザではなくシステム ユーザです。これを解決するには、システム ユーザではなく、指定したユーザに変更を適用するようエージェントに指示する特殊なユーザ名引数が存在している必要があります。このコマンドを正常に実行するには、指定したユーザがデバイスにログインしている必要があります。ハイブの場所を解決するためにユーザのプロファイル名が使用されることに注意してください。プロファイル名とユーザ名は異なっていてもかまいません。

変更を有効にするには、DR の後に Reboot コマンド(RB)を使用する必要があります。

Delete Tree

バーブ :DT

説明 :指定したデバイス ディレクトリとその内容を削除します(DELTREE または rm -R に相当)。


警告 このコマンドの使用には注意が必要です。実行後は取り消すことができません。


サポート :XPe、Linux

引数

デバイス ディレクトリ

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DT "C:¥Test"(「Test」フォルダとその中のすべてのファイルを削除します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

DT "/wfs/Test"(「Test」フォルダとその中のすべてのファイルを削除します)

一般規則

なし

End Lockout

バーブ :EL

説明 :LU コマンドによってクライアントデバイスに表示されるスプラッシュ画面を削除します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net

引数

なし

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

EL

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

EL

一般規則

このコマンドは常に LU とともに使用する必要があります。すべての非イメージ スクリプトでこのコマンドを使用することを推奨します。

Execute on Device

バーブ :EX

説明 :指定したクライアント ファイル名を実行します(指定したファイルが実行可能であると想定します)。

サポート :XPe

引数

パスおよびファイル名

同期実行(任意)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

EX "c:¥test.exe"(デバイスで c:¥test.exe を実行して、スクリプトの次のコマンドに進みます)

EX "c:¥test.exe" "+"(デバイスで c:¥test.exe を実行して、スクリプトの次のコマンドに進む前に、実行可能ファイルが終了するまで一時停止します)

EX "c:¥test.exe" "+30"(デバイスで c:¥test.exe を実行し、実行可能ファイルが終了するか 30 秒経過するまでのいずれか早いほうのタイミングまで一時停止してから、スクリプトの次のコマンドに進みます)

一般規則

コマンドは、デバイスのコマンド プロンプトから実行する場合とまったく同じように実行できます。

Windows では、実行可能ファイルが登録済みの Windows アプリケーションである場合はパスを省略できます

任意の同期引数によって、実行可能ファイルが終了するまでスクリプトの処理は停止します。このオプションは、タイムアウトなしの「+」、または「+n」として表すことができます。ここで、n は、スクリプトの処理を続行するまでに待機する最大時間(秒単位)を示します。


ヒント 処理とシステムの速度の違いのため、このオプションを使用することを強く推奨します。

Get File

バーブ :GF

説明 :指定したデバイス ファイル名を指定したマスター リポジトリ ファイル名にコピーします(COPY または cp に相当)。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

デバイス ファイル名(送信元)

マスター リポジトリ ファイル名(宛先)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

GF "c:¥temp¥temp.txt" "<regroot>¥temp.txt"(temp.txt をデバイスからマスター リポジトリにプルします)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

GF "¥Windows¥temp.txt" "<regroot>¥temp.txt"(temp.txt をデバイスからマスター リポジトリにプルします)

Cisco VXC デバイスでは、GF のサポートは限定されています。

GF "CEConfig" "<regroot>¥Settings.reg"(デバイス レジストリをマスター リポジトリの Settings.reg にエクスポートします)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

GF "/wfs/SendTest/zero1.txt" "<regroot>¥zero.txt"(zero1.txt をデバイスからマスター リポジトリの zero.txt にプルします)

一般規則

取得操作では、常にマスター リポジトリにプルされます。

送信元とターゲットのファイル名には、完全なパスが含まれている必要があります。

宛先パスは <regroot> で定義する必要があります。

Get Registry

バーブ :GR

説明 :指定したデバイス レジストリ ブランチをエクスポートします。結果として生じるローカル ファイル名は REGEDIT4 形式になります。

サポート :XPe

引数

デバイス レジストリ ブランチ

マスター リポジトリ ファイル名(宛先)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

GR "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rappport" "<regroot>¥Rapport.reg"(Cisco VXC Manager レジストリ設定をスクリプト フォルダ内の Rapport.reg にエクスポートします)

一般規則

取得操作では、常にマスター リポジトリにプルされます。

レジストリ ハイブの名前は短縮形にできません。

結果として生じるローカル ファイル名は REGEDIT 形式になります。

宛先には、<regroot> で定義した完全なパスが含まれている必要があります。

Get Registry Value

バーブ :GV

説明 :単一のレジストリ値をファイルに取得します。次のタイプがサポートされます。

REG_SZ

REG_MULTI_SZ

REG_EXPAND_SZ

REG_DWORD

REG_BINARY

出力ファイル タイプは次のとおりです。

Windows NT 4.0:REGEDIT4 形式、PC/ANSI

Windows 2K/XP:Regedit v5.00、PC/UNICODE

ヒント 特定のレジストリ キーは OS によってロックされていることがあり、GV 操作を妨害する可能性があります。レジストリ値がロックされていないことをデバイスの製造元と確認してください。

次のいずれかを使用してデバイスをリブートしない限り、レジストリ値の変更は永続的ではありません。

RB(reboot)コマンドを使用

[reboot] を右クリック

手動による操作

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0

引数

レジストリ エントリ名を含むレジストリ キーのフル パス

マスター リポジトリ ファイル名(宛先)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

GV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestValue1" "<regroot>¥TestValue1.reg"(TestValue1 をスクリプト フォルダ内の TestValue1.reg にプルします)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

GV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestValue1" "<regroot>¥TestValue1.reg"(TestValue1 をスクリプト フォルダ内の TestValue1.reg にプルします)

一般規則

取得操作では、常にマスター リポジトリにプルされます。

レジストリ ハイブの名前は短縮形にできません。

結果として生じるローカル ファイル名は REGEDIT 形式になります。

宛先には、<regroot> で定義した完全なパスが含まれている必要があります。

Local Pause

バーブ :LP

説明 :数秒間サーバを一時停止します。これによって、しばらくかかる可能性があるコマンドの後でサーバを一時停止できます。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0

引数

一時停止する秒数

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

LP "30"(スクリプトの処理を 30 秒間一時停止します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

LP "30"(スクリプトの処理を 30 秒間一時停止します)

一般規則

なし

Lockout User

バーブ :LU

説明 :更新が行われていることを説明するスプラッシュ画面をデバイスに表示します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0

引数

Yes または No(任意)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

LU(デバイスにスプラッシュ画面を表示し、パッケージで障害が発生するか終了する場合にスプラッシュを削除しません)

LU "Yes"(デバイスにスプラッシュ画面を表示し、パッケージで障害が発生するか終了する場合にスプラッシュを自動的に削除します)

LU "No"(デバイスにスプラッシュ画面を表示し、パッケージで障害が発生するか終了する場合にスプラッシュを削除しません)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

LU(デバイスにスプラッシュ画面を表示し、パッケージで障害が発生するか終了する場合にスプラッシュを削除しません)

LU "Yes"(デバイスにスプラッシュ画面を表示し、パッケージで障害が発生するか終了する場合にスプラッシュを自動的に削除します)

LU "No"(デバイスにスプラッシュ画面を表示し、パッケージで障害が発生するか終了する場合にスプラッシュを削除しません)

一般規則

このコマンドは常に EL とともに使用する必要があります。すべての非イメージ スクリプトでこのコマンドを使用することを推奨します。

Merge Registry

バーブ :MR

説明 :指定したデバイス ファイル名をマージします。デバイス ファイル名は REGEDIT 形式でなければなりません(regedit -s に相当)。ユーザ固有のレジストリ値の変更には、任意のユーザ名が使用されます。REDEDIT4 ファイルは HKEY_CURRENT_USER を使用する必要があります。Cisco VXC Manager は、これを HKEY_USERS_USERSID に変更します。

サポート :XPe

引数

ローカル ファイル名

ユーザ プロファイル(任意)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

MR "<regroot>¥control_panel.reg" "user"(control_panel.reg を「user」のプロファイルにマージします)

一般規則

ファイル名には、<regroot> で定義した完全なパスが含まれている必要があります。

指定するファイル名は REGEDIT ファイルでなければなりません。

変更を有効にするには、MR の後に Reboot コマンド(RB)を使用する必要があります。

ユーザ固有のレジストリ値の変更には、任意のユーザ名引数が使用されます。


ヒント REDEDIT ファイルは HKEY_CURRENT_USER を指定する必要があります。Cisco VXC Manager は、実行時にこれを HKEY_USERS_USERSID に変更します。Cisco VXC Manager Agent は、システムのセキュリティ コンテキストで実行されます。このため、Cisco VXC Manager の HKEY_CURRENT_USER は、現在ログインしているユーザではなくシステム ユーザです。これを解決するには、システム ユーザではなく、指定したユーザに変更を適用するようエージェントに指示する特殊なユーザ名引数が存在している必要があります。このコマンドを正常に実行するには、指定したユーザがデバイスにログインしている必要があります。ハイブの場所を解決するためにユーザ プロファイル名が使用されることに注意してください。プロファイル名とユーザ名は異なっていてもかまいません。

Query User

バーブ :QU

説明 :保留中の更新に関してユーザに照会します。ユーザは、更新を今すぐ受け入れるか、更新を 5 分または NT Server への次のログオンまで延期できます(NT/XP だけ)。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

ボタン(任意)

1:今だけ

2:5 分遅延だけ

3:今および 5 分遅延

4:ログイン時に更新だけ

5:今およびログイン時に更新

6:5 分遅延およびログイン時に更新

7:今、5 分遅延、およびログイン時に更新

タイムアウト(秒単位)(任意)


ヒント 引数を 1 つ使用する場合は、両方を指定する必要があります。

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

QU(ボタンが示された [query user] ダイアログと、Cisco VXC Manager サーバによって設定されたタイムアウトを表示します)

QU "2" "5"(5 秒間「5 分遅延」ボタンが示された [query user] ダイアログを表示します)

QU "3" "120"(120 秒間「今更新」および「5 分遅延」ボタンが示された [query user] ダイアログを表示します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

QU(ボタンが示された [query user] ダイアログと、Cisco VXC Manager サーバによって設定されたタイムアウトを表示します)

QU "2" "5"(5 秒間「5 分遅延」ボタンが示された [query user] ダイアログを表示します)

QU "3" "120"(120 秒間「今更新」および「5 分遅延」ボタンが示された [query user] ダイアログを表示します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

QU "1" "5"(5 秒間「今更新」および「5 分遅延」ボタンが示された [query user] ダイアログを表示します)

一般規則

ユーザの確認なしでのコンピュータの更新に関する企業のポリシーを確認してください。

引数が定義されていない場合は、Cisco VXC Manager 設定のグローバル値が使用されます。

ユーザが割り当てられたタイムアウト内に選択を行わなかった場合は、更新が自動的に行われます。

Reboot

バーブ :RB

説明 :デバイスをリブートします。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

• なし

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

RB(デバイスをリブートします)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

RB(デバイスをリブートします)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

RB(デバイスをリブートします)

一般規則

なし

Send File

バーブ :SF

説明 :指定したローカル ファイル名を指定したデバイス ファイル名にコピーします(COPY または CP DOS コマンドに相当)。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

リポジトリ パスとファイル名(送信元)

デバイス パスとファイル名(宛先)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SF "<regroot>¥logos.bmp" "c:¥winnt¥logos.bmp"(logos.bmp をリポジトリからデバイスの c:¥winnt¥logos.bmp にコピーします)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SF "<regroot>¥sol.exe" "¥Windows¥sol.exe"(sol.exe をリポジトリからデバイスの ¥Windows¥sol.exe にコピーします)

Cisco VXC デバイスでは、SF のサポートは限定されています。

SF "CEFirmware" "<regroot>¥image.bin"(image.bin(アドオンまたは CE イメージ全体のいずれか)をデバイスにロードします)

SF "CEConfig" "<regroot>¥setting.reg"(settings.reg をデバイスに適用します。.reg ファイルは、適用前にフィルタリングされることに注意してください)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SF "<regroot>¥SendTest¥zero.txt" "/wfs/SendTest/zero1.txt"(zero.txt をリポジトリからデバイスの /wfs/SendTest/zero1.txt にコピーします)

一般規則

送信元と宛先の両方にフル パスが含まれている必要があり、送信元のパスは <regroot> で定義されている必要があります。

宛先ファイル名は、送信元ファイル名と同じである必要はありません。

Set Device Information

バーブ :SC

説明 :このコマンドを使用すると、デバイス情報を容易に設定できます。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

CN=コンピュータ名

CO=連絡先

LO=場所

C1=カスタム 1

C2=カスタム 2

C3=カスタム 3

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SC "CN=DeviceName" "LO=location" "CO=contact" "C1=custom1" "C2=custom2" "C3=custom3"(デバイスを名前変更して、すべてのカスタム情報を設定します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SC "CN=DeviceName" "LO=location" "CO=contact" "C1=custom1" "C2=custom2" "C3=custom3"(デバイスを名前変更して、すべてのカスタム情報を設定します)

SC "LO=Here" "CO=Admin"(コンピュータ名またはカスタム 1 ~ 3 を変更せずに場所と連絡先を設定します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SC "CN=DeviceName" "LO=location" "CO=contact" "C1=custom1" "C2=custom2" "C3=custom3"(デバイスを名前変更して、すべてのカスタム情報を設定します)

一般規則

各引数は任意です。必要な数の引数を設定できます(ただし、少なくとも 1 つは設定する必要があります)。

同じコンピュータ名(CN=)を持つデバイスを複数設定しないでください。

Set Network Information

バーブ :SN

説明 :この新しいコマンドを使用すると、ネットワーク情報を容易に設定できます。

サポート:XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

IP=IP アドレス

ED=DHCP オン/オフ

SM=サブネット マスク

GW=ゲートウェイ アドレス

0D=DNS 手動(0)または自動(1)

1D=DNS 手動エントリ 1

2D=DNS 手動エントリ 2

0W=WINS 手動(0)または自動(1)

1W=WINS 手動エントリ 1

2W=WINS 手動エントリ 2

DM=ドメイン サフィクス

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

・SN

"IP=192.168.1.10" "ED=0" "SM=255.255.255.0"

"GW=192.168.1.1" "0D=0" "1D=192.168.3.21"

"2D=192.168.3.22" "0W=0" "1W=192.168.1.2"

"2W=192.168.1.3" "DM=MyDomain"

上の例では、次のことを設定します。

DHCP をディセーブルにします

スタティック IP として 192.168.1.10 を割り当てます

サブネット マスク 255.255.255.0

ゲートウェイ 192.168.1.1

DNS の手動エントリを設定します

プライマリ DNS として 192.168.3.21 を割り当てます

セカンダリ DNS として 192.168.3.22 を割り当てます

DNS ドメインを MyDomain に割り当てます

WINS の手動エントリを設定します

プライマリ WINS として 192.168.1.2 を割り当てます

セカンダリ WINS として 192.168.1.3 を割り当てます

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SN

"IP=192.168.1.10" "ED=0" "SM=255.255.255.0"

"GW=192.168.1.1" "0D=0" "1D=192.168.3.21"

"2D=192.168.3.22" "0W=0" "1W=192.168.1.2"

"2W=192.168.1.3" "DM=MyDomain"

上の例では、次のことを設定します。

DHCP をディセーブルにします

スタティック IP として 192.168.1.10 を割り当てます

サブネット マスク 255.255.255.0

ゲートウェイ 192.168.1.1

DNS の手動エントリを設定します

プライマリ DNS として 192.168.3.21 を割り当てます

セカンダリ DNS として 192.168.3.22 を割り当てます

DNS ドメインを MyDomain に割り当てます

WINS の手動エントリを設定します

プライマリ WINS として 192.168.1.2 を割り当てます

セカンダリ WINS として 192.168.1.3 を割り当てます

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SN

"IP=192.168.1.10" "ED=0" "SM=255.255.255.0"

"GW=192.168.1.1" "0D=0" "1D=192.168.3.21"

"2D=192.168.3.22" "0W=0" "1W=192.168.1.2"

"2W=192.168.1.3" "DM=MyDomain"

上の例では、次のことを設定します。

DHCP をディセーブルにします

スタティック IP として 192.168.1.10 を割り当てます

サブネット マスク 255.255.255.0

ゲートウェイ 192.168.1.1

DNS の手動エントリを設定します

プライマリ DNS として 192.168.3.21 を割り当てます

セカンダリ DNS として 192.168.3.22 を割り当てます

DNS ドメインを MyDomain に割り当てます

WINS の手動エントリを設定します

プライマリ WINS として 192.168.1.2 を割り当てます

セカンダリ WINS として 192.168.1.3 を割り当てます

一般規則

同じ IP アドレス(IP=)を持つデバイスを複数設定しないでください。

ED=1(DHCP オン)を送信すると、他のエントリが無効になります

1D および 2D は、0D=0 の場合だけ処理されます

1W および 2W は、0W=0 の場合だけ処理されます

Set Profile

バーブ :SP

説明 :このコマンドは、ini ファイルの更新に使用されます。デバイス ファイル名は、更新する ini ファイルの名前を指定します。セクション、キー、および値によって、ini ファイルで更新する内容が決まります。

サポート :XPe、CE 3.0、Linux

引数

デバイス パスとファイル名

セクション

キー

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SP "c:¥winnt¥system.ini" "drivers" "timer" "timer.drv"(System.ini ファイルを次のように編集します。
[drivers]
timer=timer.drv)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SP "¥Windows¥SetProfile.txt" "SetProfile" "Test" "Worked"(SetProfile.txt を次のように編集します。
[SetProfile]
test=worked

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SP "/wfs/SetProfile.txt" "SetProfile" "Test" "Worked"(SetProfile.txt を次のように編集します。
[SetProfile]
Test=Worked

一般規則

ファイルがまだ存在しない場合は、作成されます。

ほとんどの INI ファイルはセクションとキー別に編成されています。セクションは、カッコ付きのテキスト([Example])を含む行で定義されます。キーの後には、等号と値(Key=value)が続きます。

キーは、1 行に 1 つずつ配置する必要があります。

Set Registry Value

バーブ :SV

説明 :単一のレジストリ値を設定します。

ヒント 特定のレジストリ キーは OS によってロックされていることがあり、SV 操作を妨害する可能性があります。レジストリ値がロックされていないことをデバイスの製造元と確認してください。

次のいずれかを使用してデバイスをリブートしない限り、レジストリ値の変更は永続的ではありません。

RB(reboot)コマンド

[reboot] を右クリック

手動による操作

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net

引数

レジストリ エントリ名を含むレジストリ キーのフル パス

レジストリ エントリに設定する値

引数 #2 に使用するレジストリ タイプ。現在、REG_SZ(文字列)と REG_DWORD(数値)だけがサポートされます。(任意)<![endif]>

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestValue1" "5551234" 可能なシナリオ:

TestValue1 が REG_SZ としてすでに存在し、文字列「5551234」に設定されます

TestValue1 が REG_DWORD としてすでに存在し、数値 5551234 に設定されます

TestValue1 が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestValue1 は存在せず、文字列「5551234」に設定されます

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestValue2" "StringValue"

可能なシナリオ:

TestValue2 が REG_SZ としてすでに存在し、文字列「StringValue」に設定されます

TestValue2 が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestValue2 は存在せず、文字列「StringValue」に設定されます

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestDWORD" "2833" "REG_DWORD"

可能なシナリオ:

TestDWORD が REG_DWORD としてすでに存在し、数値 2833 に設定されます

TestDWORD が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestDWORD は存在せず、数値 2833 に設定されます

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestString" "MyString" "REG_SZ"

可能なシナリオ:

TestString が REG_SZ としてすでに存在し、文字列「MyString」に設定されます

TestString が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestString は存在せず、文字列「MyString」に設定されます

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestValue1" "5551234"

可能なシナリオ:

TestValue1 が REG_SZ としてすでに存在し、文字列「5551234」に設定されます

TestValue1 が REG_DWORD としてすでに存在し、数値 5551234 に設定されます

TestValue1 が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestValue1 は存在せず、文字列「5551234」に設定されます

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestValue2" "StringValue"

可能なシナリオ:

TestValue2 が REG_SZ としてすでに存在し、文字列「StringValue」に設定されます

TestValue2 が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestValue2 は存在せず、文字列「StringValue」に設定されます

SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestDWORD" "2833" "REG_DWORD"

可能なシナリオ:

TestDWORD が REG_DWORD としてすでに存在し、数値 2833 に設定されます

TestDWORD が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestDWORD は存在せず、数値 2833 に設定されます

・SV "HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Rapport¥hAgent¥TestString" "MyString" "REG_SZ"

可能なシナリオ:

TestString が REG_SZ としてすでに存在し、文字列「MyString」に設定されます

TestString が別のタイプとしてすでに存在し、エージェントはエラーを戻します

TestString は存在せず、文字列「MyString」に設定されます

一般規則

レジストリ ハイブの名前は短縮形にできません。

3 つの引数が指定されている場合は、エージェントは、指定されたタイプの存在しないキーを作成するか、タイプが既存のキーのタイプと一致しなければエラーを出します。

2 つの引数だけが指定されていて、キーがまだ存在しない場合は、タイプ REG_SZ(文字列)が想定されます。

2 つの引数だけが指定されていて、キーが存在せず、タイプが REG_DWORD の場合、エージェントは、値が数値であることを確認し、DWORD として設定します。

Shutdown

バーブ :SD

説明 :デバイスをシャットダウンして、電力の状態を設定します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

なし

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SD(デバイスをシャットダウンします)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SD(デバイスをシャットダウンします)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

SD(デバイスをシャットダウンします)

一般規則

• なし

Synch Time

バーブ :ST

説明 :更新サーバの時刻と一致するようにデバイスの時刻を変更します。

サポート :XPe、CE 2.12、CE.Net、CE 3.0、Linux

引数

なし

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

ST(デバイスの時刻を Cisco VXC Manager サーバの時刻と同期します)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

ST(デバイスの時刻を Cisco VXC Manager サーバの時刻と同期します)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:Yes

例:

ST(デバイスの時刻を Cisco VXC Manager サーバの時刻と同期します)

一般規則

ネットワークの遅延が原因で、サーバとデバイスの間では、わずかに時間の相違が発生することがあります。

タイム ゾーン オフセットが考慮されます。正しいタイム ゾーンがデバイスで設定されていることを確認してください。

Wake On LAN

バーブ :WL

説明 :シャットダウンされているデバイスをブートします(デバイスでは BIOS で Wake On LAN がイネーブルになっている必要があります)。

サポート :ハードウェア依存であり、エージェント依存ではありません。

X Copy

バーブ :XC

説明 :指定したデバイス ディレクトリとその内容を指定したローカル ディレクトリにコピーします(XCOPY または cp -R に相当)。

サポート :XPe、CE 3.0、Linux

引数

リポジトリ ディレクトリ(送信元)

デバイス ディレクトリ(宛先)

使用法

XPe の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

XC "<regroot>¥Files¥winnt¥system32¥*" "C:¥winnt¥system32"(パッケージの system32 フォルダのファイルをすべてデバイスの system32 フォルダにコピーします)

CE の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

XC "<regroot>¥system¥*" "¥system"(パッケージの system フォルダのファイルをすべてデバイスの system フォルダにコピーします)

Linux の使用法

スクリプト コマンドが失敗した場合は続行:No

例:

XC "<regroot>¥XCTest¥*" "/wfs/"(パッケージの XCTest フォルダのファイルをすべてデバイスの wfs フォルダにコピーします)

一般規則

送信元パスは <regroot> で定義する必要があります。

送信元パスは ¥* で終わる必要があります(* は、すべてのファイルとディレクトリを示すワイルドカードです)。