Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド リリース 9.x
Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の作成
Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の作成
発行日;2013/08/22 | 英語版ドキュメント(2013/08/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の作成

での予定表統合について

での連絡先統合について

での Exchange 2007 との予定表および連絡先統合の作成

で Exchange 2007 との予定表および連絡先統合を作成するためのタスク リスト

での Exchange 2007 予定表および連絡先統合のための要件

での予定表および連絡先統合のための Exchange 2007 の設定の設定

Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のための の設定

での Exchange 2007 予定表および連絡先統合のためのユーザの設定

での Exchange 2007 予定表統合のテスト

での Exchange 2003 との予定表および連絡先統合の作成

で Exchange 2003 との予定表および連絡先統合を作成するためのタスク リスト

での Exchange 2003 予定表および連絡先統合のための要件

での予定表および連絡先統合のための Exchange 2003 の設定

Exchange 2003 の予定表と連絡先統合のための の設定

での Exchange 2003 予定表および連絡先統合のためのユーザの設定

での Exchange 2003 予定表統合のテスト

での Cisco Unified MeetingPlace との予定表および連絡先統合の作成

で Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合を作成するためのタスク リスト

での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための要件

での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定

Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合のための の設定

での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のためのユーザの設定

での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための予定表統合のテスト

での Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合の作成

で Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合を作成するためのタスク リスト

での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のための要件

での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定

Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合のための の設定

での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のためのユーザの設定

での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のテスト

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の作成

次の項を参照してください。

「Cisco Unity Connection での予定表統合について」

「Cisco Unity Connection での連絡先統合について」

「Cisco Unity Connection での Exchange 2007 との予定表および連絡先統合の作成」

「Cisco Unity Connection での Exchange 2003 との予定表および連絡先統合の作成」

「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace との予定表および連絡先統合の作成」

「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合の作成」

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の設定については、『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection Release の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Microsoft Exchange for Unified Messaging 」の章または「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Cisco Unified MeetingPlace for Unified Messaging 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/unified_messaging/guide/9xcucumgx.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection での予定表統合について

サポートされている予定表アプリケーション(Exchange 2007、Exchange 2003、Cisco Unified MeetingPlace、または Cisco Unified MeetingPlace Express)と統合することにより、Cisco Unity Connection ユーザは電話機で次の操作を実行できます。

予定されている会議のリストを再生する(Outlook 会議のみ)。

進行中の会議に参加する(MeetingPlace 会議と MeetingPlace Express 会議のみ)。

会議参加者リストを再生する。

会議開催者にメッセージを送信する。

会議参加者にメッセージを送信する。

会議への招待を承諾または拒否する(Outlook 会議のみ)。

ただちに会議を設定する(MeetingPlace 会議と MeetingPlace Express 会議のみ)。

会議をキャンセルする(会議開催者に限る)。

Cisco Unity Connection での連絡先統合について

Exchange 2007 または Exchange 2003 と統合した場合、Cisco Unity Connection ユーザは Connection Messaging Assistant Web ツールを使用して Exchange の連絡先をインポートできます。この連絡先情報は、その後、ユーザが Cisco Unity Connection Personal Call Transfer Rules Web ツールで作成するルールに使用したり、ユーザがボイス コマンドでコールを発信するときに使用できます。

Cisco Unity Connection での Exchange 2007 との予定表および連絡先統合の作成

Exchange 2007 がインストールされている場合は、ユーザが次の操作を実行できるように、Cisco Unity Connection と Exchange 2007 を統合できます。

予定されている会議を電話機で確認する。

Exchange の連絡先をインポートする。この連絡先情報は、ユーザが Personal Call Transfer Rules Web ツールで作成するルールに使用したり、ユーザがボイス コマンドでコールを発信するときに使用できます。

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の設定については、『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection Release の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Microsoft Exchange for Unified Messaging 」の章または「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Cisco Unified MeetingPlace for Unified Messaging 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/unified_messaging/guide/9xcucumgx.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection で Exchange 2007 との予定表および連絡先統合を作成するためのタスク リスト

1. システム要件を確認し、Exchange 2007 と Cisco Unity Connection サーバのすべての要件が満たされていることを確認します。「Cisco Unity Connection での Exchange 2007 予定表および連絡先統合のための要件」を参照してください。

2. Exchange 2007 を設定します。「Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合のための Exchange 2007 の設定の設定」を参照してください。

3. Connection を設定します。「Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のための Cisco Unity Connection の設定」を参照してください。

4. (パーソナル着信転送ルールだけを有効にする場合) パーソナル着信転送ルール機能を使用できるサービス クラスに、ユーザまたはテンプレートが割り当てられていることを確認します。

5. Connection ユーザを設定します。「Cisco Unity Connection での Exchange 2007 予定表および連絡先統合のためのユーザの設定」を参照してください。

6. 予定表統合をテストします。「Cisco Unity Connection での Exchange 2007 予定表統合のテスト」を参照してください。

7. Connection 予定表の使用方法をユーザに知らせるには、次の参照先を示してください。

会議のリスト、参加、およびスケジュールについては、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Phone Interface 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/phone/b_9xcucugphone.html )の「Cisco Unity Connection Phone Menus and Voice Commands」の章を参照してください。

Exchange の連絡先のインポートについては、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Messaging Assistant Web Tool 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/assistant/b_9xcucugasst.html )の「Managing Your Personal Contacts」の章を参照してください。

パーソナル着信転送ルールの使用方法については、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Personal Call Transfer Rules Web Tool 』( Release 9.x) http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/pctr/b_9xcucugpctr.html )を参照してください。

Cisco Unity Connection での Exchange 2007 予定表および連絡先統合のための要件

Exchange 2007 との予定表および連絡先の統合には、次の要件があります。

Exchange 2007 が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/requirements/9xcucsysreqs.html にある『 System Requirements for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の「Requirements for Accessing Calendar Information for Meetings」と「Requirements for Accessing Exchange Contact Information」の項に記述されているとおりであること。

Cisco Unity Connection が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/installation/guide/9xcucigx.html にある『 Installation Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の記述に従ってインストールされていること。

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合のための Exchange 2007 の設定の設定

予定表と連絡先の統合のために Exchange 2007 を設定するには、次のタスクを実行します。

1. Exchange 2007 サーバが「クライアント アクセス」の役割を含むように設定されていることを確認します。

2. 「Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2007 へのアクセスを設定する方法」を行います。

3. (任意) Exchange 2007 サーバへのアクセスに SSL を使用している場合は、「Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2007 へのセキュア アクセスを設定する方法(SSL 使用)」を実行します。

Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2007 へのアクセスを設定する方法


ステップ 1 Exchange サーバで、[インターネット サービス マネージャ(Internet Services (IIS) Manager)] アプリケーションを開きます。

ステップ 2 [インターネット インフォメーション サービス(Internet Information Services)] > [<server name>] > [Web サイト(Web Sites)] > [既定の Web サイト(Default Web Site)] を選択します。

ステップ 3 [Exchange] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 4 [Exchange プロパティ(Exchange Properties)] ダイアログボックスで、[仮想ディレクトリ(Virtual Directory)] タブを選択します。

ステップ 5 [このリソースのコンテンツがある場所を指定してください(Content For This Resource Should Come From)] で、[このコンピュータにあるディレクトリ(A Directory Located On This Computer)] を選択します。

ステップ 6 [ローカル パス(Local Path)] が \\.\BackOfficeStorage\<your-domain.com>\MBX に設定されていることを確認します。

ステップ 7 [読み取り(Read)] チェックボックスを選択します。

ステップ 8 [ディレクトリ セキュリティ(Directory Security)] タブを選択します。

ステップ 9 [認証とアクセス制御(Authentication and Access Control)] で、[編集(Edit)] を選択します。

ステップ 10 [認証方法(Authentication Methods)] ダイアログボックスの [認証済みアクセス(Authenticated Access)] セクションで、次の 1 つ以上のオプションのチェックボックスをオンにします。

統合 Windows 認証(Integrated Windows authentication)(NTLM とも呼ばれます)

基本認証(Basic Authentication)

Windows ドメイン サーバでダイジェスト認証を使用する(Digest Authentication for Windows Domain Servers)

ステップ 11 [OK] を選択します。

ステップ 12 [Exchange のプロパティ(Exchange Properties)] ダイアログボックスで、[OK] を選択します。

ステップ 13 [インターネット インフォメーション サービス(Internet Information Services)] > [<server name>] > [Web サービス拡張(Web Service Extensions)] を選択します。

ステップ 14 右側のペインで [WebDav] を選択し、ステータスが [許可(Allowed)] になっていることを確認します。ステータスが [許可(Allowed)] ではない場合は、[許可(Allow)] をクリックします。

ステップ 15 Exchange サーバで、[Exchange 管理コンソール(Exchange Management Console)] を開きます。

ステップ 16 [サーバの構成(Server Configuration)] > [メールボックス(Mailbox)] を選択します。

ステップ 17 予定表と連絡先の統合のために設定する各メールボックスに対して、次の操作を行います。

a. 上の中央にあるペインで、メールボックス名を選択します。

b. 下の中央にあるペインで、[WebDav] タブを選択します。

c. [Exchange(既定の Web サイト)(Exchange (Default Web Site))] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

d. [Exchange(既定の Web サイト)のプロパティ(Exchange (Default Web Site) Properties)] ダイアログボックスで、[認証(Authentication)] タブを選択します。

e. [1 つまたは複数の標準認証方法を使用する(Use One or More Standard Authentication Methods)] を選択し、ステップ 10 での設定と同じ認証方式を選択します。

ステップ 18 [OK] をクリックします。

ステップ 19 [Exchange 管理シェル(Exchange Management Shell)] を開きます。

ステップ 20 [Exchange 管理シェル(Exchange Management Shell)] で次のコマンドを入力します。

iisbreset /noforce

ステップ 21 Enter キーを押します。


 

Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2007 へのセキュア アクセスを設定する方法(SSL 使用)


) すでに SSL を使用してセキュアな IMAP を設定し、IMAP と IIS の両方に対して証明書を有効にした場合は、次の手順をスキップして、「Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のための Cisco Unity Connection の設定」に進むことができます。



ステップ 1 Exchange サーバで、[Exchange 管理シェル(Exchange Management Shell)] アプリケーションを開きます。

ステップ 2 次のコマンドを入力します。<Exchange server> は Exchange サーバの IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名で、<friendly name> は Exchange サーバに付けるわかりやすい名前です。

new-exchangecertificate -generaterequest -domainname <Exchange server> -friendlyname <friendly name>-path c:\csr.txt


注意 Exchange サーバのドメイン名として IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名(推奨)を指定することで、Connection サーバが Exchange サーバへの ping を正常に実行できるようにする必要があります。それ以外を指定した場合は、予定表と連絡先の統合が正常に機能しないことがあります。

ステップ 3 Enter キーを押します。

Csr.txt という名前の証明書署名要求(CSR)ファイルがルート ディレクトリに作成されます。

ステップ 4 CSR ファイルを認証局(CA)に送信します。CA は新しい証明書を生成して返送します。


) CA パブリック ルート証明書のコピー、またはパブリック ルート証明書チェーンが必要です。この証明書は、Exchange 2007 サーバを信頼するよう Connection を設定するために必要です。


ステップ 5 この新しい証明書は、証明書のインポート先となる Exchange サーバがアクセスできる場所に保存します。

ステップ 6 Exchange Server で、[Exchange 管理シェル(Exchange Management Shell)] アプリケーションを開きます。

ステップ 7 次のコマンドを入力します。<path> は CA から受け取った新しい証明書の絶対パスです。

import-exchangecertificate -path <path>

ステップ 8 Enter キーを押します。

ステップ 9 次のコマンドを入力します。

dir cert:\localmachine\my | fl

ステップ 10 Enter キーを押します。

ステップ 11 「thumbprint」プロパティを選択し、Ctrl を押した状態で C を押してクリップボードにコピーします。

ステップ 12 Connection が、IMAP を使用して Exchange 2007 の電子メールと予定表データの両方にアクセスするように設定される場合は、次のコマンドを入力します。ここで、<thumbprint> はステップ 11 でコピーした「thumbprint」です。

enable-exchangecertificate -thumbprint <thumbprint> -services "IIS,IMAP"

Connection が、IMAP を使用するようには設定されないが、Exchange 2007 の予定表データ使用するように設定される場合は、次のコマンドを入力します。ここで、<thumbprint> はステップ 11 でコピーした「thumbprint」です。

enable-exchangecertificate -thumbprint <thumbprint> -services "IIS"

ステップ 13 Enter キーを押します。

ステップ 14 データをクリア テキストで送信する場合は、この手順の残りをスキップして、「Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のための Cisco Unity Connection の設定」 に進んでください。そうでない場合は、IIS マネージャ アプリケーションを開きます。

ステップ 15 [IIS] > [<server name>] > [Web サイト(Web Sites)] > [既定の Web サイト(Default Web Site)] を選択します。

ステップ 16 [既定の Web サイト(Default Web Site)] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 17 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[ディレクトリ セキュリティ(Directory Security)] タブを選択します。

ステップ 18 [セキュリティで保護された通信(Secure Communications)] で、[編集(Edit)] を選択します。

ステップ 19 [セキュリティで保護されたチャネルを要求(Require Secure Channel)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 20 [OK] を選択します。

ステップ 21 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[OK] を選択します。


 

Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のための Cisco Unity Connection の設定

次の手順を実行します。

Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のために Cisco Unity Connection を設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で [システム設定(System Settings)] を展開し、[外部サービス(External Services)] を選択します。

ステップ 2 [外部サービスの検索(Search External Services)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [外部サービスの新規作成(New External Service)] ページの [タイプ(Type)] リストで、[Exchange 2007 外部サービス テンプレート(Exchange 2007 External Service Template)] を選択します。

ステップ 4 [有効(Enabled)] チェックボックスをオンにして、予定表と連絡先の統合を有効にします。

ステップ 5 [表示名(Display Name)] フィールドに、わかりやすい名前を入力します。

ステップ 6 [サーバ(Server)] フィールドに、Exchange 2007 サーバの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

ステップ 7 [認証モード(Authentication Mode)] フィールドで、Exchange サーバによって使用される認証モードと一致するよう、適切な設定を選択します。

ステップ 8 [セキュリティ トランスポート(Security Transport)] フィールドで、適切な設定を選択します。

[なし(None)]:Connection は Exchange 2007 サーバとのセキュアな接続を使用しません。

[SSL]:Connection は Exchange 2007 サーバとの SSL 接続を使用します。

ステップ 9 [SSL] を選択しており、Connection で Exchange 2007 サーバ証明書が検証されるようにする場合は、[サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにします。

自己署名証明書は検証できません。[SSL] を選択し、自己署名証明書を使用している場合は [サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにしないでください。Connection が Exchange にアクセスできなくなります。


注意 サーバ証明書のサブジェクト行またはサーバ証明書の subjectAltName:dnsname フィールドの CN 値が、[サーバ(Server)] フィールドの設定と一致している必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

サーバ証明書に署名した証明機関のルート証明書またはルート証明書チェーンに含まれるすべての証明書は、Connection-trust の証明書として Cisco Unified Operating System Administration にインストールする必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

ステップ 10 [サービス機能(Service Capabilities)] で、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 11 [検証(Verify)] を選択します。Cisco Unity Connection の設定が正常に検証されたかどうかを示すメッセージが表示されます。

検証が失敗した場合は、Exchange 2007 と Cisco Unity Connection の設定を確認します。

ステップ 12 [保存(Save)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection での Exchange 2007 予定表および連絡先統合のためのユーザの設定

次の手順を実行します。


注意 設定する各 Connection ユーザごとに、Exchange 2007 にメールボックスが必要で、Active Directory にユーザ アカウントが必要です。

Cisco Unity Connection で Exchange 2007 予定表および連絡先統合のためにユーザを設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、[ユーザ(Users)] を展開し、[ユーザ(Users)] を選択します。

ステップ 2 [ユーザの検索(Search Users)] ページで、ユーザのエイリアスを選択します。


) ユーザ エイリアスが検索結果テーブルに表示されない場合は、ページ上部の検索フィールドに適切なパラメータを設定し、[検索(Search)] を選択します。


ステップ 3 [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [編集(Edit)] メニューで、[外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 5 [外部サービスのアカウントの新規作成(New External Service Accounts)] ページの [外部サービス(External Service)] フィールドで、「Exchange 2007 の予定表と連絡先統合のために Cisco Unity Connection を設定する方法」で入力した表示名を選択します。

ステップ 6 [電子メール アドレス(Email Address)] フィールドに、ユーザの Active Directory での Exchange 電子メール アドレスを入力します。

ステップ 7 [サインイン タイプ(Sign-In Type)] フィールドで、該当するオプションを選択します。

[Connection エイリアスを使用(Use Connection Alias)]:このオプションは、ユーザの Active Directory ドメイン エイリアスが、ユーザ エイリアスと同じ場合に役立ちます。Connection Connection は、Connection ユーザ エイリアスを使用してユーザ ログインします。

[次のユーザ ID を使用(Use User ID Provided Below)]: (推奨) ユーザの Active Directory ドメイン エイリアスを入力します(ユーザの ID 設定が Connection ユーザ エイリアスとは異なる場合に役立ちます)。Connection は、このフィールドの設定を使用してユーザ ログインします。

ステップ 8 ([次のユーザ ID を使用(Use User ID Provided Below)] オプションをステップ 7 で選択した場合のみ) [ユーザ ID(User ID)] フィールドに、Active Directory のユーザ ID 設定を入力します。

ステップ 9 パスワードがわかる場合は、[パスワード(Password)] フィールドに、そのユーザの Active Directory ドメイン パスワードを入力します。Connection は、このフィールドの設定を使用してユーザ ログインします。


) [パスワード(Password)] フィールドを空欄のままにした場合、ユーザは、Cisco Personal Communications Assistant にサインインし、[外部サービスのアカウント(External Services Accounts)] ページでパスワードを入力する必要があります。詳細については、『User Guide for the Cisco Unity Connection Messaging Assistant Web Tool』(Release 9.x)の「Changing Your Cisco Unity Connection Password」の章を参照してください。このドキュメントは、http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/assistant/b_9xcucugasst.html から入手可能です。


ステップ 10 [サービス機能(Service Capabilities)] で、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスをオンにします。


) ユーザは、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスまたは [予定表へのユーザ アクセス(User Access to Calendar)] チェックボックスがオンにされた 1 つの外部サービスだけにアクセスできます。


ステップ 11 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 12 ユーザの予定表の設定を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Exchange 2007、Active Directory、Cisco Unity Connection、および Connection ユーザの設定を確認してください。

ステップ 13 残りのユーザに対して、ステップ 2ステップ 12 を繰り返します。


 

Cisco Unity Connection での Exchange 2007 予定表統合のテスト

次の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で Exchange 2007 予定表統合のための設定をテストする方法


ステップ 1 Outlook にログインします。

ステップ 2 [移動(Go)] メニューで [予定表(Calendar)] を選択します。

ステップ 3 [ファイル(File)] メニューで、[新規作成(New)] > [会議出席依頼(Meeting Request)] を選択します。

ステップ 4 必須フィールドに値を入力し、現在時刻の新しい会議をスケジュール設定し、Cisco Unity Connection にアカウントがあるユーザを招待します。

ステップ 5 [送信(Send)] を選択します。

ステップ 6 ステップ 4 で Outlook 会議に招待したユーザの Cisco Unity Connection メールボックスにログインします。

ステップ 7 ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されている場合は、「Play Meetings」と発音します。

ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されていない場合は、6 を押し、プロンプトに従って会議を一覧表示します。

Connection から、Exchange 2007 会議に関する情報が再生されます。


 

Cisco Unity Connection での Exchange 2003 との予定表および連絡先統合の作成

Exchange 2003 がインストールされている場合は、ユーザが次の操作を実行できるように、Cisco Unity Connection と Exchange 2003 を統合できます。

電話機を使用して、または Cisco Personal Communications Assistant(PCA)の使用中に、予定されている会議を確認する。

Active Directory の連絡先をインポートする。この連絡先情報は、ユーザが Personal Call Transfer Rules Web ツールで作成するルールに使用したり、ユーザがボイス コマンドでコールを発信するときに使用できます。

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の設定については、『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection Release の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Microsoft Exchange for Unified Messaging 」の章または「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Cisco Unified MeetingPlace for Unified Messaging 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/unified_messaging/guide/9xcucumgx.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection で Exchange 2003 との予定表および連絡先統合を作成するためのタスク リスト

1. システム要件を確認し、Exchange 2003 と Cisco Unity Connection サーバのすべての要件が満たされていることを確認します。「Cisco Unity Connection での Exchange 2003 予定表および連絡先統合のための要件」を参照してください。

2. Exchange 2003 を設定します。「Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合のための Exchange 2003 の設定」を参照してください。

3. Connection を設定します。「Exchange 2003 の予定表と連絡先統合のための Cisco Unity Connection の設定」を参照してください。

4. (パーソナル着信転送ルールだけを有効にする場合) パーソナル着信転送ルール機能を使用できるサービス クラスに、ユーザまたはテンプレートが関連付けられていることを確認します。

5. Connection ユーザを設定します。「Cisco Unity Connection での Exchange 2003 予定表および連絡先統合のためのユーザの設定」を参照してください。

6. 予定表統合をテストします。「Cisco Unity Connection での Exchange 2003 予定表統合のテスト」を参照してください。

7. Connection 予定表の使用方法をユーザに知らせるには、次の参照先を示してください。

会議のリスト、参加、およびスケジュールについては、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Phone Interface 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/phone/b_9xcucugphone.html )の「Cisco Unity Connection Phone Menus and Voice Commands」の章を参照してください。

Active Directory の連絡先のインポートについては、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Messaging Assistant Web Tool 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/assistant/b_9xcucugasst.html )の「Managing Your Personal Contacts」の章を参照してください。

パーソナル着信転送ルールの使用方法については、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Personal Call Transfer Rules Web Tool 』( Release 9.x) http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/pctr/b_9xcucugpctr.html )を参照してください。

Cisco Unity Connection での Exchange 2003 予定表および連絡先統合のための要件

Exchange 2003 との予定表および連絡先の統合には、次の要件があります。

Exchange 2003 が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/requirements/9xcucsysreqs.html にある『 System Requirements for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の「Requirements for Accessing Calendar Information for Meetings」と「Requirements for Accessing Exchange Contact Information」の項に記述されているとおりであること。

Cisco Unity Connection が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/installation/guide/9xcucigx.html にある『 Installation Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の記述に従ってインストールされていること。

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合のための Exchange 2003 の設定

所定の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で Exchange 2003 予定表および連絡先統合のために特権サービス アカウントを作成する方法


ステップ 1 ドメイン コントローラで、[Active Directory ユーザーとコンピュータ(Active Directory Users and Computers)] を開きます。

ステップ 2 [ユーザー(Users)] を右クリックし、[新規(New)] > [ユーザー(Users)] を選択します。

ステップ 3 エイリアス cucsvc でドメイン ユーザ アカウントを作成します。


) このユーザに対してメールボックスを作成する必要はありません。


ステップ 4 Exchange サーバで、Windows の [スタート(Start)] メニューから [プログラム(Programs)] > [Microsoft Exchange] > [システム マネージャ(System Manager)] を選択します。

ステップ 5 [サーバ(Servers)] でサーバ名を選択し、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 6 [プロパティ(Properties)] ダイアログボックスで、[セキュリティ(Security)] タブを選択します。

ステップ 7 [追加(Add)] を選択して、ストアに対する権限を持つアカウントのリストに cucsvcステップ 3 で作成したドメインアカウントのエイリアス)を追加します。

ステップ 8 [名前の確認(Check Names)] を選択します。

ステップ 9 [OK] を選択します。

ステップ 10 リストで、 cucsvcステップ 3 で作成したドメイン アカウントのエイリアス)を選択します。

ステップ 11 情報ストアの受信、送信、および管理を許可するために、ドメイン アカウント エイリアスに権限を設定します。その他すべての権限を無効にします。

ステップ 12 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[OK] を選択します。


 

Exchange 2003 サーバへのアクセスに SSL を使用しない場合は、「Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2003 への基本アクセスを設定する方法(SSL なし)」を実行します。

Exchange 2003 サーバへのアクセスに SSL を使用する場合は、「Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2003 へのセキュア アクセスを設定する方法(SSL 使用)」を実行します。

Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2003 への基本アクセスを設定する方法(SSL なし)


ステップ 1 ドメイン コントローラで、[Active Directory ユーザーとコンピュータ(Active Directory Users and Computers)] を選択します。

ステップ 2 [ユーザー(Users)] で、Connection からアクセスする予定表があるすべてのユーザ アカウントを選択します。

ステップ 3 選択されたユーザを右クリックし、[Exchange タスク(Exchange Tasks)] を選択します。

ステップ 4 [Exchange タスク(Exchange Tasks)] ダイアログボックスで、[Exchange の機能の構成(Configure Exchange Features)] を選択します。

ステップ 5 [プロトコル(Protocols)] で、[Outlook Web Access] を選択します。

ステップ 6 [有効(Enable)] アイコンを選択します。

ステップ 7 [次へ(Next)] を選択します。

ステップ 8 [完了(Finish)] を選択します。

ステップ 9 Exchange サーバで [Exchange システム マネージャ(Exchange System Manager)] アプリケーションを開きます。

ステップ 10 [サーバ(Servers)] > [<server name>] > [プロトコル(Protocols)] > [HTTP] > [Exchange 仮想サーバ(Exchange Virtual Server)] を選択します。

ステップ 11 [設定(Settings)] タブを選択します。

ステップ 12 [フォーム ベース認証を有効にする(Enable Forms Based Authentication)] チェックボックスがオンされていないことを確認します。

ステップ 13 [OK] を選択します。

ステップ 14 [サーバ(Servers)] > [<server name>] > [プロトコル(Protocols)] > [HTTP] > [Exchange 仮想サーバ(Exchange Virtual Server)] > [Exchange] を選択します。

ステップ 15 [Exchange] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 16 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[アクセス(Access)] タブを選択します。

ステップ 17 次のチェックボックスがオンになっていることを確認します。

読み取り(Read)

書き込み(Write)

ディレクトリの参照(Directory Browsing)

ステップ 18 [認証(Authentication)] を選択します。

ステップ 19 次の 1 つ以上のオプションが有効になっていることを確認します。

基本(Basic)

ダイジェスト(Digest)

統合 Windows 認証(Integrated Windows Authentication)

ステップ 20 [OK] を選択します。

ステップ 21 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[OK] を選択します。

ステップ 22 IIS マネージャ アプリケーションを開きます。

ステップ 23 [IIS] > [<server name>] > [Web サイト(Web Sites)] > [既定の Web サイト(Default Web Site)] を選択します。

ステップ 24 [既定の Web サイト(Default Web Site)] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 25 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[ディレクトリ セキュリティ(Directory Security)] タブを選択します。

ステップ 26 [認証とアクセス制御(Authentication and Access Control)] で、[編集(Edit)] を選択します。

ステップ 27 有効にした認証方式が、ステップ 19 で有効にした方式と一致していることを確認します。

ステップ 28 [OK] を選択します。

ステップ 29 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[OK] を選択します。


 

Cisco Unity Connection で予定表および連絡先統合のために Exchange 2003 へのセキュア アクセスを設定する方法(SSL 使用)


ステップ 1 Exchange サーバで、IIS マネージャ アプリケーションを開きます。

ステップ 2 [IIS] > [Web サイト(Web Sites)] > [既定の Web サイト(Default Web Site)] を選択します。

ステップ 3 [既定の Web サイト(Default Web Site)] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 4 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[ディレクトリ セキュリティ(Directory Security)] タブを選択します。

ステップ 5 [セキュリティで保護された通信(Secure Communications)] の [サーバー証明書(Server Certificate)] を選択します。

ステップ 6 [次へ(Next)] を選択します。

ステップ 7 [新しい証明書の作成(Create a New Certificate)] を選択します。


) このオプションが利用できない場合は、既存の証明書を削除し、このステップを再び実行する必要があります。


ステップ 8 [証明書の要求を作成して後で送信する(Prepare the Request Now, But Send It Later)] を選択します。

ステップ 9 ウィザードのプロンプトに従って、組織に関する情報を入力します。


注意 Exchange サーバ証明書の「共通名」は、その Exchange サーバの IP アドレスまたは完全修飾 DNS 名(推奨)である必要があります。それ以外を指定した場合は、予定表と連絡先の統合が正常に機能しないことがあります。

ステップ 10 証明書の署名要求(CSR)をファイルとして保存します。

ステップ 11 CSR ファイルを認証局(CA)に送信します。CA は新しい証明書を生成して返送します。


) CA パブリック ルート証明書のコピー、またはパブリック ルート証明書チェーンが必要です。この証明書は、Exchange 2003 サーバを信頼するよう Connection を設定するために必要です。


ステップ 12 IIS マネージャ アプリケーションに戻ります。

ステップ 13 [IIS] > [Web サイト(Web Sites)] > [既定の Web サイト(Default Web Site)] を選択します。

ステップ 14 [既定の Web サイト(Default Web Site)] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 15 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[ディレクトリ セキュリティ(Directory Security)] タブを選択します。

ステップ 16 [セキュリティで保護された通信(Secure Communications)] の [サーバー証明書(Server Certificate)] を選択します。

ステップ 17 [次へ(Next)] を選択します。

ステップ 18 [保留中の要求を処理し、証明書をインストールする(Process the Pending Request and Install the Certificate)] を選択し、[次へ(Next)] を選択します。

ステップ 19 ローカル ファイル システムを参照し、CA が送信した新しい証明書を選択します。

ステップ 20 [次へ(Next)] を選択します。

ステップ 21 証明書の情報が有効なことを確認し、[次へ(Next)] を選択します。

ステップ 22 [完了(Finish)] を選択します。

ステップ 23 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[OK] を選択します。

ステップ 24 IIS マネージャ アプリケーションに戻ります。

ステップ 25 [IIS] > [<server name>] > [Web サイト(Web Sites)] > [既定の Web サイト(Default Web Site)] を選択します。

ステップ 26 [既定の Web サイト(Default Web Site)] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。

ステップ 27 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[ディレクトリ セキュリティ(Directory Security)] タブを選択します。

ステップ 28 [セキュリティで保護された通信(Secure Communications)] で、[編集(Edit)] を選択します。

ステップ 29 [セキュリティで保護されたチャネルを要求(Require Secure Channel)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 30 [OK] を選択します。

ステップ 31 [プロパティ(Properties)] ダイアログ ボックスで、[OK] を選択します。


 

Exchange 2003 の予定表と連絡先統合のための Cisco Unity Connection の設定

次の手順を実行します。

Exchange 2003 の予定表と連絡先統合のために Cisco Unity Connection を設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で [システム設定(System Settings)] を展開し、[外部サービス(External Services)] を選択します。

ステップ 2 [外部サービスの検索(Search External Services)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [外部サービスの新規作成(New External Service)] ページの [タイプ(Type)] リストで、[Exchange 2003 外部サービス テンプレート(Exchange 2003 External Service Template)] を選択します。

ステップ 4 [有効(Enabled)] チェックボックスをオンにして、外部サービスを有効にします。

このチェックボックスがオンされていない場合、Exchange 2003 との統合は無効になります。

ステップ 5 [表示名(Display Name)] フィールドに、わかりやすい名前を入力します。

ステップ 6 [サーバ(Server)] フィールドに、Exchange 2003 サーバの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

ステップ 7 [認証モード(Authentication Mode)] フィールドで、Exchange サーバによって使用される認証モードと一致するよう、適切な設定を選択します。

ステップ 8 [セキュリティ トランスポート(Security Transport)] フィールドで、適切な設定を選択します。

[なし(None)]:Connection は Exchange 2003 サーバとのセキュアな接続を使用しません。

[SSL]:Connection は Exchange 2003 サーバとの SSL 接続を使用します。

ステップ 9 [SSL] を選択しており、Connection で Exchange 2003 サーバ証明書が検証されるようにする場合は、[サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにします。

自己署名証明書は検証できません。[SSL] を選択し、自己署名証明書を使用している場合は [サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにしないでください。Connection が Exchange にアクセスできなくなります。


注意 サーバ証明書のサブジェクト行またはサーバ証明書の subjectAltName:dnsname フィールドの CN 値が、[サーバ(Server)] フィールドの設定と一致している必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

サーバ証明書に署名した証明機関のルート証明書またはルート証明書チェーンに含まれるすべての証明書は、Connection-trust の証明書として Cisco Unified Operating System Administration にインストールする必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

ステップ 10 [エイリアス(Alias)] フィールドに、Connection が Exchange 2003 サーバにサインインするために使用する特権サービス アカウントの Windows ドメインとエイリアスを入力します (たとえば、「domain\alias」と入力します)。

この設定は、Exchange 2003 で設定した特権サービス アカウントのユーザ ID と一致している必要があります。

ステップ 11 [パスワード(Password)] フィールドに、Connection が Exchange 2003 サーバにサインインするために使用する特権サービス アカウントのパスワードを入力します。

この設定は、Exchange 2003 で設定した特権サービス アカウントのユーザ パスワードと一致している必要があります。

ステップ 12 [サービス機能(Service Capabilities)] で、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 13 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 14 Exchange 2003 との統合を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Exchange 2003 と Cisco Unity Connection の設定を確認してください。


 

Cisco Unity Connection での Exchange 2003 予定表および連絡先統合のためのユーザの設定

次の手順を実行します。


) 設定する各 Connection ユーザごとに、Exchange 2003 にメールボックスが必要で、Active Directory にユーザが必要です。


Cisco Unity Connection で Exchange 2003 予定表および連絡先統合のためにユーザを設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、[ユーザ(Users)] を展開し、[ユーザ(Users)] を選択します。

ステップ 2 [ユーザの検索(Search Users)] ページで、ユーザのエイリアスを選択します。


) ユーザ エイリアスが検索結果テーブルに表示されない場合は、ページ上部の検索フィールドに適切なパラメータを設定し、[検索(Search)] を選択します。


ステップ 3 [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [編集(Edit)] メニューで、[外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 5 [外部サービスのアカウントの新規作成(New External Service Accounts)] ページの [外部サービス(External Service)] フィールドで、「Exchange 2003 の予定表と連絡先統合のために Cisco Unity Connection を設定する方法」で入力した表示名を選択します。

ステップ 6 [電子メール アドレス(Email Address)] フィールドに、ユーザの Active Directory 内のプライマリ SMTP アドレスを入力します。

ステップ 7 [サインイン タイプ(Sign-In Type)] フィールドで、該当するオプションを選択します。

[Connection エイリアスを使用(Use Connection Alias)]:このオプションは、Active Directory のユーザ ID 設定が、Connection のユーザ エイリアスと同じ場合に役立ちます。Connection は、Connection ユーザ エイリアスを使用してユーザ ログインします。

[次のユーザ ID を使用:(Use User ID Provided Below)]:Active Directory からユーザ ID 設定を入力します(ユーザ ID 設定が、Connection のユーザ エイリアスとは異なる場合に役立ちます)。Connection は、このフィールドの設定を使用してユーザ ログインします。

ステップ 8 ([次のユーザ ID を使用(Use User ID Provided Below)] オプションをステップ 7 で選択した場合のみ) [ユーザ ID(User ID)] フィールドに、Active Directory のユーザ ID 設定を入力します。

ステップ 9 [サービス機能(Service Capabilities)] で、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスをオンにします。


) ユーザは、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスまたは [予定表へのユーザ アクセス(User Access to Calendar)] チェックボックスがオンにされた 1 つの外部サービスだけにアクセスできます。


ステップ 10 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 11 ユーザの予定表の設定を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Exchange 2003、Cisco Unity Connection、およびユーザの設定を確認してください

ステップ 12 残りのユーザに対して、ステップ 2ステップ 11 を繰り返します。


 

Cisco Unity Connection での Exchange 2003 予定表統合のテスト

次の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で Exchange 2003 予定表統合をテストする方法


ステップ 1 Outlook にログインします。

ステップ 2 [移動(Go)] メニューで [予定表(Calendar)] を選択します。

ステップ 3 [ファイル(File)] メニューで、[新規作成(New)] > [会議出席依頼(Meeting Request)] を選択します。

ステップ 4 必須フィールドに値を入力し、現在時刻の新しい会議をスケジュール設定し、Cisco Unity Connection にアカウントがあるユーザを招待します。

ステップ 5 [送信(Send)] を選択します。

ステップ 6 ステップ 4 で Outlook 会議に招待したユーザの Connection メールボックスにログインします。

ステップ 7 ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されている場合は、「Play Meetings」と発音します。

ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されていない場合は、6 を押し、プロンプトに従って会議を一覧表示します。

Connection から、Exchange 2003 会議に関する情報が再生されます。


 

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace との予定表および連絡先統合の作成

Cisco Unified MeetingPlace がインストールされている場合は、ユーザが電話機で予定されている会議を確認し、アクティブな会議に参加できるように、Cisco Unity Connection と Cisco Unified MeetingPlace を統合できます。

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の設定については、『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Microsoft Exchange for Unified Messaging 」の章または「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Cisco Unified MeetingPlace for Unified Messaging 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/unified_messaging/guide/9xcucumgx.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection で Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合を作成するためのタスク リスト

1. システム要件を確認し、Cisco Unified MeetingPlace と Cisco Unity Connection サーバのすべての要件が満たされていることを確認します。「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための要件」を参照してください。

2. Cisco Unified MeetingPlace の設定 「Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定」を参照してください。

3. Connection を設定します。「Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定」を参照してください。

4. Connection ユーザを設定します。「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のためのユーザの設定」を参照してください。

5. 予定表統合をテストします。「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための予定表統合のテスト」を参照してください。

6. 会議の一覧表示、参加、会議のスケジュール設定についてユーザに知らせるには、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Phone Interface 』( Release 9.x )の「Cisco Unity Connection Phone Menus and Voice Commands」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/phone/b_9xcucugphone.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための要件

Cisco Unified MeetingPlace との予定表の統合には、次の要件があります。

Cisco Unified MeetingPlace が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/requirements/9xcucsysreqs.html にある『 System Requirements for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の「Requirements for Accessing Calendar Information for Meetings」の項に記述されているとおりであること。

Cisco Unity Connection が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/installation/guide/9xcucigx.html にある『 Installation Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の記述に従ってインストールされていること。

Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定

次の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で予定表統合のために Cisco Unified MeetingPlace を設定する方法


ステップ 1 管理者として Cisco Unified MeetingPlace Application Server にサインインします。

ステップ 2 [ユーザの設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] を選択します。

ステップ 3 [新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 4 必須フィールドに次の値を入力して、特権サービス アカウントを作成します。

 

名(First Name)

このフィールドは空欄のままにします。

姓(Last Name)

Cisco Unity Connection と入力します。

ユーザ ID(User ID)

cucsvc または該当する別のユーザ ID を入力します。

ユーザ パスワード(User password)

適切なパスワードを入力します。

プロファイル番号(Profile Number)

適切なプロファイル番号を入力します。

プロファイル パスワード(Profile Password)

適切なプロファイル パスワードを入力します。

ユーザの種類(Type of User)

[システム管理者(System Administrator)] を選択します。


) [ユーザ ID(User ID)]、[ユーザ パスワード(User Password)]、[プロファイル番号(Profile Number)]、[プロファイル パスワード(Profile Password)] フィールドに入力した値は、「Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定」で使用します。


ステップ 5 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 6 Cisco Unified MeetingPlace からログオフします。


注意 Cisco Unified MeetingPlace からログアウトしなかった場合、「Cisco Unity Connection で予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定をテストする方法」のテストが失敗します。


 

Cisco Unity Connection で予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定をテストする方法


ステップ 1 Web ブラウザの [アドレス(Address)] フィールドに、SSL が有効になっていない場合は、次の URL を入力します(ここで、<サーバ> は、Cisco Unified MeetingPlace サーバの IP アドレスまたはホスト名です)。

http://<サーバ>/webservices/services/meetingservice?wsdl

SSL が有効になっている場合は、次の URL を入力します。

https://<サーバ>/webservices/services/meetingservice?wsdl

ステップ 2 Enter キーを押します。

ステップ 3 ログイン プロンプトに対して、「Cisco Unity Connection で予定表統合のために Cisco Unified MeetingPlace を設定する方法」で作成した特権サービス アカウントのユーザ ID とパスワードを入力します。

「XFire Services」というタイトルの Cisco Unified MeetingPlace WSDL ダウンロード ページが表示されます。


 

Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定

次の手順を実行します。

Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合のために Cisco Unity Connection を設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で [システム設定(System Settings)] を展開し、[外部サービス(External Services)] を選択します。

ステップ 2 [外部サービスの検索(Search External Services)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [タイプ(Type)] リストの [外部サービスの新規作成(New External Service)] ページで、[MeetingPlace 7.0/8.0 外部サービス テンプレート(MeetingPlace 7.0/8.0 External Service Template)] を選択します。

ステップ 4 [有効(Enabled)] チェックボックスをオンにして、外部サービスを有効にします。

このチェックボックスがオンされていない場合、Cisco Unified MeetingPlace との統合は無効になります。

ステップ 5 [表示名(Display Name)] フィールドに、わかりやすい名前を入力します。

ステップ 6 [サーバ(Server)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace サーバの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

ステップ 7 [内線番号ダイヤル文字列を転送する(Transfer Extension Dial String)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace サーバのガイダンスに電話中のユーザを転送するために、Connection がダイヤルする必要がある番号を入力します。

ステップ 8 [セキュリティ トランスポート(Security Transport)] フィールドで、適切な設定を選択します。

[なし(None)]:Connection は Cisco Unified MeetingPlace サーバとのセキュアな接続を使用しません。

[SSL]:Connection は Cisco Unified MeetingPlace サーバとの SSL 接続を使用します。

ステップ 9 [SSL] を選択しており、Connection で Cisco Unified MeetingPlace サーバ証明書が検証されるようにする場合は、[サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにします。

自己署名証明書は検証できません。[SSL] を選択し、自己署名証明書を使用している場合は [サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにしないでください。Connection が Cisco Unified MeetingPlace にアクセスできなくなります。


注意 サーバ証明書のサブジェクト行またはサーバ証明書の subjectAltName:dnsname フィールドの CN 値が、[サーバ(Server)] フィールドの設定と一致している必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

サーバ証明書に署名した証明機関のルート証明書またはルート証明書チェーンに含まれるすべての証明書は、Connection-trust の証明書として Cisco Unified Operating System Administration にインストールする必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

ステップ 10 [エイリアス(Alias)] フィールドに、Connection が Cisco Unified MeetingPlace サーバにサインインするために使用する特権サービス アカウントのエイリアスを入力します

この設定は、「Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定」で設定した特権サービス アカウントのユーザ ID 設定と一致している必要があります。

ステップ 11 [パスワード(Password)] フィールドに、Connection が Cisco Unified MeetingPlace サーバにサインインするために使用する特権サービス アカウントのパスワードを入力します。

この設定は、「Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace の設定」で設定した特権サービス アカウントのパスワード設定と一致している必要があります。

ステップ 12 [サービス機能(Service Capabilities)] で、該当するチェックボックスをオンにします。

[予定表へのユーザ アクセス(User Access to Calendar)]:ユーザが予定されている会議を電話機で再生できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

[MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)]:ユーザが会議をスケジュール設定し、参加できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

ステップ 13 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 14 Cisco Unified MeetingPlace との統合を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Cisco Unified MeetingPlace と Cisco Unity Connection の設定を確認してください。


 

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のためのユーザの設定

次の手順を実行します。


注意 設定する Connection ユーザごとに、Cisco Unified MeetingPlace にエンド ユーザが必要です。

Cisco Unity Connection で Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のためにユーザを設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、[ユーザ(Users)] を展開し、[ユーザ(Users)] を選択します。

ステップ 2 [ユーザの検索(Search Users)] ページで、ユーザのエイリアスを選択します。

ステップ 3 [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [編集(Edit)] メニューで、[外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。[外部サービスのアカウントの新規作成(New External Service Account)] ページが表示されます。

ステップ 5 [外部サービス(External Service)] フィールドで、「Cisco Unified MeetingPlace との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定」で入力した表示名を選択します。

ステップ 6 [サインイン タイプ(Sign-In Type)] フィールドで、該当するオプションを選択します。

[Connection エイリアスを使用(Use Connection Alias)]:このオプションは、Cisco Unified MeetingPlace プロファイル エイリアスが、Connection のユーザ エイリアスと同じ場合に役立ちます。Connection は、Connection ユーザ エイリアスを使用してユーザ ログインします。Cisco Unified MeetingPlace は、公開された会議と非公開の会議に関する情報をユーザに提供します。

[サーバのゲスト アカウントを使用(Use Server Guest Account)]:Connection では、Connection ユーザのエイリアスおよびユーザ ID の設定は使用されず、ユーザはゲストとしてサインインすることになります。Cisco Unified MeetingPlace は、公開された会議に関する情報だけをユーザに提供します。

[次のユーザ ID を使用:(Use User ID Provided Below)]:Cisco Unified MeetingPlace からプロファイル エイリアスを入力します(Cisco Unified MeetingPlace プロファイル エイリアスが、Connection ユーザ エイリアスとは異なる場合に役立ちます)。Connection は、このフィールドの設定を使用してユーザ ログインします。Cisco Unified MeetingPlace は、公開された会議と非公開の会議に関する情報をユーザに提供します。

ステップ 7 ステップ 6で [次のユーザ ID を使用:(Use User ID Provided Below)] オプションを選択した場合のみ) [ユーザ ID(User ID)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID 設定を入力します。

ステップ 8 [サービス機能(Service Capabilities)] で、該当するチェックボックスをオンにします。

[MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)]:ユーザが会議をスケジュール設定し、参加できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

[プライマリ会議サービス(Primary Meeting Service)]:2 つ以上の外部サービスに対して [MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)] チェックボックスがオンにされている場合は、Cisco Unified MeetingPlace 会議がこの Cisco Unified MeetingPlace サーバを通じて設定されるように、このチェックボックスをオンにします。Cisco Unified MeetingPlace 会議が別のサーバを通じて設定されるようにするには、このチェックボックスをオフにします。

ステップ 9 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 10 ユーザの予定表の設定を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Cisco Unified MeetingPlace、Cisco Unity Connection、およびユーザの設定を確認してください

ステップ 11 残りのユーザに対して、ステップ 2ステップ 10 を繰り返します。


 

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための予定表統合のテスト

次の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で Cisco Unified MeetingPlace 予定表統合のための設定をテストする方法


ステップ 1 エンド ユーザとして Cisco Unified MeetingPlace にサインインします。

ステップ 2 [スケジュール(Schedule)] を選択します。

ステップ 3 必須フィールドに値を入力し、現在時刻の新しい会議をスケジュール設定し、Cisco Unity Connection にアカウントがあるユーザを招待します。

ステップ 4 ステップ 3 で Cisco Unified MeetingPlace 会議に招待したユーザの Connection メールボックスにサインインします。

ステップ 5 ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されている場合は、「Play Meetings」と発音します。

ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されていない場合は、6 を押し、プロンプトに従って会議を一覧表示します。

ステップ 6 スケジュール設定した Cisco Unified MeetingPlace 会議のアナウンスが再生されたときに、「Join と発音するか、電話のキーパッドの適切なキーを押して、会議に参加します。


 

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合の作成

Cisco Unified MeetingPlace Express がインストールされている場合は、ユーザが電話機から、または Cisco Personal Communications Assistant(PCA)の使用中に予定されている会議を確認し、アクティブな会議に参加できるように、Cisco Unity Connection と Cisco Unified MeetingPlace Express を統合できます。

次のタスク リストを使用して、予定表統合を作成します。

Cisco Unity Connection での予定表および連絡先統合の設定については、『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Microsoft Exchange for Unified Messaging 」の章または「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Cisco Unified MeetingPlace for Unified Messaging 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/unified_messaging/guide/9xcucumgx.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection で Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合を作成するためのタスク リスト

1. システム要件を確認し、Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unity Connection サーバのすべての要件が満たされていることを確認します。「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のための要件」を参照してください。

2. Cisco Unified MeetingPlace Express を設定します。「Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」を参照してください。

3. Connection を設定します。「Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定」を参照してください。

4. Connection ユーザを設定します。「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のためのユーザの設定」を参照してください。

5. 予定表統合をテストします。「Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のテスト」を参照してください。

6. 会議の一覧表示、参加、会議のスケジュール設定についてユーザに知らせるには、『 User Guide for the Cisco Unity Connection Phone Interface 』( Release 9.x )の「Cisco Unity Connection Phone Menus and Voice Commands」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user/guide/phone/b_9xcucugphone.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のための要件

Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表の統合には、次の要件があります。

Cisco Unified MeetingPlace Express が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/requirements/9xcucsysreqs.html にある『 System Requirements for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の「Requirements for Accessing Calendar Information for Meetings」の項に記述されているとおりであること。

Cisco Unity Connection が、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/installation/guide/9xcucigx.html にある『 Installation Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の記述に従ってインストールされていること。

Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定

次の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で予定表統合のために Cisco Unified MeetingPlace Express を設定する方法


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にサインインし、[管理(Administration)] を選択します。

ステップ 2 [ユーザの設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイルの管理(User Profile Management)] を選択します。

ステップ 3 [新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 4 必須フィールドに次の値を入力して、API ユーザを作成します。

 

名(First Name)

このフィールドは空欄のままにします。

姓(Last Name)

Cisco Unity Connection と入力します。

ユーザ ID(User ID)

cucsvc または該当する別のユーザ ID を入力します。

ユーザ パスワード(User password)

適切なパスワードを入力します。

プロファイル番号(Profile Number)

適切なプロファイル番号を入力します。

ユーザの種類(Type of User)

[API ユーザ(API User)] を選択します。


) [ユーザ ID(User ID)]、[ユーザ パスワード(User Password)]、[プロファイル番号(Profile Number)] フィールドに入力した値は、「Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定」で使用します。


ステップ 5 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 6 Cisco Unified MeetingPlace Express からログオフします。


注意 Cisco Unified MeetingPlace Express からログアウトしなかった場合、「Cisco Unity Connection で予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定をテストする方法」のテストが失敗します。


 

Cisco Unity Connection で予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定をテストする方法


ステップ 1 Web ブラウザの [アドレス(Address)] フィールドに、SSL が有効になっていない場合は、次の URL を入力します(ここで、<サーバ> は、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの IP アドレスまたはホスト名です)。

http://<サーバ>.com/webservices/services/meetingservice?wsdl

SSL が有効になっている場合は、次の URL を入力します。

https://<サーバ>.com/webservices/services/meetingservice?wsdl

ステップ 2 Enter キーを押します。

ステップ 3 サインイン プロンプトに対して、「Cisco Unity Connection で予定表統合のために Cisco Unified MeetingPlace Express を設定する方法」で入力した API ユーザのユーザ ID とパスワードを入力します。

「XFire Services」というタイトルの Cisco Unified MeetingPlace Express WSDL ダウンロード ページが表示されます。


 

Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定

次の手順を実行します。

Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合のために Cisco Unity Connection を設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で [システム設定(System Settings)] を展開し、[外部サービス(External Services)] を選択します。

ステップ 2 [外部サービスの検索(Search External Services)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [タイプ(Type)] リストの [外部サービスの新規作成(New External Service)] ページで、[MeetingPlace Express 2.0 外部サービス テンプレート(MeetingPlace Express 2.0 External Service Template)] を選択します。

ステップ 4 [有効(Enabled)] チェックボックスをオンにします。

このチェックボックスがオンされていない場合、Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合は無効になります。

ステップ 5 [表示名(Display Name)] フィールドに、わかりやすい名前を入力します。たとえば、「Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表」と入力します。

ステップ 6 [サーバ(Server)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

ステップ 7 [内線番号ダイヤル文字列を転送する(Transfer Extension Dial String)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバのガイダンスに電話中のユーザを転送するために、Connection がダイヤルする必要がある番号を入力します。

ステップ 8 [セキュリティ トランスポート(Security Transport)] フィールドで、適切な設定を選択します。

[なし(None)]:Connection は Cisco Unified MeetingPlace Express サーバとのセキュアな接続を使用しません。

[SSL]:Connection は Cisco Unified MeetingPlace Express サーバとの SSL 接続を使用します。

ステップ 9 [SSL] を選択しており、Connection で Cisco Unified MeetingPlace Express サーバ証明書が検証されるようにする場合は、[サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにします。

自己署名証明書は検証できません。[SSL] を選択し、自己署名証明書を使用している場合は [サーバ証明書を確認する(Validate Server Certificate)] チェックボックスをオンにしないでください。Connection が Cisco Unified MeetingPlace Express にアクセスできなくなります。


注意 サーバ証明書のサブジェクト行またはサーバ証明書の subjectAltName:dnsname フィールドの CN 値が、[サーバ(Server)] フィールドの設定と一致している必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

サーバ証明書に署名した CA のルート証明書またはルート証明書チェーンに含まれるすべての証明書は、Connection-trust の証明書として Cisco Unified Operating System Administration にインストールする必要があります。そうしないと、サーバ証明書の検証に失敗します。

ステップ 10 [エイリアス(Alias)] フィールドに、Connection が Cisco Unified MeetingPlace Express サーバにサインインするために使用する API ユーザのエイリアスを入力します。

この設定は、「Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」で設定した API ユーザのユーザ ID 設定と一致している必要があります。

ステップ 11 [パスワード(Password)] フィールドに、Connection が Cisco Unified MeetingPlace Express サーバにサインインするために使用する API ユーザのパスワードを入力します。

この設定は、「Cisco Unity Connection での予定表統合のための Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」で設定した API ユーザのパスワード設定と一致している必要があります。

ステップ 12 [サービス機能(Service Capabilities)] で、該当するチェックボックスをオンにします。

[予定表へのユーザ アクセス(User Access to Calendar)]:ユーザが予定されている会議を電話機で再生できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

[MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)]:ユーザが会議をスケジュール設定し、参加できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

ステップ 13 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 14 Cisco Unified MeetingPlace Express との統合を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unity Connection の設定を確認してください。


 

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のためのユーザの設定

次の手順を実行します。


) 設定する Connection ユーザごとに、Cisco Unified MeetingPlace Express にエンド ユーザが必要です。


Cisco Unity Connection で Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のためにユーザを設定する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、[ユーザ(Users)] を展開し、[ユーザ(Users)] を選択します。

ステップ 2 [ユーザの検索(Search Users)] ページで、ユーザのエイリアスを選択します。

ステップ 3 [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [編集(Edit)] メニューで、[外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [外部サービスのアカウント(External Service Accounts)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。[外部サービスのアカウントの新規作成(New External Service Accounts)] ページが表示されます。

ステップ 5 [外部サービス(External Service)] フィールドで、「Cisco Unified MeetingPlace Express との予定表統合のための Cisco Unity Connection の設定」で入力した表示名を選択します。

ステップ 6 [サインイン タイプ(Sign-In Type)] フィールドで、該当するオプションを選択します。

[Connection エイリアスを使用(Use Connection Alias)]:このオプションは、Cisco Unified MeetingPlace Express プロファイル エイリアスが、Connection のユーザ エイリアスと同じ場合に役立ちます。Connection は、Connection ユーザ エイリアスを使用してユーザ ログインします。Cisco Unified MeetingPlace Express は、公開された会議と非公開の会議に関する情報をユーザに提供します。

[サーバのゲスト アカウントを使用(Use Server Guest Account)]:Connection では、Connection ユーザのエイリアスおよびユーザ ID の設定は使用されず、ユーザはゲストとしてサインインすることになります。Cisco Unified MeetingPlace Express は、公開された会議に関する情報だけをユーザに提供します。

[次のユーザ ID を使用:(Use User ID Provided Below)]:Cisco Unified MeetingPlace Express からプロファイル エイリアスを入力します(Cisco Unified MeetingPlace Express プロファイル エイリアスが、Connection ユーザ エイリアスとは異なる場合に役立ちます)。Connection は、このフィールドの設定を使用してユーザ ログインします。Cisco Unified MeetingPlace Express は、公開された会議と非公開の会議に関する情報をユーザに提供します。

ステップ 7 ステップ 6 で [次のユーザ ID を使用:(Use User ID Provided Below)] オプションを選択した場合のみ) [ユーザ ID(User ID)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ ID 設定を入力します。

ステップ 8 (有効な場合のみ) [ユーザ プロファイル番号(User Profile Number)] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ ID 設定を入力します。Connection は、このフィールドの設定を使用してユーザ ログインします。

ステップ 9 [サービス機能(Service Capabilities)] で、該当するチェックボックスをオンにします。

[予定表へのユーザ アクセス(User Access to Calendar)]:ユーザが予定されている会議を電話機で再生できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。


) ユーザは、[予定表および個人連絡先へのユーザ アクセス(User Access to Calendar and Personal Contacts)] チェックボックスまたは [予定表へのユーザ アクセス(User Access to Calendar)] チェックボックスがオンにされた 1 つの外部サービスだけにアクセスできます。


[MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)]:ユーザが会議をスケジュール設定し、参加できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

[プライマリ会議サービス(Primary Meeting Service)]:2 つ以上の外部サービスに対して [MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)] チェックボックスがオンにされている場合は、Cisco Unified MeetingPlace Express 会議がこの Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを通じて設定されるように、このチェックボックスをオンにします。Cisco Unified MeetingPlace Express 会議が別のサーバを通じて設定されるようにするには、このチェックボックスをオフにします。

ステップ 10 [保存(Save)] を選択します。

ステップ 11 ユーザの予定表の設定を確認するには、[テスト(Test)] を選択します。[タスクの実行結果(Task Execution Results)] ウィンドウにテスト結果が表示されます。

テストの一部で失敗した場合は、Cisco Unified MeetingPlace Express、Cisco Unity Connection、およびユーザの設定を確認してください。

ステップ 12 残りのユーザに対して、ステップ 2ステップ 11 を繰り返します。


 

Cisco Unity Connection での Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合のテスト

次の手順を実行します。

Cisco Unity Connection で Cisco Unified MeetingPlace Express 予定表統合をテストする方法


ステップ 1 エンド ユーザとして Cisco Unified MeetingPlace Express にサインインします。

ステップ 2 [スケジュール(Schedule)] を選択します。

ステップ 3 必須フィールドに値を入力し、現在時刻の新しい会議をスケジュール設定し、Cisco Unity Connection にアカウントがあるユーザを招待します。

ステップ 4 ステップ 3で Cisco Unified MeetingPlace Express 会議に招待したユーザの Connection メールボックスにサインインします。

ステップ 5 ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されている場合は、「 Play Meetings 」と発音します。

ユーザ アカウントが音声アクセスに設定されていない場合は、 6 を押し、プロンプトに従って会議を一覧表示します。

ステップ 6 スケジュール設定した Cisco Unified MeetingPlace Express 会議のアナウンスが再生されたときに、「 Join」 と発音するか、電話のキーパッドの適切なキーを押して、会議に参加します。