Cisco Unified IP Phone 8961/9951/9971 アドミニ ストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager 8.0(SIP)
Cisco Unified IP Phone のモデル情報、ス テータス、および統計の表示
Cisco Unified IP Phone のモデル情報、ステータス、および統計の表示
発行日;2012/02/02 | 英語版ドキュメント(2012/01/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified IP Phone のモデル情報、ステータス、および統計の表示

[モデル情報(Model Information)] 画面

[ステータス(Status)] メニュー

[ステータス メッセージ(Status Message)] 画面

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面

[コールの統計(Call Statistics)] 画面

[ビデオ統計(Video Statistics)] 画面

[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面

Cisco Unified IP Phone のモデル情報、ステータス、および統計の表示

この章では、Cisco Unified IP Phone 8961、9951、および 9971 上の次のメニューを使用して、電話機のモデル情報、ステータス メッセージ、およびネットワーク統計を表示する方法について説明します。

[モデル情報(Model Information)] 画面:電話機のハードウェアとソフトウェアに関する情報を表示します。詳細については、「[モデル情報(Model Information)] 画面」を参照してください。

[ステータス(Status)] メニュー:ステータス メッセージ、ネットワーク統計、および現在のコールに関する統計情報を表示する画面にアクセスできます。詳細については、「[ステータス(Status)] メニュー」を参照してください。

これらの画面の情報は、電話機の操作のモニタやトラブルシューティングに役立てることができます。

また、これらの情報の大半およびその他の関連情報は、電話機の Web ページからリモートで取得することもできます。詳細については、「Cisco Unified IP Phone のリモート モニタリング」を参照してください。

Cisco Unified IP Phone 8961、9951、および 9971 のトラブルシューティングの詳細については、「トラブルシューティングおよびメンテナンス」を参照してください。

この章は、次の項で構成されています。

「[モデル情報(Model Information)] 画面」

「[ステータス(Status)] メニュー」

[モデル情報(Model Information)] 画面

[モデル情報(Model Information)] 画面を使用するには、アプリケーション ボタン を押し、[電話の情報(Phone Information)] を選択します。

ユーザがセキュアまたは認証済みのサーバに接続している場合、サーバ オプションの右側にある [電話の情報(Phone Information)] 画面に対応するアイコン(ロックまたは認証マーク)が表示されます。ユーザがセキュアまたは認証済みのサーバに接続していない場合、アイコンは表示されません。

[モデル情報(Model Information)] 画面には、 表 10-1 に示されているオプションがあります。

[モデル情報(Model Information)] 画面を終了するには、[終了(Exit)] ソフトキーを押します。

 

表 10-1 Cisco Unified IP Phone の [モデル情報(Model Information)] の設定値

オプション
説明
変更の手順

[モデル番号(Model Number)]

電話機のモデル番号。

表示のみ(変更不可)。

[IP アドレス(IP Address)]

電話機の IP アドレス。

表示のみ(変更不可)。

[ホスト名(Host Name)]

電話機のホスト名。

表示のみ(変更不可)。

[アクティブ ロード(Active Load)]

現在、電話機にインストールされているファームウェアのバージョン。ユーザは、[詳細(Details)] ソフトキーを押して詳細を確認できます。

表示のみ(変更不可)。

[非アクティブ ロード(Inactive Load)](ロードがダウンロード中またはダウンロードに失敗した場合にだけ表示)

現在電話機にダウンロード中のロードを示します。[非アクティブ ロード(Inactive Load)] ラベルは、[アップグレード中(Upgrade in Progress)] や [アップグレードに失敗しました(Upgrade Failed)] など、ロードのステータスも表示します。ユーザは、[詳細(Details)] ソフトキーを押して詳細を確認できます。

アップグレード中に [詳細(Details)] ソフトキーを押すと、現在ダウンロード中のロード名が表示され、書き込む必要のあるコンポーネントがリストされます。コンポーネントのダウンロード中に、ダウンロード アイコンがラベルの左に表示されます。コンポーネントがダウンロードされると、そのステータスを示すアイコンがダウンロード アイコンの代わりに表示されます。ダウンロードに成功した場合「チェックマーク」が表示され、ダウンロードに失敗した場合は「X」マークが表示されます。可能であれば、残りのロードの書き込みが続きます。

表示のみ(変更不可)。

[前回のアップグレード(Last Upgrade)]

前回ファームウェアをアップグレードした日付。

表示のみ(変更不可)。

[アクティブ サーバ(Active Server)]

電話機が登録されているサーバの IP アドレス。

表示のみ(変更不可)。

[スタンバイ サーバ(Stand-by Server)]

スタンバイ サーバの IP アドレス。

表示のみ(変更不可)。

[ステータス(Status)] メニュー

[ステータス(Status)] メニューを表示するには、アプリケーション ボタン を押し、[管理者設定(Admin Settings)] > [ステータス(Status)] を選択します。[ステータス(Status)] メニューを終了するには、[終了(Exit)] ソフトキーを押します。

[ステータス(Status)] メニューには、次のオプションが含まれます。これらは電話機とその操作に関する情報を表示します。

[ステータス メッセージ(Status Messages)]:[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面を表示します。ここには、重要なシステム メッセージのログが示されます。詳細については、「[ステータス メッセージ(Status Message)] 画面」を参照してください。

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)]:[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面を表示します。ここには、イーサネット トラフィック統計が表示されます。詳細については、「[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面」を参照してください。

[WLAN 統計情報(WLAN Statistics)]:該当する場合、[WLAN 統計情報(WLAN Statistics)] 画面が表示されます。詳細については、「[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面」を参照してください。

[コールの統計(Call Statistics)]:現在のコールに関するカウンタと統計情報が表示されます。詳細については、「[コールの統計(Call Statistics)] 画面」を参照してください。ビデオ統計の詳細については、「[ビデオ統計(Video Statistics)] 画面」を参照してください。

[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)]:該当する場合、[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面が表示されます。詳細については、「[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面」を参照してください。

[ステータス メッセージ(Status Message)] 画面

[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面には、電話機が最近生成したステータス メッセージが 30 件表示されます。この画面には、電話機が起動を完了していない場合でも、いつでもアクセスできます。 表 10-2 に、表示される可能性のあるステータス メッセージを示します。また、この表には、エラーの対処方法も示されています。

[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面を表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 アプリケーション ボタン を押します。

ステップ 2 [管理者設定(Administrator Settings)] を選択します。

ステップ 3 [ステータス(Status)] を選択します。

ステップ 4 [ステータス メッセージ(Status Messages)] を選択します。


 

現在のステータス メッセージを削除するには、[リストのクリア(Clear List)] ソフトキーを押します。

[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面を終了するには、[終了(Exit)] ソフトキーを押します。

 

表 10-2 Cisco Unified IP Phone のステータス メッセージ

メッセージ
説明
考えられる状況と対処方法

「CFG TFTP サイズ エラー(CFG TFTP Size Error)」

電話機のファイル システムに対して、設定ファイルのサイズが大きすぎます。

電話機の電源投入サイクルを実行します。

「チェックサム エラー(Checksum Error)」

ダウンロードしたソフトウェア ファイルが破損しています。

電話機のファームウェアの新しいコピーを入手し、TFTPPath ディレクトリに置きます。ファイルをこのディレクトリにコピーできるのは、TFTP サーバ ソフトウェアがシャットダウンされているときだけです。それ以外の場合にコピーすると、ファイルが破損する可能性があります。

「CTL がインストールされました(CTL Installed)」

Certificate Trust List(CTL; 証明書信頼リスト)ファイルが電話機にインストールされました。

なし。このメッセージは情報を通知するだけです。

CTL ファイルの詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Security Guide 』を参照してください。

「CTL の更新失敗(CTL update failed)」

電話機で Certificate Trust List(CTL; 証明書信頼リスト)ファイルを更新できませんでした。

TFTP サーバの CTL ファイルに問題があります。

詳細については、『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』を参照してください。

「DHCP タイムアウト(DHCP timeout)」

DHCP サーバが応答しませんでした。

ネットワークがビジーになっている:このエラーは、ネットワーク負荷が軽減されると、自動的に解決します。

DHCP サーバと電話機との間にネットワーク接続がない:ネットワーク接続を確認してください。

DHCP サーバがダウンしている:DHCP サーバの設定を確認してください。

エラーが続く:固定 IP アドレスを割り当てることを検討してください。固定 IP アドレスの割り当ての詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」を参照してください。

「DNS タイムアウト(DNS timeout)」

DNS サーバが応答しませんでした。

ネットワークがビジーになっている:このエラーは、ネットワーク負荷が軽減されると、自動的に解決します。

DNS サーバと電話機との間にネットワーク接続がない:ネットワーク接続を確認してください。

DNS サーバがダウンしている:DNS サーバの設定を確認してください。

「DNS 不明ホスト(DNS unknown host)」

DNS が TFTP サーバまたは Cisco Unified Communications Manager の名前を解決できませんでした。

TFTP サーバまたは Cisco Unified Communications Manager のホスト名が DNS に正しく設定されていることを確認してください。

ホスト名ではなく、IP アドレスを使用することを検討してください。

「IP が重複しています(Duplicate IP)」

電話機に割り当てられた IP アドレスは、別のデバイスが使用中です。

電話機に固定 IP アドレスが割り当てられている場合は、重複する IP アドレスを割り当てていないことを確認してください。詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」の項を参照してください。

DHCP を使用している場合は、DHCP サーバの設定を確認してください。

「ロケールの更新エラー(Error update locale)」

1 つ以上のローカリゼーション ファイルが TFTPPath ディレクトリで見つからなかったか、または有効ではありませんでした。ロケールは変更されませんでした。

Cisco Unified Communications Operating System の管理ページから、次のファイルが [TFTP ファイルの管理(TFTP File Management)] のサブディレクトリに存在することを確認してください。

ネットワーク ロケールと同じ名前のサブディレクトリに存在するファイル:

tones.xml

ユーザ ロケールと同じ名前のサブディレクトリに存在するファイル:

glyphs.xml

dictionary.xml

kate.xml

「ファイルが見つかりません <Cfg ファイル>(File not found <Cfg File>)」

TFTP サーバで、名前ベースのデフォルトの設定ファイルが見つかりません。

電話機の設定ファイルは、電話機が Cisco Unified Communications Manager データベースに追加されたときに作成されます。電話機が Cisco Unified Communications Manager データベースに追加されていない場合、TFTP サーバは「 CFG ファイルが見つかりません(CFG File Not Found) 」という応答を生成します。

電話機が Cisco Unified Communications Manager に登録されていません。

電話機を自動登録できない場合は、手動で電話機を Cisco Unified Communications Manager に追加する必要があります。詳細については、「Cisco Unified Communications Manager の管理ページでの電話機の追加」を参照してください。

DHCP を使用している場合は、DHCP サーバが正しい TFTP サーバをポイントしていることを確認してください。

固定 IP アドレスを使用している場合は、TFTP サーバの設定を確認してください。TFTP サーバの割り当ての詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」を参照してください。

「ファイルが見つかりません <CTLFile.tlv>(File Not Found <CTLFile.tlv>)」

Cisco Unified Communications Manager クラスタがセキュア モードでない場合にこのメッセージが電話機に表示されます。

影響はありません。引き続き電話機は Cisco Unified Communications Manager に登録できます。

「IP アドレス解放(IP address released)」

電話機は、IP アドレスを解放するように設定されています。

電話機は、電源投入サイクルを実行するか、または DHCP アドレスをリセットするまで、アイドル状態のままです。詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」を参照してください。

「拒否された HC のロード(Load rejected HC)」

ダウンロードされたアプリケーションは、電話機のハードウェアと互換性がありません。

この新型の電話機でのハードウェア変更をサポートしていないバージョンのソフトウェアをインストールしようとすると発生します。

電話機に割り当てられたロード ID を確認します(Cisco Unified Communications Manager の管理ページで [デバイス(Device)] > [電話(Phone)] を選択します)。電話機に表示されたロードを再入力します。

「CTL がインストールされていません(No CTL installed)」

Certificate Trust List(CTL; 証明書信頼リスト)ファイルが電話機にインストールされていません。

セキュリティが設定されていない場合に発生します。セキュリティが設定されている場合、TFTP サーバに CTL ファイルは存在しません。

詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Security Guide 』を参照してください。

「デフォルト ルータがありません(No default router)」

DHCP または固定の設定でデフォルト ルータが指定されていません。

電話機に固定 IP アドレスが割り当てられている場合は、デフォルト ルータが設定されていることを確認してください。詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」の項を参照してください。

DHCP を使用している場合は、DHCP サーバがデフォルト ルータを提供していません。DHCP サーバの設定を確認してください。

「DNS サーバ IP がありません(No DNS server IP)」

名前は指定されていますが、DHCP またはスタティック IP の設定で DNS サーバのアドレスが指定されていません。

電話機に固定 IP アドレスが割り当てられている場合は、DNS サーバが設定されていることを確認してください。詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」の項を参照してください。

DHCP を使用している場合は、DHCP サーバが DNS サーバを提供していません。DHCP サーバの設定を確認してください。

「CUCM 要求による再起動(Restart requested by CUCM)」

Cisco Unified Communications Manager(CUCM)からの要求に基づいて電話機が再起動します。

Cisco Unified Communications Manager で電話機の設定変更が行われ、変更を有効にするために [適用(Apply)] ボタンが押された可能性があります。

「TFTP アクセス エラー(TFTP access error)」

TFTP サーバが、存在しないディレクトリをポイントしています。

DHCP を使用している場合は、DHCP サーバが正しい TFTP サーバをポイントしていることを確認してください。

固定 IP アドレスを使用している場合は、TFTP サーバの設定を確認してください。TFTP サーバの割り当ての詳細については、「[イーサネットのセットアップ(Ethernet Setup)] メニュー」を参照してください。

「TFTP エラー(TFTP error)」

電話機が、TFTP サーバによって提供されたエラー コードを認識していません。

Cisco TAC に連絡してください。

「認証されていない TFTP(TFTP server not authorized)」

指定された TFTP サーバが電話機の CTL に存在しません。

DHCP サーバにある設定ファイルで、TFTP サーバの指定が誤っています。この場合、TFTP サーバの設定を更新して、正しい TFTP サーバを指定します。CTL ファイルが作成された後に、TFTP サーバ アドレスが変更されました。この場合は、CTL ファイルを再生成します。

電話機が固定 IP アドレスを使用している場合は、電話機の設定に使用されている TFTP サーバ アドレスが、間違っている可能性があります。この場合、電話機の [ネットワークの設定(Network Configuration)] メニューで正しい TFTP サーバ アドレスを入力します。

TFTP サーバ アドレスが正しい場合、CTL ファイルに問題があると考えられます。この場合、正しい TFTP サーバが確実にこのファイルに含まれるように、CTL クライアントを実行して CTL ファイルを更新します。

「TFTP タイムアウト(TFTP timeout)」

TFTP サーバが応答しませんでした。

ネットワークがビジーになっている:このエラーは、ネットワーク負荷が軽減されると、自動的に解決します。

TFTP サーバと電話機との間にネットワーク接続がない:ネットワーク接続を確認してください。

TFTP サーバがダウンしている:TFTP サーバの設定を確認してください。

「タイムアウト(Timed Out)」

サプリカントが 802.1X トランザクションを実行しようとしましたが、オーセンティケータが存在しないためにタイムアウトになりました。

通常は、802.1X がスイッチに設定されていない場合に認証がタイムアウトになります。

「バージョン エラー(Version error)」

電話機のロード ファイルの名前が不正です。

電話機のロード ファイルが正しい名前であることを確認してください。

XmlDefault.cnf.xml(または電話機のデバイス名に対応した .cnf.xml)

設定ファイルの名前です。

なし。これは、電話機の設定ファイルの名前を示す情報メッセージです。

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面には、電話機およびネットワークのパフォーマンスに関する情報が表示されます。 表 10-3 は、この画面に表示される情報について説明します。

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面を表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 アプリケーション ボタン を押します。

ステップ 2 [管理者設定(Administrator Settings)] を選択します。

ステップ 3 [ステータス(Status)] を選択します。

ステップ 4 [ステータス(Status)] > [イーサネット統計(Ethernet Statistics)] を選択します。


 

[Rx Frames]、[Tx Frames]、および [Rx Broadcasts] の統計を 0 にリセットするには、[リストのクリア(Clear List)] ソフトキーを押します。

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面を終了するには、[終了(Exit)] ソフトキーを押します。

 

表 10-3 Cisco Unified IP Phone のイーサネット統計メッセージ情報

項目
説明

[Rx Frames]

電話機が受信したパケットの数。

[Tx Frames]

電話機が送信したパケットの数。

[Rx Broadcasts]

電話機が受信したブロードキャスト パケットの数。

[リスタートの原因(Restart Cause)]:次のいずれかの値になります。

[初期化されました(Initialized)]
[TCP-timeout]
[CM-closed-TCP]
[TCP-Bad-ACK]
[CM-reset-TCP]
[CM-aborted-TCP]
[CM-NAKed]
[KeepaliveTO]
[Failback]
[Phone-Keypad]
[Phone-Re-IP]
[Reset-Reset]
[Reset-Restart]
[Phone-Reg-Rej]
[拒否された HC のロード(Load Rejected HC)]
[CM-ICMP-Unreach]
[Phone-Abort]

電話機が最後にリセットされた原因。

[経過時間(Elapsed Time)]

電話機が最後にリブートしてから経過した時間。

[Port 1]

ネットワーク ポートのリンクの状態と接続(たとえば、 Auto 100 Mb Full-Duplex は、ネットワーク ポートがリンク アップ状態で、全二重の 100 Mbps 接続を自動ネゴシエーションしたことを意味します)。

[Port 2]

PC ポートのリンク状態と接続。

[IPv4]

DHCP ステータスに関する情報。これには、次の状態があります。

CDP BOUND

CDP INIT

DHCP BOUND

DHCP DISABLED

DHCP INIT

DHCP INVALID

DHCP REBINDING

DHCP REBOOT

DHCP RENEWING

DHCP REQUESTING

DHCP RESYNC

DHCP UNRECOGNIZED

DHCP WAITING COLDBOOT TIMEOUT

SET DHCP COLDBOOT

SET DHCP DISABLED

DISABLED DUPLICATE IP

SET DHCP FAST

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面には、ワイヤレス Cisco Unified IP Phone 9971 に関する統計情報が表示されます。 表 10-4 は、この画面に表示される情報について説明します。

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面を表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 アプリケーション ボタン を押します。

ステップ 2 [管理者設定(Administrator Settings)] を選択します。

ステップ 3 [ステータス(Status)] を選択します。

ステップ 4 [WLAN 統計(WLAN Statistics)] を選択します。


 

WLAN 統計を 0 にリセットするには、[リストのクリア(Clear List)] ソフトキーを押します。

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面を終了するには、[終了(Exit)] ソフトキーを押します。

 

表 10-4 Cisco Unified IP Phone の WLAN 統計

項目
説明

[送信フレーム(Transmit Frames)]

電話機が送信したパケット数。

[ダイレクトフレーム受信(Directed Frames Received)]

電話機が受信したダイレクト パケットの数。

[マルチキャストフレーム受信(Multicast Frames Received)]

電話機が受信したマルチキャスト パケットの数。

[ブロードキャストフレーム受信(Broadcast Frames Received)]

電話機が受信したブロードキャスト パケットの数。

[エラーの受信(Receive Errors)]

電話機が受信したエラー パケットの数。

[バッファなしの受信(Receive No Buffers)]

無線でパケットを受信できず、バッファがありません。

[FCS(フレーム チェックサム)エラー(FCS Errors)]

受信された MPDU で FCS エラーが検出されると増加します。

[重複するフレーム(Duplicate Frames)]

電話機が受信した重複パケットの数。

[フラグメント受信(Fragments Received)]

電話機が受信したフラグメント パケットの数。

[ビーコン受信(Beacons Received)]

電話機が受信したビーコンの数。

[アソシエーション拒否(Association Rejected)]

電話機が受信した AP アソシエーション拒否の数。

[アソシエーションタイムアウト(Association Timeouts)]

電話機が受信した AP アソシエーション タイムアウトの数。

[認証拒否(Authentication Rejects)]

電話機が受信した認証拒否の数。

[認証タイムアウト(Authentication Timeouts)]

電話機が受信した認証タイムアウトの数。

[QOS Null フレーム(QOS Null Frames)]

電話機が受信した QOS Null パケットの数。

次の WLAN 統計項目は、バックグラウンド(BK)、ベストエフォート(BE)、ビデオ(VI)、およびボイス(VO)の各 AP キューを表示します。

[QOS データ受信(QOS Data Received)]

電話機が受信した QOS パケットの数。

[送信 OK(Transmit Ok)]

電話機がエラーなしで送信したパケット数。

[送信エラー(Transmit Errors)]

電話機が送信したエラー パケットの数。

[ダイレクトフレーム送信(Direct Frames Transmitted)]

電話機が送信したダイレクト パケットの数。

[マルチキャストフレーム送信(Multicast Frames Transmitted)]

電話機が送信したマルチキャスト パケットの数。

[ブロードキャストフレーム送信(Broadcast Frames Transmitted)]

電話機が送信したブロードキャスト パケットの数。

[RTS 失敗(RTS Failed)]

対応する CTS が受信されませんでした。

[ACK 失敗(ACK Failed)]

AP が送信に確認応答しませんでした。

[再試行(Retries)]

合計再試行数のカウンタ。

[複数回の再試行(Multiple Retries)]

成功まで複数の再試行が必要なパケットの送信。

[再試行失敗(Retry Failures)]

失敗したパケットの送信。

[送信タイムアウト(Transmit Timeouts)]

キュー時間により失敗したパケットの送信。

[成功カウンタ(Success Counter)]

成功した送信のカウンタ。

[最大再試行失敗数(Max Retry Failure)]

ローミング試行による連続送信失敗のカウンタ。

[コールの統計(Call Statistics)] 画面

電話機の [コールの統計(Call Statistics)] 画面( 表 10-5 を参照)にアクセスすると、最新のコールのカウンタ、統計、および音声品質メトリックを表示できます。


) また Web ブラウザを使用して [ストリームの統計(Streaming Statistics)] Web ページにアクセスすることにより、リモートでコールの統計情報を表示することもできます。この Web ページには、電話機で表示できない追加の RTCP 統計が含まれています。リモート モニタリングの詳細については、「Cisco Unified IP Phone のリモート モニタリング」を参照してください。


単一のコールに複数の音声ストリームが含まれる場合がありますが、最後の音声ストリームに関するデータだけがキャプチャされます。音声ストリームは、2 つのエンドポイント間のパケット ストリームです。一方のエンドポイントが保留になると、コールが引き続き接続されている場合でも、音声ストリームは停止します。コールが再開されると、新しい音声パケット ストリームが開始され、以前のコール データは新しいコール データによって上書きされます。

[コールの統計(Call Statistics)] 画面に音声ストリームに関する最新情報を表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 アプリケーション ボタンを押します。

ステップ 2 [管理者設定(Administrator Settings)] を選択します。

ステップ 3 [ステータス(Status)] を選択します。

ステップ 4 [コールの統計(Call Statistics)] を選択します。


 

[コールの統計(Call Statistics)] 画面には、次の項目が表示されます。

 

表 10-5 Cisco Unified IP Phone の [コールの統計(Call Statistics)] の項目

項目
説明

[受信コーデック(Rcvr Codec)]

受信した音声ストリームのタイプ(RTP ストリーミング オーディオの送信元コーデック)。G.729、G.722、G.711 u-law、G.711 A-law、iLBC。

[送信コーデック(Sender Codec)]

送信した音声ストリームのタイプ(RTP ストリーミング オーディオの送信元コーデック)。G.729、G.722、G.711 u-law、G.711 A-law、iLBC。

[受信サイズ(Rcvr Size)]

受信中の音声ストリーム(RTP ストリーミング オーディオ)の音声パケット サイズ(ミリ秒単位)。

[送信サイズ(Sender Size)]

送信中の音声ストリームの音声パケット サイズ(ミリ秒単位)。

[受信パケット(Rcvr Packets)]

音声ストリームが開始されてから受信した RTP 音声パケットの数。

(注) この数値は、必ずしもコールの開始以降に受信した RTP 音声パケットの数と等しいとは限りません。これは、コールが途中で保留されることがあるからです。

[送信パケット(Sender Packets)]

音声ストリームの開始以降に送信された RTP 音声パケットの数。

(注) この数値は、必ずしもコールの開始以降に送信された RTP 音声パケットの数と等しいとは限りません。これは、コールが途中で保留されることがあるからです。

[平均ジッタ(Avg Jitter)]

受信中の音声ストリームが開始されてから測定された、RTP パケット ジッタの推定平均値(パケットがネットワークを経由する際の動的な遅延。ミリ秒)。

[最大ジッタ(Max Jitter)]

受信中の音声ストリームが開始されてから測定された最大ジッタ(ミリ秒単位)。

[受信削除(Rcvr Discarded)]

受信中の音声ストリームで廃棄された RTP パケットの数(不良パケット、過度の遅延が原因)。

(注) 電話機は、シスコ ゲートウェイによって生成されたペイロード タイプ 19 のコンフォート ノイズ パケットを廃棄します。これによって、このカウンタが増分されます。

[受信喪失パケット(Rcvr Lost Packets)]

失われた RTP パケット(転送中に喪失)。

音声品質メトリック

[MOS LQK]

Listening Quality(LQK; リスニング品質)の Mean Opinion Score(MOS; 平均オピニオン評点)を客観的に評価するスコアで、5(優良)~ 1(不良)でランク付けされます。このスコアは、音声ストリームの先行 8 秒間でのフレーム損失に起因する音声秘匿イベントに基づいています。詳細については、「コールの音声品質のモニタリング」を参照してください。

(注) MOS LQK スコアは、Cisco Unified IP Phone が使用しているコーデックの種類によって異なります。

[平均 MOS LQK(Avg MOS LQK)]

音声ストリーム全体で測定された平均 MOS LQK スコア。

[最小 MOS LQK(Min MOS LQK)]

音声ストリームの開始以降に測定された最も低い MOS LQK スコア。

[最大 MOS LQK(Max MOS LQK)]

音声ストリーム開始以降に測定されたベースライン MOS LQK スコアまたは最も高い MOS LQK スコア。

これらのコーデックは、フレーム損失なしの通常の条件で次の最大 MOS LQK スコアを提供します。

G.711 は 4.5

G.729 A /AB は 3.7

[MOS LQK のバージョン(MOS LQK Version)]

MOS LQK のスコアを計算するために使用されるシスコ独自のアルゴリズムのバージョン。

[累積フレーム損失率(Cumulative Conceal Ratio)]

秘匿フレームの総数を、音声ストリームの開始から受信した音声フレームの総数で割ったもの。

[直近フレーム損失率(Interval Conceal Ratio)]

アクティブな音声に先行する 3 秒間の間隔における、音声フレームに対する秘匿フレームの比率。Voice Activity Detection(VAD; 音声アクティビティ検出)を使用している場合、3 秒間のアクティブな音声を蓄積するには、より長い間隔が必要になることがあります。

[最大フレーム損失率(Max Conceal Ratio)]

音声ストリームの開始以降、最も高い間隔の秘匿率。

[フレーム損失発生秒数(Conceal Secs)]

音声ストリームの開始以降、秘匿イベント(フレーム損失)があった秒数(深刻なフレーム損失発生秒数を含む)。

[深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)]

音声ストリームの開始以降、5% を超える秘匿イベント(フレーム損失)があった秒数。

[遅延(Latency)]

ネットワーク遅延の推定値(ミリ秒単位)。ラウンドトリップ遅延の実行中の平均値を表します。これは、RTCP 受信レポート ブロックの受信時に測定されます。

[ビデオ統計(Video Statistics)] 画面

電話機の [ビデオ統計(Video Statistics)] 画面( 表 10-5 を参照)にアクセスすると、最新のコールのカウンタと統計を表示できます。


) また Web ブラウザを使用して [ストリームの統計(Streaming Statistics)] Web ページにアクセスすることにより、リモートでビデオの統計情報を表示することもできます。この Web ページには、電話機で表示できない追加の RTCP 統計が含まれています。リモート モニタリングの詳細については、「Cisco Unified IP Phone のリモート モニタリング」を参照してください。


ビデオ ストリームは、2 つのエンドポイント間のフレーム ストリームです。1 つのエンドポイントがビデオ ストリーミングを一時停止すると、コールの接続が継続していてもビデオ ストリームが停止します。ビデオ ストリーミングが再開されると、新しいビデオ フレーム ストリームが開始され、以前のビデオ データは新しいビデオ データによって上書きされます。

[ビデオ統計(Video Statistics)] 画面にビデオ ストリームに関する最新情報を表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 アプリケーション ボタンを押します。

ステップ 2 [管理者設定(Administrator Settings)] を選択します。

ステップ 3 [コールの統計(Call Statistics)] を選択します。

ステップ 4 [ビデオ(Video)] を選択します。


 

[ビデオ統計(Video Statistics)] 画面には、次の項目が表示されます( 表 10-6 )。

 

表 10-6 Cisco Unified IP Phone の [ビデオ統計(Video Statistics)] の項目

項目
説明

[受信コーデック(Rcvr Codec)]

受信したビデオ ストリームのタイプ(RTP ストリーミング ビデオの送信元コーデック)

[送信コーデック(Sender Codec)]

送信したビデオ ストリームのタイプ(RTP ストリーミング ビデオの送信元コーデック)

[受信パケット(Rcvr Packets)]

ビデオ ストリームが開始されてから受信した RTP ビデオ パケットの数。

(注) この数値は、必ずしもコールの開始以降に受信した RTP ビデオパケットの数と等しいとは限りません。これは、コールが途中で保留されることがあるからです。

[送信パケット(Sender Packets)]

ビデオ ストリームの開始以降に送信された RTP ビデオパケットの数。

(注) この数値は、必ずしもコールの開始以降に送信された RTP ビデオパケットの数と等しいとは限りません。これは、コールが途中で保留されることがあるからです。

[平均ジッタ(Avg Jitter)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてから測定された、RTP パケット ジッタの推定平均値(パケットがネットワークを経由する際の動的な遅延)(ミリ秒単位)。

[最大ジッタ(Max Jitter)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてから測定された最大ジッタ(ミリ秒単位)。

[受信削除(Rcvr Discarded)]

受信中のビデオ ストリームで廃棄された RTP パケットの数(不良パケット、過度の遅延、などによる)。

[受信喪失パケット(Rcvr Lost Packets)]

失われた RTP ビデオ パケット(転送中に喪失)。

[受信サイズ(Rcvr Size)]

受信中のビデオ ストリーム(RTP ストリーミング ビデオ)のビデオ フレーム サイズ(ミリ秒単位)。

[送信サイズ(Sender Size)]

送信中のビデオ ストリームのビデオ フレーム サイズ(ミリ秒単位)。

[送信フレーム(Sender Frames)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてからカメラや電話機から送信されたビデオ フレーム数。

[送信部分フレーム(Sender Partial Frames)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてからカメラによって送信された P フレーム数。

[送信 I フレーム(Sender IFrames)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてからカメラによって送信された I フレーム数。

[送信フレームレート(Sender Frame Rate)]

ビデオ フレームが送信されるレート(フレーム/秒)。

[送信帯域幅(Sender Bandwidth)]

送信されているビデオ ストリームの帯域幅(kbps、1 秒あたりのキロビット数)。

[送信解像度(Sender Resolution)]

カメラによって送信されたビデオ ストリームの解像度。

VGA(640 X 480)、CIF(352 X 288)、QCIF(176 X 144)

[受信フレーム(Rcvr Frames)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてから電話機が受信したビデオ フレーム数。

[受信部分フレーム(Rcvr Partial Frames)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてから電話機が受信した P フレーム数。

[受信 I フレーム(Rcvr IFrames)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてから電話機が受信した I フレーム数。

[受信 I フレーム要求(Rcvr IFrames Req)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてから、電話機からリモート エンドポイントへ送信された IDR 要求の回数。

[受信フレームレート(Rcvr Frame Rate)]

ビデオ フレームが受信されるレート(フレーム/秒)。

[受信フレームエラー(Rcvr Frame Errors)]

受信中のビデオ ストリームが開始されてからビデオ デコーダによってレポートされたエラー数。

[受信帯域幅(Rcvr Bandwidth)]

受信されているビデオ ストリームの帯域幅(kbps、1 秒あたりのキロビット数)。

[受信解像度(Rcvr Resolution)]

リモート エンドポイントから電話機によって受信されたビデオ ストリームの解像度。VGA(640 X 480)、CIF(352 X 288)、QCIF(176 X 144)等。

[送信開始時間(Sender Start Time)]

最初の RTP パケットがネットワークに送信されたときを示すタイムスタンプ。

[受信開始時間(Rcvr Start Time)]

最初の RTP パケットがネットワークから受信されたときを示すタイムスタンプ。

[遅延(Latency)]

ネットワーク遅延の推定値(ミリ秒単位)。ラウンドトリップ遅延の実行中の平均値を表します。これは、RTCP 受信レポート ブロックの受信時に測定されます。

[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面

[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面は、ワイヤレス Cisco Unified IP Phone 9971 の現在のアクセス ポイントに関する統計情報を表示します。 表 10-7 は、この画面に表示される情報について説明します。

[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面を表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 アプリケーション ボタンを押します。

ステップ 2 [管理者設定(Administrator Settings)] を選択します。

ステップ 3 [ステータス(Status)] を選択します。

ステップ 4 [現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] を選択します。


 

[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面を終了するには、[終了(Exit)] ソフトキーを押します。

 

表 10-7 Cisco Unified IP Phone 9971 の現在のアクセス ポイント

項目
説明

[AP 名(AP Name)]

CCX 準拠している場合は AP 名、それ以外は MAC アドレスが表示されます。

[MAC アドレス(MAC Address)]

AP の MAC アドレス。

[周波数(Frequency)]

この AP で測定された最新の周波数。

[前回の RSSI(Last RSSI)]

この AP で測定された最新の RSSI。

[ビーコン間隔(Beacon Interval)]

ビーコン間の時間単位数。時間単位は 1.024 msec です。

[機能(Capability)]

このフィールドには、要求またはアドバタイズされたオプション機能を示すのに使用されるサブフィールド数が含まれます。

[基本レート(Basic Rates)]

ステーションが動作可能である必要のある AP で要求されるデータ レート。

[オプションレート(Optional Rates)]

ステーションが動作するオプションの AP でサポートされるデータ レート。

[現在のチャネル(Current Channel)]

この AP で測定された最新のチャネル。

[DTIM 期間(DTIM Period)]

すべての nth ビーコンが DTIM 時間です。各 DTIM ビーコンの後、電力節約デバイスに対してキュー送信された可能性のあるブロードキャストまたはマルチキャスト パケットを AP が送信します。

[国コード(Country Code)]

2 桁の国コード。国 Information Element(IE; 情報要素)がビーコンに存在しない場合には表示されません。

[チャネル(Channels)]

(国 IE で)サポートされているチャネルのリスト。

[電力制限(Power Constraint)]

規制区域の制限から最大伝送パワーが減らされる電力量。

[電力上限(Power Limit)]

そのチャネルに許可されてい最大伝送パワー(dBm)。

[チャネル使用状況(Channel Utilization)]

AP によって検知されたメディアがビジーである、255 に正規化された時間の割合。物理または仮想 Carrier Sense(CS; キャリア検知)メカニズムによって示されます。

[ステーション数(Station Count)]

ステーションが動作可能である必要のある AP で要求されるデータ レート。

[アドミッションキャパシティ(Admission Capacity)]

明示的なアドミッション コントロールを通じて使用可能なメディアの残り時間を指定する符号なし整数(32 μs/s の単位)。

値が 0 の場合、AP はこの情報要素をサポートせず、キャパシティはわかりません。

[WMM サポート済み(WMM Supported)]

Wi-Fi マルチメディア エクステンションのサポート。

[UAPSD サポート済み(UAPSD Supported)]

Unscheduled Automatic Power Save Delivery が AP によってサポートされています。WMM がサポートされている場合だけ使用可能です。この機能はワイヤレス IP Phone 通話時間と最大コール密度の達成にとって重要です。

[プロキシ ARP(Proxy ARP)]

CCX 準拠 AP は、関連ステーションに代わって IP ARP 要求に対して応答します。この機能は、ワイヤレス IP Phone のスタンバイ時間にとって重要です。

[CCX バージョン(CCX Version)]

AP が CCX 準拠の場合の CCX バージョン。