Cisco IP Phone 7970 シリーズ 電話ガイド for Cisco CallManager 4.2
履歴およびディレクトリの使用
履歴およびディレクトリの使用
発行日;2012/02/27 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 505KB) | フィードバック

目次

履歴およびディレクトリの使用

履歴の使用

電話機での社内ディレクトリの使用

履歴およびディレクトリの使用

この節では、履歴およびディレクトリの使用方法を説明します。両方の機能にアクセスするには、ディレクトリボタン を使用します。

履歴の使用

電話機は、コールに関する不在履歴、発信履歴、および着信履歴を管理します。

 

目的
操作

履歴を表示する

>[不在履歴] [発信履歴] 、または [着信履歴] を選択します。それぞれに最大 100 件までのレコードを保存できます。切り捨てられているリストを表示するには、それを強調表示して [編集] を押します。

履歴を削除する

を押してから、 [クリア] を押します。この操作により、すべての履歴のすべてのレコードが削除されます。

履歴からダイヤルする(別のコールで使用されていないとき)

1. >[不在履歴] [発信履歴] 、または [着信履歴] を選択します。

2. 履歴からコールのレコードを強調表示します。


) [詳細]ソフトキーが表示される場合、そのコールはマルチパーティ コールのプライマリ エントリです。次に示す「 ヒント」を参照してください。


3. 表示された番号を編集する必要がある場合は、 [編集] を押してから << または >> を押します。番号を削除するには、 [編集] を押してから[ 削除] を押します(必要に応じて [次へ] ソフトキーを押して、 [削除] を表示します)。

4. コールを発信するには、オフフックにします。

履歴からダイヤルする(別のコールに接続されているとき)

1. >[不在履歴] [発信履歴] 、または [着信履歴] を選択します。

2. 履歴からコールのレコードを強調表示します。


) [詳細]ソフトキーが表示される場合、そのコールはマルチパーティ コールのプライマリ エントリです。次に示す「 ヒント」を参照してください。


3. 表示された番号を編集する必要がある場合は、 [編集] を押してから << または >> を押します。番号を削除するには、 [編集] を押してから[ 削除] を押します(必要に応じて [次へ] ソフトキーを押して、 [削除] を表示します)。

4. [ダイヤル] を押します。

5. 元のコールを処理するメニュー項目を次のいずれかから選択します。

[保留] :最初のコールを保留にして、2 番目のコールをダイヤルします。

[転送] :最初の通話相手を 2 番目の通話相手に転送し、自分のコールを終了します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [転送] をもう一度押します)。

[会議] :自分とすべての通話相手との間で会議コールを作成します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [会議] をもう一度押します)。

[終了] :最初のコールを切断して、2 番目のコールをダイヤルします。

ヒント

マルチパーティ コールの完全な履歴を表示するには、 [詳細] を押します。詳細レコードでは、不在または着信のマルチパーティ コールごとに 2 つのエントリが表示されます。エントリは、新しい順にリストされます。

最初に記録されるエントリは、電話機で受信したマルチパーティ コールのうち、最後に完了したコールの名前と番号です。

2 番目に記録されるエントリは、電話機で受信したマルチパーティ コールのうち、最初に完了したコールの名前と番号です。

電話機での社内ディレクトリの使用

設定に応じて、電話機は、同僚へのコールの発信に使用する社内ディレクトリにアクセスすることもできます。社内ディレクトリは、システム管理者がセットアップし、保守します。

 

目的
操作

社内ディレクトリからダイヤルする(別のコールで使用されていないとき)

1. >[社内ディレクトリ] を選択します(名前は異なる場合があります)。

2. キーパッドを使用して、完全な名前または名前の一部を入力し、 [検索] を押します。

3. ダイヤルするには、ダイヤルするリスト項目を選択するか、リスト項目までスクロールしてオフフックにします。

社内ディレクトリからダイヤルする(別のコールに接続されているとき)

1. >[社内ディレクトリ] を選択します(名前は異なる場合があります)。

2. キーパッドを使用して、完全な名前または名前の一部を入力し、 [検索] を押します。

3. リスト項目までスクロールし、 [ダイヤル] を押します。

4. 元のコールを処理するメニュー項目を次のいずれかから選択します。

[保留] :最初のコールを保留にして、2 番目のコールをダイヤルします。

[転送] :最初の通話相手を 2 番目の通話相手に転送し、自分のコールを終了します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [転送] をもう一度押します)。

[会議] :自分とすべての通話相手との間で会議コールを作成します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [会議] をもう一度押します)。

[終了] :最初のコールを切断して、2 番目のコールをダイヤルします。

ヒント

電話機のスクリーンで文字を入力するには、キーパッドの番号を使用します。入力フィールド間を移動するには、電話機でナビゲーションボタンを使用します。