Cisco IP Phone 7940G/7960G 電話ガイド for Cisco CallManager 4.2
履歴およびディレクトリの使用
履歴およびディレクトリの使用
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 499KB) | フィードバック

目次

履歴およびディレクトリの使用

履歴の使用

ディレクトリからのダイヤル

電話機での社内ディレクトリの使用

電話機での個人ディレクトリの使用

履歴およびディレクトリの使用

この項では、履歴とディレクトリの使用方法について説明します。両方の機能にアクセスするには、ディレクトリ ボタン を使用します。

履歴の使用

電話機には、コールに関する不在履歴、発信履歴、および着信履歴が記録されています。

 

目的
必要な操作または状態の説明

履歴を表示する

>[フザイリレキ] [ハッシンリレキ] 、 または [チャクシンリレキ] を選択します。各履歴には、最大 32 レコードを保存できます。簡略に編集したリストを表示するには、リストを強調表示して [ヘンシュウ] を押します。

履歴を削除する

を押してから [クリア] を押します。この操作により、すべての履歴のすべてのコール レコードが消去されます。

履歴からダイヤルする(別のコールに接続されていない場合)

1. >[フザイリレキ] [ハッシンリレキ] 、 または [チャクシンリレキ] を選択します。

2. 履歴のコール レコードを強調表示します。

3. ログに表示された電話番号を編集する必要がある場合は、 [ヘンシュウ] を押してから、 << または >> を押します。電話番号を削除するには、 [ヘンシュウ] を押してから、 [サクジョ] を押します(必要に応じて、 [サクジョ] を表示するために [ツギヘ] ソフトキーを押します)。

4. オフフックにしてコールを発信します。

履歴からダイヤルする(別のコールに接続されている場合)

1. >[フザイリレキ] [ハッシンリレキ] 、または [チャクシンリレキ] を選択します。

2. 履歴のコール レコードを強調表示します。

3. ログに表示された電話番号を編集する必要がある場合は、 [ヘンシュウ] を押してから、 << または >> を押します。電話番号を削除するには、 [ヘンシュウ] を押してから、 [サクジョ] を押します(必要に応じて、 [ワリコミ] を表示するために [ツギヘ] ソフトキーを押します)。

4. [ダイヤル] を押します。

5. 元のコールの処理に対応するメニュー項目を、次の中から選択します。

[ホリュウ] :最初のコールを保留にし、2 番目のコールをダイヤルします。

[テンソウ] :最初の通話相手を 2 番目の通話相手に転送し、自分のコールは終了します(ダイヤルした後に [テンソウ] をもう一度押して操作を完了します)。

[カイギ] :自分を含め、すべての通話相手との間で会議コールを作成します(ダイヤルした後に [カイギ] をもう一度押して操作を完了します)。

[シュウリョウ] :最初のコールを切断し、2 番目のコールをダイヤルします。

ヒント

ネットワークがシャットダウンされるか、電話機がリセットされると、履歴の情報が消失する場合があります。

ディレクトリからのダイヤル

設定に応じて、電話機から社内ディレクトリ機能や個人ディレクトリ機能にアクセスできることがあります。

社内ディレクトリ:電話機でアクセスできる企業内の連絡先です。社内ディレクトリは、システム管理者によって設定、管理されます。

個人ディレクトリ:用意されている場合、個人が設定できる個人の連絡先とそれに対応する短縮ダイヤル コードです。電話機やユーザ オプション Web ページからアクセスできます。個人ディレクトリは、個人アドレス帳(PAB)とファースト ダイヤルで構成されます。

PAB は、個人用連絡先のディレクトリです。

ファースト ダイヤルでは、PAB エントリにコードを割り当てて、すばやくダイヤルすることができます。

電話機での社内ディレクトリの使用

社内ディレクトリを使用して、同僚にコールを発信できます。

 

目的
必要な操作または状態の説明

社内ディレクトリからダイヤルする(別のコールに接続されていない場合)

1. >[シャナイディレクトリ] を選択します(名前は異なる場合があります)。

2. キーパッドを使用して名前の一部または全部を入力し、 [ケンサク] を押します。

3. ダイヤルするには、ダイヤルする番号を選択するか、番号までスクロールしてオフフックにします。

社内ディレクトリからダイヤルする(別のコールに接続されている場合)

1. >[シャナイディレクトリ] を選択します(名前は異なる場合があります)。

2. キーパッドを使用して名前の一部または全部を入力し、 [ケンサク] を押します。

3. リストをスクロールして選択し、 [ダイヤル] を押します。

4. 元のコールの処理に対応するメニュー項目を、次の中から選択します。

[ホリュウ] :最初のコールを保留にし、2 番目のコールをダイヤルします。

[テンソウ] :最初の通話相手を 2 番目の通話相手に転送し、自分のコールは終了します(ダイヤルした後に [テンソウ] をもう一度押して操作を完了します)。

[カイギ] :自分を含め、すべての通話相手との間で会議コールを作成します(ダイヤルした後に [カイギ] をもう一度押して操作を完了します)。

[シュウリョウ] :最初のコールを切断し、2 番目のコールをダイヤルします。

ヒント

電話スクリーンでの文字入力には、キーパッドの数字を使用します。入力フィールド間を移動するには、電話機のナビゲーション ボタンを使用します。

電話機での個人ディレクトリの使用

個人ディレクトリ機能は、個人アドレス帳(PAB)とファースト ダイヤルで構成されます。個人ディレクトリの設定と使用の方法については、『 Web での Cisco IP Phone のカスタマイズ
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_ipphone/index.htm )を参照してください。