コラボレーション エンドポイント : Cisco Unified IP Phone 7900 シリーズ

Cisco Unified IP Phone 7931G(SCCP) クイック リファレンス for Cisco Unified Communications Manager Express 4.3

クイック リファレンス
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified IP Phone

クイック リファレンスの使用方法

電話の発信

通話への応答

通話の終了

番号のリダイヤル

通話の保留

通話のミュート

通話の転送

自動転送

電話会議の開設

電話会議の終了

ミートミー電話会議

アドホック電話会議

通話のライブ録音

共有回線上の通話への参加

短縮ダイヤル

サイレント

インターコム

ローカル ディレクトリからの発信

通話履歴

ソフトキー一覧

クイック リファレンス

Cisco Unified IP Phone
7931G(SCCP)
クイック リファレンス
for Cisco Unified Communications Manager Express 4.3

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

このクイック リファレンス カードは、Cisco Unified IP Phone の使用に慣れているユーザを対象としています。電話機および機能の詳細については、ユーザ ガイドを参照してください。

クイック リファレンスの使用方法

番号が振られている項目は、順序どおりに操作してください。

箇条書きの項目がある場合は、1 つだけ選択します。

電話の発信

電話を発信するには、次のいずれかの方法を使用します。

受話器を取り上げて、番号をダイヤルします。ダイヤル トーンが聞こえない場合は、回線キーを押して、使用可能な回線を選択します。

番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

自分の内線番号の 回線 ボタンを押し、番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

いずれかの使用可能なボタンを押し、番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

[発信] を押し、番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

短縮ダイヤル ボタンを押して、受話器を取り上げます。

ディレクトリから番号を選択した場合は、 [ダイヤル] を押して、受話器を取り上げます。

通話への応答

受話器を取り上げます。

ヘッドセットを使用する場合は、回線ボタンを押して、応答する着信コールを選択します。

スピーカフォンを使用する場合は、スピーカフォン ボタンまたは[応答]を押します。

通話の終了

受話器を置きます。

ヘッドセットを使用している場合は、[終了]を押します。

スピーカフォンを使用している場合は、スピーカフォン ボタンまたは[終了]を押します。

番号のリダイヤル

受話器を取り上げて、[リダイヤル]を押します。

スピーカフォンを使用する場合は、[リダイヤル]を押します。

通話の保留

[保留]を押すか、別の回線を選択します。

保留中の通話を再開するには、点滅しているボタンまたは[復帰]を押します。

通話のミュート

ミュート ボタンを押します。

ミュートを無効にするには、ミュート ボタンをもう一度押します。スピーカフォンを使用している場合は、受話器を取り上げます。

通話の転送

1. 転送ボタンを押します。

2. 転送先の番号をダイヤルします。

電話を切るか、転送ボタンを押します。

応答を待って、転送を発信者に知らせます。

転送ボタンを押すと、通話が転送されます。[復帰]を押すと、発信者にもう一度接続します。

転送をキャンセルするには、[終了]を押した後に[復帰]を押して、発信者にもう一度接続します。

ディレクトリを使用した転送

1. ダイヤル トーンを聞きます。

2. 回線ボタン 24([アプリケーション])を押し、[ディレクトリ]に移動します。

または、回線ボタン 22 が[ディレクトリ]として設定されている場合(デフォルト設定)は、回線ボタン 22 を押します。

3. 目的の名前を検索します。

4. 目的の名前が[ディレクトリ]内で選択されたら、[ダイヤル]を押します。

5. 転送 ボタンを押します。

自動転送

1. [不在]を押します。

2. 転送先の番号をダイヤルします。

3. # または[終了]を押します。

自動転送をキャンセルするには、その回線でオフフックにし、[不在]を押して、電話を切ります。

電話会議の開設

1. 通話中に、 [次へ] ソフトキーを押し、 [会議] ソフトキーを押します。新しい回線が開き、最初の通話相手が保留になります。

2. 別の番号に電話をかけます。

3. 電話がつながったら、もう一度 [会議] ソフトキーを押して、最初の通話相手との既存の通話に新しい通話相手を追加します。

Cisco Unified IP Phone に電話をかけた 2 人の発信者(1 人はアクティブでもう 1 人は保留中)との間に電話会議を確立するには、 [会議] ソフトキーを押します。

Cisco Unified IP Phone にすでに接続し、それぞれ別の回線ボタンを使用している 2 人の発信者(1 人はアクティブでもう 1 人は保留中)との間に電話会議を確立するには、次の手順を実行します。

1. [会議] ソフトキーを押します。

2. 3 者会議に追加する通話の 回線 ボタンを押します。

電話会議の終了

受話器を置きます。

[終了] ソフトキーを押します。

ミートミー電話会議

1. システム管理者から、ミートミー電話番号を入手します。

2. 番号を参加者に通知します。

3. ダイヤル トーンを聞いてから、[次へ]> [ミートミー] の順でソフトキーを押します。

4. ミートミー会議の番号をダイヤルします。参加者は、この番号にダイヤルインすることで会議に参加できます。

ミートミー会議を終了するには、すべての参加者が電話を切る必要があります。

アドホック電話会議

電話会議の開始

1. 接続されている通話から、 [会議] を押します( [会議] は、 [次へ] ソフトキーを押さないと表示されない場合があります)。

2. 参加者の電話番号を入力します。

3. 通話が接続されるまで待機します。

4. [会議] をもう一度押して、参加者を通話に追加します。

5. 操作を繰り返して、他の参加者を追加していきます。

参加者の削除

1. 参加者の名前を強調表示します。

2. [削除] を押します。参加者を削除できるのは、会議の開始者だけです。

3. 会議から退席するには、電話を切るか、 [終了] を押します。

通話のライブ録音

1. [LiveRcd]を押します。通話の相手は保留になり、設定済みのライブ レコード番号への通話が開始されます。

2. 録音を停止するには、[LiveRcd]をもう一度押します。

共有回線上の通話への参加

1. リモートで使用中になっている、参加先の通話を強調表示します。

2. [次へ]ソフトキーを押して[C割込]を表示し、[C割込]を押します。

短縮ダイヤル

短縮ダイヤルのプログラム

1. ダイヤル トーンを聞きます。

2. # を押します。

3. 短縮ダイヤルを押してプログラムを開始します。

4. 短縮ダイヤルでかける番号を入力します。

5. 短縮ダイヤルを押してプログラムを終了します。

6. 電話を切ります。

短縮ダイヤルからの発信

1. ダイヤル トーンを聞きます。

2. [アプリケーション]、[ディレクトリ]の順にアクセスします。

3. [短縮ダイヤル]まで移動します。

4. [選択]を押します。

サイレント

1. [次へ]を押します。

2. [サイレント]を押します。

インターコム

1. [アプリケーション]、[ディレクトリ]の順にアクセスします。

2. [短縮ダイヤル]までスクロールします。

3. [インターコム短縮ダイヤル]を押します。

4. ミュート ボタンを押して応答します。

ローカル ディレクトリからの発信

1. [アプリケーション]、[ディレクトリ]の順にアクセスします。

2. ディレクトリまでスクロールするか、4 を押してローカル ディレクトリを表示します。

3. 名前を検索します。

4. 番号までスクロールします。

5. [ダイヤル]を押します。

通話履歴

通話履歴の表示

1. [アプリケーション]、[ディレクトリ]の順に押します。

2. 履歴リストまでスクロールします。

1 を押して[不在履歴]を表示します。

2 を押して[着信履歴]を表示します。

3 を押して[発信履歴]を表示します。

通話履歴からの発信

1. [アプリケーション]、[ディレクトリ]の順にアクセスします。

2. 番号まで移動します。

3. [選択]を押します。

4. [ダイヤル]を押します。

通話履歴のクリア

[クリア]を押します。すべての履歴がクリアされます。

ソフトキー一覧

ソフトキー
説明

<< または >>

文字の編集に使用します。誤って入力した数字を消去するには、バックスペース ソフトキーを使用します。

アカウント

このソフトキーの使用方法については、管理者に問い合せてください。

折返し

着信側の回線が使用可能になったことを発信者に通知します。

キャンセル

最後の選択をキャンセルします。

不在

すべての通話を自動転送します。

クリア

ディレクトリの履歴をクリアします。

会議

発信者を電話会議に接続します。

削除

選択した番号を削除します。

ダイヤル

表示されている番号をダイヤルします。

ディレクトリ

電話ディレクトリにアクセスします。

サイレント

サイレント機能をアクティブにします。

ダウン

LCD 画面のコントラストを下げます。

編集

番号を選択し、編集用のカーソルをアクティブにします。

終了

現在の通話を終了します。

終了

現在の選択または画面を終了します。

フラッシュ

PSTN または Centrex サービスで提供される 3 者間通話およびコール ウェイティング サービスのために、フックフラッシュ機能を実行します。

Gピック

ピックアップ グループに属する電話番号への通話を選択してピックアップします。

ログイン

使用制限付きの電話機能に対して、PIN 制御アクセスを提供します。詳細については、ローカル管理者に問い合せてください。

メッセージ

ローカル ボイスメール システムにダイヤルします。

次へ

画面をスクロールして、他のソフトキー オプションを表示します(たとえば、[サイレント]ソフトキーを表示する場合は[次へ]ソフトキーを使用します)。

発信

スピーカフォンで新しい回線を開いて、電話をかけます。

OK

選択を確認します。

パーク

システム内のすべてのユーザが再開できる場所に通話を転送します。

ピック

別の内線番号への通話を選択してピックアップします。

再生

呼出音のサンプルを再生します。

リダイヤル

最後にダイヤルした番号をリダイヤルします。

復元

このソフトキーの使用方法については、管理者に問い合せてください。

復帰

アクティブなコールに復帰します。

保存

最後の変更を保存します。

検索

ローカル ディレクトリ内の検索を開始します。

選択

強調表示されているオプションを選択します。

設定

電話機の設定(画面のコントラスト、呼出音の音量、呼出音のタイプなど)にアクセスします。

転送

選択した通話を別の番号に転送します。

アップ

LCD 画面のコントラストを上げます。