コラボレーション エンドポイント : Cisco Unified IP Phone 7900 シリーズ

Cisco Unified IP Phone 7942G/7962G クイック リファレンス for Cisco Unified Communications Manager Express 4.3

クイック リファレンス
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified IP Phone 7942G/7962G

クイック リファレンス カードの使用方法

電話の発信

通話への応答

通話の終了

番号のリダイヤル

通話の保留

通話の転送

ボイスメールへの転送

電話会議の開設

電話会議の終了

アドホック電話会議

通話のライブ録音

共有回線上の通話への参加

自動転送

短縮ダイヤル

ローカル ディレクトリからの発信

通話履歴

ソフトキー一覧

クイック リファレンス

Cisco Unified IP Phone 7942G/7962G
クイック リファレンス
for Cisco Unified Communications Manager Express 4.3

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

クイック リファレンスは、Cisco Unified IP Phone の使用に慣れているユーザを対象としています。電話機および機能の詳細については、ユーザ ガイドを参照してください。


) 電話機のモデルによって機能が異なるため、ここで説明する手順やソフトキーは、ご使用の電話機に該当しない場合があります。


クイック リファレンス カードの使用方法

番号が振られている項目は、順序どおりに操作してください。

箇条書きの項目は、1 つだけ選択します。

電話の発信

受話器を取り上げて、番号をダイヤルします。

番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

自分の内線番号の回線ボタンを押し、番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

いずれかの使用可能なボタンを押し、番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

[発信] ソフトキーを押し、番号をダイヤルして、受話器を取り上げます。

短縮ダイヤル ボタンを押して、受話器を取り上げます。

ディレクトリから番号を選択した場合は、 [ダイヤル] ソフトキーを押して、受話器を取り上げます。

通話への応答

受話器を取り上げます。

ヘッドセットを使用する場合は、ヘッドセットを押します。

スピーカフォンを使用する場合は、スピーカまたは[応答]を押します。

通話の終了

受話器を置きます。

ヘッドセットを使用している場合は、ヘッドセットまたは[終了]を押します。

スピーカフォンでの通話を終了する場合は、スピーカまたは[終了]を押します。

番号のリダイヤル

受話器を取り上げて、[リダイヤル]を押します。

スピーカフォンを使用する場合は、[リダイヤル]を押します。

通話の保留

保留

[保留]を押します。

再開

[復帰]を押します。

複数の通話を再開するには、ナビゲーション ボタンを使用して通話を選択し、[復帰]を押します。

複数の回線上の通話を再開するには、ピックアップする回線の回線ボタンを押します。

通話の転送

1. [転送]を押します。

2. 転送先の番号をダイヤルします。

3. 応答を待って、転送を発信者に知らせます。

4. [転送]を押して、通話を転送します。または、[終了]を押して電話を切ります。

5. [復帰]を押して、最初の発信者にもう一度接続します。

ボイスメールへの転送

1. [VM転送]を押します。

2. 受信者の内線番号を入力し、もう一度[VM転送]を押します。

電話会議の開設

1. 通話中に、 [次へ] を押し、 [会議] を押します。新しい回線が開き、最初の通話相手が保留になります。

2. 別の番号に電話をかけます。

3. 電話がつながったら、もう一度 [会議] を押して、最初の通話相手との既存の通話に新しい通話相手を追加します。

Cisco Unified IP Phone に電話をかけた 2 人の発信者(1 人はアクティブでもう 1 人は保留中)との間に電話会議を確立するには、 [会議] を押します。

Cisco Unified IP Phone にすでに接続し、それぞれ別の回線ボタンを使用している 2 人の発信者(1 人はアクティブでもう 1 人は保留中)との間に電話会議を確立するには、次の手順を実行します。

1. [会議] を押します。

2. 3 者会議に追加する通話の 回線 ボタンを押します。

電話会議の終了

受話器を置きます。

[終了] ソフトキーを押します。

アドホック電話会議

電話会議の開始

1. 接続されている通話から、[会議]を押します([会議]は、[次へ]ソフトキーを押さないと表示されない場合があります)。

2. 参加者の電話番号を入力します。

3. 通話が接続されるまで待機します。

4. [会議]をもう一度押して、参加者を通話に追加します。

5. 操作を繰り返して、他の参加者を追加していきます。

参加者の削除

1. 参加者の名前を強調表示します。

2. [削除]を押します。参加者を削除できるのは、会議の開始者だけです。

3. 会議から退席するには、電話を切るか、[終了]を押します。

通話のライブ録音

1. [LiveRcd]を押します。通話の相手は保留になり、設定済みのライブ レコード番号への通話が開始されます。

2. 録音を停止するには、[LiveRcd]をもう一度押します。

共有回線上の通話への参加

1. リモートで使用中になっている、参加先の通話を強調表示します。

2. [次へ]を押して[C割込]を表示し、[C割込]を押します。

自動転送

すべて

1. [不在]を押します。

2. 転送先の番号をダイヤルします。

3. [Accept] ソフトキーを押します。

ボイスメール

1. [不在]を押します。

2. ボイスメール番号をダイヤルします。

3. [終了]を押します。

短縮ダイヤル

1. [不在]を押します。

2. 短縮ダイヤル ボタンを押します。

3. [終了]を押します。

キャンセル

電話を切ります。

[不在]を押します。

短縮ダイヤル

短縮ダイヤルのプログラム

1. ダイヤル トーンを聞きます。

2. # を押します。

3. 短縮ダイヤルを押してプログラムを開始します。

4. 短縮ダイヤルでかける番号を入力します。

5. 短縮ダイヤルを押してプログラムを終了します。

6. 電話を切ります。

短縮ダイヤルからの発信

1. ダイヤル トーンを聞きます。

2. ディレクトリを押します。

3. 短縮ダイヤルまで移動します。

4. 目的の番号で[選択]を押します。

ローカル ディレクトリからの発信

1. ディレクトリを押します。

2. ディレクトリまでスクロールするか、4 を押してローカル ディレクトリを表示します。

3. 検索する名前を入力します。

4. [検索]を押します。

5. 番号までスクロールし、[ダイヤル]を押します。

通話履歴

通話履歴の表示

1. ディレクトリを押します。

履歴リストまでスクロールします。

1 を押して[不在履歴]を表示します。

2 を押して[着信履歴]を表示します。

3 を押して[発信履歴]を表示します。

通話履歴からの発信

1. ディレクトリを押します。

2. 番号まで移動します。

3. [選択]を押します。

4. [ダイヤル]を押します。

通話履歴のクリア

[クリア]を押します。すべての履歴がクリアされます。

ソフトキー一覧

ソフトキー
説明

<< または >>

文字の編集に使用します。誤って入力した数字を消去するには、バックスペース ソフトキーを使用します。

Accept

現在の編集内容を受け入れます。たとえば、パーソナル ディレクトリへのエントリの追加を受け入れます。

アカウント

このソフトキーの使用方法については、管理者に問い合せてください。

Alpha

文字入力モードを数字から英数字に切り替えます。

応答

着信コールに応答します。

折返し

着信側の回線が使用可能になったことを発信者に通知します。

キャンセル

最後の選択をキャンセルします。

C割込

発信者が共有回線上の通話に参加できます。

不在

すべての通話を自動転送します。

クリア

ディレクトリの履歴をクリアします。

会議

発信者を電話会議に接続します。

すべて削除

パーソナル ディレクトリ内のエントリをすべて削除します。

削除

選択した項目を削除します。

ダイヤル

表示されている番号をダイヤルします。

ディレクトリ

電話ディレクトリにアクセスします。

サイレント

サイレント機能を有効または無効にします。

ダウン

LCD 画面のコントラストを下げます。

編集

番号を選択し、編集用のカーソルをアクティブにします。

終了

現在の通話を終了します。

終了

現在の選択または画面を終了します。

フラッシュ

PSTN または Centrex サービスで提供される 3 者間通話およびコール ウェイティング サービスのために、フックフラッシュ機能を実行します。

Gピック

ピックアップ グループに属する電話番号への通話を選択してピックアップします。

保留

アクティブなコールを保留にし、保留中のコールを再開します。

LiveRcd

通話を録音します。

ログイン

使用制限付きの電話機能に対して、PIN 制御アクセスを提供します。詳細については、システム管理者に問い合せてください。

メッセージ

ローカル ボイスメール システムにダイヤルします。

モニタ

受話器からスピーカに切り替えて、通話をハンズフリーで聞くことができます。

モニタオフ

スピーカから受話器に切り替えて、通話を続けることができます。

次へ

画面をスクロールして、他のソフトキー オプションを表示します(たとえば、[番号]ソフトキーを表示する場合は[次へ]ソフトキーを使用します)。

ミュート

ミュートのオンとオフを切り替えます。

発信

スピーカフォンで新しい回線を開いて、電話をかけます。

番号

文字入力モードを英数字から数字に切り替えます。

OK

選択を確認します。

パーク

システム内のすべてのユーザが再開できる場所に通話を転送します。

ピック

別の内線番号への通話を選択してピックアップします。

再生

呼出音のサンプルを再生します。

リダイヤル

最後にダイヤルした番号をリダイヤルします。

リオーダー

パーソナル ディレクトリ内のエントリを並べ替えます。

復元

このソフトキーの使用方法については、システム管理者に問い合せてください。

復帰

アクティブなコールに復帰します。

保存

最後の変更を保存します。

検索

ローカル ディレクトリ内の検索を開始します。

選択

強調表示されているオプションを選択します。

設定

電話機の設定(画面のコントラスト、呼出音の音量、呼出音のタイプなど)にアクセスします。

転送

選択した通話を別の番号に転送します。

VM転送

通話をボイスメールに転送します。

アップ

LCD 画面のコントラストを上げます。

URL

自動転送用に英数字を入力します。