Cisco Unified IP Phone 7931G 電話ガイド for Cisco Unified Communications Manager 7.0 (SCCP/SIP)
ハンドセット、ヘッドセット、および スピーカフォンの使用方法
ハンドセット、ヘッドセット、およびスピーカフォンの使用方法
発行日;2012/02/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 947KB) | フィードバック

目次

ハンドセット、ヘッドセット、およびスピーカフォンの使用方法

ハンドセットの使用

ヘッドセットの使用

スピーカフォンの使用

ヘッドセットまたはスピーカフォンでの自動応答の使用

ハンドセット、ヘッドセット、およびスピーカフォンの使用方法

電話機と一緒に使用できるオーディオ デバイスは、ハンドセット、ヘッドセット、またはスピーカフォンです。

ハンドセットが取り上げられたとき、または別のオーディオ デバイスが使用中のときに、電話機はオフフックになります。

ハンドセットが受け台に置かれていて別のオーディオ デバイスも使用されていないとき、電話機はオンフックになります。

ハンドセットの使用

 

目的
操作

オフフックにする

ハンドセットを取り上げます。

オンフックにする

ハンドセットを受け台に戻します。

コール中に、スピーカフォンまたはヘッドセットに切り替える

または を押し、ハンドセットを置きます。

コールの音量レベルを調節する

コール中またはダイヤル トーンが聞こえているときに音量ボタンを押します。

以降のコール用に音量レベルを保存するには、 [保存] を押します。

ヘッドセットの使用

ご使用の電話機では、有線ヘッドセット用に 4 線または 6 線のヘッドセット ジャックがサポートされています。ヘッドセットの購入については、「ヘッドセットについて」を参照してください。

ヘッドセットは、音量ボタンや など、電話機のすべての制御で使用できます。

 

目的
操作

ヘッドセット モードのオン/オフを切り替える

を押して、ヘッドセット モードのオンとオフを切り替えます(通常、ヘッドセットはボタン 23 に割り当てられます)。

ハンドセットに切り替える

ハンドセットを取り上げます(ボタンは押しません)。

コールの音量レベルを調節する

コール中またはダイヤル トーンが聞こえているときに音量ボタンを押します。

以降のコール用に音量レベルを保存するには、 [保存] を押します。

自動応答を使用する場合は、「ヘッドセットまたはスピーカフォンでの自動応答の使用」を参照してください。

ヘッドセットでのワイドバンドの使用

ワイドバンドをサポートするヘッドセットを使用する場合は、電話機でワイドバンドの設定を有効にすると、オーディオの感度が上がる場合があります(この設定はデフォルトでは無効になっています)。この設定にアクセスするには、 )>[設定] > [ユーザ設定]>[オーディオ設定]>[ワイドバンドヘッドセット] を選択します。

[ワイドバンドヘッドセット]設定がグレー表示されている場合、ユーザはこの設定を制御できません。

システム管理者に、電話機システムがワイドバンドを使用するように設定されているかどうかを確認します。システムがワイドバンド対応に設定されていない場合は、ワイドバンド ヘッドセットを使用してもオーディオの感度が上がったとは感じられない場合があります。ヘッドセットの詳細については、ご使用のヘッドセットのマニュアルを参照するか、システム管理者にお問い合せください。

スピーカフォンの使用

ハンドセットが受け台にあり、 (ヘッドセット)が点灯していない場合は、番号のダイヤルまたはコールの応答で実行できる多くの操作で、スピーカフォン モードが自動的に切り替わります。

 

目的
操作

スピーカフォン モードのオン/オフを切り替える

を押します。

ハンドセットに切り替える

ハンドセットを取り上げます(ボタンは押しません)。

コールの音量レベルを調節する

コール中またはダイヤル トーンが聞こえているときに音量ボタンを押します。

以降のコール用に音量レベルを保存するには、 [保存] を押します。

ヘッドセットまたはスピーカフォンでの自動応答の使用

自動応答が有効である場合、電話機は、2~3 回の呼出音の後、自動的に着信コールに応答します。システム管理者は、スピーカフォンまたはヘッドセットのいずれかの使用時に自動応答するように設定します。大量の着信コールを受ける場合、自動応答を使用すると便利です。

 

目的または状態
操作

ヘッドセットで自動応答を使用する

コールがない間も、ヘッドセット モードをアクティブにしたまま( が点灯したまま)にします。

ヘッドセット モードを有効にしておくには、次の手順を実行します。

[終了] を押して切断します。

[発信] または [ダイヤル] を押して、新規コールを発信します。

ヘッドセット モードで自動応答を使用するように電話機が設定されている場合、 が点灯している場合にのみ、コールに自動的に応答します。その状態でない場合は、通常どおりコールの呼出音が鳴るので、手動でそのコールに応答する必要があります。

スピーカフォンで自動応答を使用する

ハンドセットを受け台に置き、ヘッドセット モードを非アクティブのままにします( が消灯)。

その状態でない場合は、通常どおりコールの呼出音が鳴るので、手動でそのコールに応答する必要があります。

ヒント

自動応答は、サイレント機能がアクティブの場合は無効になります。