コラボレーション エンドポイント : Cisco Unified IP Phone 7900 シリーズ

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 アクセサリ ガイド

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 アクセサリ ガイド
発行日;2012/01/20 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920

使用可能なアクセサリ

バッテリ

電源

デスクトップ チャージャー

マルチチャージャー

キャリング ケース

標準コード式イヤホン

Cisco 7920 設定ユーティリティ CD と USB ケーブル

コンピュータ ハードウェアおよびソフトウェア要件

USB ケーブル

関連マニュアル

技術情報の入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD(英語版)

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

サービス リクエストの発行

サービス リクエストのシビラティの定義

その他の資料および情報の入手方法

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920
アクセサリ ガイド

このマニュアルでは、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 で使用可能な各種アクセサリについて説明します。このマニュアルは、次の項で構成されています。

「使用可能なアクセサリ」

「アクセサリ使用のガイドライン」

「関連マニュアル」

「技術情報の入手方法」

「シスコ製品のセキュリティの概要」

「テクニカル サポート」

「その他の資料および情報の入手方法」

使用可能なアクセサリ

表1 は、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 で使用可能なアクセサリと部品番号の一覧です。これらのアクセサリを購入するには、お近くの販売店または弊社のお客様担当者にお問い合せください。

.

表1 Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 のアクセサリおよび部品番号

アクセサリ
部品番号

標準バッテリ

CP-BATT-7920-STD=

拡張バッテリ

CP-BATT-7920-EXT=

電話機の電源(オーストラリアおよびニュージーランド)

CP-PWR-7920-AU=

電話機の電源(中央ヨーロッパ)

CP-PWR-7920-CE=

電話機の電源(中国)

CP-PWR-7920-CN=

電話機の電源(日本)

CP-PWR-7920-JP=

電話機の電源(北米)

CP-PWR-7920-NA=

電話機の電源(英国)

CP-PWR-7920-UK=

デスクトップ チャージャー(標準)(電源なし)

CP-DSKCH-BUN-7920

キャリング ケース(ホルスター)

CP-CASE-7920-HOL=

キャリング ケース(フルカバー)

CP-CASE-7920-FLC=

標準コード式イヤホン

CP-EARBUD-7920-ST=

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 設定ユーティリティ CD と USB ケーブル

CP-CFGPR-BUN-7920

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 マルチチャージャー バンドル(マルチチャージャー、電源装置、および AC 電源コードを含む)

CP-MCHGR-7920-BUN

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 マルチチャージャー

CP-MULTICHGR-7920=

マルチチャージャー用の電源

CP-PWR-MC7920=

マルチチャージャー AC 電源コード(オーストラリアおよびニュージーランド)

CAB-AC2AUS=

マルチチャージャー AC 電源コード(中国)

CAB-AC2CHI=

マルチチャージャー AC 電源コード(ヨーロッパ)

CAB-AC2E=

マルチチャージャー AC 電源コード(日本)

CAB-AC2J=

マルチチャージャー AC 電源コード(北米)

CAB-AC2=

マルチチャージャー AC 電源コード(英国)

CAB-AC2UK=

バッテリ

表2 では、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 に対応するバッテリのタイプを示します。バッテリの取り付け手順については、『 Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 電話ガイド 』を参照してください。

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表2 Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 に対応するバッテリのタイプ

タイプ
テクノロジー
連続通話時間
連続待ち受け時間
バッテリ部品番号

標準

リチウムイオン

3.5 時間

最大 30 時間

CP-BATT-7920-STD=

拡張

リチウムイオン

4.25 時間

最大 40 時間

CP-BATT-7920-EXT=


注意 Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 には、シスコ推奨のバッテリだけを使用してください。

電源

図1 に示す AC アダプタ電源を使用すると、電話機のバッテリをすばやく充電できます。アダプタを使用するには、壁面コンセントにプラグを差し込み、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 の底面またはデスクトップ チャージャーの背面にコネクタを差し込みます。


) 電話機は、バッテリを充電している間も使用できます。


図1 電源

 

 

表3 では、2 つのタイプのバッテリと各電源設定について、バッテリの充電時間の概算値を示します。バッテリの充電状況は、電話機のディスプレイで確認できます。

.

表3 各電源設定でのバッテリの充電時間

バッテリ タイプ
電源を電話機に接続した場合
電源をデスクトップ チャージャーに接続した場合

標準

4.5 時間

4.5 時間

拡張

6 時間

6 時間


注意 Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 には、シスコ指定の電源だけを使用してください。

デスクトップ チャージャー

図2 に示すデスクトップ チャージャーを使用して、電話機の内蔵バッテリと予備バッテリを同時に充電できます。


) デスクトップ チャージャーには電源が含まれていないので、電源は別途発注する必要があります。


デスクトップ チャージャーを使用する手順は、次のとおりです(図2 と対応)。

手順


ステップ 1 壁面コンセントに AC アダプタ電源を差し込み、デスクトップ チャージャーの背面にコネクタを差し込みます。

ステップ 2 チャージャーの上部コンパートメントに Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 を挿入します。

ステップ 3 下部コンパートメントに予備バッテリを挿入します。


) 電話機と予備バッテリの両方を同時に挿入して充電することも、また、個別に挿入して充電することもできます。


ステップ 4 Cisco Unified 7920 設定ユーティリティを使用して、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 およびバッテリの充電中に設定をインポートまたはエクスポートするには、デスクトップ チャージャーとコンピュータを、標準 USB A タイプ-B タイプ式ケーブルで接続します。


 

図2 デスクトップ チャージャー

 

1

上部コンパートメント(電話機用)

4

AC アダプタ(壁面コンセントに接続)

2

下部コンパートメント(バッテリ用)

5

LED インジケータ(充電状況を表示)

3

USB A タイプ-B タイプ式ケーブル(電話機を PC に接続)

図2 の LED インジケータは、バッテリの充電中は赤色に点灯します。バッテリが充電されると、インジケータが緑色に点灯します。電話機またはバッテリの充電状況は、LED インジケータで確認してください。

表4 では、デスクトップ チャージャーの各充電対象について、標準バッテリの充電時間の概算値を示します。

 

表4 デスクトップ チャージャーのバッテリの充電時間

デスクトップ チャージャーの充電対象
充電時間
標準バッテリ
拡張バッテリ

バッテリのみ

4.5 時間

6 時間

電話機内蔵のバッテリ(電話機の電源オン)

4.5 時間

6 時間

電話機内蔵のバッテリ(電源オン)と予備バッテリ

4.5 時間

6 時間

マルチチャージャー

マルチチャージャー(図3 を参照)では、最大 6 台の電話機と最大 6 個のバッテリを同時に充電できます。マルチチャージャーは、デスクトップに置くことも、また、スペース節約のため壁に取り付けることもできます。

マルチチャージャーを使用する手順は、次のとおりです(図3 と対応)。

手順


ステップ 1 マルチチャージャーに付属のインストレーション ガイドの手順に従って、マルチチャージャーを設置し、電源を入れます。

ステップ 2 上部コンパートメントに電話機を挿入します。LED インジケータが赤色に点灯します。

ステップ 3 下部コンパートメントに予備バッテリを挿入します。LED インジケータが赤色に点灯します。

ステップ 4 バッテリが充電されると LED インジケータが緑色に点灯し、電話機またはバッテリを取り外せます。


 

図3 マルチチャージャー

 

 

1

上部コンパートメント(電話機用)

3

LED インジケータ(充電状況を表示)

2

下部コンパートメント(バッテリ用)

表5 では、マルチチャージャーの各充電対象について、バッテリの充電時間の概算値を示します。

 

表5 バッテリの充電時間とマルチチャージャーの充電対象

充電対象
充電時間

下部コンパートメントの標準バッテリ

3 時間

下部コンパートメントの拡張バッテリ

4 時間

電話機内蔵の標準バッテリ(電話機の電源オン)

4.5 時間

電話機内蔵の拡張バッテリ(電話機の電源オン)

6 時間


) 米国以外で使用される個別の AC 電源コードは、マルチチャージャーの電源に使用できます。


キャリング ケース

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 の持ち運びには、ホルスター ケース(図4 を参照)およびフルカバー ケース(図5 を参照)を使用できます。

図4 ホルスター ケース

 

図5 フルカバー ケース

 

標準コード式イヤホン

図6 に示す標準コード式イヤホンは、2.5 mm、3 極プラグを備え、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 を屋内および屋外の両方で使用できるように設計されています。コードのクリップをシャツのポケットなどに取り付けることで、コードが他のものに引っかかり、耳からはずれるのを防ぐことができます。

図6 標準コード式イヤホン

 


) オーストラリアおよびニュージーランドでは、Cisco が提供する Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 用のイヤホンはサポートされていません。営業担当者にお問い合せください。


Cisco 7920 設定ユーティリティ CD と USB ケーブル

Cisco 7920 設定ユーティリティを使用すると、システム管理者は、設定を設定ファイルに保存して、コンピュータから Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 にエクスポートできます。また、電話機のファームウェアのアップグレードもできます。さらに、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 からコンピュータに設定ファイルをインポートすることもできます。Cisco 7920 設定ユーティリティの使用方法については、『 Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified CallManager 』を参照してください。

コンピュータと Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 は、USB ケーブルを使用して接続します。2 つの USB ケーブルが Cisco 7920 設定ユーティリティ CD に同梱されています。USB ケーブルの詳細については、次の項を参照してください。

「電話機-A タイプ式 48 インチ USB ケーブル」

「標準 A タイプ-B タイプ式 48 インチ USB ケーブル」


) USB ケーブルは Cisco 7920 設定ユーティリティ CD バンドルに付属しており、別売りはしていません。アクセサリ バンドルの内容については、表1 を参照してください。


コンピュータ ハードウェアおよびソフトウェア要件

Cisco 7920 設定ユーティリティ アプリケーションには、次のコンピュータ ハードウェアとソフトウェアが必要です。

コンピュータ ハードウェア要件

IBM 互換 PC(Microsoft Windows)

CD-ROM ドライブ

USB ポートおよびケーブル

キーボードおよびマウス、またはその他のポインティング デバイス

コンピュータ ソフトウェア要件

次のいずれかの Windows オペレーティング システムをコンピュータで実行している必要があります。

Windows 98(Second Edition)

Windows ME

Windows 2000 Professional(SP1 またはそれ以降)

Windows XP(Home Edition または Professional)

USB ケーブル

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 では、次の USB ケーブルを使用できます。

電話機-A タイプ式 48 インチ USB ケーブル

標準 A タイプ-B タイプ式 48 インチ USB ケーブル

電話機-A タイプ式 48 インチ USB ケーブル

A タイプ式 48 インチ USB ケーブル(図7 を参照)は、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 をコンピュータに接続して Cisco 7920 設定ユーティリティを実行するときに使用します。

図7 電話機-A タイプ式 48 インチ USB ケーブル

 

標準 A タイプ-B タイプ式 48 インチ USB ケーブル

標準 A タイプ-B タイプ式 48 インチ USB ケーブル(図8 を参照)は、コンピュータをデスクトップ チャージャーの Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 に接続するために使用します。Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 を充電しながら、Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 と Cisco 7920 設定ユーティリティを実行しているコンピュータとの間でデータを送信できます(図2 を参照してください)。

図8 標準 A タイプ-B タイプ式 48 インチ USB ケーブル

 

アクセサリ使用のガイドライン

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 でアクセサリを使用する際には、次のガイドラインに従ってください。

アクセサリの電源コードを取りはずすときは、プラグを持って抜きます。コードを引っ張らないでください。

アクセサリは乳幼児の手の届かない場所に保管してください。

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 専用のチャージャー、バッテリ、およびアクセサリだけを使用してください。指定以外のチャージャー、バッテリ、およびアクセサリを使用することは危険であり、火災、事故の原因となります。また、本製品の保証が適用されない場合があります。

関連マニュアル

次のマニュアルは、『Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 アクセサリ ガイド』の関連マニュアルです。

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 電話ガイド for Cisco Unified CallManager

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified CallManager

Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Unified Wireless IP Phone 7920

Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 Installation Guide


) Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 の最新情報については、『Cisco Unified Wireless IP Phone 7920 Release Notes for Cisco Unified CallManager』を参照してください。リリース ノートには、Cisco.com でキーワードとして「7920 release notes」を検索するとアクセスできます。


技術情報の入手方法

シスコの製品マニュアルやその他の資料は、Cisco.com でご利用いただけます。また、テクニカル サポートおよびその他のリソースを、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

次の URL から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコ Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com

各国のシスコ Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp

Product Documentation DVD(英語版)

Product Documentation DVD は、技術情報を包含する製品マニュアルをポータブルなメディアに格納した、包括的なライブラリです。この DVD を使用することにより、シスコ製の各ハードウェアやソフトウェアのインストール、コンフィギュレーション、およびコマンドに関する複数のバージョンのマニュアルにアクセスできます。また、この DVD を使用すると、シスコの Web サイトで参照できるのと同じ HTML マニュアルに、インターネットに接続せずにアクセスできます。一部の製品については、PDF 版のマニュアルもご利用いただけます。

Product Documentation DVD は、1 回単位で入手することも、または定期購読することもできます。Cisco.com 登録ユーザ(Cisco Direct Customers)の場合、Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Product Number DOC-DOCDVD= または DOC-DOCDVD=SUB)を発注できます。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法(英語版)

Cisco.com 登録ユーザの場合、Cisco Marketplace の Product Documentation Store からシスコ製品の英文マニュアルを発注できるようになっています。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコシステムズマニュアルセンターでは、シスコ製品の日本語マニュアルの最新版を PDF 形式で公開しています。また、日本語マニュアル、および日本語マニュアル CD-ROM もオンラインで発注可能です。ご希望の方は、次の URL にアクセスしてください。

http://www2.hipri.com/cisco/

また、シスコシステムズマニュアルセンターでは、日本語マニュアル中の誤記、誤植に関するコメントをお受けしています。次の URL の「製品マニュアル内容不良報告」をクリックすると、コメント入力画面が表示されます。

http://www2.hipri.com/cisco/

なお、技術内容に関するお問い合せは、この Web サイトではお受けできませんので、製品を購入された各代理店へお問い合せください。

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコでは、オンラインの Security Vulnerability Policy ポータル(英文のみ)を無料で提供しています。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトは、次の目的に利用できます。

シスコ製品のセキュリティ脆弱性を報告する。

シスコ製品に伴うセキュリティ事象についてサポートを受ける。

シスコからセキュリティ情報を受け取るための登録をする。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告、セキュリティ上の注意事項、およびセキュリティ対策の最新のリストには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/psirt

セキュリティ勧告、セキュリティ上の注意事項、およびセキュリティ対策がアップデートされた時点でリアルタイムに確認する場合は、Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)フィードに登録してください。PSIRT RSS フィードへの登録方法については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、セキュアな製品を提供すべく全力を尽くしています。製品のリリース前には内部でテストを行い、すべての脆弱性を早急に修正するよう努力しています。万一、シスコ製品に脆弱性が見つかった場合は、PSIRT にご連絡ください。

緊急の場合のみ : security-alert@cisco.com (英語のみ)

緊急とは、システムがアクティブな攻撃を受けている場合、または至急の対応を要する重大なセキュリティ上の脆弱性が報告されている場合を指します。これに該当しない場合はすべて、緊急でないと見なされます。

緊急でない場合 : psirt@cisco.com (英語のみ)

緊急の場合は、電話で PSIRT に連絡することもできます。

1 877 228-7302(英語のみ)

1 408 525-6532(英語のみ)


ヒント シスコに機密情報をお送りいただく際には、PGP(Pretty Good Privacy)または互換製品(GnuPG など)を使用して、暗号化することをお勧めします。PSIRT は、PGP バージョン 2.x から 9.x で暗号化された情報に対応しています。

無効になった、または有効期限が切れた暗号鍵は、絶対に使用しないでください。PSIRT に連絡する際に使用する正しい公開鍵には、Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションからリンクできます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページ上のリンクからは、現在使用されている最新の PGP 鍵の ID にアクセスできます。

PGP を持っていない、または使用していない場合は、機密情報を送信する前に前述のメール アドレスまたは電話番号で PSIRT に問い合せ、他のデータ暗号化方法を確認してください。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、24 時間テクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、多数のサポート リソースをオンラインで提供しています。また、シスコと正式なサービス契約を交わしているお客様には、Cisco Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアが電話でのサポートにも対応します。シスコと正式なサービス契約を交わしていない場合は、代理店にお問い合せください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、シスコ製品やシスコの技術に関するトラブルシューティングにお役立ていただけるように、オンラインでマニュアルやツールを提供しています。この Web サイトは、24 時間、いつでも利用可能です。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトのツールにアクセスするには、Cisco.com のユーザ ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) Web または電話でサービス リクエストを発行する前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して製品のシリアル番号を確認してください。CPI ツールには、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトから、Documentation & Tools の下の Tools & Resources リンクをクリックするとアクセスできます。アルファベット順の索引ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下の Cisco Product Identification Tool リンクをクリックします。CPI ツールには、3 つの検索オプションがあります。製品 ID またはモデル名による検索、ツリー表示による検索、show コマンド出力のコピー アンド ペーストによる特定製品の検索です。検索結果では、製品が図示され、シリアル番号ラベルの位置が強調表示されます。ご使用の製品でシリアル番号ラベルを確認し、その情報を記録してからサービス コールをかけてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

サービス リクエストの発行

オンラインの TAC Service Request Tool を使用すると、S3 と S4 のサービス リクエストを短時間でオープンできます(S3:ネットワークに軽微な障害が発生した、S4:製品情報が必要である)。状況を入力すると、その状況を解決するための推奨手段が検索されます。これらの推奨手段で問題を解決できない場合は、シスコのエンジニアが対応します。TAC Service Request Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

S1 または S2 のサービス リクエストの場合、またはインターネットにアクセスできない場合は、Cisco TAC に電話でお問い合せください(S1:ネットワークがダウンした、S2:ネットワークの機能が著しく低下した)。S1 および S2 のサービス リクエストには、シスコのエンジニアがすぐに割り当てられ、業務を円滑に継続できるようサポートします。

Cisco TAC の連絡先については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス リクエストのシビラティの定義

シスコでは、報告されるサービス リクエストを標準化するために、シビラティを定義しています。

シビラティ 1(S1):既存のネットワークがダウンした状態か、業務に致命的な損害が発生した場合。お客様およびシスコが、24 時間体制でこの問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 2(S2):既存のネットワーク動作が著しく低下したか、シスコ製品が十分に機能しないため、業務に重大な影響を及ぼした場合。お客様およびシスコが、通常の業務中の全時間を費やして、この問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 3(S3):ネットワークの動作パフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。お客様およびシスコが、業務時間中にサービスを十分なレベルにまで復旧させる必要があると判断した場合。

シビラティ 4(S4):シスコ製品の機能、インストレーション、コンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。業務の運用には、ほとんど影響がありません。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Product Quick Reference Guide 』は手軽でコンパクトな参照ツールです。チャネル パートナー経由で販売される多くのシスコ製品に関する簡単な製品概要、主要な機能、サンプル部品番号、および簡単な技術仕様を記載しています。年 2 回の更新の際には、シスコの最新情報が収録されます。『Cisco Product Quick Reference Guide』の注文方法および詳細については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

Cisco Marketplace では、シスコの書籍やリファレンス ガイド、マニュアル、ロゴ製品を数多く提供しています。購入を希望される場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク全般、トレーニング、および認定資格に関する出版物を幅広く発行しています。これらの出版物は、初級者にも上級者にも役立ちます。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』はシスコシステムズが発行する技術者向けの雑誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するために役立ちます。本誌は季刊誌として発行され、業界の最先端トレンド、最新テクノロジー、シスコ製品やソリューション情報が記載されています。また、ネットワーク構成およびトラブルシューティングに関するヒント、コンフィギュレーション例、カスタマー ケース スタディ、認定情報とトレーニング情報、および充実したオンライン サービスへのリンクの内容が含まれます。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

日本語版『 Packet 』は、米国版『 Packet 』と日本版のオリジナル記事で構成されています。日本語版『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/packet/

iQ Magazine 』はシスコシステムズの季刊誌で、成長企業が収益を上げ、業務を効率化し、サービスを拡大するためには技術をどのように利用したらよいかを学べるように構成されています。本誌では、実例とビジネス戦略を挙げて、成長企業が直面する問題とそれを解決するための技術を紹介し、読者が技術への投資に関して適切な決定を下せるよう配慮しています。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

デジタル版には、次の URL からアクセスできます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーキング製品、および各種のカスタマー サポート サービスは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は対話形式の Web サイトです。このサイトでは、ネットワーキング製品やテクノロジーに関する質問、提案、および情報をネットワーキング担当者がシスコの専門家や他のネットワーキング担当者と共有できます。次の URL にアクセスしてディスカッションに参加してください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコは、国際的なレベルのネットワーク関連トレーニングを実施しています。最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html