コラボレーション エンドポイント : Cisco Unified IP Phone 7900 シリーズ

Cisco Unified IP Conference Station 7937 for Cisco Communications Manager Express

クイック リファレンス
発行日;2012/01/27 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified IP Conference Station 7937

クイック リファレンス カードの使用方法

クイック リファレンス

Cisco Unified IP Conference Station 7937
for Cisco Communications Manager Express

 

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

このクイック リファレンスは、Cisco Unified IP Phone の使用に慣れているユーザを対象としています。


) 電話機のモデルによって機能が異なるため、ここで説明する手順やソフトキーの中には、ご使用の電話機に適用されないものがあります。


クイック リファレンス カードの使用方法

番号が振られている項目は、順序どおりに操作してください。

箇条書きの項目は 1 つだけ選択してください。

太字の用語はソフトキーを表しています。

 

 

 

各部の名称
機能

1

LED インジケータ

3 つのマルチカラー LED インジケータが、通話ステータス情報を示します。

• 消灯:待機状態、通話状態オフ

• オレンジ色の点灯:電源投入

• 赤色の点灯:電源投入、ミュート、またはボイス メッセージ

• 赤色の点滅:保留

• 緑色の点灯:ダイヤル トーン、ダイヤル中、または接続済み

• 緑色の点滅:着信コール(呼び出し中/接続中)、または受信中

2

マイクロフォン

3 つの内蔵単一指向性マイクロフォン。

3

スピーカ

内蔵スピーカ。

4

ナビゲーション ボタン

メニューをスクロールして項目を強調表示できます。

5

選択ボタン

現在強調表示されている画面上のメニュー オプションをアクティブにします。

6

オンフック ボタン

現在の通話を終了します。

7

音量アップ ボタン

スピーカ(オフフック)および呼出音(オンフック)の音量を上げます。

8

音量ダウン ボタン

スピーカ(オフフック)および呼出音(オンフック)の音量を下げます。

9

ミュート ボタン

ミュート機能のオン/オフを切り替えます。

10

キーパッド

電話番号のダイヤル、文字の入力、およびメニュー項目の選択を実行できます。

11

リダイヤル ボタン

最後にかけた番号をダイヤルします。

12

ディレクトリ ボタン

ディレクトリ メニューに切り替えます。短縮ダイヤルおよびディレクトリにアクセスできます。

13

アプリケーション ボタン

アプリケーション メニューに切り替えます。[Messages]、[Settings]、および [Services] の各メニューにアクセスできます。

14

オフフック ボタン

オフフックにして、次のことを実行できます。

ダイヤル トーンを呼び出す

ダイヤル トーンを取得して通話を開始する

電話番号の入力後に通話を開始する

着信コールに応答する

特定のソフトキーを表示する

15

ソフトキー ボタン

画面に表示するソフトキー オプションを選択できます。

16

会議ステーション画面

会議ステーションのメニューと機能を表示します。

電話の発信

番号をダイヤルする前またはダイヤルした後に、 を押します。

通話への応答

を押すか、[Answer] を押します。

通話の終了

を押すか、[EndCall] を押します。

番号のリダイヤル

を押すか、[Redial] を押します。

電話機のミュート(消音)

を押します。

通話の保留と復帰

通話を保留するには、[Hold] を押します。

通話を復帰させるには、[Resume] を押します。

通話のライブ録音

1. [LiveRcd] を押します。通話の相手は保留になり、設定済みのライブ レコード番号への通話が開始されます。

2. 録音を停止するには、[LiveRcd] をもう一度押します。

通話の転送

1. [Transfer] を押します。

2. 転送先の番号をダイヤルします。

3. 応答を待って、転送を発信者に知らせます。

4. [Transfer] を押して、通話を転送します。または、[EndCall] を押して電話を切ります。[Resume] を押して、最初の発信者にもう一度接続します。

ボイスメールへの転送

1. [TrnsfVM] を押します。

2. 受信者の内線番号を入力し、もう一度 [TrnsfVM] を押します。

すべての通話の自動転送

1. [CFwdALL] を押します。確認のビープ音が鳴ります。

2. 通話の自動転送先の番号をダイヤルします。

3. シャープ キー( # )を押します。

電話機の表示は、通話が自動転送されることを示す内容に更新されます。

4. 自動転送をキャンセルするには、 [CFwdALL] ソフトキーを押します。

電話会議の開設

1. 通話中に、 [more] [Confrn] の順に押して、新しい回線を開き、最初の通話相手を保留にします。

2. 別の番号に電話を発信します。

3. 接続したら、 [Confrn] をもう一度押して、最初の通話相手との既存の通話に新しい通話相手を追加します。

アドホック電話会議

1. 接続されている通話で、 [Confrn] を押します( [Confrn] を表示するには、 [more] ソフトキーを押します)。

2. 参加者の電話番号を入力します。

3. 通話が接続されるまで待機します。

4. [Confrn] をもう一度押して、参加者を通話に追加します。

5. 操作を繰り返して、他の参加者を追加していきます。

ソフトキー一覧

Cisco Unified IP Phone 7937 Conference Station で使用できるソフトキーの一覧を次に示します。機能はシステム設定によって異なります。

 

ソフトキー
機能

<<

誤入力した数字や文字を消去します。

Answer

着信コールに応答します。

Call

選択された電話番号をダイヤルします。

Cancel

最後に選択した項目をキャンセルします。

CFwdALL

すべての通話を自動転送します。

Confrn

通話相手を電話会議に追加します。

CallBack

話し中の回線が対応可能になったときに通知を受け取ります。

Clear

レコードまたは設定を削除します。

ConfList

会議参加者を表示します。

Corp Dir

ローカル ディレクトリを表示します。

Details

発信履歴、着信履歴、または不在履歴のすべてに関する情報を受け取ります。

Dial

電話番号をダイヤルします。

Down

ディスプレイ画面のコントラスト設定値を小さくします。

EditDial

通話履歴内の番号を編集します。

EndCall

現在の通話を終了します。

Exit

前の画面に戻ります。

GPickUp

別のグループ内で呼び出し中の通話に応答します。

Hold

アクティブなコールを保留にします。

LiveRcd

通話を録音します。

MeetMe

ミートミー会議を開催します。

more

他のソフトキーを表示します。

Msg

ボイスメールの確認または聞き取りを行います。

New Call

新しい通話を開始します。

Off

ディスプレイ画面のバックライトをオフにします。

On

ディスプレイ画面のバックライトをオンにします。

PickUp

グループ内で呼び出し中の通話に応答します。

Redial

最後にダイヤルした番号をリダイヤルします。

Resume

保留中の通話を復帰させます。

Save

エントリを保存します。

Search

ディレクトリの検索を開始します。

Select

メニュー項目または通話を選択します。

Submit

パーソナル ディレクトリへのアクセス用に入力したログイン ID とパスワードを送信します。

Transfer

通話を転送します。

TrnsfVM

ボイスメールに転送します。

Up

ディスプレイ画面のコントラスト設定値を大きくします。

Update

ディスプレイ画面の内容を更新します。

View/Edit

表示機能および編集機能を有効にします。