Cisco IP Phone 7905G/7912G シリーズ ユーザ ガイド
発信およびその他の基本操作
発信およびその他の基本操作
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

発信およびその他の基本操作

電話の発信

電話の発信

着信への応答

コール待機の使用方法

通話の終了

通話の保留

別の電話への通話の転送

直前にダイヤルした番号へのリダイヤル

コールパークを使用した通話の保留と応答

コール ピックアップを使用した別の電話での応答

グループ内での着信応答

グループ外での着信応答

別の電話へのコール転送

コール転送の設定

ご使用の電話によるコール転送の設定

コンピュータによるコール転送の設定

コール転送のキャンセル

短縮ダイヤルの設定

電話会議の使用

電話会議の開始

電話会議に最後に追加した通話者の削除

Meet-Me 会議の使用方法

Meet-Me 会議の開始

Meet-Me 会議への参加

ボイス メールの使用方法

ボイス メールの設定

ボイス メールへのアクセス

電話ログの使用方法

電話ログからの表示とダイヤル

電話ログのレコードの削除

発信およびその他の基本操作

電話に関する基本操作には、発信、応答、および転送があります。 次の各項では、Cisco IP Phone の基本操作の実行方法について説明します。

「電話の発信」

「コールパークを使用した通話の保留と応答」

「コール ピックアップを使用した別の電話での応答」

「別の電話へのコール転送」

「短縮ダイヤルの設定」

「電話会議の使用」

「ボイス メールの使用方法」

「電話ログの使用方法」


注意 Cisco IP Phone の近くで携帯電話を使用すると、スピーカフォンとの間で干渉が起こる可能性があります。

電話の発信

ここでは、電話の発信や応答などの操作について説明します。

「電話の発信」

「着信への応答」

「コール待機の使用方法」

「通話の終了」

「通話の保留」

「直前にダイヤルした番号へのリダイヤル」

「コールパークを使用した通話の保留と応答」

「コール ピックアップを使用した別の電話での応答」

電話の発信

表 3-1 に、Cisco IP Phone でのさまざまな発信方法を示します。

 

表 3-1 電話の発信

目的
操作

受話器を使用する

受話器を持ち上げ、番号をダイヤルします。

現在の回線で新たに電話をかける

通話を終了して受話器を置く前に、 [発信(NewCall)] ソフトキーを押し、番号をダイヤルします。

受話器を置いたままダイヤルする

メイン画面から、次のいずれかを実行します。

番号をダイヤルし、受話器を持ち上げるか、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。 ダイヤル トーンは、受話器を持ち上げるか、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押すまで鳴りません。

[発信(NewCall)] ソフトキーを押し、番号をダイヤルする。

直前にダイヤルした番号にリダイヤルする

[リダイヤル(Redial)] ソフトキーを押します。

短縮ダイヤル番号を使用する

次のいずれかを実行します。

受話器を置いたまま、 メニュー ボタンを押し、[ディレクトリ(Directories)] >[短縮ダイヤル(Speed Dial)] を選択して、呼び出す番号を選択します。次に、受話器を持ち上げるか、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。

受話器を持ち上げ、 メニュー ボタンを押し、[ディレクトリ(Directories)] >[短縮ダイヤル(Speed Dial)] を選択して、呼び出す番号を選択します。次に、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。

受話器を置いたまま、 セレクト ボタンを押し、呼び出す番号を選択します。次に、受話器を持ち上げるか、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。

受話器を持ち上げ、 セレクト ボタンを押し、呼び出す番号を選択します。次に、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。

短縮ダイヤル番号の設定手順については、「短縮ダイヤルの設定」を参照してください。

着信への応答

着信に応答するには、受話器を取ります。

コール待機の使用方法

システム管理者が電話のコール待機を有効にしている場合は、通話中に別の着信があると、コール待機トーンが鳴り、LCD 画面に発信者の ID 情報が表示されます。

新しい着信に応答するには、 [応答(Answer)] ソフトキーを押します。 このボタンを押すと、元の通話が保留になります。

元の通話に戻るには、 保留 ボタンを押します。 2 番目の通話を終了していない場合は、元の通話に戻ると、その通話が保留になります。

保留 ボタンを使用すると、2 つの通話の間で切り替えを行うことができます。

2 件の通話相手との間で電話会議を開始するには、[会議(Confrn)] ソフトキーを押します。

通話の終了

通話を終了するには、受話器を置くか、 [終了(EndCall)] ソフトキーを押します。

通話の保留

保留した通話は、ユーザと通話相手が相互に対話できない間もアクティブのままです。 通話を保留している間は、別の着信に応答したり、発信することができます。


) 保留機能を使用すると、音楽や呼び出し音が鳴ります。 このため、電話会議には保留機能を使用しないでください。


通話を保留するには、 保留 ボタンを押します。 通話を保留すると、保留ボタンが点灯します。 保留中の通話を復帰するには、保留ボタンを再度押します。

別の電話への通話の転送

通話を別の電話に転送する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 通話中に、 [転送(Trnsfer)] ソフトキーを押します。

通話が保留になります。

ステップ 2 通話の転送先の電話番号または内線番号をダイヤルします。

ステップ 3 相手の呼び出し音が聞こえたら、[転送(Trnsfer)] を再度押します。 または、相手が応答したら、呼び出しを告げてから[転送(Trnsfer)] を押します。

相手が通話を拒否した場合は、 保留 ボタンを押して元の通話に戻ります。


 

直前にダイヤルした番号へのリダイヤル

直前にダイヤルした番号をリダイヤルするには、 [リダイヤル(Redial)] ソフトキーを押します。 受話器を持ち上げないでこのソフトキーを押すと、スピーカがアクティブになります。

コールパークを使用した通話の保留と応答

コールパークを使用すると、着信コールに別の電話(別のオフィスや会議室にある電話など)から応答できます。 コールパーク番号は、システム管理者が事前に設定しています。

手順


ステップ 1 アクティブ コールの間に、[パーク(Park)] タブが表示されるまで[次へ(more)] ソフトキーを押します。

ステップ 2 [パーク(Park)] ソフトキーを押します。 通話を保留した特定のコールパーク番号が LCD 画面に表示されます。 表示されない場合、コールパーク機能は利用できません。

ステップ 3 コールパーク番号をメモしてから、受話器を置きます。 表示された番号に保留された通話は、別の電話から応答できます。

ステップ 4 保留された通話に Cisco CallManager システム内の別の電話から応答するには、通話が保留されているコールパーク番号にダイヤルします。


) 保留された通話に応答する時間は制限されています。この時間を超えると、通話は元の電話に戻されます。 この制限時間については、システム管理者に問い合せてください。



 

コール ピックアップを使用した別の電話での応答

コール ピックアップを使用すると、他の電話への着信コールに応答できます。

Cisco IP Phone には、2 種類のコール ピックアップ機能があります。詳細については、次の各項を参照してください。

「グループ内での着信応答」

「グループ外での着信応答」


) コール ピックアップとグループ コール ピックアップは、システム管理者が設定するオプションの機能です。これらの機能は、デフォルトではサポートされていません。


グループ内での着信応答

コール ピックアップを使用すると、グループ内の他の電話への着信コールに、ご使用の電話で応答できます。 ここでいうグループとは、システム管理者が定義した Cisco IP Phone の内線のグループです。 たとえば、グループには、隣のオフィスにいる社員を含めることが可能です。

グループ内の電話に着信があったとき、ご使用の電話で応答する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 受話器を持ち上げ、[発信(NewCall)] ソフトキーを押します。

ステップ 2 [ピック(PickUp)] タブが表示されるまで、[次へ(more)] ソフトキーを押します。

ステップ 3 [ピック(PickUp)] ソフトキーを押します。 ご使用の電話が鳴ります。

ステップ 4 [応答(Answer)] ソフトキーを押して、着信に応答します。


 


) コール ピックアップ機能がアクティブなときに、グループ内で複数の着信コールがあると、最初の着信コールでご使用の電話が鳴ります。


グループ外での着信応答

グループ コール ピックアップを使用すると、グループ内または他のグループ内の電話への着信コールに、ご使用の電話で応答できます。 ここでいうグループとは、システム管理者が定義した Cisco IP Phone の内線のグループです。

この機能を使用するときは、適切なコール ピックアップ グループ番号をダイヤルする必要があります。 このコール ピックアップ グループ番号は、システム管理者から提供されます。

手順


ステップ 1 受話器を持ち上げ、[発信(NewCall)] ソフトキーを押します。

ステップ 2 [Gピック(GPickUp)] タブが表示されるまで、[次へ(more)] ソフトキーを押します。

ステップ 3 [Gピック(GPickUp)] ソフトキーを押します。

ステップ 4 目的のコール ピックアップ グループ番号をダイヤルします。 ご使用の電話が鳴ります。

ステップ 5 [応答(Answer)] ソフトキーを押して、着信に応答します。

別のコール ピックアップ グループ番号を使用して着信に応答するには、受話器を置いて、再度ステップ 1 から実行してください。


 


) グループ コール ピックアップ機能がアクティブなときに、複数の着信コールがあると、最初の着信コールでご使用の電話が鳴ります。 グループ内に未応答の着信がない場合や無効なグループ番号をダイヤルした場合は、短いビジー音が聞こえます。


別の電話へのコール転送

コール転送を使用すると、ご使用の Cisco IP Phone へのすべての着信コールを別の番号にリダイレクトできます。 コール転送は、電話から直接設定するか、コンピュータを使用してリモートで設定できます。

コール転送は、次の場合に使用できます。

着信コールを別の番号に転送し、転送先で応答する場合(別のオフィスや自宅など)。

着信コールをボイス メールに直接転送する場合。 着信コールがコール転送機能でボイス メールに転送された場合、自席の電話は鳴りません。

コール転送を使用すると、着信コールを別の IP Phone や従来のアナログ電話に送信できます。

転送先番号(通話相手またはボイス メール)で応答がない場合、着信コールは送信元のボイス メール システムに戻されます。

関連トピック

「コール転送の設定」

「ご使用の電話によるコール転送の設定」

「コンピュータによるコール転送の設定」

「コール転送のキャンセル」

コール転送の設定

コール転送は、次のいずれかの方法で設定できます。

ご使用の電話を使用する方法。 「ご使用の電話によるコール転送の設定」を参照してください。

Cisco CallManager ユーザ オプション Web ページにアクセスできるコンピュータを使用する方法。 「コンピュータによるコール転送の設定」を参照してください。

ご使用の電話によるコール転送の設定

コール転送をご使用の電話で設定する手順は、次のとおりです。

コール転送をご使用の電話以外で設定する場合、またはご使用の電話を鳴らさずに着信コールをボイス メールに直接送信する場合は、「コンピュータによるコール転送の設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 [不在(CFwdAll)] ソフトキーを押します。 ダイヤル トーンが 2 回聞こえます。

ステップ 2 すべての通話の転送先の電話番号を入力します。この入力は、その電話番号に電話するときのように正確に行います。

たとえば、「9」などのアクセス コードや市外局番も必要に応じて入力します。 ただし、システム管理者が、コール転送機能の範囲を社内の番号に制限している場合があります。

番号を入力すると、ダイヤル トーンが 2 回聞こえます。 LCD 画面にも、転送先の電話番号または内線番号を確認するためのメッセージが表示されます。

転送をキャンセルするには、[不在(CFwdAll)] ソフトキーを押します。


 

関連トピック

「コンピュータによるコール転送の設定」

「コール転送のキャンセル」

コンピュータによるコール転送の設定

ご使用の電話から離れた場所にいる場合は、Cisco CallManager ユーザ オプション Web ページを使用してコール転送を設定できます。

開始する前に

ユーザ オプション Web ページにログインします。 ユーザ オプション Web ページおよびこのページへのアクセス方法については、「ユーザ オプション Web ページへのログイン」を参照してください。

手順


ステップ 1 ユーザ オプション Web ページから、[すべてのコールを別の番号に転送(Forward all calls to a different number)] をクリックします。

[コールを転送(Forward Your Calls)] ページが表示されます。

ステップ 2 着信コールを転送する回線の横にあるチェックボックスをチェックします。

ステップ 3 着信コールの転送先を選択します。

ご使用の電話を鳴らさずに、着信コールをボイス メールに直接送信するには、[ボイスメール(Voice Mail)] を選択します。

着信コールを特定の番号に転送するには、[この番号(this number)] を選択し、指定のボックスに電話番号または内線番号を入力します。

この入力はその電話番号に電話するときのように正確に行ってください。 たとえば、「9」などのアクセス コードや市外局番も必要に応じて入力します。 ただし、システム管理者が、コール転送機能の範囲を社内の番号に制限している場合があります。

ステップ 4 [更新(Update)] をクリックします。


 

関連トピック

「ご使用の電話によるコール転送の設定」

「コール転送のキャンセル」

コール転送のキャンセル

コール転送は、ご使用の電話またはコンピュータからキャンセルできます。

ご使用の電話からコール転送をキャンセルするには、[不在(CFwdAll)] ソフトキーを押します。

ご使用の電話から離れた場所でコール転送をキャンセルする手順は、次のとおりです。

開始する前に

ユーザ オプション Web ページにログインします。 ユーザ オプション Web ページおよびこのページへのアクセス方法については、「ユーザ オプション Web ページへのログイン」を参照してください。

手順


ステップ 1 ユーザ オプション Web ページから、[すべてのコールを別の番号に転送(Forward all calls to a different number)] をクリックします。

[コールを転送(Forward Your Calls)] ページが表示されます。

ステップ 2 コール転送をキャンセルする回線の横にあるチェックボックスをオフにします。

ステップ 3 [更新(Update)] をクリックします。


 

短縮ダイヤルの設定

Cisco IP Phone 7905G および 7912G には、短縮ダイヤル ボタンを 4 つまで設定できます。 これらのボタンは、Cisco CallManager ユーザ オプション Web ページを使用して設定します。

開始する前に

ユーザ オプション Web ページにログインします。 ユーザ オプション Web ページおよびこのページへのアクセス方法については、「ユーザ オプション Web ページへのログイン」を参照してください。

手順


ステップ 1 ユーザ オプション Web ページから、[短縮ダイヤルの追加または更新(Add/update your Speed Dials)] をクリックします。

[短縮ダイヤルの追加または更新(Add/Update your Speed Dials)] ページが表示されます。

ステップ 2 [短縮ダイヤル 1(Speed Dial 1)] フィールドに、1 番目の短縮ダイヤル番号に割り当てる電話番号を入力します。

この入力はその電話番号に電話するときのように正確に行ってください。 たとえば、「9」などのアクセス コードや市外局番も必要に応じて入力します。

ステップ 3 [短縮ダイヤル 1(Speed Dial 1)] フィールドの横にある[表示テキスト(Display Text)] フィールドに、電話で表示する、1 番目の短縮ダイヤル番号の名前または説明を入力します。

ステップ 4 追加の短縮ダイヤル番号を設定する場合は、ステップ 2 ~ 3 を繰り返します。

ステップ 5 [更新(Update)] をクリックします。


 

短縮ダイヤル番号を電話から削除するには、[短縮ダイヤルの追加または更新(Add/update your Speed Dials)] ページの適切なフィールドから電話番号とテキストを削除します。

電話会議の使用

Cisco IP Phone は電話会議をサポートしているため、複数の通話相手と同時に通話できます。 電話会議の間にも、保留やスピーカフォンなど通常の電話機能を使用できます。

ここでは、次の項目について説明します。

「電話会議の開始」

「電話会議に最後に追加した通話者の削除」

「Meet-Me 会議の使用方法」

電話会議の開始

通話を電話会議に切り替える手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 通話中に、 [会議(Confrn)] ソフトキーを押します。 新しい回線が自動的にアクティブになり、最初の通話相手が保留になります。

ステップ 2 別の通話相手の電話番号または内線番号を呼び出します。

ステップ 3 電話が接続したら、[会議(Confrn)] を再度押して、通話相手を電話会議に加えます。

さらに通話相手を電話会議に追加するには、これらの手順を繰り返します。

電話会議の開催者が切断した後は、他の通話相手の追加はできません。


 

電話会議に最後に追加した通話者の削除

電話会議の開催者は、 [ドロップ(RmLstC)] ソフトキーを押すことで、会議に最後に追加した通話相手を切断できます。

Meet-Me 会議の使用方法

Cisco IP Phone は、Meet-Me 会議をサポートしています。 Meet-Me 会議を使用すると、他の通話者が電話会議に参加できます。 Meet-Me 会議には、システム管理者が事前に設定した特定の会議番号が必要です。

ここでは、次の項目について説明します。

「Meet-Me 会議の開始」

「Meet-Me 会議への参加」

Meet-Me 会議の開始

Meet-Me 電話会議を開始する手順は、次のとおりです。

開始する前に

システム管理者に問い合せて、必要なMeet-Me 会議番号を取得しておいてください。

手順


ステップ 1 [ミートミー(MeetMe)] タブが表示されるまで、[次へ(more)] ソフトキーを押します。

ステップ 2 [ミートミー(MeetMe)] ソフトキーを押します。

ステップ 3 Meet-Me 会議番号をダイヤルします。


 

Meet-Me 会議への参加

Meet-Me 会議に参加するには、その会議の開催者が指定したMeet-Me 会議番号をダイヤルします。 会議に接続されるのは、会議の開催者がすでにダイヤル インし、会議が開設されている場合です。 ご使用の Cisco IP Phone で[ミートミー(MeetMe)] ソフトキーを押す必要はありません。

ボイス メールの使用方法

電話で使用するボイス メール システムは、管理者が選択します。 ボイス メール システムの使用方法については、付属のマニュアルを参照してください。 たとえば、Cisco Unity を使用するように電話システムが構成されている場合は、ボイス メール システムの使用方法について Cisco Unity のマニュアルを参照してください。

新しいボイス メール メッセージが 1 つ以上あると、受話器の赤色のライトが点灯したままになります。

関連トピック

「ボイス メールの設定」

「ボイス メールへのアクセス」

ボイス メールの設定

ボイス メールを設定するには、Cisco IP Phone の[メッセージ(Message)] ソフトキーを押して、音声ガイドに従います。 (ボイス メールは、 メニュー ボタンを押し、[メッセージ(Messages)] を選択してから、[選択(Select)] ソフトキーを押しても設定できます。) デフォルトのパスワードは、システム管理者から提供されます。 セキュリティ保護のため、デフォルトのパスワードは、すぐに変更してください。

関連トピック

「ボイス メールへのアクセス」

ボイス メールへのアクセス

ボイス メールにアクセスするには、 [メッセージ(Message)] ソフトキーを押して、音声ガイドに従います。

ボイス メールには、 メニュー ボタンを押し、[メッセージ(Messages)] を選択してから、[選択(Select)] ソフトキーを押してもアクセスできます。

関連トピック

「ボイス メールの設定」

電話ログの使用方法

電話の画面に不在着信が表示されている場合は、ディレクトリ メニューの[不在履歴(Missed Calls)] オプションを使用して通話履歴を表示し、コールバックできます。 通話履歴を表示して、[着信履歴(Received Calls)] ディレクトリおよび[発信履歴(Placed Calls)] ディレクトリから発信することもできます。

ネットワークをシャットダウンしたりリセットすると、通話履歴レコードが失われる場合があります。 また、保存できる通話履歴レコード数には制限があります。 この制限の詳細については、システム管理者に問い合せてください。

関連トピック

「電話ログからの表示とダイヤル」

「電話ログのレコードの削除」

電話ログからの表示とダイヤル

通話ログから表示またはダイヤルする手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 メニュー ボタンを押します。

ステップ 2 セレクト ボタンを使用して[ディレクトリ(Directories)] を選択し、[選択(Select)] ソフトキーを押します。

ステップ 3 [ディレクトリ(Directories)] メニューから目的のディレクトリ(つまり、[不在履歴(Missed Calls)]、[着信履歴(Received Calls)]、または[発信履歴(Placed Calls)])を選択し、[選択(Select)] ソフトキーを押します。

ステップ 4 ディレクトリから発信するには、 セレクト ボタンを使用して通話レコードを選択します。次に、受話器を持ち上げるか、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。


) 番号の先頭に数字を追加するために、[編集(EditDial)] ソフトキーの使用が必要になる場合があります。 外線からの着信があった場合で、外線発信番号が「0」に設定されている場合は、電話番号の先頭 0 を追加して、[変更(EditDial)]ソフトキーを押します。 次に、[ダイヤル(Dial)] ソフトキーを押します。



 

電話ログのレコードの削除

[不在履歴(Missed Calls)]、[着信履歴(Received Calls)]、または[発信履歴(Placed Calls)] ディレクトリにあるすべてのレコードを削除するには、 セレクト ボタンを使用して[ディレクトリ(Directories)] メニューから該当するディレクトリを選択し、 [クリア(Clear)] ソフトキーを押します。

[不在履歴(Missed Calls)]、[着信履歴(Received Calls)]、または[発信履歴(Placed Calls)] ディレクトリにある特定のレコードを削除する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 メニュー ボタンを押します。

ステップ 2 セレクト ボタンを使用して[ディレクトリ(Directories)] を選択し、[選択(Select)] ソフトキーを押します。

ステップ 3 セレクト ボタンを使用して、削除するレコードがあるディレクトリを選択し、[選択(Select)] ソフトキーを押します。

ステップ 4 セレクト ボタンを使用して、削除するレコードを選択します。

ステップ 5 [削除(Delete)] ソフトキーを押します。