Cisco IP Phone 7961G/7961G-GE および 7941G/7941G-GE 電話ガイド for Cisco CallManager 4.2
履歴およびディレクトリの使用方法
履歴およびディレクトリの使用方法
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 488KB) | フィードバック

目次

履歴およびディレクトリの使用方法

履歴の使用方法

電話機の社内ディレクトリの使用方法

履歴およびディレクトリの使用方法

この項では、履歴およびディレクトリの使用方法について説明します。両方の機能にアクセスするには、ディレクトリ ボタン を使用します。

履歴の使用方法

電話機には、コールに関する不在、発信、および着信のレコードが保持されています。

 

目的
必要な操作または状態の説明

履歴を表示する

>[不在履歴] [発信履歴] 、または [着信履歴] を選択します。それぞれに最大 100 件のレコードを保存できます。部分的なリストを表示するには、リストを強調表示して [編集] を押します。

履歴を削除する

を押してから [クリア] を押します。この操作により、すべてのログ内のコール レコードが削除されます。

履歴からダイヤルする(別のコールに接続していない状態)

1. >[不在履歴] [発信履歴] または [着信履歴] を選択します。

2. ログから、コール レコードを強調表示します。


) [詳細]ソフトキーが表示されたら、そのコールは、複数のコールのプライマリ エントリになります。ヒントの項を参照してください。


3. 表示された番号を編集する必要がある場合、 [編集] を押します。次に、 << または >> を押します。番号を削除するには、 [編集] を押した後、 [削除] を押します(必要に応じて、 [削除] を表示するために [次へ] ソフトキーを押します)。

4. オフフックにしてコールを発信します。

履歴からダイヤルする(別のコールに接続した状態)。

1. >[不在履歴] [発信履歴] または [着信履歴] を選択します。

2. ログから、コール レコードを強調表示します。

[詳細]ソフトキーが表示されたら、そのコールは、複数のコールのプライマリ エントリになります。ヒントの項を参照してください。

3. 表示された番号を編集する必要がある場合、 [編集] を押します。次に、 << または >> を押します。番号を削除するには、 [編集] を押した後、 [削除] を押します(必要に応じて、 [削除] を表示するために [次へ] ソフトキーを押します)。

4. [ダイヤル] を押します。

5. 元のコールの処理に対応するメニュー項目を、次の中から選択します。

[保留] :最初のコールを保留にし、2 番目のコールをダイヤルします。

[転送] :最初の通話相手を 2 番目の通話相手に転送し、自分のコールを終了します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [転送] をもう一度押します)。

[会議] :自分も含めすべての通話相手との間で会議コールを作成します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [会議] をもう一度押します)。

[終了] :最初のコールを切断し、2 番目のコールをダイヤルします。

ヒント

完了した複数のコールのレコードを表示するには[詳細]を押します。詳細レコードにより、不在着信、または着信した複数のコールに関する2つのエントリが表示されます。エントリは、新しい順に表示されます。

先頭に記録されたエントリは、電話機が受信した複数のコールの中で、直近に完了したコールの名前と番号です。

2番目に記録されたエントリは、電話機が受信した複数のコールのうち一番最初に完了したコールの名前と番号です。

電話機の社内ディレクトリの使用方法

設定に応じて、電話機で、社内ディレクトリにアクセスし、それを使用して同僚にコールを発信することができます。社内ディレクトリの設定および保守は、システム管理者によって行われます。

 

目的
必要な操作または状態の説明

社内ディレクトリログからダイヤルする(別のコールに接続していない状態)

1. >[シャナイディレクトリ] を選択します(名前は異なる場合があります)。

2. キーパッドを使用して、名前の全部、または一部を入力し、 [検索] を押します。

3. ダイヤルするには、ダイヤルするリストの番号を選択するかまたはスクロールして選択し、オフフックにします。

社内ディレクトリログからダイアルする(別のコールに接続した状態)

1. >[シャナイディレクトリ] を選択します(名前は異なる場合があります)。

2. キーパッドを使用して、名前の全部、または一部を入力し、 [検索] を押します。

3. リストをスクロールして、 [ダイヤル] を押します。

4. 元のコールの処理に対応するメニュー項目を、次の中から選択します。

[保留] :最初のコールを保留にし、2 番目のコールをダイヤルします。

[転送] :最初の通話相手を 2 番目の通話相手に転送し、自分のコールを終了します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [転送] をもう一度押します)。

[会議] :自分も含めすべての通話相手との間で会議コールを作成します(操作を完了するには、ダイヤルした後で [会議] をもう一度押します)。

[終了] :最初のコールを切断し、2 番目のコールをダイヤルします。

ヒント

キーパッドの番号を使用して、電話スクリーンの文字を入力します。電話機のナビゲーション ボタンを使用して、入力フィールド間を移動します。