Cisco IP Phone 7961G/7961G-GE および 7941G/7941G-GE 電話ガイド for Cisco CallManager 4.2
その他の設定オプションについて
その他の設定オプションについて
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 488KB) | フィードバック

目次

その他の設定オプションについて

その他の設定オプションについて

システム管理者は必要に応じて、特別なサービスや機能のほかに、特別なボタンやソフトキーのテンプレートを使用するように電話機を設定できます。次の表は、設定オプションの概要について説明しています。コールの需要や作業環境に応じたオプションの設定について、電話機のシステム管理者と相談するときに役立ちます。


) この表に記載されている電話ガイドやその他のマニュアルには、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_ipphon/index.htm からアクセスできます。


 

目的または状態
必要な操作または状態の説明
参照先または問い合せ先

回線が処理できるコール数を増やす必要がある

回線がサポートするコール数を増やすように、システム管理者に設定を依頼します。

システム管理者または電話機のサポート チームにお問い合せください。

電話回線が 1 本では足りない

追加の電話番号の設定をシステム管理者に依頼します。

システム管理者または電話機のサポート チームにお問い合せください。

短縮ダイヤル ボタンが足りない

まず、現在利用可能な短縮ダイヤル ボタンをすべて使用しているかどうかを確認します。

追加の短縮ダイヤル ボタンが必要な場合は、固定短縮ダイヤル機能の使用またはファースト ダイヤル サービスへの登録を検討してください。

別の方法として、電話機に Cisco IP Phone 7914 拡張モジュールを接続することもできます。

次の説明を参照してください。

「短縮ダイヤル」

「電話機サービスへの登録」

Cisco IP Phone 7914 拡張モジュール 電話ガイド

秘書と仕事をしている(または自分が秘書である)

次の機能の導入を検討してください。

Cisco IP Manager Assistant サービス

共有回線

次の説明を参照してください。

「共有回線の使用」

Cisco IP Manager Assistant ユーザ ガイド

1 つの内線を複数の電話機で使用する

共有回線が必要です。共有回線を使用することで、たとえば 1 つの内線番号をデスクの電話機と実験室の電話機で使用することができます。

「共有回線の使用」を参照してください。

電話機やオフィス スペースを同僚と共有している

次の機能の導入を検討してください。

コール パーク:転送機能を使用せずにコールを保存、および取得できます。

コール ピックアップ:別の電話機で鳴っているコールに応答できます。

共有回線:同僚のコールを表示、またはそのコールに参加できます。

Cisco エクステンション モビリティ:自分の電話番号とユーザ プロファイルを共有の Cisco IP Phone に適用できます。

これらの機能については、システム管理者にお問い合せください。また、次の説明を参照してください。

「応用的なコール処理」

「共有回線の使用」

「Cisco エクステンション モビリティの使用方法」

頻繁にコールに応答する、または他の人の代理でコールを処理する

電話機の自動応答機能を設定するように、システム管理者に依頼します。

「自動応答の使用方法」を参照してください。

ビデオ コールを発信する必要がある

Cisco VT Advantage の使用を検討します。この機能を使用すると、Cisco IP Phone、コンピュータ、および外部のビデオ カメラを使用してビデオ コールを発信できます。

詳細についてはシステム管理者にお問い合せください。また、『 Cisco VT Advantage クイック スタート ガイド 』および『 Cisco VT Advantage ユーザ ガイド 』を参照してください。

自分の電話番号と設定を共有の Cisco IP Phone に一時的に適用する

Cisco エクステンション モビリティ サービスについてシステム管理者に問い合せます。

「Cisco エクステンション モビリティの使用方法」を参照してください。