Cisco Unity Connection Messaging Assistant Web ツール ユーザ ガイド(リリース 10.x)
Messaging Assistant Web ツールでの Media Master の操作
Messaging Assistant Web ツールでの Media Master の操作

Messaging Assistant Web ツールでの Media Master の操作

Media Master について

Media Master は Messaging Assistant Web ツールのさまざまなページに表示されます。 各コントロールをクリックすると、電話またはコンピュータのマイクとスピーカーを使用してメッセージを録音したり、録音メッセージを再生したりできます。

図 1. Messaging Assistant の Media Master



1 [オプション] メニュー 7 停止
2 録音/再生の経過表示 8 一時停止
3 録音リスト 9 再生
4 ヘルプ(Media Master バージョン情報) 10 音量コントロール
5 再生速度コントロール 11 再生リスト
6 録音    

録音でのサウンド ファイルの使用

Media Master の [オプション] メニューを使用すると、録音で別のサウンド(WAV)ファイルを使用できます (Media Master についての図の 1 を参照してください)。

使用できるオプションは次のとおりです。

オプション 説明
[ファイルを開く] コンピュータに保存されている WAV ファイルを開き、選択された再生デバイスで再生します。
[名前を付けて保存] 録音を WAV ファイルとして指定した場所に保存します。

再生デバイスと録音デバイスの変更

Messaging Assistant Web ツールでは、録音と再生に使用するデバイスを選択できます。

[再生デバイス]
  • 電話:Cisco Unity Connection からユーザにコールが発信され、ユーザは電話の受話器またはスピーカーフォンのスピーカーを通じて音声を聞き取ります。
  • コンピュータのスピーカー(使用可能な場合)。
[録音デバイス]
  • 電話:Cisco Unity Connection からユーザにコールが発信され、ユーザは電話の受話器またはスピーカーフォンのマイクを使用して音声を録音します。
  • コンピュータのマイク(使用可能な場合)。

ヒント


録音の音質が最もよくなるのは、電話機を使用する場合です。


Media Master に対するアップデートは、コンピュータごとにユーザ単位で保存されます。 また、別のコンピュータ(自宅のコンピュータなど)も使用して Media Master にアクセスする場合は、2 台目のコンピュータの Media Master 設定も更新する必要があります。

手順
    ステップ 1   Messaging Assistant で、[設定] メニューの [個人] を選択します。
    ステップ 2   [設定] ページの [録音名] フィールドで、[再生/録音] を選択して Media Master を表示します(該当する場合)。
    ステップ 3   Media Master の [オプション] メニューで、[再生と録音] を選択します。
    ステップ 4   適切なデバイスを設定します。
    オプション 説明
    [再生デバイス]

    電話またはコンピュータを選択します。

    [録音デバイス]

    電話またはコンピュータを選択します。

    ステップ 5   再生デバイスまたは録音デバイスとして電話を使用する場合は、[アクティブな電話番号] セクションでプライマリ内線電話番号を選択するか、別の電話番号を入力します。 この番号は、電話を使用して再生または録音を行うときに Connection がユーザにコールを発信する番号になります。

    アクティブな電話番号を設定すると、Media Master の再生リストと録音リスト(Media Master についての図の 11 と 3)でデバイスを選択できるようになります。 これらのリストを使用するとデバイスを簡単に変更できます。この選択は再度変更するまで Media Master を含むすべての Messaging Assistant ページで保存されます。

    ステップ 6   [OK] を選択します。

    Media Master のキーボード ショートカット

    Alt+O キー:オプション メニューが開きます。