Cisco IP Communicator ユーザ ガイド リリース 7.0
Cisco IP Communicator のトラ ブルシューティング
Cisco IP Communicator のトラブルシューティング
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2009/06/03 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco IP Communicator のトラブルシューティング

一般的な問題のトラブルシューティング

音質の問題

Quality Reporting Tool を使用してパフォーマンスの問題をトラブルシューティングする方法

詳細ログの有効化

問題に関する情報の収集

一般的な問題のトラブルシューティング

問題 MeetingPlace 会議に参加しているときに Cisco IP Communicator を使用すると音声が歪む

解決策 会議に参加するときは、不要なアプリケーションをすべて終了します。 VPN 経由で接続している場合は、Cisco Unified MeetingPlace コンソールに用意された接続オプションの使用を検討してください。

また、複数の接続を使用している場合は、会議セッションの帯域幅を最適化するという選択肢もあります。 Cisco Unified MeetingPlace には、接続の帯域幅が十分であることを確認するオプションがあります。 MeetingPlace で帯域幅を最適化する方法については、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ガイドを参照してください。

問題 初めての起動後、内線番号が表示されず、ステータス行に [登録] と表示される

解決策 必要に応じて、TFTP サーバを選択したことを確認します。 TFTP アドレスが必要な場合は、システム管理者からそのアドレスが提供されます。 リモート ユーザの場合は、Cisco IP Communicator を起動する前にネットワーク接続が確立されていることを確認します。

関連項目

「Cisco IP Communicator の設定と登録」

「ネットワーク設定」

問題 起動後、Cisco IP Communicator がネットワーク アダプタを検出できず、ネットワーク アダプタを再び装着するように要求する

解決策 可能な場合は、検出されないネットワーク インターフェイス デバイスを取り替えます (たとえば、ワイヤレス カードや USB イーサネット アダプタを取り替えます)。

ラップトップ上で Cisco IP Communicator を初めて起動したときにそのラップトップがドッキング ステーションに接続されていた場合は、ドッキングを試して、問題が解決されるかどうか確認します。 解決される場合は、システム管理者に問い合せて、ドッキング ステーションが接続されていない状態で Cisco IP Communicator が動作するようにデバイス名を設定します。

選択したネットワーク アダプタを削除または無効にした場合は、新しいアダプタを選択する前にシステム管理者に問い合せます。

関連項目

「Cisco IP Communicator の設定と登録」

「ネットワーク設定」

問題 オーディオ モードのドロップダウン メニューに、使用するオーディオ デバイスが表示されない

解決策 デバイスが USB ハンドセット、USB ヘッドセット、またはサウンド カードである場合は、デバイスが正しく取り付けられていることを確認してから、Cisco IP Communicator を再起動します (起動後に取り付けたデバイスは、次回の起動まで認識されません)。

デバイスがアナログ デバイスである場合、アナログ デバイスはサウンド カードの延長であるため、オーディオ モードに表示されません。代わりに、サウンド カードを選択します。

あるデバイスを音声の再生に使用し、録音には別のデバイス(VT カメラ マイクロフォンなど)を使用する場合は、Cisco IP Communicator で、右クリック > [設定] > [オーディオ] タブを選択します。 1 つまたは複数の設定項目のドロップダウン リストから [Default Windows Audio Device] を選択し、[OK] をクリックします。

関連項目

「初めて起動する前のオーディオ デバイスの取り付け」

「オーディオ モードを割り当てる方法」

「オーディオ モードの選択」

「オーディオ デバイスの取り外しと再取り付け」

問題 起動後、Cisco IP Communicator に内線番号が表示されない、または間違った内線番号が表示される

解決策 システム管理者に問い合せてください。

間違ったネットワーク アダプタを選択した可能性があります。 複数のアダプタがあり、Cisco IP Communicator のインストール直後に 1 つのアダプタを選択するよう要求された場合は、永続的に接続を提供する可能性が最も高いアダプタ、または(装着されていない場合でも)常に有効であるアダプタを選択します。システム管理者から、どのアダプタを選択すべきか指示されます。

ネットワーク アダプタの設定により、Cisco IP Communicator はネットワーク内で識別されます。この設定は、音声の転送には使用されません。 そのため、選択したネットワーク アダプタを削除または無効にする場合を除き、確定後にこの設定を変更しないでください。 変更する場合は、新しいアダプタを選択する前に、システム管理者に問い合せてください。

関連項目

「Cisco IP Communicator の設定と登録」

「ネットワーク設定」

問題 クイック検索を起動しても、何も実行されない

解決策 右クリック > [設定] > [ディレクトリ] タブを選択し、システム管理者から通知されたユーザ名とパスワードを入力します。

関連項目

「ディレクトリ設定」

「個人ディレクトリの使用方法」

問題 電話の呼出音が聞こえない、または聞こえにくい

解決策 コールがアクティブになっていないときに、[ボリューム] ボタンをクリックして呼出音の音量を調節します。

USB ハンドセットを使用する場合は、呼出音を鳴らすデバイス(リンガー)として USB ハンドセットを選択しないでください。 通常、リンガーにはサウンド カードを選択する必要があります。

呼出音モードにサウンド カードが選択されており、ヘッドセットのプラグがコンピュータのオーディオ ジャックに差し込まれている場合は、アナログ ヘッドセットを着用しないと呼出音は聞こえません。

関連項目

「初めて起動する前のオーディオ デバイスの取り付け」

「オーディオ モードを割り当てる方法」

「オーディオ調整ウィザードの使用方法」

「どこから設定にアクセスするべきか」

「音質の問題」

音質の問題

開始する前に

音量に関連する問題の場合は、まず Cisco IP Communicator で [ボリューム] ボタンをクリックして音量を調節します。

何人か他の人に電話して、問題の原因が自分の Cisco IP Communicator にあるのか、通話相手の電話機にあるのかを確認します。 問題が通話相手の電話機にあると思われる場合は、Cisco IP Communicator で音量を調節します。ただし、[オーディオ調整ウィザード] での設定変更は行わないようにします(この変更は広い範囲に適用されない可能性があるため)。

トラブルシューティングに使用する詳細情報を取得するため、システム管理者からロギングを有効にするように要求されることがあります。

音量レベルに問題が生じた場合は、次のガイドラインに従います。

最初に、[オーディオ調整ウィザード] で、マスター音量スライダを調整します。 この設定は、音声を再生するすべてのアプリケーションに影響するため、他のアプリケーション(Microsoft Windows Media Player や RealPlayer など)について設定をテストし、音量が適切であることを確認します。

マスター音量を調整したら、[オーディオ調整ウィザード] で、Wave 音量スライダを通話に適した音量に調整します。

音量設定を Microsoft Windows から変更した場合は、[オーディオ調整ウィザード] を再度実行し、マスターおよび Wave 音量設定を再調整します(次のガイドラインに従います)。

関連項目

「詳細ログの有効化」

問題 通話相手の声が大きすぎる

解決策

[ボリューム] ボタンをクリックして音量を調節します。

[オーディオ調整ウィザード] を起動して、現在のオーディオ デバイスのスピーカ音量を調節します。

問題 通話相手から、声が大きすぎると言われる

解決策

ヘッドセットを使用している場合は、マイクロフォンのブームを口からあごの方に少し移動します。

これで問題が解決しない場合は、[オーディオ調整ウィザード] を起動して、現在のオーディオ デバイスのマイクロフォンの音量を下げます。

それでも通話相手に聞こえる声が大きすぎる場合は、[オーディオ調整ウィザード] でマイクロフォンブースト機能を無効にします(そのデバイスに対してこの機能が有効である場合)。

問題 通話相手の声が小さすぎる

解決策

[ボリューム] ボタンをクリックして音量を調節します。

[オーディオ調整ウィザード] を起動して、現在のオーディオ デバイスのスピーカ音量を調節します。

問題 通話相手から、声が小さすぎると言われる

解決策

ヘッドセットを使用している場合は、Cisco IP Communicator がスピーカフォン モードではなくヘッドセット モードで動作していることを確認します。 [ヘッドセット] ボタンが点灯している場合は、ヘッドセット モードで動作しています。 点灯していない場合は、クリックします。

ヘッドセットを使用している場合は、マイクロフォンのブームが適切な位置にあることを確認します。

これで問題が解決しない場合は、[オーディオ調整ウィザード] を起動して、現在のオーディオ デバイスのマイクロフォンの音量を上げます。 独自のボリューム アジャスタを備えたオーディオ デバイス(ワイヤ上にボリューム コントロールを持つ USB ヘッドセットなど)の場合は、調整する前に、デバイス本体の音量レベルを最大値に設定します。

それでも声が小さすぎる場合は、[オーディオ調整ウィザード] でそのオーディオ デバイスのマイクロフォンブースト機能を有効にします。

問題 通話相手の声がこもっている

解決策

Cisco IP Communicator をリモートで使用している場合は、[低帯域幅のための最適化] を有効にします(右クリック > [設定] > [オーディオ] タブ)。

Cisco IP Communicator をリモート接続で使用していない場合は、低帯域幅オプションを無効にします。

可能な場合は、通話相手にマイクロフォンの音量を下げてもらいます。

関連項目

「オーディオ設定」

問題 通話相手から、声がこもっていると言われる

解決策

[オーディオ調整ウィザード] を起動して、現在のオーディオ デバイスのマイクロフォンの音量を調節します。

Cisco IP Communicator をリモート接続で使用していない場合は、低帯域幅オプションを無効にします。

問題 通話相手の声が遠い、または不自然である

解決策 ヘッドセットを使用している場合は、Cisco IP Communicator がスピーカフォン モードではなくヘッドセット モードで動作していることを確認します ([ヘッドセット] ボタンが点灯していることを確認します)。

問題 通話相手から、声が遠いまたは不自然であると言われる

解決策 [低帯域幅のための最適化] を有効にします(右クリック > [設定] > [オーディオ] タブ)。

関連項目

「オーディオ設定」

問題 通話相手の声に途切れやジッタが生じる

解決策

不要なアプリケーションをすべて閉じます。 アプリケーションを起動してネットワークに負荷のかかるタスク(電子メール送信など)を実行すると、音質が低下する可能性があります。

スピーカフォンを使用していないことを確認します。

[設定] > [オーディオ] タブ > [詳細] ボタンを使用して、別のオーディオ設定を選択してみます。

リモート接続(たとえば、自宅やホテルからの VPN 接続)で Cisco IP Communicator を使用している場合は、帯域幅が十分でないために音質が低下している可能性があります。 [低帯域幅のための最適化] 機能を有効にします(右クリック > [設定] > [オーディオ] タブ)。

サウンド カードおよびオーディオ デバイスが正しく取り付けられていることを確認します。

注 ネットワークで輻輳やデータ トラフィックの問題が発生している場合は、ときどきポンという音やカチッという音が聞こえたり、音声が途切れたりすることがあります。

問題 通話相手の声が周囲のノイズで聞き取りにくい

解決策 通話相手に、次のことを依頼します。

静かな場所に移動する。

ノイズの低減機能を有効にするか、ノイズ低減の強さのレベルを上げる(右クリック > [設定] > [オーディオ] タブ > [詳細] ボタン)。 ノイズの低減機能がマイクロフォン(入力デバイス)に適用され、通話相手にノイズが伝わらなくなります。

会議コールの場合は、他の参加者に対して、発言していないときは電話機をミュートするように依頼します。

問題 エコーが聞こえる

解決策

可能な場合は、通話相手にマイクロフォンまたはスピーカの音量を下げてもらいます。

通話相手が Cisco IP Communicator をスピーカフォンとして使用している場合は、通話相手に [スピーカ] ボタンが点灯していることを確認してもらいます。

サウンドカードがスピーカからマイクロフォンに音声をフィードバックしていないことを確認します。 次の手順を実行します。

a. 音量を調節します([コントロール パネル] > [サウンドとマルチメディア] > [オーディオ] タブ)。

b. [音の再生] の [音量] ボタンをクリックします。

c. [オプション] > [プロパティ] > [再生] を選択し、ウィンドウの下部にあるすべてのチェックボックスがオンであることを確認してから、[OK] をクリックします。

d. [ボリューム コントロール] ウィンドウの [マイク] 列で、[ミュート] が選択されていることを確認します。 サウンド デバイスは、複数のマイクロフォン入力を備えている場合があり(内蔵マイクロフォンと外付けマイクロフォンなど)、スピーカ デバイスから音声が入ってフィードバックの原因になることがあります。

問題 通話相手にエコーが聞こえる

解決策

[オーディオ調整ウィザード] を起動して、現在のオーディオ デバイスのマイクロフォンの音量を下げます。 マイクロフォンブーストが無効になっていることを確認します。 その後、別の通話相手に電話をかけて、新しい音量設定を確認します。

コンピュータをスピーカフォンとして使用している場合は、[スピーカ] ボタンを点灯したままにします。

最後の手段として、オーディオ デバイスを変更します。

ヘッドセットおよびハンドセットを備えていないラップトップを使用している場合は、3 つのモードすべてがサウンド カードにマッピングされ、どのモードでもスピーカフォンのように機能します。 デバイスをスピーカフォン モードにします。

問題 通話相手に自分の声がまったく聞こえない(ただし、通話相手の声は聞こえる)

解決策

ヘッドセットのワイヤ上または USB ハンドセット上のコントロールからミュートを有効にしていないかどうか確認します。

スピーカおよびマイクロフォンのプラグがコンピュータの正しいオーディオ ジャックに差し込まれていることを確認します。

サウンド レコーダや他のソフトウェアベースの電話など、別のアプリケーションがマイクロフォンを使用していないことを確認します。

問題 通話相手には自分の声が聞こえるが、自分には何も音声が聞こえない

解決策

スピーカおよびマイクロフォンのプラグがコンピュータの正しいオーディオ ジャックに差し込まれていることを確認します。

コントロール パネルを使用して、システムのサウンド デバイスの音量およびミュート設定を確認します。

Cisco IP Communicator の音量設定を確認します([ボリューム] ボタンと [オーディオ調整ウィザード] の両方)。

問題 同時に話すことができない

解決策 全二重のサウンド カードを使用していることを確認します。

問題 音声が何も聞こえず、ダイヤル トーンも聞こえない

解決策

ドッキング ステーションを使用しており、オーディオ デバイスのプラグがドッキング ステーションに差し込まれている場合は、コンピュータがドッキング ステーションに接続されていることを確認します。

Cisco IP Communicator を再起動します。

問題 Windows の起動中に IP Communicator を使用すると音質が低下する

解決策 IP Communicator を使用する前に、Windows で起動プロセスを完了していること、および他にロード中のアプリケーションがないことを確認します。

問題 ワークステーションの物理メモリのパフォーマンスが低下すると音質が低下する

解決策 IP Communicator を使用するときは、約 60 MB の使用可能な物理メモリを確保することを推奨します。これは、他のアプリケーションで消費するワークステーションのメモリの最小要件とは異なります。オペレーティング システムを含む他のアプリケーションに IP Communicator 用のメモリが使用されていないことを確認することにより、使用可能なメモリの不足が原因で発生する音声のひずみを減らします。この問題が発生する場合は、IP Communicator を実行するときに他のアプリケーションをいくつか閉じるか、お使いの PC のメモリを増やします。

問題 IP Communicator を他のアプリケーションと一緒に使用すると、他のアプリケーションが使用可能な帯幅域を消費し音質が低下する

解決策 アクティブ コールの間、(大量のファイル転送、ビデオの送受信、「画面共有」操作の実行など)帯幅域を大幅に消費するアプリケーションの使用は、最小限にしてください。

問題 ラップトップを動かすと音質が低下する

解決策 一部のコンピュータ製造業者では、ラップトップに衝撃が加えられたときにコンピュータのハード ドライブへの損傷を防ぐ「HDD プロテクション」と呼ばれる機能を導入しています。この機能は、ワークステーションで実行されているアプリケーションに一時的に影響を与える場合があります。アクティブ コールの間に、この機能に対応しているコンピュータを動かさないようにすることを推奨します。

Quality Reporting Tool を使用してパフォーマンスの問題をトラブルシューティングする方法

パフォーマンスの問題をトラブルシューティングするために、システム管理者が電話機に一時的に Quality Reporting Tool(QRT)を設定することがあります。 [品質] をクリックすると、システム管理者に情報を送信できます([品質] ソフトキーは、最初に何回か [次へ] をクリックしないと表示されない場合があります)。 QRT は、設定に応じて、次のいずれかの方法で使用します。

現在のコールのオーディオに関する問題を、すぐに報告する。

カテゴリのリストから一般的な問題を選択し、理由コードを選択する。

システム管理者から、問題のトラブルシューティングに役立つ情報(詳細ログ)を取得するように要求されることがあります。

関連項目

「オーディオ調整ウィザードの使用方法」

「どこから設定にアクセスするべきか」

「一般的な問題のトラブルシューティング」

「問題に関する情報の収集」

詳細ログの有効化

Cisco IP Communicator を使用しているときに問題が発生した場合に、システム管理者から依頼されたら、詳細ロギングを有効にします(右クリック > [設定] > [ユーザ] タブを選択し、[ロギングを有効にする] チェックボックスをオンにします)。


この設定は、変更するまでは再起動後も維持されます。 詳細ロギングはパフォーマンスの低下を招く場合があるため、不要になった時点ですぐに無効にする必要があります。 この機能を無効にするには、[ロギングを有効にする] チェックボックスをオフにします。


関連項目

「問題に関する情報の収集」

問題に関する情報の収集

Cisco IP Communicator が不正に終了した場合は、エラー レポート ツールが自動的に起動し、トラブルシューティングのための関連データを収集します。 次の手順に従って、システム管理者にレポートを送信してください。


手順 1 エラー レポート ツールに表示される指示に従って問題の内容を記述します。 次の情報を必ず入力します。

発生した問題の説明

問題の発生時に行っていた操作の説明

問題の発生時に使用していたオーディオ デバイス

問題に関係している可能性のある、その他の詳細情報

手順 2 デスクトップにある CIPC-ProblemReportxxx.zip という名前のファイルを見つけます。 xxx は番号です。

手順 3 次の情報を添えて、このファイルをシステム管理者に電子メールで送信します。


 

この他の問題が発生して、問題レポートが自動的に生成されない場合は、システム管理者からログ ファイルを要求されることがあります。 QRT(何が問題であるかを報告する)とは異なり、これらのログには問題のトラブルシューティングに役立つ詳細情報があります。 次の手順に従って、ログ ファイルを収集してください。


手順 1 詳細ロギングを有効にします(右クリック > [設定] > [ユーザ] タブを選択し、[ロギングを有効にする] チェックボックスをオンにします)。

手順 2 問題を再現してみます。 問題を再現できない場合は、ログに詳細情報を取得することはできません。

手順 3 [スタート] > [すべてのプログラム] > [Cisco IP Communicator] > [Create CIPC Problem Report] を選択してレポートを作成します。

手順 4 表示される指示に従って問題の内容を記述します。 次の情報を必ず入力します。

発生した問題の説明

問題の発生時に行っていた操作の説明

問題の発生時に使用していたオーディオ デバイス

問題に関係している可能性のある、その他の詳細情報

手順 5 [終了] をクリックする前に、デスクトップ上に作成されたファイルの名前を書き留めておきます。

手順 6 このファイルをシステム管理者に電子メールで送信します。


 


ヒント [オーディオ調整ウィザード] からエラー レポート ツールを起動して、オーディオに関する問題を報告することもできます。 [オーディオ調整ウィザード] のタイトル バーの左上隅をクリックし、[トラブルシューティング情報] を選択します。 ポップアップ メッセージが表示され、エラー レポート ツールを起動するかどうかを尋ねられます。


関連項目

「Quality Reporting Tool を使用してパフォーマンスの問題をトラブルシューティングする方法」

「詳細ログの有効化」