Cisco Unity Connection ユーザ ワークステーション セットアップ ガイド リリース 10.x
Cisco Unity Connection で Cisco Personal Communications Assistant にアクセスするための設定
Cisco Unity Connection で Cisco Personal Communications Assistant にアクセスするための設定
発行日;2014/01/22 | 英語版ドキュメント(2013/10/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 886KB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection で Cisco Personal Communications Assistant にアクセスするための設定

での へのアクセス用 Web ブラウザ設定

Apple Safari

Microsoft Internet Explorer

Mozilla Firefox

での の GUI 言語の変更

における SSL 接続で自己署名証明書を使用する場合のセキュリティ アラートの管理

Cisco Unity Connection で Cisco Personal Communications Assistant にアクセスするための設定

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)は、インストール時に Cisco Unity Connection サーバにインストールされます。これは Cisco Unity Web ツールにアクセスできる Web サイトで、ユーザはこのツールを使用して、Unity Connection でメッセージおよび個人設定を管理できます。Cisco PCA では、次のような Web ツールを利用できます。

Cisco Unity Connection Messaging Assistant

Cisco Unity Connection Personal Call Transfer Rules

各ツールの詳細については、該当する『 User Guide for Cisco Unity Connection 』および各ツールのヘルプを参照してください。

次の項を参照してください。

「Cisco Unity Connection での Cisco PCA へのアクセス用 Web ブラウザ設定」

「Cisco Unity Connection での Cisco PCA の GUI 言語の変更」

「Cisco Unity Connection における SSL 接続で自己署名証明書を使用する場合のセキュリティ アラートの管理」

Cisco Unity Connection での Cisco PCA へのアクセス用 Web ブラウザ設定

Cisco PCA および Cisco Unity Connection Web ツールを使用するには、各ユーザ ワークステーション上のブラウザを設定する必要があります。コンピュータにインストールされているブラウザに応じて、適切な項を参照してください。

「Apple Safari」

「Microsoft Internet Explorer」

「Mozilla Firefox」

(各ブラウザでサポートされているバージョンのリストについては、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html から入手可能な『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください)。

Apple Safari

Cisco PCA にアクセスするには、次の作業を実行して Safari を設定します。

1. 正しいブラウザの設定に必要なソフトウェアがインストールされていることを確認します。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html から入手可能な『 System Requirements for Cisco Unity Connection (リリース 10.x) の「Software Requirements--User Workstations」の項を参照してください。

2. 次に示すように Safari を設定します。

a. Java を有効にします。

b. Java スクリプトを有効にします。

c. 移動したサイトからのみクッキーを受け入れます。

Microsoft Internet Explorer

Cisco PCA にアクセスするには、次の作業を実行して Internet Explorer を設定します。

1. 正しいブラウザの設定に必要なソフトウェアがインストールされていることを確認します。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html から入手可能な『 System Requirements for Cisco Unity Connection (リリース 10.x) の「Software Requirements--User Workstations」の項を参照してください。

2. 次に示すように Internet Explorer を設定します。

a. アクティブ スクリプトを有効にします。

b. ActiveX コントロールをダウンロードして実行します。

c. Java スクリプトを有効にします。

d. すべてのクッキーを受け入れます。

e. 一時的なインターネット ファイルの新しいバージョンを自動的にチェックします。

f. [中 - 高(Medium-High)] のプライバシーを有効にします。

Mozilla Firefox

Cisco PCA にアクセスするには、次の作業を実行して Firefox を設定します。

1. 正しいブラウザの設定に必要なソフトウェアがインストールされていることを確認します。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html から入手可能な『 System Requirements for Cisco Unity Connection (リリース 10.x) の「Software Requirements--User Workstations」の項を参照してください。

2. ユーザが Firefox を Apple MAC OS X または Microsoft Windows ワークステーションで実行している場合は、作業 3. に進みます。

ユーザが Firefox を Linux Red Hat ワークステーションで実行している場合は、Alsa-project.org の Web サイトにあるサウンド カード サポート マトリクスを参照して、ユーザが正しいサウンド カードを使用しているかどうかを確認します。(Java Runtime Environment(JRE)プラグイン ソフトウェアは、Advanced Linux Sound Architecture(ALSA)ドライバを使用して、システム サウンド デバイスにアクセスし、再生および録音機能を制御します。サウンド カードによっては、再生および録音機能が制限される場合があります)。

3. 次に示すように Firefox を設定します。

a. Java を有効にします。

b. JavaScript を有効にして、[詳細設定(Advanced)] で [画像の変更(Change Images)] を有効にします。

c. サイトでのクッキーの設定を許可します。(セキュリティ上の理由から、送信元 Web サイトのクッキーだけを保存することを推奨します)。

Cisco Unity Connection での Cisco PCA の GUI 言語の変更

Cisco PCA で使用される GUI 言語を変更するには、次の作業を実行します。

1. 該当する言語をダウンロードし、インストールします。詳細については、次の該当するマニュアルを参照してください。

新規 Unity Connection サーバについては、『 Installation Guide for Cisco Unity Connection 』の「 Installing Additional Languages on the Cisco Unity Connection 10.x Server 」の章を参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/installation/guide/10xcucigx.html から入手可能です。

既存の Unity Connection サーバについては、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/upgrade/guide/10xcucrugx.html から入手可能な『 Upgrade Guide for Cisco Unity Connection 』の「 Adding or Removing Cisco Unity Connection 10.x Languages 」の章を参照してください。

2. インターネット ブラウザで言語を選択します。ブラウザで選択する言語は、Cisco PCA が提供する言語のいずれかで、Unity Connection サーバにインストールする必要があります。サポートされている言語のリストについては、次の該当する『System Requirements』マニュアルの「Available Languages for Cisco Unity Connection Components」の項を参照してください。

System Requirements for Cisco Unity Connection (リリース 10.x) は、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html から入手可能です。

System Requirements for Cisco Unity Connection 』(Cisco Unified CMBE リリース 10.x)は、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucmbesysreqs.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection における SSL 接続で自己署名証明書を使用する場合のセキュリティ アラートの管理

SSL Unity Connection を Cisco PCA に提供するため、インストール中に生成される自己署名証明書を使用すると、ユーザの Web ブラウザにサイトの信頼性を確認できないことを警告するメッセージが表示され、その証明書の内容を信頼できません。同様に、自己署名 SSL 証明書を使用して Unity Connection への IMAP 電子メール クライアント アクセスを保護すると、Unity Connection での使用がサポートされた一部の電子メール クライアントで、SSL セキュリティ メッセージが表示されます。

このアラートに関係なく、ユーザは Unity Connection にアクセスできますが、ユーザが Cisco PCA を閲覧したり、IMAP 電子メール クライアントからメッセージにアクセスするときのセキュリティ アラートを管理または削除するには、次のいずれかの方法を検討してください。

SSL 証明書を各ユーザのワークステーション上の信頼できるルート ストアに追加します。そうすることで、ユーザにセキュリティ アラートが表示されなくなります。次の「SSL 証明書を各ユーザのワークステーション上の信頼できるルート ストアに追加する方法」の手順を実行します。

ブラウザまたは電子メール クライアントにアラートが表示されて対処方法が問われたときに、[常に受け入れる(Accept Permanently)](または同等の)オプションを選択するよう、ユーザを指導します。ブラウザや電子メール クライアントで証明書を許可するよう指定すると、このアラートは再表示されなくなります。

ユーザにセキュリティ アラートを再表示しないようにするには、次の手順に従ってください。

SSL 証明書を各ユーザのワークステーション上の信頼できるルート ストアに追加する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection サーバ上の OS 管理アプリケーションから、証明書をダウンロードするリンクをクリックして、証明書をファイルとして保存します。

ステップ 2 証明書を各ユーザ ワークステーションにコピーして、次にブラウザまたは IMAP クライアントでツールを使用してこれを必要に応じてインポートします。