Cisco Desktop Collaboration Experience DX600 シリーズ ユーザ ガイド、リリース 10.0(1)
通話タスク
通話タスク
発行日;2013/06/11   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

通話タスク

さまざまな機能やサービスを使用して、基本的な通話処理タスクを実行することができます。 使用できる機能は場合によって異なります。詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

一般的な通話タスク

ここでは、電話機で通話を発信する簡単な方法を一部紹介します。

ヒント

  • ダイヤルトーンを聞かずにオンフックでダイヤルできます(プレダイヤル)。 プレダイヤルするには、番号を入力してから、ハンドセットを取り上げるか、[発信] をタップするか、 または を押して、オフフック状態にします。
  • プレダイヤルすると、これからダイヤルしようとする番号候補として、通話履歴に一致する番号があれば、その番号が電話機に表示されます。 この機能を自動ダイヤルと呼びます。 自動ダイヤルで表示された番号に通話するには、番号をタップするか、画面をスクロールしてオフフックにします。
  • ダイヤル中に誤って入力した場合は、[削除] をタップして数字を削除します。
  • 通話の発信者と受信者にビープ音が聞こえる場合、その通話はモニタまたは記録されている可能性があります。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
  • 録音を開始または停止するには、[録音] をタップします。
  • ご使用の電話機に国際通話のロギングを設定できる場合があります。これが設定されていると、通話履歴、リダイヤル、通話ディレクトリの各エントリに「+」記号が表示されます。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

通話への応答

通話に応答するには、ハンドセットを取り上げるか、電話機で利用できるその他のオプションを使用します。

目的

操作

ヘッドセットで応答する

が点灯していない場合は、このボタンを押します。 が点灯している場合は、[応答] をタップします。

(注)     

呼び出す回線は自動的に選択されます。 毎回プライマリ回線を選択する場合は、システム管理者にお問い合わせください。

ワイヤレス ヘッドセットを使用している場合は、ワイヤレス ヘッドセットのマニュアルを参照してください。

スピーカーフォンで応答する

を押すか、[応答] をタップします。

(注)     

呼び出す回線は自動的に選択されます。 毎回プライマリ回線を選択する場合は、システム管理者にお問い合わせください。

アクティブな通話から新しい通話に切り替えて応答する

[応答] をタップします。

待機している通話を使用して応答する

[応答] をタップします。

ボイス メッセージ システムに発信する

[即転送] をタップします。

自動接続する

自動応答機能を使用します。

別の電話機でパークされた通話を取得する

コール パーク、ダイレクトコールパーク、または処理されたダイレクトコールパークを使用します。

電話機を使用して、他の場所で呼び出し中の通話に応答する

通話のピックアップを使用します。

携帯電話またはその他のリモート送信先で通話に応答する

モバイル コネクトを設定して電話に応答します。

最大 4 台の IP フォンが共有回線として設定されている場合に、携帯電話で電話に応答すると、応答した時点で他の電話機で点滅が停止します。

ヒント

  • 通話の発信者と受信者にビープ音が聞こえる場合、その通話はモニタまたは記録されている可能性があります。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
  • コール センターまたは同様の環境で勤務している場合は、事前に録音した独自のグリーティングを作成、更新、および削除できます。このグリーティングは、電話機に対してエージェント グリーティングが設定されている場合に自動的に再生されます。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
  • 通話の監察ユーザは、監察中に着信に応答することはできません。

通話の切断

通話を終了するには、単純に切断します。 次の表に、詳細を示します。

目的

操作

ハンドセットを使用しているときに切断する

ハンドセットを受け台に戻します。 または を押します。

ヘッドセットを使用しているときに切断する

を押します。 または、ヘッドセット モードをアクティブのままにするには、 を押します。

ワイヤレス ヘッドセットを使用している場合、使用方法についてはワイヤレス ヘッドセットのマニュアルを参照してください。

スピーカーフォンを使用しているときに切断する

を押すか、 を押します。

同じ回線上に複数の通話がある場合に 1 つの通話だけを切断する

を押します。 必要に応じて、先に終了する通話を保留リストから削除します。

保留と復帰

通話を保留および再開できます。 通話を保留すると、通話情報領域の右側に [保留] アイコンが表示されます。 共有回線で別の電話機が通話を保留にすると、[リモート回線の保留] アイコンが電話機に表示されます。

電話機で保留復帰機能を有効にすると、保留にした通話は、一定の時間が経過した後に復帰し、呼出音が再び鳴るようになります。 「復帰」する通話は、ユーザが保留解除するまで、または保留復帰がタイムアウトするまで保留状態のままです。 復帰通話が存在する場合、電話機が次のように動作します。

  • 一定の間隔で呼出音(点滅やビープ音など、電話回線の設定によって異なる)を 1 回鳴らして警告する。
  • 電話スクリーン下部のステータス バーに「保留復帰」という短いメッセージを表示する。
  • 保留通話の発信者 ID の横に保留復帰アイコンの動画を表示する。

ヒント

  • 保留機能をオンにすると通常、音楽([保留音] が設定されている場合)またはビープ音が生成されます。
  • 着信と復帰通話が同時に存在するというアラートが発生すると、デフォルトでは、電話機のスクリーンは着信の表示にフォーカスを移します。 システム管理者は、このフォーカス優先度の設定を変更できます。
  • 共有回線を使用している場合、保留復帰の呼出音は、通話を保留している電話機でのみ鳴ります。回線を共有する他の電話機では鳴りません。
  • 保留復帰のアラートが発生する間隔は、システム管理者が決定します。
  • 通話が監察されている場合は、監察者は [保留] を使用できません。

通話の保留

手順
    ステップ 1   保留状態にする通話が強調表示されていることを確認します。
    ステップ 2   を押します。

    異なる回線での保留の解除

    手順
      ステップ 1   回線を選択します。 この操作により、保留通話が自動的に復帰する場合があります。
      • 回線に復帰通話が 1 件ある場合、その通話は保留解除されます。
      • 回線に復帰通話が複数ある場合、最も古い復帰通話が保留解除されます。
      • 回線に復帰通話ではない保留通話しかない場合は、その保留通話が復帰します。
      ステップ 2   必要があれば、該当する通話までスクロールし、 を押します。

      ミュート

      ミュートが有効な場合、通話相手からの音声は聞こえますが、自分からの音声は通信相手に聞こえません。 ハンドセット、スピーカーフォン、またはヘッドセットでミュートを使用できます。

      通話のミュートまたはミュート解除

      手順
        ステップ 1   通話をミュートするには、 を押します。
        ステップ 2   通話のミュートを解除するには、もう一度 を押します。

        通話の発信

        手順
        ハンドセットを取り上げ、番号をダイヤルします。

        ヘッドセットを使用した通話の発信

        手順
        次のいずれかの操作を実行します。
        • を押して、番号を入力します
        • が点灯している場合は、[発信] を押して、番号を入力します。

        スピーカーフォンを使用した通話の発信

        手順
          ステップ 1   を押します。
          ステップ 2   番号を入力します。

          別の通話がアクティブな場合の通話の発信

          手順
            ステップ 1   を押します。
            ステップ 2   を押します。
            ステップ 3   番号を入力します。

            番号のリダイヤル

            手順
            [リダイヤル] を押して、最後の番号をダイヤルします。

            動画通話

            動画通話の送受信ができます。 一部のサードパーティ エンドポイントでは、互換性の問題が発生します。 たとえば、サードパーティ エンドポイントがある動画通話中に通話を保留状態にすると、動画が再開されない場合があります。 詳細については、システム管理者に問い合わせてください。


            (注)  


            カメラの使用が必要となる別のアプリケーションを動画通話中に起動すると、そのアプリケーションがクラッシュする可能性があります。


            関連資料

            動画通話制御バー

            通話制御バーは、アクティブな動画通話の一番下に表示されます。 動画通話制御バーは、数秒後に非表示になります。 通話制御バーを再び表示するには、画面をタップします。

            動画転送の停止

            手順
              ステップ 1   を押して動画を停止します。
              ステップ 2   もう一度 を押すと、動画転送が再開されます。

              自動動画転送

              デフォルトでは、動画通話での会話中は自動的に動画が転送されます。

              自動動画転送の停止
              手順
                ステップ 1   をタップします。
                ステップ 2   [常に動画を送信] をオフに切り替えます。

                動画通話の設定の調整

                動画通話用の動画画質を調節したり、動画通話を無効にすることができます。

                手順
                  ステップ 1   をタップします。
                  ステップ 2   [設定] をタップします。
                  ステップ 3   [通話] をタップします。
                  ステップ 4   動画通話の設定を選択します。 システム管理者による電話アプリケーションの設定内容によっては、動画通話設定の一部が使用できない場合があります。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                  セルフ動画

                  セルフ動画を使用すると、動画通話中に表示する自分の動画をプレビューできます。

                  セルフ動画の表示

                  手順
                    ステップ 1   をタップします。
                    ステップ 2   [セルフビュー] をタップします。
                    ステップ 3   [X] をタップするとセルフ動画の表示が停止します。

                    Visual Voicemail

                    Visual Voicemail を使用して、ボイス メッセージを管理できます。

                    Visual Voicemail の設定

                    Visual Voicemail を使用する前に、アカウントを設定する必要があります。 セットアップアシスタントで Visual Voicemail の認証情報を入力していない場合は、[ボイスメッセージ] タブでアカウントを設定できます。

                    手順
                      ステップ 1   [新着] をタップします。
                      ステップ 2   [メッセージ] をタップします。
                      ステップ 3   アカウントの認証情報を入力し、[ログイン] をタップします。

                      ボイス メッセージを聞く

                      手順
                      音声を聞くボイス メッセージの横にある アイコンをタップします。

                      ボイス メッセージの詳細の表示

                      手順
                      ボイス メッセージをタップすると詳細が表示されます。

                      ボイス メッセージへの返信

                      手順
                        ステップ 1   ボイス メッセージをタップすると詳細が表示されます。
                        ステップ 2   をタップします。

                        ボイス メッセージの転送

                        手順
                          ステップ 1   ボイス メッセージをタップすると詳細が表示されます。
                          ステップ 2   [詳細] をタップします。
                          ステップ 3   [転送] をタップして宛先を選択します。

                          ボイス メッセージの削除

                          手順
                            ステップ 1   1 件または複数のボイス メッセージを選択します。
                            ステップ 2   をタップします。

                            高度な通話タスク

                            電話機で通話を行うための特殊な機能やサービスが使用できます。 これらのオプションの詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                            ヒント

                            • Cisco Extension Mobility プレフィックスを使用して通話を発信する方法については、Cisco Extension Mobilityを参照してください。
                            • 短縮ダイヤル、履歴、またはディレクトリのリストに関連付けられた回線が使用中であるかどうかを、その回線に通話を発信する前に確認する方法は、回線ステータス機能を参照してください。

                            アクティブな通話の移動

                            アクティブな通話は、デスクトップの電話機と、携帯電話または他のリモート接続先の電話機との間で切り替えることができます。

                            アクティブな通話をデスク電話から携帯電話に切り替え

                            手順
                              ステップ 1   [モビリティ] をタップして、[通話を携帯電話に転送] を選択します。
                              ステップ 2   アクティブな通話に携帯電話で応答します。

                              電話機のディスプレイにハンドセット アイコンと発信側の番号が表示されます。 他の通話に同じ電話回線を使用することはできません。ただし、デスク電話が複数の回線をサポートしている場合は、別の回線を使用して通話を発信および受信できます。


                              アクティブな通話を携帯電話からデスク電話に切り替え

                              手順
                                ステップ 1   携帯電話で通話を終了して携帯電話を切断します。ただし、通話は切断しないでおきます。
                                ステップ 2   デスク電話で 4 秒以内に [復帰] をタップして、デスク電話で会話を開始します。

                                アクティブな通話を携帯電話から同じ回線を共有するデスク電話に切り替え

                                手順
                                  ステップ 1   携帯電話でセッション ハンドオフ機能のアクセス コード(*74 など)を入力します。 アクセス コードのリストについては、システム管理者にお問い合わせください。
                                  ステップ 2   携帯電話で通話を終了して携帯電話を切断します。ただし、通話は切断しないでおきます。
                                  ステップ 3   デスク電話で 10 秒以内に [応答] をタップして、デスク電話で会話を開始します。 デスク電話の通話に応答するまでの最大秒数はシステム管理者が設定します。

                                  同じ回線を共有する Cisco Unified IP Phone には、「リモートで使用中」というメッセージが表示されます。


                                  単一の電話番号を使用したビジネス通話

                                  Intelligent Session Control は、携帯電話番号をビジネス電話番号に関連付けます。 リモート接続先(携帯電話)への通話を着信すると、デスク電話の呼出音は鳴らず、リモート接続先のみが鳴ります。 携帯電話で着信に応答すると、デスク電話には「リモートで使用中」というメッセージが表示されます。

                                  通話中には、すべての携帯電話機能を使用できます。 たとえば、携帯番号に通話が着信した場合、デスク電話から通話に応答することも、携帯電話からデスク電話に転送することもできます。

                                  目的

                                  操作

                                  着信したアクティブなモバイル通話をデスク電話に転送する。

                                  携帯電話のさまざまな機能を使用します(*74 など)。 アクセス コードのリストについては、システム管理者にお問い合わせください。

                                  モバイル コネクトおよびモバイル ボイス アクセス

                                  モバイル コネクトとモバイル ボイス アクセスがインストールされている場合、デスクトップの電話番号に関連付けられている通話を携帯電話で処理できます。

                                  デスクトップとリモート接続先で通話を同時に受信します。

                                  デスクトップの電話機で通話に応答すると、リモート接続先の電話機の呼出音が止まって通話が切断され、不在着信メッセージが表示されます。

                                  リモート接続先で通話に応答すると、もう一方のリモート接続先で呼出音が止まって通話が切断され、不在着信メッセージが表示されます。

                                  目的

                                  操作

                                  モバイル コネクトを設定する

                                  ユーザ オプション Web ページを使用して、リモート接続先を設定し、特定の電話番号からの通話がリモート接続先に渡されるのを許可またはブロックするためのアクセス リストを作成します。 モバイル コネクト用の電話機およびアクセス リストの設定を参照してください。

                                  携帯電話で通話に応答する

                                  通話への応答を参照してください。

                                  アクティブな通話をデスク電話と携帯電話との間で切り替える

                                  アクティブな通話の移動を参照してください。

                                  携帯電話から通話を発信する

                                  高度な通話タスクを参照してください。

                                  ヒント
                                  • モバイル ボイス アクセスに通話を発信する場合、次のうちいずれかに該当する場合は、通話先の番号と PIN を入力する必要があります。
                                    • 発信している番号がリモート接続先の番号の 1 つでない場合。
                                    • 通信事業者によって番号がブロックされている(「不明な番号」と表示される)場合。
                                    • 番号が Cisco Unified Communications Manager のデータベースと完全には一致しない場合。たとえば、ユーザの番号が 510-666-9999 でデータベースに表示されている番号が 666-9999 の場合や、ユーザの番号が 408-999-6666 でデータベースには 1-408-999-6666 と入力されている場合などがこれに当てはまります。
                                  • 要求された情報(携帯電話の番号または PIN)の入力を 3 回連続して誤ると、モバイル ボイス アクセス通話から切断され、一定の時間ロックアウトされます。 サポートが必要な場合は、システム管理者にお問い合わせください。

                                  携帯電話で応答した通話の保留

                                  手順
                                    ステップ 1   [エンタープライズ保留] をタップします(名前は異なる場合があります)。

                                    通話相手は保留状態になります。

                                    ステップ 2   携帯電話で、[復帰](名前は異なる場合があります)をタップします。

                                    モバイル ボイス アクセスへの接続

                                    手順
                                      ステップ 1   任意の電話機から、割り当てられたモバイル ボイス アクセス番号をダイヤルします。
                                      ステップ 2   発信番号(要求された場合)と PIN を入力します。

                                      携帯電話からのモバイル コネクトの有効化

                                      手順
                                        ステップ 1   割り当てられたモバイル ボイス アクセス番号をダイヤルします。
                                        ステップ 2   必要があれば、携帯電話番号および PIN を入力します。
                                        ステップ 3   2 を押してモバイル コネクトを有効にします。
                                        ステップ 4   モバイル コネクト有効化の対象を選択します。設定済みの電話機すべて、または 1 台のみです。
                                        • すべての電話機の場合:2 を入力します。
                                        • 1 台の電話機の場合:1 を入力します。次にリモート接続先として追加する番号を入力し、続けて # を入力します。

                                        携帯電話からのモバイル コネクトの無効化

                                        手順
                                          ステップ 1   割り当てられたモバイル ボイス アクセス番号をダイヤルします。
                                          ステップ 2   必要があれば、携帯電話番号および PIN を入力します。
                                          ステップ 3   3 を押してモバイル コネクトを無効にします。
                                          ステップ 4   モバイル コネクト無効化の対象を選択します。設定済みの電話機すべて、または 1 台のみです。
                                          • すべての電話機の場合:2 を入力します。
                                          • 1 台の電話機の場合:1 を入力します。次にリモート接続先として削除する番号を入力し、続けて # を入力します。

                                          デスク電話からのすべてのリモート接続先に対するモバイル コネクト アクセスの有効化または無効化

                                          手順
                                            ステップ 1   [モビリティ] をタップして、リモート接続先の現在のステータス(有効または無効)を表示します。
                                            ステップ 2   [選択] を押して、ステータスを変更します。
                                            ステップ 3   [終了] をタップします。

                                            モバイル ボイス アクセスを使用した携帯電話からの通話

                                            手順
                                              ステップ 1   モバイル ボイス アクセス番号および PIN をシステム管理者から入手します。
                                              ステップ 2   割り当てられたモバイル ボイス アクセス番号をダイヤルします。
                                              ステップ 3   (必要に応じて)携帯電話番号および PIN を入力します。
                                              ステップ 4   1」を押して、社内の電話機に通話を発信します。
                                              ステップ 5   自分以外のデスクトップ電話番号をダイヤルします。

                                              会議コール

                                              会議コールを使用すると、複数の相手と会話することができます。

                                              会議は、必要に応じて、また電話機で使用できる機能に応じて、次に示す方法で開催できます。

                                              • 会議:参加者それぞれに通話を発信することによって、標準の(アドホック)会議を開催できます。 会議機能は、ほとんどの電話機で使用できます。
                                              • 参加:既存の複数の通話を結合することによって、標準の(アドホック)会議を開催できます。
                                              • C 割込:共有回線の通話に自分を追加することによって、標準の(アドホック)会議を開催できます。 回線ボタンを押すか、[C 割込] を使用します。 [C 割込] は、共有回線を使用する電話機のみで使用できます。
                                              • ミートミー:会議番号に通話を発信することによって、会議を開催したり、会議に参加したりできます。

                                              アドホック会議

                                              アドホック会議では、各参加者に通話を発信できます。

                                              参加者に発信して会議コールを作成

                                              会議の開催者以外が参加者を追加または削除できるかどうかは、システム管理者が決定します。

                                              手順
                                                ステップ 1   通話から を押します。
                                                ステップ 2   参加者の電話番号を入力します。
                                                ステップ 3   通話が接続されるまで待ちます。
                                                ステップ 4   をもう一度押して、参加者を会議コールに追加します。
                                                ステップ 5   この操作を繰り返して、参加者を追加します。

                                                連絡先を会議に追加
                                                手順
                                                  ステップ 1   会議コールから をタップします。
                                                  ステップ 2   連絡先リストの連絡先を会議コールにドラッグします。
                                                  ステップ 3   この操作を繰り返して、参加者を追加します。

                                                  会議への参加

                                                  参加機能を使用すると、複数の既存の通話を結合して、自分が参加者となる会議を開催できます。

                                                  ヒント
                                                  • 3 人以上の通話相手を結合して 1 つの会議を開催することが多い場合、結合する複数の通話を先に選択してから [参加] をタップすると操作が完了するため、便利です。
                                                  • 参加の処理が完了すると、発信者 ID が [会議] に変わります。
                                                  • [参加] ボタンを使用して、複数の会議コールを結合することができる場合があります。 この機能が使用可能かどうか、システム管理者に確認してください。
                                                  • 通話の監察ユーザは最初の発信者とのみ会議できます。 会議の他の参加者は、それ以降の発信者と会議できます。
                                                  単一電話回線の既存通話の結合
                                                  手順
                                                    ステップ 1   アクティブな通話から、会議に含める別の通話を強調表示し、[選択] をタップします。
                                                    ステップ 2   追加する通話ごとにこのステップを繰り返します。
                                                    ステップ 3   [参加] をタップします。 必要に応じて をタップして、[参加] を表示します。

                                                    複数の電話回線の既存通話の結合
                                                    手順
                                                      ステップ 1   アクティブな通話から、会議に含める別の回線の通話を強調表示し、[選択] をタップします。
                                                      ステップ 2   追加する通話ごとにこのステップを繰り返します。
                                                      ステップ 3   [参加] をタップします。 必要に応じて をタップして、[参加] を表示します。

                                                      割り込み会議

                                                      C 割り込みを使用すると、共有回線の通話に自分自身を追加することによって、会議を開催できます。

                                                      共有回線の通話への割り込みによる会議の作成
                                                      手順
                                                      共有回線の回線ボタンをタップします。

                                                      ミートミー会議

                                                      ミートミー会議では、会議番号に発信することで、会議の開催や参加をすることができます。

                                                      ヒント
                                                      • 非セキュアな電話機からセキュアなミートミー会議の電話番号に発信した場合、電話機には、「認証されていないデバイス」というメッセージが表示されます。 詳細については、セキュアな通話を参照してください。
                                                      • すべての参加者が電話を切ると、ミートミー会議は終了します。
                                                      • 会議の開催者が切断しても、会議コールは、すべての参加者が電話を切るまで続行されます。
                                                      ミートミー会議の開催

                                                      参加者は、開催者が会議を開始するまで、会議に参加できません。

                                                      手順
                                                        ステップ 1   システム管理者からミートミー電話番号を入手します。
                                                        ステップ 2   その電話番号を参加者に配布します。
                                                        ステップ 3   会議を開催する準備ができたら、オフフックにしてダイヤル トーンを受信し、[ミートミー] をタップします。
                                                        ステップ 4   ミートミー会議の電話番号をダイヤルします。

                                                        会議の参加者は、ミートミー会議コール番号をダイヤルして会議に参加できます。


                                                        ミートミー会議への参加
                                                        手順
                                                          ステップ 1   会議の開催者から配布されたミートミー会議の電話番号をダイヤルします。
                                                          ステップ 2   ビジー音が聞こえる場合は、会議の開催者がまだ会議に参加していません。 しばらくしてから、かけ直してください。

                                                          会議参加者リスト

                                                          標準の(アドホック)会議中に、参加者のリストを表示したり、参加者を削除したりできます。

                                                          参加者リストを使用した会議のコントロール

                                                          会議参加者リストに会議参加者が表示されます。

                                                          手順
                                                            ステップ 1   [会議リスト] をタップします。

                                                            会議に参加した順序に従って、参加者がリストに表示されます。最後に追加された参加者がリストの先頭になります。

                                                            ステップ 2   会議参加者を削除するには、対象の参加者を強調表示して [通話を終了] をタップします。

                                                            参加者を削除できるのは、会議コールの開催者だけです。


                                                            着信転送

                                                            着信転送機能を使用すると、自分の電話機にかかってくる着信を別の電話番号にリダイレクトできます。

                                                            システム管理者によって設定されている場合は、次の 2 種類の着信転送機能から選択できます。

                                                            • 無条件の着信転送(不在転送):受信したすべての通話に適用されます。
                                                            • 条件付き着信転送(無応答時転送、話中転送、カバレッジなし時転送):条件に応じて、受信した特定の通話に適用されます。

                                                            着信転送機能には、電話機または Cisco Unified Communications Manager ユーザ オプション Web ページからアクセスできます。 条件付き着信転送機能には、ユーザ オプション Web ページからでないとアクセスできません。 以下の着信転送機能のうち、どの機能を使用できるかは、システム管理者が決定します。

                                                            ヒント

                                                            • 転送先番号は、自分の電話機からダイヤルする場合とまったく同じように入力します。 たとえば、必要に応じてアクセス コードや市外局番を入力します。
                                                            • 従来のアナログ電話機、または他の電話機に通話を転送できます。ただし、システム管理者が着信転送機能を社内の番号に制限している場合があります。
                                                            • 着信転送は電話回線に固有の機能です。 着信転送が有効でない回線に通話がかかってきた場合、通常どおり呼出音が鳴ります。
                                                            • システム管理者は、転送された通話を受信した人物から転送者への連絡を可能にする、着信転送オーバーライド機能を有効にできます。 このオーバーライドが有効になると、転送先から転送者の電話に発信された通話は転送されず、呼出音が鳴ります。
                                                            • 着信転送を電話機から直接設定しようとすると、設定が拒否される場合があります。設定が拒否されるのは、入力した転送先番号により着信転送ループが発生する場合、または着信転送チェーンで許可された最大リンク数を超える数の転送先番号が入力された場合です。
                                                            • アクティブな通話を、携帯電話から同じ回線を共有する Cisco DX600 シリーズの電話機に切り替えた場合(セッション ハンドオフ)は、電話機の着信転送機能は無効になります。 着信転送機能は、通話が終了すると復帰します。
                                                            • プライマリ回線で着信転送が有効になっていることを確認するには、次のことを確認します。
                                                              • プライマリの電話番号の上に着信転送アイコンが表示されている。
                                                              • ステータス行に着信転送の転送先番号が表示されている。

                                                            電話機からの不在転送の設定およびキャンセル

                                                            手順
                                                              ステップ 1   不在転送を設定するには、[不在転送] をタップして、目的の電話番号を入力します。
                                                              ステップ 2   不在転送をキャンセルするには、[不在転送] をタップします。

                                                              着信転送の設定またはキャンセル

                                                              プライマリ回線以外の回線で着信転送を有効にした場合、電話機では通話が転送されていることを確認できません。 ユーザが自分でユーザ オプション Web ページの設定を確認する必要があります。

                                                              手順
                                                                ステップ 1   ユーザ オプション Web ページにログインします。
                                                                ステップ 2   着信転送の設定にアクセスします。

                                                                コール パーク

                                                                通話をパークすると、通話を保存し、Cisco Unified Communications Manager システムの別の電話機(同僚のデスクや会議室の電話機など)で通話を取得できます。

                                                                通話は次の方法でパークできます。

                                                                • コール パーク:[パーク] を使用して、通話を保存します。 通話に割り当てられたコール パーク番号が電話機に表示されます。 この番号を記録し、通話を取得する場合にはこの番号を使用する必要があります。
                                                                • ダイレクト コール パーク:通話中に [転送] をタップします。 通話を保存するには、ダイレクト コール パーク番号をダイヤルし、[転送] をもう一度タップします。
                                                                • 処理されたダイレクト コール パーク:アイドル状態の回線ステータス インジケータを表示する [ダイレクトコールパーク] ボタンをタップします。 ネットワーク内の別の電話機から通話を取得するには、点滅している [ダイレクトコールパーク] ボタンをタップします。

                                                                ヒント

                                                                • パークされた通話の取得には制限時間があります。制限時間を超えると元の番号での呼び出しが再開します。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
                                                                • ダイレクト コール パーク ボタンがない場合でも、ダイレクト コール パーク番号にダイヤルできます。 ただし、ダイレクト コールパーク番号のステータスは表示できません。

                                                                コール パークを使用したアクティブな通話の保存および取得

                                                                手順
                                                                  ステップ 1   通話中に [パーク] をタップします。 必要に応じて をタップして、[パーク] を表示します。
                                                                  ステップ 2   電話スクリーンに表示されたコール パーク番号を記録します。
                                                                  ステップ 3   電話を切ります。
                                                                  ステップ 4   パーク中の通話に応答するには、ネットワークの任意の電話機からコール パーク番号を入力します。

                                                                  アクティブな通話のダイレクト コール パーク番号への転送および保存

                                                                  手順
                                                                    ステップ 1   通話中に [転送] をタップします。
                                                                    ステップ 2   ダイレクト コール パーク番号に割り当てられた短縮ダイヤル番号を選択するか、番号をダイヤルします。
                                                                    ステップ 3   もう一度 [転送] をタップして、通話の保存を終了します。

                                                                    パークされた通話をダイレクト コール パーク番号から取得

                                                                    手順
                                                                    ネットワーク内の任意の電話機からパーク取得プレフィックスを入力し、ダイレクト コール パーク番号にダイヤルします。

                                                                    アクティブな通話を処理されたダイレクト コール パーク番号で転送、保存、取得

                                                                    手順
                                                                      ステップ 1   通話中に [ダイレクトコールパーク] ボタンをタップすると、アイドル状態を示す回線ステータス インジケータが表示されます。
                                                                      ステップ 2   通話を取得するには、点滅している [ダイレクトコールパーク] ボタンをタップします。

                                                                      管理者が復帰電話番号を設定していない場合、パークされた通話は、その通話をパークした電話機に復帰します。


                                                                      通話のピックアップ

                                                                      通話のピックアップでは、同僚の電話機で呼び出し中の通話を自分の電話機にリダイレクトして、その通話に応答できます。 同僚と通話処理タスクを共有する場合、通話のピックアップを使用できます。

                                                                      ヒント

                                                                      • ピックアップ対象の通話が複数ある場合、電話機は最も古い通話(呼び出し中の状態が最も長い通話)からピックアップします。
                                                                      • [ピックアップ] または [グループピックアップ] をタップして回線番号を入力すると、電話機はその回線で呼び出し中の通話をピックアップします(回線が使用可能な場合)。
                                                                      • 複数の回線がある場合に、プライマリ回線以外の回線で通話をピックアップするには、[ピックアップ] または [グループピックアップ] をタップします。
                                                                      • ユーザの電話機の設定によっては、ピックアップ グループへの通話に関する音声または表示によるアラートを受信する場合があります。

                                                                      通話のピックアップ グループ内の別の内線での着信への応答

                                                                      手順
                                                                        ステップ 1   [ピックアップ] をタップします。

                                                                        電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、通話に接続されます。

                                                                        ステップ 2   呼出音が鳴ったら、[応答] をタップして通話に接続します。

                                                                        通話のピックアップ グループ外の別の内線での着信への応答

                                                                        手順
                                                                          ステップ 1   [グループピックアップ] をタップします。
                                                                          ステップ 2   グループ ピックアップ番号を入力します。

                                                                          電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、通話に接続されます。

                                                                          ステップ 3   呼出音が鳴ったら、[応答] をタップして通話に接続します。

                                                                          グループまたは関連グループ内の別の内線での着信への応答

                                                                          手順
                                                                            ステップ 1   [ピックアップ] をタップします。

                                                                            電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、通話に接続されます。

                                                                            ステップ 2   呼出音が鳴ったら、[応答] をタップして通話に接続します。

                                                                            特定の内線での着信への応答

                                                                            手順
                                                                              ステップ 1   [グループピックアップ] をタップします。
                                                                              ステップ 2   ピックアップする通話の回線番号を入力します。 たとえば、ピックアップする通話が回線 12345 で鳴っている場合、12345 と入力します。

                                                                              電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、通話に接続されます。

                                                                              ステップ 3   呼出音が鳴ったら、[応答] をタップして通話に接続します。

                                                                              通話の転送

                                                                              転送機能を使用すると、通話がリダイレクトされます。 リダイレクト先は、通話の転送先となる電話番号です。

                                                                              ヒント

                                                                              • 電話機でオンフック転送が有効な場合は、切断して通話を完了するか、または [転送] をタップしてから切断します。
                                                                              • 電話機のオンフック転送が有効でない場合は、[転送] を再びタップせずに切断すると、通話が保留になります。
                                                                              • [転送] を使用して保留中の通話をリダイレクトすることはできません。 [復帰] をタップして、転送前に通話の保留を解除してください。
                                                                              • 通話が監察されている場合は、通話監察者は転送を使用できません。
                                                                              • 通話をボイス メッセージ システムにリダイレクトするには、[即時転送] をタップします。

                                                                              転送先の相手と会話しないで通話を転送

                                                                              手順
                                                                                ステップ 1   アクティブな通話で [転送] をタップします。
                                                                                ステップ 2   転送先の番号を入力します。
                                                                                ステップ 3   [転送] をもう一度タップして転送を完了するか、[終了] をタップしてキャンセルします。
                                                                                ステップ 4   電話機のオンフック転送が有効になっている場合は、通話を切ると転送が完了します。

                                                                                転送先の相手と会話してから通話を転送

                                                                                手順
                                                                                  ステップ 1   アクティブな通話で [転送] をタップします。
                                                                                  ステップ 2   転送先の番号を入力します。
                                                                                  ステップ 3   相手が応答するのを待ちます。
                                                                                  ステップ 4   [転送] をもう一度タップして転送を完了するか、[終了] をタップしてキャンセルします。
                                                                                  ステップ 5   電話機のオンフック転送が有効になっている場合は、通話を切ると転送が完了します。

                                                                                  通話をボイスメールに転送

                                                                                  [即転送] を使用すると、アクティブ、呼び出し中、または保留中の通話をボイスメールに転送できます。 通話のタイプと電話機の設定によっては、[即転送] を使用して、別の通話相手のボイスメールに通話を送信することもできます。

                                                                                  • 通話が当初は別の相手の電話に送信されていた場合は、[即転送] でその通話を自分のボイスメールまたは本来の通話先のボイスメールのいずれかにリダイレクトできます。 このオプションは、システム管理者が使用可能にします。
                                                                                  • 通話が直接送信されている(転送されたのではない)場合、または使用している電話機が上記のオプションをサポートしていない場合、[即転送] を使用すると通話は自分のボイスメールにリダイレクトされます。
                                                                                  ヒント
                                                                                  • 電話機に表示されたメニューが、選択前に非表示になった場合、[即転送] をもう一度タップすると、メニューが再表示されます。 システム管理者に、タイムアウト値を現在より長く設定するように相談することもできます。
                                                                                  • アクティブな通話を携帯電話から同じ回線を共有する Cisco DX600 シリーズの電話機に切り替えた場合(セッション ハンドオフ)、Cisco DX600 シリーズの電話機では即転送機能が無効になります。 即転送機能は、通話が終了すると復帰します。
                                                                                  アクティブ、呼び出し中、または保留中の通話をボイスメールに転送
                                                                                  手順
                                                                                    ステップ 1   [即転送] をタップします。

                                                                                    リダイレクト オプションを使用できない場合、通話はボイスメールに転送されます。

                                                                                    ステップ 2   リダイレクト オプションを使用できる場合、電話機に新しいメニューが表示されます。 オプションを選択して、通話をリダイレクトします。

                                                                                    Cisco WebDialer を使用したパーソナル コンピュータの社内ディレクトリからのダイヤル

                                                                                    手順
                                                                                      ステップ 1   Web ブラウザを開き、WebDialer 対応の社内ディレクトリに移動します。
                                                                                      ステップ 2   ダイヤルする番号をクリックします。

                                                                                      話し中または呼び出し中の内線が応対可能になったときの通知


                                                                                      (注)  


                                                                                      通話が監察されている場合は、通話監察者は [コールバック] を使用できません。


                                                                                      手順
                                                                                        ステップ 1   ビジー音または呼出音が鳴ったら、[コールバック] をタップします。
                                                                                        ステップ 2   電話を切ります。 回線が利用できるようになると、電話機から通知があります。
                                                                                        ステップ 3   コールバック通知をタップすると、通話が再度発信されます。

                                                                                        電話機の社内ディレクトリからのダイヤル

                                                                                        手順
                                                                                          ステップ 1   をタップします。
                                                                                          ステップ 2   [検索] フィールドに名前を入力します。 この操作により、ローカルの連絡先と社内ディレクトリが検索されます。
                                                                                          ステップ 3   該当のエントリを選択し、オフフック状態にします。

                                                                                          お気に入りからのダイヤル

                                                                                          手順
                                                                                          お気に入りの連絡先をタップして通話を発信します。

                                                                                          最近使用した連絡先からのダイヤル

                                                                                          手順
                                                                                            ステップ 1   [番号] フィールドに名前を入力します。 この操作により、最近使用した連絡先が検索されます。
                                                                                            ステップ 2   該当のエントリを選択し、オフフック状態にします。

                                                                                            着信拒否

                                                                                            着信拒否(DND)は、着信通話の音声および表示によるすべての通知をオフにします。 電話機の DND 機能を有効にするのはシステム管理者です。

                                                                                            電話機で DND と着信転送の両方が有効になっている場合、通話はただちに転送され、発信者側でビジー音は鳴りません。

                                                                                            DND と他の種類の通話との相関関係は、次のとおりです。

                                                                                            • DND はインターコム通話または非インターコム優先通話には影響しません。
                                                                                            • DND と自動応答の両方を有効にした場合は、インターコム通話だけが自動応答されます。
                                                                                            • アクティブな通話を携帯電話から同じ回線を共有する Cisco DX600 シリーズの電話機に切り替えた場合(セッション ハンドオフ)、Cisco DX600 シリーズの電話機では DND 機能が無効になります。 DND 機能は、通話が終了すると復帰します。

                                                                                            DND のオンおよびオフの切り替え

                                                                                            手順
                                                                                              ステップ 1   DND を有効にするには、[着信拒否] をタップします。 [着信拒否] が表示されていない場合は、 をタップすることが必要となる場合があります。
                                                                                              ステップ 2   DND を無効にするには、もう一度 [着信拒否] をタップします。

                                                                                              DND の設定

                                                                                              DND の設定値がユーザ オプション ページに表示されるようにシステム管理者によって設定されている場合は、次の手順を実行します。

                                                                                              手順
                                                                                                ステップ 1   ユーザ オプション Web ページにログインします。
                                                                                                ステップ 2   ドロップダウン リストから [ユーザオプション] > [デバイス] を選択します。
                                                                                                ステップ 3   次のオプションを設定できます。
                                                                                                • [サイレント]:DND の有効化/無効化を設定します。
                                                                                                • [DNDオプション]:[コール拒否](音声および表示による通知をオフにする)または [呼出音オフ](呼出音だけをオフにする)を選択します。
                                                                                                • [DND着信呼警告](設定された DND オプションに適用される):アラートをビープ音のみまたは点滅のみに設定するか、アラート通知を無効にします。または、[なし] を選択します(システム管理者が設定した [アラート] 設定が使用されます)。

                                                                                                ハント グループ

                                                                                                大量の通話を着信する組織に属している場合、ハント グループのメンバーになっている可能性があります。ハント グループには、着信の負荷を共有する一連の電話番号が設定されています。 ハント グループ内の最初の電話番号が使用中の場合は、次に使用可能な番号がグループ内で検索され、その電話機に通話が転送されます。

                                                                                                電話機から離れているときは、ハント グループからログアウトすることによって、ハント グループの通話が自分の電話機で鳴らないようにできます。

                                                                                                ハント グループからログアウトしても、ハント グループ以外の通話は引き続き着信します。

                                                                                                ハント グループへのログインおよびログアウト

                                                                                                手順
                                                                                                  ステップ 1   [ログイン] をタップします。 ハント グループにログインします。
                                                                                                  ステップ 2   [ログアウト] をタップします。

                                                                                                  インターコム通話

                                                                                                  ミュートを有効にしたスピーカーフォン モードで、通話に自動応答する通話先の電話機に対して、インターコム通話を発信できます。 一方向のインターコム通話では、通話相手に短いメッセージを配信できます。 ハンドセットまたはヘッドセットのいずれかが使用中の場合は、音声はいずれか一方で再生されます。 ユーザの通話相手が現在実行中のすべての通話アクティビティは同時に継続されます。

                                                                                                  インターコムのアラート音が聞こえたら、次のオプションのいずれかを選択します。

                                                                                                  • マイクロフォンをミュートにして発信者の通話を聞きます(発信者の声は聞こえるが相手はユーザの声が聞こえません)。
                                                                                                  • インターコム通話にフォーカスが置かれた状態で、[通話を終了] を押してインターコム通話を終了します。 メッセージを聞かない場合はこの操作を実行します。
                                                                                                  • 発信者と会話するには、アクティブなインターコム ボタンをタップし、ハンドセット、ヘッドセット、スピーカーのいずれかを使用します。 インターコム通話は双方向の接続になるため、発信者と対話できます。

                                                                                                  インターコム機能を使用する場合は、次の点に注意してください。

                                                                                                  • 1 つのインターコム回線からは、他のインターコム回線にのみダイヤルできます。
                                                                                                  • 同時に使用できるインターコム回線は 1 つだけです。
                                                                                                  • アクティブな通話のモニタリングや録音が進行中の場合、インターコム通話の送受信ができます。
                                                                                                  • インターコム通話は保留にできません。

                                                                                                  (注)  


                                                                                                  Cisco Extension Mobility プロファイルを使用して日常的に同じ電話機にログインする場合は、システム管理者がそのプロファイルにインターコム情報を含む電話ボタン テンプレートを割り当てていることを確認し、電話機をインターコム回線のデフォルトのインターコム デバイスとして割り当ててください。


                                                                                                  事前定義されたインターコム番号へのインターコム通話の発信

                                                                                                  手順
                                                                                                    ステップ 1   専用のインターコム回線をタップします。
                                                                                                    ステップ 2   インターコムのアラート音が聞こえたら、話を始めます。

                                                                                                    任意のインターコム番号へのインターコム通話の発信

                                                                                                    手順
                                                                                                      ステップ 1   ダイヤル可能なインターコム回線をタップします。
                                                                                                      ステップ 2   インターコムの相手先の番号を入力するか、短縮ダイヤル番号をタップします。
                                                                                                      ステップ 3   インターコムのアラート音が聞こえたら、話を始めます。

                                                                                                      インターコム通話の受信

                                                                                                      手順
                                                                                                      インターコムのアラート音が聞こえたら、次のいずれかの方法で通話を処理します。
                                                                                                      • 単方向通話でメッセージを聴きます。
                                                                                                      • [接続] をタップして発信者と会話します。
                                                                                                      • [拒否] をタップします。

                                                                                                      回線ステータス機能

                                                                                                      回線ステータス機能を使用すると、電話機の短縮ダイヤル ボタン、通話履歴、ディレクトリのリストに関連付けられた電話回線の状態を確認できます。 回線ステータス ピックアップを使用すると、モニタ対象の回線で呼び出し中の通話に応答できます。 電話機に設定する回線ステータス機能はシステム管理者が決定します。

                                                                                                      目的

                                                                                                      操作

                                                                                                      通話履歴またはディレクトリに表示されている回線の状態を確認する

                                                                                                      回線番号の横にある回線ステータス インジケータを確認します。次のいずれかが表示されます。

                                                                                                      • 回線は使用中です。
                                                                                                      • 回線はアイドル状態です。
                                                                                                      • 回線は着信拒否状態です。
                                                                                                      • この回線では回線ステータス インジケータを使用できません。

                                                                                                      短縮ダイヤル回線の状態を確認する

                                                                                                      回線番号の横にある回線ステータス インジケータを確認します。次のいずれかが表示されます。

                                                                                                      • 回線は使用中です。
                                                                                                      • 回線はアイドル状態です。
                                                                                                      • 回線は着信拒否状態です。
                                                                                                      • 回線は呼び出し中です(回線ステータス ピックアップのみ)。
                                                                                                      • この回線では回線ステータス インジケータを使用できません。

                                                                                                      ヒント

                                                                                                      • モニタ対象の回線に呼び出し中の通話があるときに、電話機が音声インジケータを再生して通知する場合があります(回線ステータス ピックアップのみ)。
                                                                                                      • 回線ステータス ピックアップは、モニタリング対象の回線に呼び出し中の通話が複数ある場合、呼び出し中の通話の中で最も古い通話から応答します。
                                                                                                      • モニタ対象の回線が呼び出し中でない場合に [回線ステータスピックアップ] をタップすると、電話機は短縮ダイヤルで回線番号に発信します。

                                                                                                      回線ステータス ピックアップを使用して着信に応答

                                                                                                      手順
                                                                                                        ステップ 1   現在の回線が呼び出し中の場合は、[回線ステータスピックアップ] をタップします。

                                                                                                        電話機で使用可能な次の回線に通話がリダイレクトされます。

                                                                                                        ステップ 2   回線を指定する場合は、まず回線をタップし、その後 [回線ステータスピックアップ] をタップします。

                                                                                                        電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、自動的に通話が接続されます。

                                                                                                        ステップ 3   ご使用の電話機で通話の呼出音が鳴ったら、応答します。

                                                                                                        複数の通話

                                                                                                        電話機に複数の通話を表示する方法を理解することで、通話処理の計画に役立ちます。

                                                                                                        標準表示モードで、この電話機は、次のように強調表示されている回線で通話を表示します。

                                                                                                        • 優先順位が最も高く、通話時間の最も長い通話がリストの先頭に表示されます。
                                                                                                        • 同じタイプの通話は、グループ化されて表示されます。 たとえば、処理した通話は先頭付近に、そして保留状態の通話は末尾付近にグループ化されます。

                                                                                                        1 本または複数の回線で複数の通話を切り替えることができます。

                                                                                                        同じ回線での通話の切り替え

                                                                                                        手順
                                                                                                          ステップ 1   切り替える通話を強調表示します。
                                                                                                          ステップ 2   [復帰] をタップします。

                                                                                                          アクティブな通話は保留状態になり、選択した通話が復帰します。


                                                                                                          異なる回線での通話の切り替え

                                                                                                          手順
                                                                                                            ステップ 1   切り替え先の回線を選択します。

                                                                                                            回線上で保留中の通話が 1 件しかない場合、自動的にその通話が復帰します。

                                                                                                            ステップ 2   複数の通話が保留中の場合は、該当の通話を選択して、[復帰] をタップします。

                                                                                                            アクティブな通話から切り替えて着信に応答

                                                                                                            手順
                                                                                                            次のいずれかの操作を実行します。
                                                                                                            • [応答] をタップします。
                                                                                                            • 別の回線で呼び出し中の場合は、その回線を選択します。

                                                                                                            アクティブな通話は保留状態になり、選択した通話が接続します。


                                                                                                            現在の回線での保留の解除

                                                                                                            手順
                                                                                                              ステップ 1   該当する通話を強調表示します。
                                                                                                              ステップ 2   [復帰] をタップします。

                                                                                                              別の通話がアクティブなときの通話の発信

                                                                                                              手順
                                                                                                                ステップ 1   新しい回線をタップします。 最初の通話は、自動的に保留になります。
                                                                                                                ステップ 2   番号を入力します。

                                                                                                                セキュアな通話

                                                                                                                システム管理者による電話機システムの設定によっては、電話機でセキュアな通話の送受信がサポートされます。

                                                                                                                電話機では、次のタイプの通話がサポートされます。

                                                                                                                認証済みの通話

                                                                                                                通話に参加しているすべての電話機の ID が検証されています。

                                                                                                                暗号化済みの通話

                                                                                                                電話機は、Cisco Unified Communications Manager ネットワーク内で暗号化済みの音声(会話)を送受信します。 暗号化済みの通話は、認証済みです。

                                                                                                                保護された通話

                                                                                                                電話機は、Cisco Unified Communications Manager サーバ上でセキュアな(暗号化され信頼された)デバイスであり、Cisco Unified Communications Manager の管理ページで [保護されたデバイス] として設定されています。

                                                                                                                Cisco Unified Communications Manager の管理ページで セキュア通知トーンの再生が有効([はい])になっている場合、保護された電話機で通話の開始時にセキュアまたは非セキュア通知トーンが再生されます。

                                                                                                                • エンドツーエンドのセキュア メディアがセキュア リアルタイム転送プロトコル(SRTP)によって確立され、通話ステータスがセキュアである場合、セキュア通知トーン(短い間隔で 3 回の長いビープ音)が再生されます。
                                                                                                                • エンドツーエンドの非セキュア メディアがリアルタイム プロトコル(RTP)によって確立され、通話ステータスが非セキュアである場合、非セキュア通知トーン(短い間隔で 6 回の短いビープ音)が再生されます。 セキュア通知トーンの再生オプションが無効([いいえ])になっている場合、トーンは再生されません。
                                                                                                                保護されない通話

                                                                                                                電話機のステータスは、Cisco Unified Communications Manager で [保護されたデバイス] になっていません。 セキュア通知トーンも非セキュア通知トーンも再生されません。

                                                                                                                非セキュアな通話

                                                                                                                電話機は Cisco Unified Communications Manager サーバ上で保護されず、通話ステータスは非セキュアになります。

                                                                                                                目的

                                                                                                                操作

                                                                                                                通話または会議のセキュリティ レベルを確認する

                                                                                                                通話アクティビティ領域の右上、通話時間タイマーの横にあるセキュリティ アイコンが、次のいずれかの状態になっていることを確認します。

                                                                                                                • 認証済みの通話または会議
                                                                                                                • 暗号化済みの通話または会議
                                                                                                                • 非セキュアな通話または会議

                                                                                                                電話接続(通話ステータス)がセキュアであることを確認する

                                                                                                                通話の開始時にセキュア通知トーンの音を確認します。

                                                                                                                • セキュアな通話ステータス:電話機が保護されており、セキュア通知トーンの再生が有効で、通話ステータスがセキュアである場合、保護された電話機で通話の開始時にセキュア通知トーン(短い間隔で 3 回の長いビープ音)が再生されます。 ロック アイコンは通話がセキュアであることを表します。
                                                                                                                • 非セキュアな通話ステータス:電話機が保護されており、セキュア通知トーンの再生が有効で、通話ステータスが非セキュアである場合、保護された電話機で通話の開始時に非セキュア通知トーン(短い間隔で 6 回の短いビープ音)が再生されます。 再生矢印アイコンは通話がセキュアでないことを表します。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                                                                                                                社内でセキュアな通話を発信できるかどうかを判断する

                                                                                                                システム管理者にお問い合わせください。

                                                                                                                相互作用や制約、制限によって、電話機におけるセキュリティ機能の動作が悪影響を受ける場合があります。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。


                                                                                                                (注)  


                                                                                                                通話に使用されているデバイスが信頼済みかどうかは、シスコが判断します。 信頼されていないデバイスとの間での通話では、通話がセキュアであっても、ロック アイコンやシールド アイコンは電話機画面に表示されません。


                                                                                                                関連情報

                                                                                                                共有回線

                                                                                                                次の場合、システム管理者が共有回線の使用を指示することがあります。

                                                                                                                • 複数の電話機で 1 つの電話番号を使う
                                                                                                                • 同僚と通話処理タスクを共有する
                                                                                                                • マネージャに代わって通話を処理する

                                                                                                                リモートで使用中のアイコン

                                                                                                                リモートで使用中のアイコンは、共有回線の別の電話機に接続された通話がある場合に表示されます。 リモートで使用中のアイコンが表示されていても、通常どおり共有回線で通話を発信および受信できます。

                                                                                                                通話情報と割り込み

                                                                                                                共有回線の電話機には、共有回線で発信および受信した通話に関する情報がそれぞれ表示されます。 この情報には、発信者 ID や通話時間などが含まれる場合があります。 例外については、公開設定の項を参照してください。

                                                                                                                通話情報が表示される場合は、ユーザおよびユーザと回線を共有する同僚は [割込み] または [C割込] を使用して通話に参加できます。

                                                                                                                割り込み、C 割り込み、および共有回線

                                                                                                                割り込み機能([C 割込] または [割込み])を使用して、共有回線の通話に自分自身を追加できます ただし、通話が非公開ではない場合に限ります。

                                                                                                                電話機の設定によっては、[C 割込] または [割込み] を使用して、共有回線の非公開以外の通話に自分を追加できます。

                                                                                                                • [C 割込] を使用すると、通話を標準の会議コールに切り替え、新しい参加者を追加できます。
                                                                                                                • [割込み] を使用すると、通話に自分自身を追加することはできますが、通話を会議コールに切り替えることや、新しい参加者を追加することはできません。

                                                                                                                ワンボタンまたはマルチタッチ割り込み

                                                                                                                電話機の割り込み機能がワンボタン機能またはマルチタッチ機能のどちらとして動作するかは、システム管理者が決定します。

                                                                                                                • ワンボタン割り込みでは、回線ボタンを押して通話に割り込むことができます(回線に通話が 1 つしかない場合)。
                                                                                                                • マルチタッチ割り込みでは、通話情報を表示した後で割り込むことができます。

                                                                                                                割り込み機能

                                                                                                                次の表に、割り込み機能([C 割込] または [割込み])を使用して共有回線の通話に自分自身を追加する方法を示します。

                                                                                                                目的

                                                                                                                操作

                                                                                                                共有回線が使用中であることを確認する

                                                                                                                リモート使用中アイコンが表示されていることを確認します。

                                                                                                                共有回線の通話に自分自身を追加する

                                                                                                                共有回線の回線ボタンをタップします。 この結果は、次のいずれかになります。

                                                                                                                • 通話に追加されます。
                                                                                                                • 電話機の画面にウィンドウが表示され、割り込ませる通話の選択を要求するメッセージが表示されます。 操作を完了するには、[割込み] または [C割込] をタップします。 をタップしないと [割込み][C割込] が表示されない場合があります。
                                                                                                                ヒント
                                                                                                                • 通話に割り込むと、他の参加者に対して自分の存在を知らせるビープ音が鳴ることがあります。 [C 割込] を使用した場合は、他の参加者に短い割り込み音が聞こえ、電話機のスクリーンが切り替わって会議の詳細が表示されます。
                                                                                                                • 共有回線の電話機で公開設定機能が有効な場合、通話の情報や割り込みボタンは、回線を共有する他の電話機には表示されません。
                                                                                                                • 共有回線の電話機で公開設定機能が無効で、Private Line Automated Ringdown(PLAR)で設定されている場合でも、割り込みと C 割り込み機能は使用できます。
                                                                                                                • 割り込みにより通話に参加すると、その通話が保留状態になった場合、転送された場合、または会議コールになった場合、通話が切断されます。

                                                                                                                公開設定および共有回線

                                                                                                                電話回線を共有している場合、公開設定機能を使用すると、この回線を共有している他者が自分の通話を表示したり通話に割り込んだり(自分自身を追加)しないようにできます。

                                                                                                                ヒント
                                                                                                                • 回線を共有している電話機で公開設定機能が有効になっていても、共有回線を通常どおり使用して、通話を発信および受信できます。
                                                                                                                • 公開設定機能は、使用している電話機のすべての共有回線に適用されます。 したがって、複数の共有回線で公開設定機能を有効にすると、自分が共有している回線すべてにおいて、同僚が通話を表示したり通話に割り込んだりすることを防止できます。
                                                                                                                共有回線の通話の表示や通話への割り込みの防止および許可
                                                                                                                手順
                                                                                                                  ステップ 1   他者が共有回線の通話を表示したり、通話に割り込んだりしないようにするには、次の操作を実行します。
                                                                                                                  1. [非通知] をタップします。
                                                                                                                  2. 公開設定が有効になっていることを確認するには、公開設定有効アイコンを探します。
                                                                                                                  ステップ 2   他者が共有回線の通話を表示したり、通話に割り込んだりするのを許可するには、次の操作を実行します。
                                                                                                                  1. [非通知] をタップします。
                                                                                                                  2. 公開設定が無効になっていることを確認するには、公開設定有効アイコンが表示されていないことを確認します。

                                                                                                                  短縮ダイヤル

                                                                                                                  短縮ダイヤル機能を使用すると、インデックス番号を入力するか、電話スクリーンで項目を選択することで、通話を発信できます。 設定に応じて、電話機で、複数の短縮ダイヤル機能をサポートできます。

                                                                                                                  • 短縮ダイヤル ボタン
                                                                                                                  • 短縮ダイヤル

                                                                                                                  短縮ダイヤル ボタンと短縮ダイヤルを設定するには、[短縮ダイヤルを追加] をタップして画面の支持に従います。 短縮ダイヤルを追加すると、テレフォニー サービスが一時的に中断されます。 システム管理者が、短縮ダイヤルを設定できます。

                                                                                                                  短縮ダイヤル ボタンを使用した通話の発信

                                                                                                                  電話機が回線ステータス短縮ダイヤル機能をサポートしている場合は、短縮ダイヤル番号が話し中であるかどうかを、ダイヤルする前に確認できます。

                                                                                                                  手順
                                                                                                                    ステップ 1   短縮ダイヤル番号を設定します。
                                                                                                                    ステップ 2   通話を発信するには、短縮ダイヤル ボタンを押します。 または、アイコンをアイドル画面にドラッグして、電話番号をあらかじめ入力します。

                                                                                                                    オンフック短縮ダイヤルを使用した通話の発信

                                                                                                                    手順
                                                                                                                      ステップ 1   短縮ダイヤル コードを設定します。
                                                                                                                      ステップ 2   通話を発信するには、短縮ダイヤル コードを入力します。

                                                                                                                      不審な通話のトレース

                                                                                                                      不審(迷惑)な通話を受信している場合、システム管理者は電話機に迷惑呼 ID(MCID)機能を追加できます。 この機能を使用すると、アクティブな通話を不審な通話として識別できます。その結果、一連のトラッキングと通知のメッセージが自動的に発信されます。

                                                                                                                      不審な通話または嫌がらせ通話のシステム管理者への通知

                                                                                                                      手順
                                                                                                                        ステップ 1   [レポート] をタップします。
                                                                                                                        ステップ 2   [発信者のレポート] をタップします。

                                                                                                                        電話機に [悪意がある発信者としてレポートされました。] というメッセージが表示されます。 管理者は、適切な処置を取るためのサポート情報とともに通話に関する通知を受信します。