Cisco Desktop Collaboration Experience DX650 アドミニストレーション ガイド、リリース 10.1(1)
リモート モニタリング
リモート モニタリング

リモート モニタリング

Cisco Desktop Collaboration Experience Web ページから、次のような、デバイスに関するさまざまな情報を確認できます。

  • デバイス情報
  • ネットワークのセットアップ情報
  • イーサネット統計
  • WLAN の設定
  • デバイス ログ
  • ストリームの統計

この章では、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページから取得可能な情報について説明します。 この情報は、Cisco Desktop Collaboration Experience の操作のリモート モニタやトラブルシューティングに役立てることができます。

また、この情報の多くは、Cisco Desktop Collaboration Experience から直接取得することもできます。 詳細については、モデル情報、ステータス、および統計情報を参照してください。

この章は次のトピックで構成されています。

Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスする

Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするには、次の手順を実行します。


(注)  


Web ページにアクセスできない場合は、無効になっている可能性があります(このページはデフォルトで無効になっています)。 詳細については、Web ページへのアクセスの有効化および無効化 を参照してください。


手順
    ステップ 1   次の方法のいずれかの方法で、Cisco Desktop Collaboration Experience の IP アドレスを取得します。
    • Cisco Unified Communications Manager Administration で、[デバイス(Device)] > [電話(Phone)]の順に選択して、Cisco Desktop Collaboration Experienceを検索します。Cisco Unified Communications Manager に登録されている Cisco Desktop Collaboration Experience デバイスの IP アドレスが、[電話の検索と一覧表示(Find and List Phones)] ウィンドウと [電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウの上部に表示されます。
    • Cisco Desktop Collaboration Experienceで、[設定(Settings)] > [デバイスについて(About device)] > [ステータス(Status)] > [DHCP 情報(DHCP Information)] を選択して、Wi-Fi または Ethernet 用の IP アドレスを取得します。
    ステップ 2   Web ブラウザを開いて、次の URL を入力します。ここで、IP_address は Cisco Desktop Collaboration Experience の IP アドレスです。

    http://<IP_address> または https://<IP_address>Cisco Desktop Collaboration Experience がサポートするプロトコルによって異なる)

    Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページには、次の項目が含まれています。

    • [デバイス情報(Device Information)]:Cisco Desktop Collaboration Experienceデバイスの設定および関連情報を表示します。 詳細については、デバイス情報を参照してください。
    • [ネットワークのセットアップ(Network Setup)]:ネットワーク設定情報およびCisco Desktop Collaboration Experienceのその他の設定情報を表示します。 詳細については、ネットワーク設定を参照してください。
    • [イーサネット統計(Ethernet Statistics)]:ネットワーク トラフィックに関する情報を提供する、次のハイパーリンクが含まれます。
      • [イーサネット情報(Ethernet Information)]:イーサネット トラフィックに関する情報を提供します。 詳細については、ネットワーク統計を参照してください。
      • [アクセス(Access)]:Cisco Desktop Collaboration Experience のネットワーク トラフィックに関する情報を提供します。 詳細については、ネットワーク統計を参照してください。
      • [ネットワーク(Network)]:Cisco Desktop Collaboration Experience のネットワーク トラフィックに関する情報を提供します。 詳細については、ネットワーク統計を参照してください。
    • WLAN の設定
    • [デバイス ログ(Device Logs)]:トラブルシューティングに利用できる情報を提供する次のハイパーリンクが含まれます。
      • [コンソール ログ(Console Logs)]:個々のログ ファイルへのハイパーリンクが含まれています。 詳細については、デバイス ログを参照してください。
      • [コア ダンプ(Core Dumps)]:個々のダンプ ファイルへのハイパーリンクが含まれています。 詳細については、デバイス ログを参照してください。
      • [ステータス メッセージ(Status Messages)]:Cisco Desktop Collaboration Experience に前回電源が投入されてから生成された最新のステータス メッセージが 10 件まで表示されます。 詳細については、デバイス ログを参照してください。
      • [デバッグの表示(Debug Display)]:トラブルシューティング時に Cisco Technical Assistance Center(TAC)のサポートが必要な場合に、役立つ可能性のあるデバッグ メッセージを表示します。 詳細については、デバイス ログを参照してください。
    • [ストリームの統計(Streaming Statistics)]:[音声とビデオの統計(Audio and Video statistics)]、[ストリーム 1(Stream 1)]、[ストリーム 2(Stream 2)]、[ストリーム 3(Stream 3)]、[ストリーム 4(Stream 4)]、[ストリーム 5(Stream 5)]、および [ストリーム 6(Stream 6)] ハイパーリンクを含み、さまざまなストリームの統計情報が表示されます。 詳細については、ストリームの統計を参照してください。

    Web ページへのアクセスの有効化および無効化

    セキュリティ上の理由から、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページへのアクセスはデフォルトで無効になっています。 そのため、この章で説明している Web ページおよび Cisco Unified Communications Manager のユーザオプション Web ページにアクセスできません。

    Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページへのアクセスを無効にするには、次の手順を実行します。

    手順
      ステップ 1   Cisco Unified Communications Manager Administration から [デバイス(Device)] > [電話(Phone)] の順に選択します。
      ステップ 2   Cisco Desktop Collaboration Experience の検索条件を指定して [検索(Find)] をクリックします。または、[検索(Find)] をクリックしてすべての電話機を表示します。
      ステップ 3   デバイス名をクリックして、そのデバイスの [電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウを開きます。
      ステップ 4   [プロダクト固有の設定(Product Specific Configuration)] セクションまで、下方向にスクロールします。 [Web アクセス(Web Access)] ドロップダウン リストから、Web ページ アクセスを有効にする場合は [有効(Enabled)] を選択し、Web ページ アクセスを無効にする場合は [無効(Disabled)] を選択します。
      ステップ 5   [保存(Save)] をクリックします。
      (注)      Cisco Quality Report Tool などの一部の機能は、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスしないと正しく動作しません。 また、Web アクセスを無効にすると、CiscoWorks などの Web アクセスに依存するサービスアビリティ アプリケーションにも影響します。

      デバイス情報

      Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにある [デバイス情報(Device Information)] 領域には、デバイスの設定および Cisco Desktop Collaboration Experience の関連情報が表示されます。 次の表に、これらの項目を示します。

      [デバイス情報(Device Information)] エリアを表示するには、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするの説明に従って、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスしてから、[デバイス情報(Device Information)] ハイパーリンクをクリックします。

      表 1 [デバイス情報(Device Information)] 領域の項目

      項目

      説明

      MAC アドレス(MAC Address)

      Cisco Desktop Collaboration Experience のイーサネット MAC アドレス

      WLAN MAC アドレス(WLAN MAC Address)

      Wi-Fi 接続用の IP アドレス

      ホスト名(Host Name)

      MAC アドレスに基づいて Cisco Desktop Collaboration Experience に自動的に割り当てられる一意の固定された名前

      電話番号(Phone DN)

      Cisco Desktop Collaboration Experience に割り当てられた電話番号

      バージョン(Version)

      Cisco Desktop Collaboration Experience 上で作動しているファームウェアの ID

      ハードウェアのリビジョン(Hardware Revision)

      Cisco Desktop Collaboration Experience ハードウェアのリビジョン値

      シリアル番号(Serial Number)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の固有のシリアル番号

      モデル番号(Model Number)

      Cisco Desktop Collaboration Experience のモデル番号

      メッセージ受信(Message Waiting)

      Cisco Desktop Collaboration Experience のプライマリ回線で受信したボイス メッセージがあるかどうかを示します。

      UDI

      Cisco Desktop Collaboration Experience に関する次の Cisco Unique Device Identifier(UDI)情報を提供します。

      • [デバイス タイプ(Device Type)]:ハードウェア タイプを示します。
      • デバイスの説明:示されたモデル タイプに関連付けられた Cisco Desktop Collaboration Experience の名前を提供します。
      • シリアル番号:Cisco Desktop Collaboration Experience の一義的なシリアル番号を指定します。

      時刻(Time)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が属する Cisco Unified Communications Manager の日時グループから取得される時刻。

      タイムゾーン(Time Zone)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が属する Cisco Unified Communications Manager の日時グループから取得されるタイムゾーン。

      日付(Date)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が属する Cisco Unified Communications Manager の日時グループから取得される日付。

      ネットワーク設定

      Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにある [ネットワークのセットアップ(Network Setup)] エリアには、ネットワークのセットアップ情報と Cisco Desktop Collaboration Experience のその他の設定に関する情報が表示されます。 次の表に、これらの項目を示します。

      これらの項目の多くは、Cisco Desktop Collaboration Experience の [ネットワークのセットアップ(Network Setup)] メニューで表示し、設定できます。 詳細については、Cisco Desktop Collaboration Experience の設定を参照してください。

      [ネットワークのセットアップ(Network Setup)] エリアを表示するには、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするの説明に従って Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスしてから、[ネットワークのセットアップ(Network Setup)] ハイパーリンクをクリックします。

      表 2 [ネットワークのセットアップ(Network Setup)] 項目

      項目

      説明

      DHCP サーバ(DHCP Server)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の IP アドレス取得元となる Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)サーバの IP アドレス。

      MAC アドレス(イーサネット MAC アドレス)(MAC Address (Ethernet MAC Address))

      Cisco Desktop Collaboration Experience のメディア アクセス コントロール(MAC)アドレス。

      ホスト名(Host Name)

      DHCP サーバが Cisco Desktop Collaboration Experience に割り当てたホスト名。

      ドメイン名(Domain Name)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が常駐しているドメイン ネーム システム(DNS)ドメインの名前。

      IP アドレス(IP Address)

      Cisco Desktop Collaboration Experience のインターネット プロトコル(IP)アドレス。

      サブネット マスク(Subnet Mask)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって使用されるサブネット マスク。

      DNS サーバ 1-3(DNS Server 1-3)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって使用されるプライマリ ドメイン ネーム システム(DNS)サーバ(DNS サーバ 1)およびオプションのバックアップ DNS サーバ 2 ~ 3。

      接続先 VLAN ID(Operational VLAN ID)

      Cisco Desktop Collaboration Experience がメンバーになっている、Cisco Catalyst スイッチに設定された補助仮想ローカル エリア ネットワーク(VLAN)。

      管理 VLAN ID(Admin. VLAN ID)

      Cisco Desktop Collaboration Experience がメンバーになっている補助 VLAN。

      SW ポートの速度(SW Port Speed)

      スイッチ ポートの速度とデュプレックス。次のいずれかになります。

      • A:自動ネゴシエーション(Auto Negotiate)
      • 10H:10BaseT/半二重
      • 10F:10BaseT/全二重
      • 100H:100BaseT/半二重
      • 100F:100BaseT/全二重
      • 1000F:1000BaseT/全二重
      • [リンクがありません(No Link)]:スイッチ ポートへの接続がありません。

      PC ポートの速度(SW Port Speed)

      スイッチ ポートの速度とデュプレックス。次のいずれかになります。

      • A:自動ネゴシエーション(Auto Negotiate)
      • 10H:10-BaseT/半二重
      • 10F:10-BaseT/全二重 
      • 100H:100-BaseT/半二重
      • 100F:100-BaseT/全二重
      • 1000F:1000-BaseT/全二重
      • [リンクがありません(No Link)]:スイッチ ポートへの接続がありません。

      PC VLAN

      PC に送信されたパケットから 802.1P/Q タグを識別し、削除するために使用される VLAN。

      CUCM サーバ 1-5(DNS Server 1-5)

      Cisco Desktop Collaboration Experience を登録可能な Cisco Unified Communications Manager サーバのホスト名または IP アドレス(優先度順)。 限定的された Cisco Unified Communications Manager 機能を提供できる SRST ルータが使用可能な場合、項目にそのルータの IP アドレスが表示されることもあります。

      使用可能なサーバについては、この項目に Cisco Unified Communications Manager サーバの IP アドレスと、次の状態のいずれかが表示されます。
      • [アクティブ(Active)]:Cisco Desktop Collaboration Experience が現在コール処理サービスを受けている Cisco Unified Communications Manager サーバです。
      • [スタンバイ(Standby)]:現在のサーバがダウンした場合に、Cisco Desktop Collaboration Experience が切り替える先の Cisco Unified Communications Manager サーバ。
      • [空白(Blank)]:この Cisco Unified Communications Manager サーバへの接続は現在ありません。

      項目には、Survivable Remote Site Telephony(SRST)指定も含めることができます。これは、限定された Cisco Unified Communications Manager 機能を提供できる SRST ルータを特定します。 このルータは、他のすべての Cisco Unified Communications Manager サーバが到達不能になった場合に、コールの処理を引き継ぎます。 SRST Cisco Unified Communications Manager は、アクティブであっても、常にサーバのリストの最後尾に表示されます。 SRST ルータ アドレスは、[Cisco Unified Communications Manager の設定(Cisco Unified Communications Manager Configuration)] ウィンドウの [デバイス プール(Device Pool)] セクションで設定します。

      情報 URL(Information URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience に表示されるヘルプ テキストの URL。

      ディレクトリ URL(Directories URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience がディレクトリ情報を取得するサーバの URL。

      メッセージ URL(Messages URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience でメッセージ サービスの取得元となるサーバの URL。

      サービス URL(Services URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience でサービスの取得元となるサーバの URL。

      転送の遅延(Forwarding Delay)

      リスニング ステートおよびラーニング ステートの時間。

      DHCP を使う(DHCP Enabled)

      Cisco Desktop Collaboration Experience で DHCP が使用されているかどうかを示します。

      DHCP アドレス解放(DHCP Address Released)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の [ネットワークの設定(Network Configuration)] メニューの [DHCP アドレス解放(DHCP Address Released)] オプションの設定を示します。

      TFTP サーバー 1(TFTP Server 1)

      Cisco Desktop Collaboration Experience で使用される、プライマリの Trivial File Transfer Protocol(TFTP)サーバ。

      TFTP サーバー 2(TFTP Server 2)

      Cisco Desktop Collaboration Experience で使用される、バックアップの Trivial File Transfer Protocol(TFTP)サーバ。

      代替 TFTP(Alternate TFTP)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が代替 TFTP サーバを使用しているかどうかを示します。

      アイドル URL(Idle URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が [URL のアイドル時間(Idle URL Time)] で指定された時間にわたって使用されず、メニューが開かれていない場合に、Cisco Desktop Collaboration Experience によって表示される URL。

      URL のアイドル時間(Idle URL Time)

      何秒数間 Cisco Desktop Collaboration Experience が使用されず、メニューが開かれなかった場合に、[アイドル URL(Idle URL)] に指定された XML サービスがアクティブになるかを示します。

      プロキシ サーバの URL(Proxy Server URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の HTTP クライアントの代わりにローカル以外のホスト アドレスに HTTP 要求を送信し、ローカル以外のホストから Cisco Desktop Collaboration Experience HTTP クライアントへの応答を提供するプロキシ サーバの URL。

      認証 URL(Authentication URL)

      Cisco Desktop Collaboration Experience Web サーバに発行された要求を検証するために、Cisco Desktop Collaboration Experience が使用する URL。

      ユーザ ロケール(User Locale)

      Cisco Desktop Collaboration Experience ユーザに関連付けられているユーザ ロケール。 言語、フォント、日付と時刻の形式、および英数字キーボードのテキスト情報など、ユーザをサポートするための一連の詳細情報を示します。

      ネットワーク ロケール(Network Locale)

      Cisco Desktop Collaboration Experience ユーザに関連付けられているネットワーク ロケール。 Cisco Desktop Collaboration Experience が使用するトーンと断続周期の定義など、特定の場所にある Cisco Desktop Collaboration Experience をサポートするための一連の詳細情報を示します。

      ユーザ ロケール バージョン(User Locale Version)

      Cisco Desktop Collaboration Experience にロードされたユーザ ロケールのバージョン。

      ネットワーク ロケール バージョン(Network Locale Version)

      Cisco Desktop Collaboration Experience にロードされたネットワーク ロケールのバージョン。

      PC ポートを無効にする(PC Port Disabled)

      Cisco Desktop Collaboration Experience メディア ステーション上の PC ポートが有効になっているか無効になっているかを示します。

      GARP を使う(GARP Enabled)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が Gratuitous ARP 応答から MAC アドレスを学習するかどうかを示します。

      ビデオ機能を使う(Video Capability Enabled)

      Cisco Desktop Collaboration Experience がビデオ コールに参加できるかどうかを示します。

      ボイス VLAN を使う(Voice VLAN Enabled)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が、PC ポートに接続されたデバイスに、ボイス VLAN へのアクセスを許可するかどうかを示します。

      通話制御の DSCP(DSCP for Call Control)

      コール制御シグナリングの DSCP IP 分類。

      コール制御シグナリングの DSCP IP 分類。(DSCP IP classification for call control signaling.)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の設定転送の DSCP IP 分類。

      サービスの DSCP(DSCP for Services)

      Cisco Desktop Collaboration Experience ベースのサービスの DSCP IP 分類。

      セキュリティ モード(Security Mode)

      Cisco Desktop Collaboration Experience に設定されているセキュリティ モード。

      Web アクセス可能(Web Access Enabled)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の Web アクセスが有効([はい(Yes)])か無効([いいえ(No)])かを示します。

      PC ポートへのスパン(Span to PC Port)

      Cisco Desktop Collaboration Experience が、ネットワーク ポートで送信および受信したパケットを、アクセス ポートへ転送するかどうかを示します。

      PC ポートの CDP(CDP on PC Port)

      PC ポートで CDP がサポートされているかどうかを示します(デフォルトでは有効)。

      CDP が Cisco Unified Communications Manager で無効になっているときは、PC ポートで CDP を無効にすると、CVTA が動作しなくなることを示す警告が表示されます。

      PC ポートとスイッチ ポートの CDP に関する現在の値は、[設定(Settings)] メニューに表示されます。

      SW ポートの CDP(CDP on SW Port)

      スイッチ ポートで CDP がサポートされているかどうかを示します(デフォルトでは有効)。

      Cisco Desktop Collaboration Experience、電力ネゴシエーション、QoS 管理、および 802.1x セキュリティに VLAN を割り当てる場合は、スイッチ ポートで CDP を有効にします。

      Cisco Desktop Collaboration Experience を Cisco スイッチに接続した場合は、スイッチ ポートで CDP を有効にします。

      Cisco Unified Communications Manager で無効になっているときは、Cisco Desktop Collaboration Experience を Cisco スイッチ以外のスイッチに接続した場合に限り、スイッチ ポートで CDP を無効にする必要があることを示す警告が表示されます。

      PC ポートとスイッチ ポートの CDP に関する現在の値は、[設定(Settings)] メニューに表示されます。

      LLDP-MED:SW ポート(LLDP-MED: SW Port)

      スイッチ ポートで Link Layer Discovery Protocol Media Endpoint Discovery(LLDP-MED)が有効になっているかどうかを示します。

      LLDP:PC ポート(LLDP: PC Port)

      リンク層検出プロトコル(LLDP)が PC ポートで有効かどうかを示します。

      LLDP 電源優先度(LLDP Power Priority)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の電源優先度をスイッチにアドバタイズし、スイッチが電源を適切に Cisco Desktop Collaboration Experience に供給できるようにします。 次の設定があります。
      • 不明(Unknown)
      • 低(Low)
      • 大(High)
      • 重要(Critical)

      LLDP アセット ID(LLDP Asset ID)

      在庫管理のために Cisco Desktop Collaboration Experience 割り当てられるアセット ID を識別します。

      スイッチ ポートのリモート設定(Switch Port Remote Configuration)

      管理者は、Cisco Unified Communications Manager の管理を使用して、Cisco Desktop Collaboration Experience のテーブル ポートの速度と機能をリモートで設定できます。

      PC ポートのリモート設定(PC Port Remote Configuration)

      管理者は、Cisco Unified Communications Manager の管理を使用して、Cisco Desktop Collaboration Experience のテーブル ポートの速度と機能をリモートで設定できます。

      ネットワーク統計

      ネットワーク統計の領域を表示するには、Cisco Desktop Collaboration Experience の説明に従って、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスします。 ネットワーク統計の領域を表示するには、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするの説明に従って、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスします。

      • [イーサネット情報(Ethernet Information)]:イーサネット トラフィックに関する情報を表示します。 最初の表に、この領域の項目を示します。
      • [アクセス(Access)] エリア:Cisco Desktop Collaboration Experience で送受信されるネットワーク トラフィックに関する情報を提供します。 二番目の表に、この領域の項目を示します。
      • [ネットワーク(Network)] エリア:Cisco Desktop Collaboration Experience で送受信されるネットワーク トラフィックに関する情報を提供します。 二番目の表に、この領域の項目を示します。

      ネットワーク統計エリアを表示するには、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするで説明しているように Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスして、[イーサネット情報(Ethernet Information)][アクセス(Access)]、または [ネットワーク(Network)] ハイパーリンクをクリックします。

      表 3 [イーサネット情報(Ethernet Information)] の項目

      項目

      説明

      Tx フレーム(Tx Frames)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって送信されたパケットの合計数

      Tx ブロードキャスト(Tx broadcast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって送信されたブロードキャスト パケットの合計数

      Tx マルチキャスト(Tx multicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって送信されたマルチキャスト パケットの合計数

      Tx ユニキャスト(Tx unicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって送信されたユニキャスト パケットの合計数

      Rx フレーム(Rx Frames)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたパケットの合計数

      Rx ブロードキャスト(Rx broadcast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたブロードキャスト パケットの合計数

      Rx マルチキャスト(Rx multicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたマルチキャスト パケットの合計数

      Rx ユニキャスト(Rx unicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたユニキャスト パケットの合計数

      Rx PacketNoDes

      ダイレクト メモリ アクセス(DMA)記述子がないために廃棄されたパケットの総数

      表 4 [アクセス(Access)] 領域と [ネットワーク(Network)] 領域の項目

      項目

      説明

      Rx totalPkt

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたパケットの合計数

      Rx crcErr

      CRC が失敗した、受信されたパケットの合計数

      Rx alignErr

      フレーム チェック シーケンス(FCS)が無効であり、長さが 64 ~ 1522 バイトの受信されたパケットの合計数

      Rx マルチキャスト(Rx multicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたマルチキャスト パケットの合計数

      Rx ブロードキャスト(Rx broadcast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたブロードキャスト パケットの合計数

      Rx ユニキャスト(Rx unicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって受信されたユニキャスト パケットの合計数

      Rx shortErr

      サイズが 64 バイトより小さい、受信された FCS エラー パケットまたは Align エラー パケットの合計数

      Rx shortGood

      サイズが 64 バイトより小さい、受信された有効なパケットの合計数

      Rx longGood

      サイズが 1522 バイトより大きい、受信された有効なパケットの合計数

      Rx longErr

      サイズが 1522 バイトより大きい、受信された FCS エラー パケットまたは Align エラー パケットの合計数

      Rx size64

      無効なパケットを含め、サイズが 0 ~ 64 バイトまでの受信されたパケットの合計数

      Rx size65to127

      無効なパケットを含め、サイズが 65 ~ 127 バイトまでの受信されたパケットの合計数

      Rx size128to255

      無効なパケットを含め、サイズが 128 ~ 255 バイトまでの受信されたパケットの合計数

      Rx size256to511

      無効なパケットを含め、サイズが 256 ~ 511 バイトまでの受信されたパケットの合計数

      Rx size512to1023

      無効なパケットを含め、サイズが 512 ~ 1023 バイトまでの受信されたパケットの合計数

      Rx size1024to1518

      無効なパケットを含め、サイズが 1024 ~ 1518 バイトまでの受信されたパケットの合計数

      Rx tokenDrop

      リソース不足(FIFO オーバーフローなど)が原因でドロップされたパケットの合計数

      Tx excessDefer

      メディアがビジーであるために送信が遅れたパケットの合計数

      Tx lateCollision

      パケット転送の開始後 512 ビット時間過ぎてから衝突が起こった回数

      Tx totalGoodPkt

      Cisco Desktop Collaboration Experience が受信した有効なパケット(マルチキャスト、ブロードキャスト、ユニキャスト)の総数

      Tx Collisions

      パケットの送信中に生じた衝突の合計回数

      Tx excessLength

      パケットの転送が 16 回試行されたために送信されなかったパケットの合計数

      Tx ブロードキャスト(Tx broadcast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって送信されたブロードキャスト パケットの合計数

      Tx マルチキャスト(Tx multicast)

      Cisco Desktop Collaboration Experience によって送信されたマルチキャスト パケットの合計数

      LLDP FramesOutTotal

      Cisco Desktop Collaboration Experience から送信された LLDP フレームの合計数

      LLDP AgeoutsTotal

      キャッシュ内でタイムアウトになった LLDP フレームの合計数

      LLDP FramesDiscardedTotal

      必須の TLV のいずれかが欠落しているか不正である、または文字列の長さが範囲外である場合に廃棄される、LLDP フレームの総数

      LLDP FramesInErrorsTotal

      検出可能な 1 つ以上のエラーとともに受信された LLDP フレームの合計数

      LLDP FramesInTotal

      Cisco Desktop Collaboration Experience で受信された LLDP フレームの合計数

      LLDP TLVDiscardedTotal

      破棄された LLDP TLV の総数

      LLDP TLVUnrecognizedTotal

      Cisco Desktop Collaboration Experience で認識されない LLDP TLV の総数

      CDP ネイバー デバイス ID(CDP Neighbor Device ID)

      CDP で検出された、このポートに接続されているデバイスの ID

      CDP ネイバー IP アドレス(CDP Neighbor IP Address)

      CDP で検出されたネイバー デバイスの IP アドレス

      CDP ネイバー ポート(CDP Neighbor Port)

      CDP で検出された、Cisco Desktop Collaboration Experience が接続されているネイバー デバイスのポート

      LLDP ネイバー デバイス ID(LLDP Neighbor Device ID)

      LLDP で検出された、このポートに接続されているデバイスの ID

      LLDP ネイバー IP アドレス(LLDP Neighbor IP Address)

      LLDP で検出されたネイバー デバイスの IP アドレス

      LLDP ネイバー ポート(LLDP Neighbor Port)

      LLDP で検出された、Cisco Desktop Collaboration Experience が接続されているネイバー デバイスのポート

      ポート情報(Port Information)

      速度とデュプレックス情報

      デバイス ログ

      Cisco Desktop Collaboration Experience Web ページにある次のデバイス ログのハイパーリンクは、Cisco Desktop Collaboration Experience のモニタとトラブルシューティングに役立つ情報を提供します。 デバイス ログ エリアにアクセスするには、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするの説明に従って Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスします。

      • [コンソール ログ(Console Logs)]:個々のログ ファイルへのハイパーリンクが含まれています。 コンソール ログ ファイルには、現在の Syslog、非アクティブ ロードのアーカイブ済みログ、最後のリブートのログ、現在のロードのアーカイブ済みログ、問題レポート ツールによって生成された圧縮済みのログ集合などがあります。
      • [コア ダンプ(Core Dumps)]:個々のダンプ ファイルへのハイパーリンクが含まれています。 コア ダンプ(tombstone_xx)には、アプリケーションがクラッシュしたときのデータが含まれています。 ANR ファイル(traces.txt)には、Cisco Desktop Collaboration Experience OS によって応答がないと判断され、ユーザが停止したアプリケーションのデータが含まれています。
      • [ステータス メッセージ(Status Messages)]:電話機に最後に電源が投入されてから Cisco Desktop Collaboration Experience が生成したステータス メッセージの中で最近のものを最大 50 件表示します。 この情報は、デバイスの [ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面にも表示されます。 [ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面に、表示される可能性のあるステータス メッセージの説明を示します。
      • [デバッグの表示(Debug Display)]:トラブルシューティングのサポートを依頼する際に、Cisco TAC に有用なデバッグ メッセージを提供します。

      ストリームの統計

      Cisco Desktop Collaboration Experience は、コール中、または音声やデータの送受信サービスの作動中に、情報をストリーミングします。

      Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページの [ストリームの統計(Streaming Statistics)] 領域には、ストリームに関する情報が表示されます。

      [ストリームの統計(Streaming Statistics)] エリアを表示するには、Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスするの説明に従って Cisco Desktop Collaboration Experience の Web ページにアクセスしてから、[ストリーム(Stream)] ハイパーリンクをクリックします。

      次の表に、[ストリームの統計(Streaming Statistics)] 領域の項目を示します。

      表 5 [ストリームの統計(Streaming Statistics)] 領域の項目

      項目

      説明

      リモート アドレス(Remote Address)

      ストリームの宛先の IP アドレスおよび UDP ポート。

      ローカル アドレス(Local Address)

      Cisco Desktop Collaboration Experience の IP アドレスおよび UDP ポート。

      開始時間(Start Time)

      Cisco Unified Communications ManagerCisco Desktop Collaboration Experience 電話機にパケットの送信開始を要求した時間を示す内部タイム スタンプ。

      ストリーム ステータス(Stream Status)

      ストリーミングがアクティブかどうかを示します。

      ホスト名(Host Name)

      MAC アドレスに基づいて Cisco Desktop Collaboration Experience に自動的に割り当てられる一意の固定された名前。

      送信パケット(Sender Packets)

      この接続の開始以降に Cisco Desktop Collaboration Experience が送信した RTP データ パケットの合計数。 接続が受信専用に設定されている場合、値は 0 です。

      送信オクテット(Sender Octets)

      この接続の開始以降に Cisco Desktop Collaboration Experience が RTP データ パケットで送信したペイロード オクテットの合計数。 接続が受信専用に設定されている場合、値は 0 です。

      送信コーデック(Sender Codec)

      送信ストリームに使用された音声符号化のタイプ。

      送信した送信レポート(Sender Reports Sent)(注を参照)

      RTCP 送信レポートが送信された回数。

      送信した送信レポート時間(Sender Report Time Sent)(注を参照)

      最後に RTCP 送信レポートが送信された時間を示す内部タイム スタンプ。

      受信喪失パケット(Rcvr Lost Packets)

      この接続でのデータの受信を開始してから失われた RTP データ パケットの総数。 予期されたパケット数から受信されたパケット数を差し引いた値として定義されます。受信パケット数には、遅延または重複パケットも含まれます。 接続が送信専用に設定されていた場合、値は 0 として表示されます。

      平均ジッター(Avg Jitter)

      RTP データ パケットの内部到着時間の平均偏差の推定値(ミリ秒単位)。 接続が送信専用に設定されていた場合、値は 0 として表示されます。

      受信コーデック(Rcvr Codec)

      受信ストリームに使用された音声符号化のタイプ。

      送信した受信レポート(Rcvr Reports Sent)(注を参照)

      RTCP 受信レポートが送信された回数。

      送信した受信レポート時間(Rcvr Report Time Sent)(注を参照)

      RTCP 受信レポートが送信された時間を示す内部タイム スタンプ。

      受信パケット(Rcvr Packets)

      この接続でのデータ受信の開始以降に Cisco Desktop Collaboration Experience が受信した RTP データ パケットの総数。 マルチキャスト コールの場合は、さまざまな送信元から受信したパケットが含まれます。 接続が送信専用に設定されていた場合、値は 0 として表示されます。

      受信オクテット(Rcvr Octets)

      この接続での受信を開始してからデバイスが RTP データ パケットで受信したペイロード オクテットの総数。 マルチキャスト コールの場合は、さまざまな送信元から受信したパケットが含まれます。 接続が送信専用に設定されていた場合、値は 0 として表示されます。

      累積フレーム損失率(Cumulative Conceal Ratio)

      隠蔽フレームの総数を、音声ストリームの開始以降に受信された音声フレームの総数で割った値。

      直近フレーム損失率(Interval Conceal Ratio)

      アクティブな音声に先行する 3 秒間の間隔における、音声フレームに対する隠蔽フレームの比率。 音声アクティビティ検出(VAD)を使用する場合は、アクティブな音声を 3 秒集めるために、もっと長い間隔が必要になる可能性があります。

      最大フレーム損失率(Max Conceal Ratio)

      音声ストリームの開始以降、最も高い間隔の損失率。

      フレーム損失発生秒数(Conceal Secs)

      音声ストリームの開始以降、隠蔽イベント(フレーム損失)があった秒数([深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)] の値を含む)。

      深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)

      音声ストリームの開始以降、5 % を超える隠蔽イベント(フレーム損失)があった秒数。

      遅延(Latency)(注を参照)

      ネットワーク遅延の推定値(ミリ秒単位)。 ラウンドトリップ遅延の実行中の平均値を表します。これは、RTCP 受信レポート ブロックの受信時に測定されます。

      最大ジッター(Max Jitter)

      瞬時ジッターの最大値(ミリ秒単位)。

      送信サイズ(Sender Size)

      送信ストリームの RTP パケット サイズ(ミリ秒単位)。

      受信した送信レポート(Sender Reports Received)(注を参照)

      RTCP 送信レポートが受信された回数。

      受信した送信レポート時間(Sender Report Time Received)(注を参照)

      RTCP 送信レポートが最後に受信された時間。

      受信サイズ(Rcvr Size)

      受信ストリームの RTP パケット サイズ(ミリ秒単位)。

      受信削除(Rcvr Discarded)

      ネットワークから受信されたが、ジッター バッファから廃棄された RPT パケット。

      受信した受信レポート(Rcvr Reports Received)(注を参照)

      RTCP 受信レポートが受信された回数。

      受信した受信レポート時間(Rcvr Report Time Received)(注を参照)

      RTCP 受信レポートが最後に受信された時間。

      音声品質メトリック(Voice Quality Metrics)

      累積フレーム損失率(Cumulative Conceal Ratio)

      隠蔽フレームの総数を、音声ストリームの開始以降に受信された音声フレームの総数で割った値。

      直近フレーム損失率(Interval Conceal Ratio)

      アクティブな音声に先行する 3 秒間の間隔における、音声フレームに対する隠蔽フレームの比率。 音声アクティビティ検出(VAD)を使用する場合は、アクティブな音声を 3 秒集めるために、もっと長い間隔が必要になる可能性があります。

      最大フレーム損失率(Max Conceal Ratio)

      音声ストリームの開始以降、最も高い間隔の損失率。

      フレーム損失発生秒数(Conceal Secs)

      音声ストリームの開始以降、隠蔽イベント(フレーム損失)があった秒数([深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)] の値を含む)。

      深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)

      音声ストリームの開始以降、5 % を超える隠蔽イベント(フレーム損失)があった秒数。


      (注)  


      RTP 制御プロトコルが無効になっている場合、このフィールドのデータは生成されないため、0 が表示されます。


      詳細については、Cisco Desktop Collaboration Experience の設定を参照してください。