Cisco Business Edition 6000 の Prime Collaboration Provisioning ガイド リリース 10.0(1)
ユーザおよびユーザ サービスの設定
ユーザおよびユーザ サービスの設定

ユーザおよびユーザ サービスの設定

ユーザの追加


(注)  


すでに CUCC を使用している場合は、ユーザは同期されており、オーダーを処理する準備が整っています。 これらのユーザに追加機能やサービスを追加する場合に Prime Collaboraiton を使用できます。


手順
    ステップ 1   [Deploy] > [User Provisioning] を選択します。
    ステップ 2   [User Provisioning] ページで、[Add] をクリックします。
    ステップ 3   [Add User] ウィンドウで、ユーザ ID、ドメイン、姓を入力します。 また、必要に応じてほかのフィールドの値を入力します。

    特定のドメインまたはユーザ ロールのクイック ビューを起動するには、ドメインとユーザ ロールの選択時に、ドロップダウン メニューをクリックして、クイック ビュー アイコンにカーソルを合わせます。

    ステップ 4   [Save and Begin Provisioning] ドロップダウンで、必要に応じて次のアクションを実行します。
    • 詳細を保存して、ユーザの [Service Provisioning] ページを開くには、[Save and Begin Provisioning] をクリックします。

    • 詳細を保存し、別のユーザを追加するには、[Save and Add Another] をクリックします。

    • 詳細を保存して [Add User] ウィンドウを閉じるには、[Save and Close] をクリックします。

    (注)     
    • 関連付けられたサービスを持つユーザを削除する場合は、そのユーザを削除する前に、それらのサービスの関連付けを解除するように通知されます。

    • 疑似ロールを使用すると、関連するユーザのない電話をコール プロセッサにプロビジョニングできます。

    • ユーザのロールを選択するときに、組織内での従業員の標準的な設定に合わせて、デフォルトまたは Employee ユーザ ロールを設定しておく必要があります。 デフォルトの Employee ユーザ ロールをニーズに合わせて設定しておかないと、従業員ユーザ レコードに、必要なオプションが記録されなくなります。

    • DefaultUserType ルールは、デフォルトとして設定するユーザ ロールを制御します。 Provisioning では、Employee ユーザ ロールがデフォルトのユーザ ロールとして設定されています。 Provisioning のドメインのデフォルト ユーザ ロール名を更新する場合は、そのドメインの新しいデフォルトのロール名で DefaultUserType ルールを必ず更新してください。

    • ユーザ名を変更しても、(電話や回線を以前のユーザ名でオーダーしている場合は)ユーザの電話や回線の説明フィールドは変更されません。

    • Cisco Unified Communications Manager の場合は、[First Name] および [Last Name] のフィールドに入力できる文字の合計数は 30 文字になります。

    • ユーザに関連付けられたサービスがない場合は、ユーザの削除の確認を求めるメッセージが表示されます。

    • ユーザからサービスが関連解除されても、サービスはデバイス(プロセッサ)から削除または関連解除されません。Provisioning 内で関連解除されるだけです。

    • この後にドメイン同期化が発生すると、同期化ルールに応じて、ユーザが再度作成され、サービスをユーザに関連付けることができます。


    ユーザのサービスのオーダー


    (注)  


    パートナーは、このツールを使用して移動、追加、変更、削除(MACD)を実行できる IT 管理者にこの項の作業を任せることができます。


    同じ基本手順に従って、すべてのサービスのオーダーを作成します。

    ユーザは必ずしもすべてのサービスにアクセスできるわけではありません。 特定のユーザ レコードに表示されるサービスのリストは、次の条件によって異なります。
    • ユーザに割り当てられているユーザ ロール、およびユーザが利用できるドメインとサービス エリア。

    • サービス エリア内で配信をサポートするためのリソースを利用できるかどうか(たとえば、Unified Messaging を提供するには Cisco Unity または Cisco Unity Connection システムが利用できる必要があります)。

    • プロビジョニング システムの設定。

      サービスの依存関係:
      • 回線には、既存のエンドポイントが必要です。

      • Voicemail and Email には既存の Line が必要です。

      • Unified Messaging には Email が必要です。

      • Extension Mobility Line には Extension Mobility Access が必要です。

    手順
      ステップ 1   [Deploy] > [User Provisioning] を選択します。
      ステップ 2   [User Provisioning] ページで、ユーザを選択します。
      ステップ 3   [User Service Details] ページで、[New Service] をクリックします。
      ステップ 4   ドロップダウン リストから [Service Area] を選択します。 ドロップダウン リストのサービス エリアの情報のクイック ビュー アイコンの上にカーソルを合わせます。
      ステップ 5   [Continue] をクリックします。

      プロビジョニングできるすべての利用可能なサービスが表示されます。 を参照してください。

      ステップ 6   プロビジョニングするサービスを選択し、[Continue] をクリックします。
      (注)     

      エンドポイントがユーザのリストに表示されていない場合は、特定のユーザのユーザ ロールをエンドポイントに関連付けます。

      ステップ 7   [Services Provisioning] ページでは、Order Entry ウィザードに従い、サービスに必要な情報を入力します。

      オーダーを作成する際は、次の点に注意してください。

      • [<Service Type> Information] ペインと [Advanced Order Configuration] ペインには、選択したサービスの仕様が表示されます。

      • [Advanced Order Configuration] ペインにアクセスできるのは、Advanced Order(高度なオーダー)または Administrator(管理者)権限ロールを持つユーザです。 ただし、Advanced Order 設定を使用せずにオーダーを完了、またはエンドポイントをプロビジョニングできます。

        (注)     

        Cisco Unified Communications Manager 内に数値が指定されているプロビジョニング属性の値をクリアするには、値として 0 を入力する必要があります。 値を指定せずに、このフィールドを空白のままにすると、プロビジョニング属性の値をクリアできません。

      ステップ 8   [Continue] をクリックしてオーダーを作成します。
      ステップ 9   [Confirm] をクリックし、[OK] をクリックします。 [Service Details] ページで注文番号を確認できます。 [Provisioning History] ペインを表示して、オーダーのステータスを確認します。 特定のオーダーを検索するには、 を参照してください。

      グローバル検索オプション(ホーム ページの右隅で利用可能な検索)を使用して、加入者 ID と姓、MAC アドレスとディレクトリ番号を検索できます。

      • 加入者 ID と姓を検索する場合、英数文字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、アット記号(@)、スペース、アポストロフィを使用できます。 例: AASJKUser006、AAS*、AA*、*SJKUser006、3242#@!#########&@!*@(3)、AANewRDUser00*
      • MAC アドレスを検索する場合は、英数字(A ~ Z、 a ~ z、0 ~ 9)、ダッシュ(-)、ピリオド(.)、アンダースコア(_)を使用できます。 例: 0024C444C3C6、0024*、*24
      • ディレクトリ番号の検索の場合は、英数字、ピリオド、およびアンダースコアは使用できません。 ディレクトリ番号に +、?、()、- などの特殊文字を使用できます。 例:\ +0000057、\ +0000*、\ +*、*0000*、*57
      (注)     
      • グローバル検索オプションの MAC アドレスを使用して電話を検索する場合は、xxxxxxxxxxxx というフォーマットを使用します。
      • 検索結果をすばやく取得するには、3 文字以上の検索文字列を推奨します。

      オーダーしたサービスのプロビジョニング属性を表示するには、[Service Details] ページで、目的のサービス上にカーソルを合わせ、[View in the Actions list] をクリックします。

      オーダーしたサービスにユーザの注釈を追加するには、[Service Details] ページで、目的のサービス上にカーソルを合わせ、[User Notes in the Actions list] をクリックします。

      作成したサービスのテンプレートを作成するには、クイック ビューで [Create Template] をクリックします。 必要な詳細を入力し、[Create Template] をクリックします。 すべての値でサービスのテンプレートが作成されます。

      多数のサービスを展開している場合は、それらのアクティビティを 1 つのアクティビティにまとめることができます。 Provisioning のバッチ プロビジョニング機能を使用すると、複数のタイプのオーダーを含む単一のバッチを作成できます。 また、種類が異なる複数のサービスを 1 つのバッチ操作で処理することもできます。

      バッチ プロジェクトを設定するには、[Deploy] > [Batch Provisioning] を選択します。


      (注)  


      サービスのプロビジョニング中に [Security Profile Provisioning Attribute] を選択するとエラーが発生し、オーダーを正常に完了させるための [Protected Device] オプションが確認されません。 クラスタおよびデバイスのセキュリティ モードが Cisco Unified Communications Manager クラスタ用に適切に設定されていることを確認します。 Cisco Unified Communications Manager のセキュリティ パラメータについては、ご使用中のリリースの『Cisco Unified Communications Manager Security Guide(Cisco Unified Communications Manager セキュリティ ガイド)』のクラスタおよびセキュリティ モードを参照してください。このガイドは http:/​/​www.cisco.com/​en/​us/​products/​sw/​voicesw/​ps556/​prod_​maintenance_​guides_​list.html から入手できます。
      表 1 サービスのプロビジョニング
      サービス 説明
      Enable Mobility Support 選択したコール プロセッサの選択したユーザのモビリティをイネーブルにします。 デフォルトのパラメータを使用してオーダーする場合は、次のプロビジョニング属性が使用されます。
      • Enable Mobility(モビリティのイネーブル化):True

      • Enable Mobile Voice Access(モバイル ボイス アクセスのイネーブル化):True

      • Max Desk Pickup Wait Time(デスク選択の最長待ち時間):1000 ミリ秒

      • Remote Destination Limit(リモート宛先の上限):4

      • Primary User Device

      このサービスは Cisco Unified Communications Manager 6.0.x 以降だけで利用できます。
      Enable Presence コール プロセッサでユーザのプレゼンス サーバのライセンスをイネーブルにすることで、プレゼンス メッセージングを更新できるようにします。 このオプションは Cisco Unified Communications Manager 8.x 以降のみで利用できます。 ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、このサービスをオーダーするために参照することはできません。
      Enable Presence Client コール プロセッサでユーザの Unified Personal Communicator のライセンスをイネーブルにすることで、Cisco Unified Personal Communicator を使用できるようにします。 これは、Enable Presence Client および Client User Settings のバンドルです。

      [Enable Presence Client] は Cisco Unified Communications Manager 8.x 以降だけで利用できます。 このサービスは、Enable Presence をオーダーする場合にのみ利用できます。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。

      Enhanced Mobility Service 選択したコール プロセッサ上の選択したユーザのエクステンション モビリティ デバイス プロファイル、回線、ボイスメールが含まれます。

      このバンドルでは、単一オーダー内のエクステンション モビリティ、回線、ボイスメールなどの標準プロビジョニング サービスを作成することができます。 ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。

      Enhanced Mobility Service with Unified Messaging 選択したコール プロセッサ上の選択したユーザのエクステンション モビリティ デバイス プロファイル、回線、ボイスメール、電子メール、およびユニファイド メッセージングが含まれます。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。

      Client User Settings ユニファイド プレゼンス プロセッサで Unified Personal Communicator のユーザ設定をイネーブルにします。 Client User Settings は、Enable Client Service または Presence Service などのバンドル サービスを通じてのみオーダーできます。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。

      Enable SoftPhone Support
      • パーソナル コンピュータの使用とともに、物理エンドポイント(両方が同時に鳴ります)、または CTI ポート(Unified Communications Manager で定義されている仮想電話)をイネーブルにします。

      • Unified Communications Manager Express ではサポートされません。また、Unified Communications Manager Express をベースとしたコール プロセッサから発注する場合はサポートされません。

      • 利用可能なすべてのコール プロセッサがすでに SoftPhone をサポートしている場合は、サービス リストに表示されません。 ユーザが利用可能な特定のコール プロセッサについての有効なサービス エリアのリストが表示されます。

      • オーダー時に、[Associated PC] フィールドにユーザのコンピュータのサーバ名または IP アドレスを指定します。

      • サービス エリアに基づいてこのサービスをイネーブルにしても、より多くのサービス エリアに関連付けられている場合は、Unified Communications Manager ごとに一度しかイネーブルにできません。

      • CTI ポートを使用する Cisco SoftPhone にのみ適用されます。 Cisco IP Communicator は Unified Communications Manager との通信に CTI ポートを使用しませんが、MAC アドレスを持つ物理エンドポイントとして機能します。 Cisco IP Communicator をオーダーするには、物理的なエンドポイントをオーダーし、エンドポイント タイプとして [Cisco IP Communicator] を選択します。

      • デスクトップ クライアント用の Cisco Jabber デスクトップ フォンとして動作させるために、デスクトップの Cisco Jabber に必要です。

      Enhanced Endpoint Service エンドポイント、回線、ボイスメールが含まれます。 回線はオーダーしたエンドポイントに自動的に関連付けられ、ボイスメールは自動的に回線に関連付けられます。

      Cisco Unified Communications Manager Express で Enhanced Endpoint Service を発注する際は、コール転送プロビジョニング属性を入力する必要があります。 オーダーの入力時に、[Advanced Order Configuration] をクリックし、[Voicemail Configuration Template] のプロビジョニング属性で、call-forward busy <voice mail port/dn> call-forward noan <voice mail port/dn> timeout <seconds> コマンドを入力します。Cisco Unity Express のサービス エリアでは、[Voice Mail Display Name] フィールドに入力できるのは英文字のみです。 それ以外の種類の文字を使用すると、ユーザのオーダーは失敗します。

      Cisco Unity Express のサービス エリアでは、インフラストラクチャまたはユーザの同期化処理中にオーダーを追加、変更、またはキャンセルできません。

      Extension Mobility Access または Extension Mobility Access with Line

      ユーザが特定のエンドポイント タイプにログインして自分のエンドポイントのデバイス プロファイルを適用できるようにします。 このサービスは単独で入手することもでき、回線にバンドルされていることもあります。

      Extension Mobility は、コール プロセッサが Provisioning に追加されたときに、オプションのエクステンション モビリティの詳細がコール プロセッサに対して入力された場合にのみ、オーダーに使用できます。

      SIP 電話がサポートされているサービス エリアで Extension Mobility Access のオーダーを作成する際は、7911、7941、7942、7945、7961、7962、7965、7970、7971、または 7975 の Cisco Unified IP Phone の場合にだけ、電話ボタン テンプレートを選択します。

      選択した電話ボタン テンプレートで Extension Mobility がサポートされていない場合、オーダーは失敗します。

      Extension Mobility Access for iPhones のオーダー時に、次の属性のデフォルト値を使用すると、オーダーが失敗する場合があります。
      • DND Option
      • DND Incoming Call Alert(設定専用属性)
      • MLPP Indication
      Extension Mobility Access for iPhones をオーダーする場合は、属性に次の値を使用してサービス テンプレートを作成し、オーダーの作成時にそのテンプレートを適用することを推奨します。
      • DND Option: Call Reject
      • DND Incoming Call Alert: Disable
      • MLPP Indication: Off
      Extension Mobility Line Cisco Unified Communications Manager でデバイス プロファイルに対してオーダーされたディレクトリ番号または回線です。 ユーザがすでに Extension Mobility Access を所有している場合にアップグレードとしてオーダーできます。
      Cisco Jabber Service Jabber サービスをオーダーできます。 Cisco Jabber サービスは、Cisco Jabber for Tablet、Cisco Jabber for Desktop、Cisco Jabber for Android、Cisco Jabber for BlackBerry、および Cisco Jabber for iPhone にオーダーできます。 オーダー ページに Cisco Jabber Service を表示するには、ユーザ ロール タイプに 1 つ以上の従業員のロールが必要です。

      Prime Collaboration 9.0 から Prime Collaboration バージョン 9.5 にアップグレードすると、ユーザ ロールにサービスを関連付けるまでは、このサービスをオーダーするために参照することはできません。

      Line

      回線サービスは、エンドポイントの有無にかかわらず、ユーザ用にプロビジョニングできます。 新しい Line サービスのプロビジョニングでは、出荷、割り当て、受領、またはトラッキング(返品用)の手順は必要ありません。

      Line サービスの横にある [Upgrade designation] は、既存のエンドポイントに回線をオーダーすることを示します。

      コール プロセッサでは、回線の表示が 30 文字を超えることはできません。 [First Name] と [Last Name] を組み合わせた文字が 30 文字を超えないようにしてください。 この上限を超えた状態でオーダーを作成した場合、コール プロセッサからエラーが送信されます。

      Line サービスのエンド ユーザ アソシエーションは自動的にプロビジョニングされます。
      Line on a Shared Endpoint

      Line on a Shared Phone は、ユーザが同じ物理的なエンドポイントで独自の別回線を必要としている場合にオーダーします。 このサービスがプロビジョニングされると、そのエンドポイントとそのすべての回線がユーザ レコードのそれぞれに表示されます。

      ユーザ レコード内で共有されるエンドポイントの横に [Shared] アイコンが表示されます。

      Messaging Service エンドポイント、回線、ボイスメール、電子メールで構成されます。
      Endpoint

      関連付けられた回線またはディレクトリ番号がないエンドポイントをオーダーします。 回線またはディレクトリ番号に関連付けられていない必要があります。

      SIP 電話機の場合は、[Yes] を選択して Unified IP Phone の 7911、7941、7942、7945、7961、7962、7965、7970、7971、7975 についてのみ、エクステンション モビリティをイネーブルにします。 エクステンション モビリティは、ほかの SIP 電話機ではサポートされていません。

      エンドポイント名のガイドライン:
      • Unified Personal Communicator:
        • ユーザ名と一致している必要があります (UPC では、オーダーがプロビジョニングされた後に自動的にエンドポイント名が追加されます)。

        • 大文字(A-Z)または数字(0-9)を含める必要があります。 その他の文字は無視されます。

        • UPC の後に追加の 12 文字が含まれる場合があります。

          たとえば、ユーザ名が john_jackson の場合は、JOHNJACKSON と入力します。

      • Cisco Jabber for iPhone:

        • プレフィックス TCT を含める必要があります (入力しないと、Provisioning で自動的に追加されます)。

        • プレフィックスを含めて、15 文字以下である必要があります。

        • 含めるのは英数字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)のみである必要があります。 Provisioning は、エンドポイントに情報をプッシュする前に小文字を大文字に変換します。

      • CTI port: 1 ~ 15 文字:英数字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)、アンダースコア(_)、ハイフン(-)、またはピリオド(.)を含める必要があります。

      • IP Communicator: 1 ~ 15 文字:英数字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)、アンダースコア(_)、ハイフン(-)、またはピリオド(.)を含める必要があります。

      Cisco Services Framework: 1 ~ 15 文字の英数字(A ~ Z、 a ~ z、0 ~ 9)を含める必要があります。
      (注)      エンドポイント属性は、選択したエンドポイント タイプでサポートされる機能に基づいて表示されます。
      Endpoint Service 新しいエンドポイントと回線を追加します。

      Endpoint Service をオーダーする場合、回線の最大数は電話タイプの電話ボタン テンプレートによって異なります(電話ボタン テンプレートが使用可能な場合)。 Cisco Unified Communications Manager Express では電話ボタン テンプレートを使用できないため、回線の最大数は各エンドポイント タイプの製品カタログで定義されます。

      Cisco Unified Communications Manager Express のエンドポイント サービスを発注するときは、プロビジョニングが二重回線で ephone-dn を常にプロビジョニングすることに注意してください。
      • Provisioning は常に二重回線の ephone-dn をプロビジョニングします。

      • ユーザの同期中、Provisioning は、単一回線、二重回線、および八重回線のすべての ephone-dn を同期させます。

      • エンドポイントには孤立した ephone-dn(ephone によって使用されていない ephone-dn、または ephone に関連付けられていない ephone-dn)を持たせないでください。

      (注)      エンドポイント属性は、選択したエンドポイント タイプでサポートされる機能に基づいて表示されます。
      Remote Destination Profile ユーザ用の Remote Destination Profile をオーダーし、ユーザの属性を設定し、Single Number Reach(SNR)をサポートする Remote Destination Profile Line を選択または設定できるようにします。

      Remote Destination Profile では、所有者の変更処理と交換処理はサポートされません。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。
      Remote Destination Profile Line

      1 つの Remote Destination Profile で無制限の Remote Destination Profile Line をオーダーします。 Remote Destination Profile Line は、回線の自動割り当てまたは選択されたタイプをサポートします。

      ユーザ間で Remote Destination Profile Line を共有でき、同じ接続先を Remote Destination Profile、Line、および Enable Mobility Access Line で共有できます。 この場合、回線のすべてのタイプが共有回線として表示されます。

      Remote Destination Profile では、Voice Mail または Extension Mobility を Line サービスでオーダーするようにオーダーできます。

      Remote Destination Profile のオーダーは、ユーザ ロールでは可能ですが、疑似ユーザではできません。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。
      Remote Destination Profile Service

      このコール プロセッサを共有するためにすべてのサービス エリアの Remote Destination Profile サービスをイネーブルにします。また、Remote Destination Profile Line を追加します。

      Remote Destination Profile のオーダーは、ユーザ ロールでは可能ですが、疑似ユーザではできません。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。
      Single Number Reach Service Enable Mobility、Remote Destination Profile、および Remote Destination Profile Line を設定します。

      デスクトップ電話でモビリティを動作させるには、次の手順を実行する必要があります。

      • 電話および Remote Destination Profile の回線を共有するように設定します。
      • Remote Destination に使用されるユーザ ID を Owner に設定します。

      • Cisco Unified Communications Manager でソフトキー テンプレートを作成して、これをデスクトップ電話に割り当てます。 Provisioning では、ソフトキーのカスタマイズはサポートされていません。 Cisco Unified Communications Manager でテンプレートをカスタマイズする必要があります。

      ユーザ ロールにサービスが関連付けられるまで、オーダーのためにこのサービスは参照することはできません。

      Unified Messaging すでに電子メールとボイスメールがある場合は、Unified Messaging 機能を追加するためのオーダーを作成できます。 Unified Messaging 機能により、ボイスメールからの電子メールの取得と、電子メールからのボイスメールの取得が可能になります。

      Cisco Unity では、テキスト/スピーチ(TTS)機能をイネーブル化することになります。 Cisco Unity Connection では、TTS 機能と Internet Mail Access Protocol(IMAP)機能をイネーブル化することになります。

      Unified Messaging サービスの横にある [Upgrade] の指示は、Unified Messaging 機能を含めるように既存の電子メールとボイスメールがアップグレードされることを示します。

      Unified Messaging Service 1 Unified Messaging Service のオーダーには、回線、エンドポイント、ボイスメール、電子メール、およびユニファイド メッセージング サービスが含まれます。

      ユーザが利用できる製品およびサービスのリストは、ユーザ ロールと Provisioning のシステム設定に基づきます。 必要なサービスを含めるようにこのリストを変更する場合は、Provisioning の管理者に問い合わせてください。

      User Services コール プロセッサでユーザのプレゼンス サービスの設定をイネーブルにすることで、プレゼンス メッセージングをイネーブルにします。
      User Services を設定するには、次の手順を実行します。
      1. Provisioning にプレゼンス サーバを追加し、インフラストラクチャの同期化を実行します。

      2. オーダーに使用するサービス エリアに Presence Server を追加します。

      (注)      User Services は Cisco Unified Communications Manager 9.x で利用できます。
      (注)      Cisco Unified Communications Manager 10.0 以降については、User Services がオーダー可能なサービスとしては利用できません。 また、サービスのオーダーを作成すると、デフォルトで追加されます。
      Voicemail and Email(バンドル) ユーザがすでに回線を所有している場合、追加の Voicemail and Email Service のオーダーを作成します。

      [Voicemail and Email Service] の横にある [Upgrade designation] は、ボイスメールと電子メールを含めるように Line サービスがアップグレードされることを示します。

      Cisco Unified Communications Manager Express でボイスメールのオーダーを作成する際は、コール転送プロビジョニング属性を入力する必要があります。 オーダーの入力時には、[Advanced Order Configuration] をクリックし、[Voicemail Configuration Template] のプロビジョニング属性で call-call-forward busy <voice mail port/dn> forward noan <voice mail port/dn> timeout <seconds> コマンドを入力します。

      Voicemail(個別) ユーザがすでに回線を所有している場合、追加の Voicemail サービスのオーダーを作成します。

      ボイスメール サービスの横にある [Upgrade] の指示は、ボイスメールを含めるように Line サービスがアップグレードされることを示します。

      Cisco Unified Communications Manager Express でボイスメールのオーダーを作成する際は、コール転送プロビジョニング属性を入力する必要があります。 オーダーの入力時には、[Advanced Order Configuration] をクリックし、[Voicemail Configuration Template] のプロビジョニング属性で call-forward busy <voice mail port/dn>call-forward noan <voice mail port/dn> timeout <seconds> コマンドを入力します。

      Email(個別)

      2
      ユーザがすでに回線を所有している場合、追加の Email サービスのオーダーを作成します。

      [Email Service] の横にある [Upgrade designation] は、電子メールを含めるように Line サービスがアップグレードされることを示します。

      1

      Cisco Unity の Email または Unified Messaging Service をオーダーした後、[User Record Details] ページの電子メール アドレスに完全なドメイン情報が付加されるまでには最初の遅延があります。 完全な電子メール アドレスを表示するには、オーダー後にユーザの同期化およびドメインの同期化を実行する必要があります。

      2

      Cisco Unity の Email または Unified Messaging Service をオーダーした後、[User Record Details] ページの電子メール アドレスに完全なドメイン情報が付加されるまでには最初の遅延があります。 完全な 電子メール アドレスを表示するには、オーダー後にユーザの同期化およびドメインの同期化を実行する必要があります。

      表 2 [Order Entry] のフィールド
      GUI 要素 説明
      Associated PC SoftPhone のサポートで使用するコンピュータの名前(DNS による解決が可能なもの)または IP アドレスです。
      Email ID 電子メール ID を入力します。 スペースを含めることはできません。
      Display Name(Email) 電子メールの [From] フィールドで使用する名前を入力します。
      Enable Extension Mobility [Yes] または [No] を選択します。
      Extension Mobility Line 次のいずれかの選択を選択します。Auto-assigned:システムがディレクトリ番号を自動的に割り当てます。

      Chosen Line:ユーザがディレクトリ番号を指定します。 ディレクトリ番号にはダッシュやスペースを含めることはできません。

      Line Type 次のいずれかを選択します。
      • Auto-assigned:システムが自動的にディレクトリ番号を割り当てます。
      • Chosen Line:ディレクトリ番号を指定します。 ディレクトリ番号にはダッシュやスペースを含めることはできません。

      回線が設定された後で、ページの右側の保存アイコンをクリックして設定を保存します。

      選択すると、ページに [Advanced Order Configuration] オプションが表示されます。 回線のプロビジョニング属性を設定します。 [Copy Line] フィールドから回線を選択して[Done] をクリックすると、同じエンドポイントの設定した回線のプロビジョニング属性をコピーできます。

      Directory Number ディレクトリ番号をフィールドに直接入力することも、[Chooser] アイコンをクリックしてディレクトリ番号を選択することもできます。

      [Chooser] アイコンをクリックすると、ディレクトリ番号検索ページが表示されます。 ディレクトリ番号検索ページを使用するには、次の手順を実行します。

      1. ディレクトリ番号検索ページで、次から検索基準を選択します。
        • Directory Number:検索する特定の番号を入力します。

        • Available DNs:選択すると、Provisioning データベースで利用可能なすべてのディレクトリ番号が表示されます。

        • Reserved DNs:選択すると、注文を作成するユーザ用に予約されたすべてのディレクトリ番号が表示されます。

        • DN Blocks:オーダーするサービス領域に設定されているディレクトリ番号ブロックが表示されます。

      2. [Find] をクリックします。 検索結果が表示されます。

      3. 対象のディレクトリ番号をクリックします。

      番号が [Directory Number] フィールドに入力されます。
      Line Position オーダー処理中は、エンドポイントで使用可能な回線ポジションの一覧のページが表示されます。 回線ポジションの隣は、回線ポジションが使用可能かどうかを示しています。

      回線ポジションのページでは、次の操作が可能です。

      • Configure the line type:回線の横にある [Not Assigned] をクリックし、次のページで回線タイプを設定します。 回線が設定された後で、ページの右側の保存アイコンをクリックして設定を保存します。

      • Change line position:回線ポジションの横にある上向きの矢印または下向きの矢印をクリックします。

      Cisco Unified Communications Manager Express または Extension Mobility Access Lines では回線ポジションはサポートされていません。
      Selected Endpoint リストからエンドポイントを選択します。
      MAC Address (任意)MAC アドレスを選択するか入力します。 アナログ エンドポイントの場合は、選択した音声ポートに基づいて MAC アドレスが生成されます。
      Endpoint Type リストからエンドポイント タイプを選択します。
      Protocol プロトコルを選択します。 エンドポイントは SCCP と SIP の両方か、またはいずれかをサポートします。 プロビジョニング属性のデフォルトのプロトコル セットでプロビジョニングします。
      Target Endpoint リストからターゲット エンドポイントを選択します。
      Phone Button Template 使用可能な電話ボタン テンプレートのリストです。
      Service Template 使用可能なサービス テンプレートのリストです。
      Analog Voice Gateway Reference アナログ音声ゲートウェイ参照を選択します。

      ユーザの同期化を実行する前に、インフラストラクチャの同期化を実行する必要があります。 ユーザの同期化において、同期化されたアナログ エンドポイントが、IM には存在しない音声ゲートウェイ参照に関連付けられていた場合、その音声ポート インスタンスの作成および関連付けはスキップされます。 この結果、そのアナログ エンドポイントは Provisioning を使用して管理できなくなります。

      アナログ エンドポイントの同期化および IM インスタンスの作成は、バージョン 6.x 以上のコール プロセッサでのみ実行できます。 バージョン 5.x 以下のコール プロセッサでは、アナログ エンドポイントのインスタンス作成はスキップされます。これは、アナログ音声ゲートウェイのサポートがバージョン 6.x 以上のコール プロセッサでのみ提供されるためです。

      [Analog Voice Gateway Reference] フィールドは、英数字の参照番号とともにゲートウェイの説明を含めるように改善されています。 Voice Gateway インフラストラクチャ サービスの設定時にゲートウェイの説明を入力すると、その説明が [Analog Voice Gateway Reference] フィールドに表示されます。

      Name Remote Destination Profile の名前が表示されます。
      Description Remote Destination Profile の説明が表示されます。
      Selected Remote Destination Profile 選択された Remote Destination Profile の名前が表示されます。
      Service Area 使用可能なサービス エリアのリストです。

      サービス エリアにユニファイド メッセージ プロセッサとして Unity Connection が設定されており、Unity Connection に外部電子メール サーバがない場合、電子メールのオーダーを行う際に Provisioning ではこのサービス エリアがオプションとして表示されません。

      Unified Messaging Unified Messaging をイネーブルにすることができる、利用可能な電子メールのリストです。
      Use Dummy MAC Address Tool for Auto-Registered Phones Support(TAPS)電話に使用されます。 このチェックボックスにチェックマークを入れると、Provisioning によってダミーの MAC アドレスを持つ電話が作成されます。この MAC アドレスはシステムで一意になります。

      TAPS 電話を Cisco Unified Communications Manager でプロビジョニングし、実際の MAC アドレスに更新した後、Provisioning でユーザとドメインの同期を実行する必要があります。 それによって、Provisioning 内のダミーの MAC アドレスが実際の MAC アドレスに更新されます。

      ダミーのエンドポイントがオーダーされた後の変更オーダーやキャンセル オーダーでは、ユーザとドメインの同期の必要はありません。
      Voicemail Alias ボイスメールのエイリアスを入力します。
      Voicemail Display Name ボイスメールの表示名を入力します。
      Voiceport [Analog Voice Gateway Reference] フィールドに基づいて、該当する音声ポートが設定されます。 占有されているポートおよび使用可能なポートのリストを表示できます。 使用可能なポートのみオーダー用に選択できます。
      Advanced Order Configuration オーダーしたサービスの利用可能なプロビジョニング属性が一覧表示されます。 これにより、発注するときにプロビジョニング属性を設定することができます。 [Advanced Order Configuration] オプションの隣のプラス記号(+)をクリックしてこのペインを展開します。

      Cisco Unified Communications Manager 内で数値が指定されているプロビジョニング属性の値の設定を解除するには、値として 0 を入力する必要があります。 値を消去しただけでは、Cisco Unified Communications Manager 内のプロビジョニング属性は解除されません。

      [Advanced Order Configuration] は、Advanced Ordering(高度なオーダー)権限ロールが割り当てられているユーザだけが使用できます。
      Choose a reserved endpoint 予約済みのエンドポイントを一覧表示した検索ページが開きます。 予約済みのエンドポイントは特定のユーザのために予約されています。
      Copy endpoint

      ユーザ ロールでサポートされたシステムのすべてのエンドポイントを表示する検索ページを開きます。 エンドポイントをコピーして、既存のエンドポイントと同じ設定で新しいエンドポイントをプロビジョニングすることができます。

      設定をコピーするには、検索ページでエンドポイントを選択し、[OK] をクリックしてエンドポイントの設定を新しいエンドポイントにコピーすることを確認します。

      この機能を使用できるのは、Advanced Ordering(高度なオーダー)権限ロールを持つユーザだけです。

      グローバル アクセスを行うことができる場合は、エンドポイントが同じコール プロセッサに属していれば、管理対象エンドポイントおよび管理対象外エンドポイントを含めた、ユーザがオーダー可能なすべてのエンドポイントをコピーできます。

      ドメイン アクセスを行うことができる場合は、エンドポイントが同じコール プロセッサに属していれば、ユーザがオーダー可能で、ユーザの管理可能なドメイン内にある管理対象エンドポイントだけをコピーできます。

      これは、各エンドポイントに固有の設定が存在するため、すべての設定が新しいエンドポイントにコピーされないからです。 次の設定は新しいエンドポイントにコピーされません。
      • Directory Number

      • MAC Address

      • Endpoint Description

      エンドポイントがコピーされても、サービスは新しいエンドポイントにコピーされません。 たとえば、回線、ボイスメール、電子メールがエンドポイントに存在する場合、これらは新しいエンドポイントにはコピーされません。 さらに、エンドポイントに関連付けられている設定専用の属性もコピーされません。

      Copy endpoint を使用してコピーできるのは、オーダーの作成時に設定されたプロビジョニング属性のみです。

      コピーされたエンドポイントの Cisco Unified Communications Manager のバージョンで属性がサポートされない場合、またはコピーされたエンドポイントのタイプで属性がサポートされない場合、その属性は新しいエンドポイントではクリアされます。

      アナログ電話のみ、別のアナログ電話にコピーすることができます。 IP フォンをアナログ電話にコピーすることはできません。

      エンドポイントをコピーする場合、追加オーダー時に設定されたプロビジョニング属性は、コピーされるだけです。

      オーダーが完了すると、Cisco Unified Communications Manager で、[Overriding Common settings] チェックボックスがオンになります。 つまり、新しいエンドポイントのデフォルト属性は変更されています。
      Orderable Cisco Jabber Services

      Cisco Unified Communications Manager の Jabber をイネーブルにした場合にだけ、Cisco Jabber サービスをオーダーできます。 Jabber for a Cisco Unified Communications Manager をイネーブルにするには、[Deploy] > [Unified Communication Services] を選択します。

      リストから Jabber サービスを選択します。
      • Cisco Jabber for Tablet
      • Cisco Jabber for iPhone
      • Cisco Jabber for Desktop
      • Cisco Jabber for Blackberry
      • Cisco Jabber for Android

      オーダーの処理

      ユーザのオーダーを送信すると、それらのオーダーは承認されたのちに出荷されます。 これらの手順は、Provisioning システムがどのように設定されるかに応じて、自動的に実行される場合や、ユーザによる処理が必要になる場合があります。

      オーダー処理の段階で、考えられる 4 つのアクティビティを割り当てることができます。 これらのアクティビティは、ドメインに対して設定されたルールに基づいて割り当てられます。

      • Approve orders:プロビジョニングの実行前にオーダーを承認します。オーダーを却下することもできます。 このユーザには Approval(承認)権限ロールが割り当てられている必要があります。 この割り当ては次のルールによって制御されます。
        • IsAuthorizationRequiredForAddOrder

        • IsAuthorizationRequiredForChangeOrder

        • IsAuthorizationRequiredForCancelOrder

      • Assignment:エンドポイントに MAC アドレスを割り当てます。 このユーザには Assignment(割り当て)ロールが割り当てられている必要があります。 この割り当ては PhoneAssignmentDoneBy ルールによって制御されます。

      • Shipping:オーダーを出荷します。 このユーザには Shipping(出荷)権限ロールが割り当てられている必要があります。 この割り当ては PhoneShippingDoneBy ルールによって制御されます。

      • Receiving:Receiver(受領)ユーザ ロールを持つユーザが実行します。 オーダーしたエンドポイントが受領されたことを示します。 この割り当ては PhoneReceiptDoneBy ルールによって制御されます。


      (注)  


      管理者は、これらのアクティビティの割り当て方法を設定できます。