Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition 5000 リリース 8.5(1)
プラグインの設定
プラグインの設定
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

プラグインの設定

プラグイン URL 更新の設定値

プラグインのインストール

プラグイン URL の更新

関連項目

プラグインの設定

ここでは、次の内容について説明します。

「プラグイン URL 更新の設定値」

「プラグインのインストール」

「プラグイン URL の更新」

「関連項目」

プラグイン URL 更新の設定値

アプリケーション プラグインによって、Cisco Unified Communications Manager の機能がさまざまに拡張されます。たとえば、JTAPI プラグインを使用すると、コンピュータは、Java Telephony Application Programming Interface(JTAPI; Java テレフォニー アプリケーション プログラミング インターフェイス)経由で Cisco Unified Communications Manager にアクセスするアプリケーションを運用できます。

表 84-1 では、プラグイン URL 更新の設定値について説明します。詳細については、「関連項目」を参照してください。

 

表 84-1 プラグイン URL 更新の設定値

フィールド
説明
[プラグインの設定(Plugin Settings)]

[名前(Name)]

プラグインの名前が自動的に表示されます。

[URL]

既存の URL が自動的に表示されます。

[カスタムURL(Custom URL)]

カスタム URL には英数字だけを使用します。

[プラグインをユーザオプションページに表示する(Show Plugin on User Option Pages)]

ユーザ オプション ウィンドウにこのプラグインを表示するには、このチェックボックスをオンにします。

プラグインのインストール

プラグインをインストールする手順は、次のとおりです。


ヒント Cisco Unified Communications Manager をアップグレードした後には、Cisco CDR Analysis and Reporting プラグインを除くすべてのプラグインを再インストールする必要があります。

プラグインをインストールする場合は、インストール先のサーバで動作している侵入検知やアンチウィルスのサービスを事前に使用不可にしておいてください。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [プラグイン(Plugins)] の順に選択します。

[プラグインの検索と一覧表示(Find and List Plugins)] ウィンドウが表示されます。アクティブな(前回の)クエリーのレコードも、ウィンドウに表示されることがあります。

ステップ 2 データベース内のすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認し、ステップ 3 に進んでください。

レコードをフィルタリングまたは検索する手順は、次のとおりです。

最初のドロップダウン リスト ボックスから、検索パラメータを選択します。

2 番目のドロップダウン リスト ボックスから、検索パターンを選択します。

3 番目のドロップダウン リスト ボックスから、[アプリケーションメニュー(Application Menu)]、[インストール(Installation)]、[ユーザメニュー(User Menu)]、または [Telecasterメニュー(Telecaster Menu)] を選択します。

必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。


) 検索条件を追加するには、[+] ボタンをクリックします。条件を追加すると、指定したすべての条件に一致するレコードが検索されます。条件を削除するには、[-] ボタンをクリックして最後に追加した条件を削除するか、[フィルタのクリア(Clear Filter)] ボタンをクリックして、追加したすべての検索条件を削除してください。


ステップ 3 [検索(Find)] をクリックします。

一致するすべてのレコードが表示されます。[ページあたりの行数(Rows per Page)] ドロップダウン リスト ボックスから別の値を選択して、各ページに表示する項目の数を変更できます。


) リストのヘッダーに上矢印または下矢印がある場合、その矢印をクリックして、ソート順序を逆にします。


ステップ 4 インストールするプラグインの [ダウンロード(Download)] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

プラグイン URL の更新

Cisco Unified Communications Manager のインストール プロセス中、[プラグイン(Plugins)] テーブルに追加されたレコードは、[アプリケーション(Application)] ドロップダウン メニューを構築するために管理アプリケーションが使用する URL を指定します。Domain Name Server(DNS; ドメイン ネーム サーバ)が、インストール時に構築される URL の基礎を提供します。DNS が変更されても、URL は更新されません。

プラグイン URL の URL を更新する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [プラグイン(Plugins)] の順に選択します。

[プラグインの検索と一覧表示(Find and List Plugins)] ウィンドウが表示されます。 プラグインのインストールの手順に従って、使用可能なプラグインのリストを表示します。

ステップ 2 更新するプラグイン名をクリックします。

[プラグインURLの更新(Update Plugin URL)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 表 84-1 に示す情報を入力します。

ステップ 4 ツールバーに表示される [保存(Save)] アイコン(ウィンドウの左上隅)をクリックするか、またはウィンドウの下部に表示される [保存(Save)] ボタンをクリックして、URL を更新および保存します。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。