Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition 5000 リリース 8.5(1)
その他の [メディアリソース(Media Resources)] メニュー オプション
その他の [メディアリソース(Media Resources)] メニュー オプション
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

その他の [メディアリソース(Media Resources)] メニュー オプション

保留音オーディオ ソースの設定

固定 MOH オーディオソースの設定

保留音サーバの設定

保留音(MOH)オーディオ ファイル管理の設定

モバイル ボイス アクセスの設定

その他の [メディアリソース(Media Resources)] メニュー オプション

次の各項では、[メディアリソース(Media Resources)] メニュー オプションについて簡単に説明します。これらのオプションの詳細については、他のマニュアルで説明されています。そのような [メディアリソース(Media Resources)] メニュー オプションそれぞれについて、該当する他のマニュアルを示しています。

「保留音オーディオ ソースの設定」

「固定 MOH オーディオソースの設定」

「保留音サーバの設定」

「保留音(MOH)オーディオ ファイル管理の設定」

「モバイル ボイス アクセスの設定」

保留音オーディオ ソースの設定

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、[メディアリソース(Media Resources)] > [保留音オーディオソース(Music On Hold Audio Source)] メニュー パスを使用して、保留音オーディオ ソースを設定します。

統合保留音機能を使用すると、オンネットとオフネットのユーザを保留にするときに、ストリーミング ソースから音楽を流すことができます。この機能には、次の動作があります。

エンド ユーザ保留

ネットワーク保留(転送保留、会議保留、およびパーク保留を含む)

保留音設定は、保留音オーディオ ソースと保留音サーバの設定で構成されます。

[保留音オーディオソースの設定(Music On Hold Audio Source Configuration)] ウィンドウの使用方法の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「保留音」 の章を参照してください。

固定 MOH オーディオソースの設定

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、[メディアリソース(Media Resources)] > [固定MOHオーディオソース(Fixed MOH Audio Source)] メニュー パスを使用して、固定保留音オーディオ ソースを設定します。

統合保留音機能を使用すると、オンネットとオフネットのユーザを保留にするときに、ストリーミング ソースから音楽を流すことができます。この機能には、次の動作があります。

エンド ユーザ保留

ネットワーク保留(転送保留、会議保留、およびパーク保留を含む)

保留音設定は、保留音オーディオ ソースと保留音サーバの設定で構成されます。また、保留音固定オーディオ ソースを使用可能にできます。このオーディオ ソースではマルチキャストを許可できます。

[固定MOHオーディオソースの設定(Fixed MOH Audio Source Configuration)] ウィンドウの使用方法の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「保留音」 の章を参照してください。

保留音サーバの設定

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、[メディアリソース(Media Resources)] > [保留音サーバ(Music On Hold Server)] メニュー パスを使用して、固定保留音サーバを設定します。

Cisco Unified Communications Manager Music On Hold(MOH; 保留音)機能では MOH サーバが使用されます。MOH サーバは、保留音オーディオ ソースを提供し、保留音オーディオ ソースを数多くのストリームに接続するソフトウェア アプリケーションです。

[保留音サーバの設定(Music On Hold Server Configuration)] ウィンドウの使用方法の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「保留音」 の章を参照してください。

保留音(MOH)オーディオ ファイル管理の設定

保留音機能でオーディオ ソースとして使用されるオーディオ ファイルを管理できます。管理者は [メディアリソース(Media Resources)] > [MOHオーディオファイル(MOH Audio File Management)] メニュー オプションを使用して、次の機能を実行できます。

システムに格納されている MOH オーディオ ファイルのリストを表示する。

新しい MOH オーディオ ファイルをアップロードする。

MOH オーディオ ファイルを削除する。

MOH オーディオ ファイル管理の設定ウィンドウの使用方法の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「保留音」 の章を参照してください。

モバイル ボイス アクセスの設定

Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、[メディアリソース(Media Resources)] > [モバイルボイスアクセス(Mobile Voice Access)] メニュー パスを使用して、モバイル ボイス アクセス用にローカライズされたユーザ プロンプト セットを設定します。

モバイル コネクトを使用すると、1 つの電話番号でビジネス コールを管理し、進行中のコールをデスクトップ電話機と携帯電話で受けることができます。モバイル ボイス アクセスは Integrated Voice Response(IVR; 自動音声応答)システムに関連付けられています。ユーザはこのシステムを使用してモバイル コネクトのオン/オフを切り替えることができます。また、携帯電話やその他のリモート電話機からコールを発信する際、デスクトップ電話機から発信しているかのように見せかけることもできます。

[モバイルボイスアクセス(Mobile Voice Access)] ウィンドウには、ユーザの IVR プロンプトをローカライズする設定があります。モバイル コネクトおよびモバイル ボイス アクセスの設定方法の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「Cisco Unified Mobility」 の章を参照してください。