Cisco Unified Communications Manager システム ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition 5000 リリース 8.5(1)
Cisco Unified Communications Manager Assistant
Cisco Unified Communications Manager Assistant
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

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Cisco Unified Communications Manager Assistant

Cisco Unified Communications Manager Assistant

Cisco Unified Communications Manager Assistant 機能を使用すると、マネージャとそのアシスタントが効果的に協力して作業できます。Cisco Unified Communications Manager Assistant は、プロキシ回線サポートとシェアドライン サポートの 2 つのオペレーション モードをサポートしています。どちらのモードも、マネージャ用の回線ごとに複数のコールをサポートしています。Cisco IP Manager Assistant サービスは、プロキシ回線サポートとシェアドライン サポートの両方をサポートしています。

Cisco Unified Communications Manager Assistant の両方のモードは、マネージャ用の電話機拡張機能、および主にアシスタントが使用するデスクトップ インターフェイスから構成されています。Cisco Unified Communications Manager Assistant のプロキシ回線サポートには、コール ルーティング サービスが含まれます。

Cisco Unified Communications Manager Assistant がプロキシ回線サポートの場合、このサービスは、マネージャへのコールを代行受信し、事前設定済みのコール フィルタに基づいて、選択されたアシスタント、マネージャ、または他のターゲットにそのコールをルーティングします。マネージャは、コール ルーティングを動的に変更できます。たとえば、電話機上でソフトキーを押して、すべてのコールをアシスタントにルーティングするようサービスに指示し、それらのコールの状態を受信できます。

Cisco Unified Communications Manager ユーザには、マネージャとアシスタントがあります。Cisco Unified Communications Manager Assistant のプロキシ回線サポートのルーティング サービスは、マネージャ ユーザのコールを代行受信し、適切にルーティングします(Cisco Unified Communications Manager Assistant のシェアドライン サポートはルーティングをサポートしていません)。アシスタント ユーザは、マネージャの代わりにコールを処理します。Cisco Unified Communications Manager Assistant には、マネージャ用の機能とアシスタント用の機能が含まれています。

関連項目

Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「プロキシ回線サポートのある Cisco Unified Communications Manager Assistant」

Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「シェアドライン サポートのある Cisco Unified Communications Manager Assistant」