Cisco Unified Communications Manager Business Edition アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Communications Manager Business Edition リリース 8.0(2)
クライアント識別コード
クライアント識別コード
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2010/03/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

クライアント識別コード

クライアント識別コード

Client Matter Code(CMC; クライアント識別コード)は、課金可能なクライアントに対するコール アカウンティングと課金を支援します。CMC を有効にすると、コールが特定のクライアントに関連していることを示すコードをユーザが入力する必要があります。コール アカウンティングと課金の目的で、顧客、学生などのユーザにクライアント識別コードを割り当てることができます。

CMC 機能を使用するには、ルート パターンを変更し、ダイヤル プラン ドキュメントを更新して各ルート パターンに対する CMC の有効化または無効化を反映させる必要があります。クライアント識別コードの検索ウィンドウおよび設定ウィンドウには、Cisco Unified Communications Manager の管理ページの [コールルーティング(Call Routing)] > [CMC] からアクセスできます。

クライアント識別コードの詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド 』の 「クライアント識別コードと強制承認コード」 を参照してください。

参考資料

『Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド

『Cisco Unified Serviceability Administration Guide