Cisco BTS 10200 Softswitch コマンドライン インタフェース リファレンス ガイド: オペレーション/メンテナンス コマンド
History
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目次

History

History

June 29, 2007 OL-12434-01-J

History テーブル(history)は、実行されたコマンドのリストを保持します。実行されたすべてのコマンドのリストをファイルに送信することや(report history)、画面に表示すること(show history)ができます。

テーブル名:HISTORY

テーブルの包含領域:EMS のみ

コマンド タイプ

show および report

show history
report history

) トークンなしでコマンドを使用すると、テーブル内のエントリがすべて返されます。


 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

ADAPTER

OSS アダプタ。ユーザ入力は、検証前には変更されません。

VARCHAR(30):1 ~ 30 の ASCII 文字。許可される値は次のとおりです。

CLI

SPIT

IOS

MNT

TEST

GUI

FTP

SNMP

SUP

CORBA

HTTP

CRON

QAM

DBASE

AUTO-REFRESH

キャッシュ データを画面に表示するかどうかを指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは Y)。

Y:データベースに最新のデータを問い合せます。

N:キャッシュ データが使用不能な場合にだけ、データベースに最新のデータを問い合せます。

DISPLAY

画面に表示するトークン情報を指定します。

VARCHAR(1024):1 ~ 1024(デフォルトでは、すべてのトークンが表示されます)。許可される値は、このコマンドで表示できる有効なトークンです。カンマで区切ると、複数のトークンを入力できます。

END-TIME

履歴範囲の終了時刻。

DATE/TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS の形式。

LIMIT

画面に表示する行の数を指定します。

INTEGER:1 ~ 100000000(デフォルトは 100000000)。


) 実際に表示される行の最大数は、ソフトウェア制限のため、100000000 より少ないのが現状です。


NOUN

コマンドの noun。

VARCHAR(50):1 ~ 50 の ASCII 文字。

ORDER

データを画面にソート順で表示するかどうかを指定します。

VARCHAR(1024):1 ~ 1024(デフォルトでは、すべての行が表示されます)。許可される値は、このコマンドで表示できる有効なトークンです。カンマで区切ると、複数のトークンを入力できます。

RESULT

コマンドの実行結果。

VARCHAR(100):1 ~ 100 の ASCII 文字。

SESSION

ログイン セッションの ID。

VARCHAR(30):1 ~ 30 の ASCII 文字。

START-ROW

画面の特定の行からデータの表示を開始するように指定します。

INTEGER:1 ~ 100000000(デフォルトは 1)。

START-TIME

履歴範囲の開始時刻。start-time は end-time より前に発生する必要があります。

DATE/TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS の形式。

TRANSACTION-ID

トランザクションの ID。

VARCHAR(30):1 ~ 30 の ASCII 文字。

USER

ユーザ。

VARCHAR(50):1 ~ 50 の ASCII 文字。

USER-DOMAIN

ユーザ ドメイン。

VARCHAR(100):1 ~ 100 の ASCII 文字。

USER-INPUT

コマンド入力。

VARCHAR(100):1 ~ 100 の ASCII 文字。

VERB

コマンドの verb。

VARCHAR(50):1 ~ 50 の ASCII 文字。