Cisco BTS 10200 Softswitch コマンドライン インタフェース リファレンス ガイド: オペレーション/メンテナンス コマンド
測定
測定
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

測定

AIN サービス

通知

AIN ツール

監査

課金

コール処理

コール ツールの測定サマリー

CPU

ディスク

ディスク IO

ダイナミック QoS

イベント メッセージング

H323

ISDN

ISUP

IUA

MDII

メモリ

M3UA

MGCP シグナリング アダプタ

PacketCable Multimedia

ネットワーク IO

PCT ツール

Feature Server の POTS 自動コールバック/再呼び出し/コール拒否

Feature Server の POTS サービス クラス

Feature Server の POTS カスタマー発信トレース

Feature Server の POTS ローカル

Feature Server の POTS 諸項目

Feature Server の POTS スクリーニング リスト編集

プロビジョニング

SCTP

SIA

SIM

SNMP

Feature Server の SUA プロトコル

システム

TCAP プロトコル

スロットル

Trunk Group Usage Summary

測定

June 29, 2007 OL-12434-01-J

この章では、測定サマリー レポート テーブル内のトラフィック統計情報のタイプをプロビジョニングおよび管理するために使用されるコマンドについて説明します。


) この章に示すトークンの一部は、「オンデマンドな要求」に必須です。「オンデマンドな要求」では、特定の時点で現在のカウンタのスナップショットが取得されます。このスナップショットは、現在の収集間隔(時間間隔)を越えることができますが、現在の間隔からのデータだけが返されます。たとえば、午前 6:10 現在の測定値を取得したいと思い、現在午前 6:10 である場合、6:10 以降の開始時刻(たとえば 6:20)を入力できます。ただし、現在の収集間隔時間内の 6:01 から 6:10 までに収集されたカウンタだけを取得できます。このタイプのコマンドには、オンデマンド トークンが必須です。ただし、現在午前 6:10 で、開始時刻 5:00、終了時刻 5:30 を実行する場合、その間隔中に収集されたすべての測定値を取得でき、オンデマンド トークンはオプションです。


どの測定レポート要求でも、取得値のカンマ区切り ASCII データのファイルが作成されるように指定できます。これは、output=<filename> トークンを使用して行います。このトークンは、必要な場合にメモリに作成され、物理的に測定テーブルには存在しません。output-type トークンと併せて使用されます。たとえば、次のコマンドを入力すると、/opt/ems/report ディレクトリにファイル Tm_username_yourfilename.csv が作成されます。

report measurement-callp-summary; output=callpsummary; output-type=CSV

すべてのファイルは、 Tm_ で始まり、その後にユーザ名と、ユーザが入力したファイル名が続きます。ファイルは、アクティブ Element Management System(EMS; 要素管理システム)上の /opt/ems/report ディレクトリに配置されます。

出力ファイルは、データがカンマ区切り形式で横並びに配置されることを除き、レポート発行時に受信する同一データを含みます。したがって、次のものに代わり、

FIELD-NAME1 value1
FIELD-NAME2 value2
 

出力は次のようになります。

FIELD-NAME1, FIELD-NAME2, value1, value2 など。
 

) ディスクにまだロギングされていない測定データのスナップショットを取得する場合、次の各表の start-time 値は現在より後であるか、現在と同じである必要があります。



) この章では、トークン名の前にアスタリスクがある場合、トークンが必須であることを意味します。トークンにアスタリスクがない場合は省略可能です。


AIN サービス

AIN サービス(measurement-ainsvc-summary)コマンドは、AIN サービスに関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-ainsvc-summary;
report measurement-ainsvc-summary start-time=2001-03-27 06:00:00; end-time=2001-03-27 13:00:00; feature-server-id=FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-ainsvc-summary feature-server-id=FSAIN203;

注意 clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):fsptcnnn または fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-1 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-1 に、AIN サービス サマリーの Display トークンの値を示します。

表12-1 AIN サービス サマリーの Display トークンの値

AINSVC_8XX_QUERY

AINSVC_EXT_8XX_FAIL_APP

AINSVC_EXT_8XX_FAIL_NETW

AINSVC_EXT_8XX_QUERY

AINSVC_EXT_8XX_QUERY_FAIL

AINSVC_EXT_8XX_QUERY_SUCC

AINSVC_EXT_LNP_FAIL_APP

AINSVC_EXT_LNP_FAIL_NETW

AINSVC_EXT_LNP_QUERY

AINSVC_EXT_LNP_QUERY_FAIL

AINSVC_EXT_LNP_QUERY_LRN

AINSVC_EXT_LNP_QUERY_SUCC

AINSVC_LNP_CALLS_WITH_CAUSE_26

AINSVC_LNP_DATA_INCONSISTENT

AINSVC_LNP_QUERY_WITH_LRN

AINSVC_LNP_UNALLOC_NUM_CALL

AINSVC_LOC_8XX_ANI_BLOCK

AINSVC_LOC_8XX_DNIS_SUCC

AINSVC_LOC_8XX_FAIL_APP

AINSVC_LOC_8XX_II_BLOCK

AINSVC_LOC_8XX_QUERY

AINSVC_LOC_8XX_QUERY_SUCC

AINSVC_LOC_8XX_REROUTE

AINSVC_LOC_8XX_ROUTING_SUCC

AINSVC_LOC_LNP_FAIL_APP

AINSVC_LOC_LNP_QUERY

AINSVC_LOC_LNP_QUERY_NO_RN

AINSVC_LOC_LNP_QUERY_RN_FOUND

AINSVC_LOC_LNP_QUERY_SUCC

AINSVC_TOTAL_LNP_QUERY

AINSVC_TOTAL_QUERY

SIS_100_RX

SIS_100_TX

SIS_18x_RX

SIS_18x_TX

SIS_200_RX

SIS_200_TX

SIS_3xx_RX

SIS_3xx_TX

SIS_4xx_RX

SIS_4xx_TX

SIS_5xx_RX

SIS_5xx_TX

SIS_6xx_RX

SIS_6xx_TX

SIS_7xx_RX

SIS_7xx_TX

SIS_ACK_RX

SIS_ACK_TX

SIS_BYE_RX

SIS_BYE_TX

SIS_CANCEL_RX

SIS_CANCEL_TX

SIS_INFO_RX

SIS_INFO_TX

SIS_INVITE_REPLACES_RX

SIS_INVITE_REPLACES_TX

SIS_INVITE_RX

SIS_INVITE_TX

SIS_NOTIFY_RX

SIS_NOTIFY_TX

SIS_OPTIONS_RX

SIS_OPTIONS_TX

SIS_PRACK_RX

SIS_PRACK_TX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_RX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_TX

SIS_REFER_RX

SIS_REFER_TX

SIS_REFER_W_REPLACEs_RX

SIS_REGISTER_RX

SIS_REGISTER_TX

SIS_REL100_RX

SIS_REL100_TX

SIS_REQ_RETRAN_RX

SIS_REQ_RETRAN_TX

SIS_RSP_RETRAN_RX

SIS_RSP_RETRAN_TX

SIS_SUBSCRIBE_RX

SIS_SUBSCRIBE_TX

SIS_T1_TIMER_EXPIRED

SIS_T2_TIMER_REACHED

SIS_TOTAL_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_OUTG_MSG_ATTMP

SIS_TOTAL_SUCC_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_SUCC_OUTG_MSG

SIS_UNSUPPORTED_RX

SIS_UPDATE_RX

SIS_UPDATE_TX

通知

通知(measurement-anm-summary)コマンドは、特定の収集間隔(time-interval)中に特定の通知が再生された回数など、通知の統計情報を提供します。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-ANM-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-anm-summary;
report measurement-anm-summary start-time=2001-03-27 06:00:00; end-time=2001-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv; output=<filename>;
clear measurement-anm-summary call-agent-id=ca001;

注意 clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

変更のルール:なし

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

ANM_ADDR_INCOMPLETE

ANM_AUTHCODE_INVALID

ANM_CALL_REJECTED

ANM_CAUSE_UNKNOWN

ANM_CKT_UNAVAIL

ANM_DEST_OUTOFORDER

ANM_EMG_CKT_UNAVAIL

ANM_FAC_REJECT

ANM_FEAT_NOT_SUBS

ANM_HNPA_ABSENT

ANM_NO_ROUTE_DEST

ANM_NO_RTE_TRANSITNW

ANM_NUM_CHANGED

ANM_PRE_0_1_ABSENT

ANM_PRE_0_1_PRESENT

ANM_SEASONAL_SUSPEND

ANM_TEMP_DISCONNECT

ANM_UNALLOCATED_NUM

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、
INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

AIN ツール

Advanced Intelligent Network(AIN; 高度インテリジェント ネットワーク)ツール(measurement-ain-tools-summary)コマンドは、AIN ツールの統計情報を提供します。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-AIN-TOOLS-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-ain-tools-summary;
report measurement-ain-tools-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; feature-server-id=FSAIN203; output=ain-tools-report; output-type=csv;
clear measurement-ain-tools-summary feature-server-id=FSAIN203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):fsptcnnn または fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TOOLS_LNP_QUERY_ATTMP

TOOLS_LNP_QUERY_SUCC

TOOLS_TOLLFREE_QUERY_ATTMP

TOOLS_TOLLFREE_QUERY_SUCC

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、
INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

監査

監査(measurement-audit-summary)コマンドは、監査に関する統計情報のサマリー レポートを要求します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-AUDIT-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-audit-summary;
report measurement-audit-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv; output=<filename>;
clear measurement-audit-summary call-agent-id=CA146;

注意 clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

AUDIT_FS_TOTAL_SIP_RESP_TMO

AUDIT_FS_TOTAL_SIP_NOACK_TMO

AUDIT_FS_TOTAL_CA_SWITCHOVER

AUDIT_SS7_TRUNK_STATE_SYNCED

AUDIT_SS7_LONG_DUR_EXCEEDED

QOS_GATE_AUDIT_FREED

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、
INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

課金

課金(measurement-billing-summary)コマンドは、課金に関する統計情報のサマリー レポートを要求します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-BILLING-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-billing-summary;
report measurement-billing-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv; output=<filename>;
clear measurement-billing-summary call-agent-id=CA146;

注意 clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-2 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-2 に、課金測定サマリーの Display トークンの値を示します。

表12-2 課金測定サマリーの Display トークンの値

BILLING_TOTAL_500

BILLING_TOTAL_700

BILLING_TOTAL_900

BILLING_TOTAL_976

BILLING_TOTAL_AIRLINES

BILLING_TOTAL_AMBULANCE

BILLING_TOTAL_ATTENDANT

BILLING_TOTAL_BLV

BILLING_TOTAL_BUSINESS

BILLING_TOTAL_CARRIER_OP

BILLING_TOTAL_CNA

BILLING_TOTAL_CUT_THRU

BILLING_TOTAL_DA

BILLING_TOTAL_DA_INTER

BILLING_TOTAL_DA_INTL

BILLING_TOTAL_DA_TOLL

BILLING_TOTAL_EMG

BILLING_TOTAL_EXTENSION

BILLING_TOTAL_FIRE

BILLING_TOTAL_INFO

BILLING_TOTAL_INTERLATA

BILLING_TOTAL_INTL

BILLING_TOTAL_INTL_OPR

BILLING_TOTAL_INTL_WZ1

BILLING_TOTAL_INVALID

BILLING_TOTAL_LB_TEST

BILLING_TOTAL_LOCAL

BILLING_TOTAL_LRN

BILLING_TOTAL_MOBILE

BILLING_TOTAL_NAS

BILLING_TOTAL_NAT_OPR

BILLING_TOTAL_NATIONAL

BILLING_TOTAL_NON_EMG

BILLING_TOTAL_NONE

BILLING_TOTAL_OP

BILLING_TOTAL_OP_ASSIST

BILLING_TOTAL_PCS

BILLING_TOTAL_POLICE

BILLING_TOTAL_PREMIUM

BILLING_TOTAL_RAILWAYS

BILLING_TOTAL_RELAY

BILLING_TOTAL_REPAIR

BILLING_TOTAL_SPEED_DIAL

BILLING_TOTAL_SVC_CODE

BILLING_TOTAL_TANDEM

BILLING_TOTAL_TEST

BILLING_TOTAL_TIME

BILLING_TOTAL_TOLL

BILLING_TOTAL_TOLL_FREE

BILLING_TOTAL_TRAFFIC

BILLING_TOTAL_TW

BILLING_TOTAL_UAN

BILLING_TOTAL_VACANT

BILLING_TOTAL_WEATHER

CONDITION

NODENAME

TIMESTAMP

コール処理

コール処理(measurement-callp-summary)コマンドは、コール処理統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-CALLP-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-callp-summary;
report measurement-callp-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-callp-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-3 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-3 に、コール処理測定サマリーの Display トークンの値を示します。

表12-3 コール処理測定サマリーの Display トークンの値

CALLP_NCT_TEST_FAIL

CALLP_NLB_TEST_FAIL

CALLP_NLB_TEST_SUCC

CALLP_CALL_ABAND

CALLP_CALL_SUCC

CALLP_CAS_CALL_ABAND

CALLP_CAS_CALL_SUCC

CALLP_CAS_CAS_CALL

CALLP_CAS_H323_CALL

CALLP_CAS_ISDN_CALL

CALLP_CAS_MGCP_CALL

CALLP_CAS_ORIG_ATTMP

CALLP_CAS_ORIG_FAIL

CALLP_CAS_SIP_CALL

CALLP_CAS_SS7_CALL

CALLP_CAS_TERM_ATTMP

CALLP_CAS_TERM_FAIL

CALLP_EMGNCY_ATTMP

CALLP_EMGNCY_CALL_ABAND

CALLP_EMGNCY_CALL_SUCC

CALLP_EMGNCY_FAIL

CALLP_H323_CALL_ABAND

CALLP_H323_CALL_SUCC

CALLP_H323_CAS_CALL

CALLP_H323_H323_CALL

CALLP_H323_ISDN_CALL

CALLP_H323_MGCP_CALL

CALLP_H323_ORIG_ATTMP

CALLP_H323_ORIG_FAIL

CALLP_H323_SIP_CALL

CALLP_H323_SS7_CALL

CALLP_H323_TERM_ATTMP

CALLP_H323_TERM_FAIL

CALLP_INTERLA_ABAND

CALLP_INTERLA_ATTMP

CALLP_INTERLA_FAIL

CALLP_INTERLA_SUCC

CALLP_INTL_ABAND

CALLP_INTL_ATTMP

CALLP_INTL_FAIL

CALLP_INTL_SUCC

CALLP_INTRALA_ABAND

CALLP_INTRALA_ATTMP

CALLP_INTRALA_FAIL

CALLP_INTRALA_SUCC

CALLP_ISDN_CALL_ABAND

CALLP_ISDN_CALL_SUCC

CALLP_ISDN_CAS_CALL

CALLP_ISDN_H323_CALL

CALLP_ISDN_ISDN_CALL

CALLP_ISDN_MGCP_CALL

CALLP_ISDN_ORIG_ATTMP

CALLP_ISDN_ORIG_FAIL

CALLP_ISDN_SIP_CALL

CALLP_ISDN_SS7_CALL

CALLP_ISDN_TERM_ATTMP

CALLP_ISDN_TERM_FAIL

CALLP_IVR_NATIVE_REQ

CALLP_IVR_NETWORK_REQ

CALLP_IVR_RESOURCE_FAIL

CALLP_LB_TEST_SUCC

CALLP_LNP_RCV_MISROUTED_PORTED

CALLP_LNP_SND_MISROUTED_PORTED

CALLP_LNP_UNALLOC_NUM_NO_GAP

CALLP_LNP_UNALLOC_NUM_OWN_LRN

CALLP_LOCAL_ABAND

CALLP_LOCAL_ATTMP

CALLP_LOCAL_FAIL

CALLP_LOCAL_SUCC

CALLP_MGCP_CALL_ABAND

CALLP_MGCP_CALL_SUCC

CALLP_MGCP_CAS_CALL

CALLP_MGCP_H323_CALL

CALLP_MGCP_ISDN_CALL

CALLP_MGCP_MGCP_CALL

CALLP_MGCP_ORIG_ATTMP

CALLP_MGCP_ORIG_FAIL

CALLP_MGCP_SIP_CALL

CALLP_MGCP_SS7_CALL

CALLP_MGCP_TERM_ATTMP

CALLP_MGCP_TERM_FAIL

CALLP_MODEM_MEDIA_SETUP_FAIL

CALLP_MODEM_MEDIA_SETUP_SUCC

CALLP_NAS_ADMIN_REBOOT

CALLP_NAS_ADMIN_RESET

CALLP_NAS_AUTH_FAIL

CALLP_NAS_AUTH_SUCC

CALLP_NAS_CALLBACK

CALLP_NAS_CLD_UNACC

CALLP_NAS_CLG_UNACC

CALLP_NAS_HOST_REQUEST

CALLP_NAS_IDLE_TIMEOUT

CALLP_NAS_ISP_PORT_LIMIT

CALLP_NAS_LOST_CARRIER

CALLP_NAS_LOST_SERVICE

CALLP_NAS_NAS_ERROR

CALLP_NAS_NAS_REBOOT

CALLP_NAS_NAS_REQUEST

CALLP_NAS_NO_MODEMS

CALLP_NAS_OP_FAIL

CALLP_NAS_PORT_ERROR

CALLP_NAS_PORT_PREEMPTED

CALLP_NAS_PORT_SUSPENDED

CALLP_NAS_PORT_UNNEEDED

CALLP_NAS_SERVICE_UNAVAIL

CALLP_NAS_SESSION_TIMEOUT

CALLP_NAS_USER_ERROR

CALLP_NAS_USER_REQUEST

CALLP_NCT_TEST_SUCC

CALLP_OHD_DIALTONE_TIMEOUT

CALLP_OLM_ACCEPT

CALLP_OLM_ACCEPT_MCL0

CALLP_OLM_ACCEPT_MCL1

CALLP_OLM_ACCEPT_MCL2

CALLP_OLM_ACCEPT_MCL3

CALLP_OLM_MCL1_COUNT

CALLP_OLM_MCL2_COUNT

CALLP_OLM_MCL3_COUNT

CALLP_OLM_MCL4_COUNT

CALLP_OLM_REJECT

CALLP_OLM_REJECT_EMERGENCY

CALLP_OLM_REJECT_MCL1

CALLP_OLM_REJECT_MCL2

CALLP_OLM_REJECT_MCL3

CALLP_OLM_REJECT_MCL4

CALLP_OLM_OFFERED

CALLP_OLM_ISUP_MSG_DUMPED

CALLP_ORIG_ATTMP

CALLP_ORIG_FAIL

CALLP_SIP_AS_302_TOTAL

CALLP_SIP_AS_305_TOTAL

CALLP_SIP_AS_REFERRED_NEWDN

CALLP_SIP_AS_REFERRED_TOTAL

CALLP_SIP_CALL_ABAND

CALLP_SIP_CALL_SUCC

CALLP_SIP_CAS_CALL

CALLP_SIP_H323_CALL

CALLP_SIP_ISDN_CALL

CALLP_SIP_MGCP_CALL

CALLP_SIP_ORIG_ATTMP

CALLP_SIP_ORIG_FAIL

CALLP_SIP_SIP_CALL

CALLP_SIP_SS7_CALL

CALLP_SIP_TERM_ATTMP

CALLP_SIP_TERM_FAIL

CALLP_SS7_CALL_ABAND

CALLP_SS7_CALL_SUCC

CALLP_SS7_CAS_CALL

CALLP_SS7_H323_CALL

CALLP_SS7_ISDN_CALL

CALLP_SS7_MGCP_CALL

CALLP_SS7_ORIG_ATTMP

CALLP_SS7_ORIG_FAIL

CALLP_SS7_SIP_CALL

CALLP_SS7_SS7_CALL

CALLP_SS7_TERM_ATTMP

CALLP_SS7_TERM_FAIL

CALLP_T38_FAX_MEDIA_SETUP_FAIL

CALLP_T38_FAX_MEDIA_SETUP_SUCC

CALLP_TDD_MEDIA_SETUP_FAIL

CALLP_TDD_MEDIA_SETUP_SUCC

CALLP_TERM_ATTMP

CALLP_TERM_FAIL

CALLP_TEST_ROUTE_SUCC

CALLP_TOLL_FREE_ABAND

CALLP_TOLL_FREE_ATTMP

CALLP_TOLL_FREE_FAIL

CALLP_TOLL_FREE_SUCC

CALLP_TOTAL_SEASONAL_SUSPEND_ORIG_ATTMP

CALLP_TOTAL_TDISC_ORIG_ATTMP

コール ツールの測定サマリー

コール ツール(measurement-call-tools-summary)コマンドは、コール ツールの統計情報を提供します。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-CALL-TOOLS-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-call-tools-summary;
report measurement-call-tools-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; call-agent-id=CA146; output=call-tools-report; output-type=csv;
clear measurement-call-tools-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TOOLS_TRUNK_TRANS_ATTMP

TOOLS_TRUNK_TRANS_SUCC

TOOLS_LINE_TRANS_ATTMP

TOOLS_LINE_TRANS_SUCC

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

CPU

CPU(measurement-cpu-summary)コマンドは、EMS ホストおよび Call Agent ホストの CPU 使用状況の統計情報を提供します。

包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show および report

show measurement-cpu-summary
report measurement-cpu-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; nodename=hostname; cpu-usage-cpu-id=0; output=cpu-usage-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:condition

 
シンタックスの説明

CPU-USAGE-CPU-ID

測定データの報告対象となる CPU ID。CPU ID は、次の形式です。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字(デフォルトは、すべての CPU)。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

CONDITION

CPU_USAGE_CPU_NUM

CPU_USAGE_IDLE

CPU_USAGE_USER, CPU_USAGE_SYSTEM

CPU_USAGE_IOWAIT

NODENAME

主キー。ホスト名。値は Centum Call Seconds 単位です。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

TIMESTAMP

主キー。測定値が収集された時刻。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、
INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

ディスク

ディスク(measurement-disk-summary)コマンドは、EMS ホストおよび Call Agent ホストのディスク情報を提供します。

包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show および report

show measurement-disk-summary;
report measurement-disk-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; nodename=hostname; disk-usage-partition-name=/opt; output=disk-usage-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

AVERAGE

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか、またはすべての間隔レポートの合計の平均を複合レポートに含めるかどうかを示します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)

Y:個々のレポートを報告。

N:すべての間隔レポートの合計の平均を報告。

DISK-USAGE-
PARTITION-NAME

測定データの報告対象となるディスク パーティション名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字(デフォルトは、すべてのパーティション)。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

DISK_USAGE_PARTITION_NAME

DISK_USAGE_TOTAL_AVAILABLE

DISK_USAGE_TOTAL_USED

PERCENTAGE_DISK_USAGE

NODENAME

現在のレポートに必須。ホスト名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

TIMESTAMP

主キー。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、
INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

ディスク IO

ディスク IO(measurement-disk-io-summary)コマンドは、EMS ホストおよび Call Agent ホスト上のすべてのハードディスクに関するディスク入出力の統計情報を提供します。

テーブル名:MEASUREMENT-DISK-IO-SUMMARY

包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show および report

show measurement-disk-io-summary;
report measurement-disk-io-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; nodename=hostname; disk-io-device-name=sd0; output=disk-io-usage-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

DISK-IO-DEVICE-
NAME

測定データの報告対象となるディスク名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字(デフォルトは、すべてのディスク)。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

DISK_IO_DEVICE_NAME

DISK_IO_BYTES_READ

DISK_IO_BYTES_WRITTEN

DISK_IO_READ_OPERATION

DISK_IO_WRITE_OPERATION

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

ダイナミック QoS

Dynamic Quality of Service(QoS)(measurement-dqos-summary)コマンドは、QoS に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-DQOS-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-dqos-summary;
report measurement-dqos-summary call-agent-id=CA146;
clear measurement-dqos-summary call-agent-id=CA146;

注意 clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

オンデマンドな要求はこのコマンドではサポートされていません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

DQOS_CONFIG_INFO_ATTMP

DQOS_CONFIG_INFO_SUCC

DQOS_CONFIG_UPDATE

DQOS_GATE_CLOSE_RX

DQOS_GATE_DELETE_TX

DQOS_GATE_DELETE_ACK_RX

DQOS_GATE_DELETE_ERR_RX

DQOS_GATE_INFO_TX

DQOS_GATE_INFO_ACK_RX

DQOS_GATE_INFO_ERR_RX

DQOS_GATE_OPEN_RX

DQOS_GATE_SET_TX

DQOS_GATE_SET_ACK_RX

DQOS_GATE_SET_ERR_RX

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、
INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

イベント メッセージング

イベント メッセージング(measurement-em-summary)コマンドは、課金イベントに関する統計情報のサマリー レポートを要求します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-EM-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-em-summary;
report measurement-em-summary start-time=2003-03-27 06:00:00;end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-em-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

BILLING_EM_ACKED:RKS によって認識された EM の数。

BILLING_EM_LOGGED:ディスクに書き込まれたが、どの RKS にも送信されていない EM の数。

BILLING_EM_RETRANS:以前に試行した RKS から応答がなかったために、代替 RKS に送信されたイベント メッセージの数(リトライを除く)。イベント メッセージが最初に代替 RKS に送信されたときに、カウンタが増えます。RADIUS スタック レベルで発生するリトライ(radius-profile テーブルで提供)は、このカウントには含まれません。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

H323

H323(measurement-h323-summary)コマンドは、H.323 に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-H323-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-h323-summary;
report measurement-h323-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-h323-summary call-agent-id=ca001;

) clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。


 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

その他のルール:なし

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-4 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-4 に、H.323 測定サマリーの Display トークンの値を示します。

表12-4 H.323 測定サマリーの Display トークンの値

H323_ACF_RX

H323_ACF_TX

H323_ALERT_FAIL

H323_ALERT_RX

H323_ALERT_TX

H323_ARJ_RX

H323_ARJ_TX

H323_ARQ_RX

H323_ARQ_TX

H323_BCF_RX

H323_BCF_TX

H323_BRJ_RX

H323_BRJ_TX

H323_BRQ_RX

H323_BRQ_TX

H323_CALL_PROCEEDING_FAIL

H323_CALL_PROCEEDING_RX

H323_CALL_PROCEEDING_TX

H323_CONNECT_FAIL

H323_DCF_RX

H323_DCF_TX

H323_DRJ_RX

H323_DRJ_TX

H323_DRQ_RX

H323_DRQ_TX

H323_FACILITY_FAIL

H323_FACILITY_RX

H323_FACILITY_TX

H323_GCF_RX

H323_GCF_TX

H323_GRJ_RX

H323_GRJ_TX

H323_GRQ_RX

H323_GRQ_TX

H323_IN_PROGRESS_FAIL

H323_IN_PROGRESS_RX

H323_IN_PROGRESS_TX

H323_INFORMATION_FAIL

H323_INFORMATION_RX

H323_INFORMATION_TX

H323_NOTIFY_FAIL

H323_NOTIFY_RX

H323_NOTIFY_TX

H323_OC_SETUP_REJECTED

H323_PASSTHROU_FAIL

H323_PASSTHROU_RX

H323_PASSTHROU_TX

H323_RAC_RX

H323_RAC_TX

H323_RAI_RX

H323_RAI_TX

H323_RCF_RX

H323_RCF_TX

H323_REJECT_FAIL

H323_REJECT_RX

H323_REJECT_TX

H323_RELEASE_COMPLETE_FAIL

H323_RELEASE_COMPLETE_RX

H323_RELEASE_COMPLETE_TX

H323_RIP_RX

H323_RIP_TX

H323_RRJ_RX

H323_RRJ_TX

H323_RRQ_RX

H323_RRQ_TX

H323_SETUP_CONFIRM_RX

H323_SETUP_CONFIRM_TX

H323_SETUP_FAIL

H323_SETUP_RX

H323_SETUP_TX

H323_UCF_RX

H323_UCF_TX

H323_URJ_RX

H323_URJ_TX

H323_URQ_RX

H323_URQ_TX

H323_USER_INFO_FAIL

H323_USER_INFO_RX

H323_USER_INFO_TX

ISDN

ISDN(measurement-isdn-summary)コマンドは、ISDN に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-ISDN-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-isdn-summary;
report measurement-isdn-summary start-time=2003-03-27 06:00:00;end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146; output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-isdn-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-5 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-5 に、ISDN コマンドの Display トークンの値を示します。

表12-5 ISDN 測定サマリーの Display トークンの値

ISDN_ALERTING_RX

ISDN_ALERTING_TX

ISDN_CALL_PROCEED_RX

ISDN_CALL_PROCEED_TX

ISDN_CONG_CNTL_RX

ISDN_CONG_CNTL_TX

ISDN_CONNECT_ACK_RX

ISDN_CONNECT_ACK_TX

ISDN_CONNECT_RX

ISDN_CONNECT_TX

ISDN_DISCONNECT_RX

ISDN_DISCONNECT_TX

ISDN_FACILITY_RX

ISDN_FACILITY_TX

ISDN_INFORMATION_RX

ISDN_INFORMATION_TX

ISDN_NOTIFY_RX

ISDN_NOTIFY_TX

ISDN_NUM_OF_SRVC_ACK_RX

ISDN_NUM_OF_SRVC_ACK_TX

ISDN_NUM_OF_SRVC_RX

ISDN_NUM_OF_SRVC_TX

ISDN_OC_SETUP_REJECTED

ISDN_PROGRESS_RX

ISDN_PROGRESS_TX

ISDN_RELEASE_COMPLETE_RX

ISDN_RELEASE_COMPLETE_TX

ISDN_RELEASE_RX

ISDN_RELEASE_TX

ISDN_RESTART_ACK_RX

ISDN_RESTART_ACK_TX

ISDN_RESTART_RX

ISDN_RESTART_TX

ISDN_RESUME_ACK_RX

ISDN_RESUME_ACK_TX

ISDN_RESUME_REJ_RX

ISDN_RESUME_REJ_TX

ISDN_RESUME_RX

ISDN_RESUME_TX

ISDN_SEGMENT_RX

ISDN_SEGMENT_TX

ISDN_SETUP_ACK_RX

ISDN_SETUP_ACK_TX

ISDN_SETUP_RX

ISDN_SETUP_TX

ISDN_SRVC_ACK_RX

ISDN_SRVC_ACK_TX

ISDN_SRVC_RX

ISDN_SRVC_TX

ISDN_STATUS_ENQUIRY_RX

ISDN_STATUS_ENQUIRY_TX

ISDN_STATUS_RX

ISDN_STATUS_TX

ISDN_SUSPEND_ACK_RX

ISDN_SUSPEND_ACK_TX

ISDN_SUSPEND_ACK_TX RX

ISDN_SUSPEND_REJ_RX

ISDN_SUSPEND_REJ_TX

ISDN_SUSPEND_RX

ISDN_SUSPEND_TX

ISDN_USER_INFO_RX

ISDN_USER_INFO_TX

ISUP

ISUP(measurement-isup-summary)コマンドは、ISDN User Part(ISUP; ISDN ユーザ部)に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-ISUP-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-isup-summary;
report measurement-isup-summary call-agent-id=CA146;
clear measurement-isup-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

オンデマンドな要求はこのコマンドではサポートされていません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-6 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。許可される値は次のとおりです。

CURRENT:最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

表12-6 に、ISUP コマンドの Display トークンの値を示します。

表12-6 ISUP 測定サマリーの Display トークンの値

ISUP_ABNORMAL_REL_RX

ISUP_ABNORMAL_REL_TX

ISUP_ACM_RX

ISUP_ACM_TX

ISUP_ANM_RX

ISUP_ANM_TX

ISUP_ARR_RX

ISUP_ARR_TX

ISUP_BLA_RX

ISUP_BLA_TX

ISUP_BLO_RX

ISUP_BLO_TX

ISUP_CCL_RX

ISUP_CCL_TX

ISUP_CCR_RX

ISUP_CCR_TX

ISUP_CFN_RX

ISUP_CFN_TX

ISUP_CGB_RX

ISUP_CGB_TX

ISUP_CGBA_RX

ISUP_CGBA_TX

ISUP_CGU_RX

ISUP_CGU_TX

ISUP_CGUA_RX

ISUP_CGUA_TX

ISUP_CON_RX

ISUP_CON_TX

ISUP_COT_RX

ISUP_COT_TX

ISUP_CPG_RX

ISUP_CPG_TX

ISUP_CQM_RX

ISUP_CQM_TX

ISUP_CQR_RX

ISUP_CQR_TX

ISUP_CRA_RX

ISUP_CRA_TX

ISUP_CRG_RX

ISUP_CRG_TX

ISUP_CRM_RX

ISUP_CRM_TX

ISUP_CVR_RX

ISUP_CVR_TX

ISUP_CVT_RX

ISUP_CVT_TX

ISUP_EXM_RX

ISUP_EXM_TX

ISUP_FAA_RX

ISUP_FAA_TX

ISUP_FAC_RX

ISUP_FAC_TX

ISUP_FAR_RX

ISUP_FAR_TX

ISUP_FOT_RX

ISUP_FOT_TX

ISUP_FRJ_RX

ISUP_FRJ_TX

ISUP_FWT_RX

ISUP_FWT_TX

ISUP_GRA_RX

ISUP_GRA_TX

ISUP_GRS_RX

ISUP_GRS_TX

ISUP_IAM_RX

ISUP_IAM_TX

ISUP_IDR_RX

ISUP_IDR_TX

ISUP_INF_RX

ISUP_INF_TX

ISUP_INR_RX

ISUP_INR_TX

ISUP_IRS_RX

ISUP_IRS_TX

ISUP_ITX_RX

ISUP_ITX_TX

ISUP_LPA_RX

ISUP_LPA_TX

ISUP_LPM_RX

ISUP_LPM_TX

ISUP_MSG_RX

ISUP_MSG_TX

ISUP_NRM_RX

ISUP_NRM_TX

ISUP_OLM_RX

ISUP_OLM_TX

ISUP_OPR_RX

ISUP_OPR_TX

ISUP_PAM_RX

ISUP_PAM_TX

ISUP_PRI_RX

ISUP_PRI_TX

ISUP_REL_RX

ISUP_REL_TX

ISUP_RES_RX

ISUP_RES_TX

ISUP_RLC_RX

ISUP_RLC_TX

ISUP_RSC_RX

ISUP_RSC_TX

ISUP_SAM_RX

ISUP_SAM_TX

ISUP_SGM_RX

ISUP_SGM_TX

ISUP_SUS_RX

ISUP_SUS_TX

ISUP_TXA_TX

ISUP_TXA_RX

ISUP_UBA_RX

ISUP_UBA_TX

ISUP_UBL_RX

ISUP_UBL_TX

ISUP_UCIC_RX

ISUP_UCIC_TX

ISUP_UNEXPECT_MSG_RX

ISUP_UNRECOG_MSG_RX

ISUP_UPA_RX

ISUP_UPA_TX

ISUP_UPT_RX

ISUP_UPT_TX

ISUP_USR_RX

ISUP_USR_TX

IUA

ISDN Adaptation Layer(IUA)(measurement-iua-summary)コマンドは、Stream Control Transmission Protocol(SCTP)使用時の IUA 使用状況の統計情報を提供します。

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show および report

show measurement-iua;
report measurement-iua-summary;
report measurement-iua-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; sctp-assoc-id=assoc-001; output=iua-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-7 を参照してください。IUA は、SCTP 測定カウンタも使用します。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

SCTP-ASSOC-ID

測定データの報告対象となる SCTP アソシエーション ID。

VARCHAR(16):1 ~ 16 の ASCII 文字。

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

表12-7 に、IUA コマンドの Display トークンの値を示します。

表12-7 IUA 測定サマリーの Display トークンの値

IUA_ACTIVE_ACK_RX

IUA_ACTIVE_TX

IUA_ASSOC_FAIL

IUA_BEAT_ACK_RX

IUA_BEAT_ACK_TX

IUA_BEAT_RX

IUA_BEAT_TX

IUA_DATA_BYTES_RX

IUA_DATA_BYTES_TX

IUA_DATA_IND_RX

IUA_DATA_REQ_TX

IUA_DOWN_ACK_RX

IUA_DOWN_TX

IUA_ERR_RX

IUA_ERR_TX

IUA_EST_CFM_RX

IUA_EST_IND_RX

IUA_EST_REQ_TX

IUA_INACTIVE_ACK_RX

IUA_INACTIVE_TX

IUA_INTF_ID_ERR

IUA_INVALID_SCTP_SIGNALS_SLR

IUA_INVALID_SCTP_SIGNALS_TOTAL

IUA_MSG_CLASS_ERR

IUA_MSG_LENGTH_ERR

IUA_MSG_OTHER_ERR

IUA_MSG_TYPE_ERR

IUA_NO_MEMORY_ERR

IUA_NOTIFY_RX

IUA_PARAM_FIELD_ERR

IUA_PARAM_VALUE_ERR

IUA_PROTOCOL_ERR

IUA_REL_CFM_RX

IUA_REL_IND_RX

IUA_REL_REQ_TX

IUA_SCTP_ASSOC_ID

IUA_SCTP_TX_FAIL

IUA_STREAM_ID_ERR

IUA_TEI_SAPI_ERR

IUA_UNEXPECTED_MSG_ERR

IUA_UNEXPECTED_PARAM_ERR

IUA_UP_ACK_RX

IUA_UP_TX

IUA_VERSION_ERR

MDII

MDII(measurement-mdii-summary)コマンドは、SS7 トランク グループについて、トランク グループごとの MDII データのレポートを生成します。レポートには、トランク グループの MDII カウント数、トランク グループに問題があるとみなすためのしきい値、およびトランク グループの現在の動作状態が表示されます。

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show、report および clear

show measurement-mdii-summary;
report measurement-mdii-summary; call-agent-id=CA146;
report measurement-mdii-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; call-agent-id=CA146;output=mdii-report; output-type=csv;
clear measurement-mdii-summary call-agent-id=CA146; tgn-id=100;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id、tgn-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

clear コマンドには必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(64):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 64 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

CONDITION

TRKGRP_ID

MDII_COUNT

CALL_THRESHOLD

COT_FAILURES

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

TGN-ID

clear コマンドには必須です。外部キー:Trunk Group テーブル。トランク グループ ID。tgn-id の代わりに TG を使用できます。

INTEGER:1 ~ 99999999。

メモリ

メモリ(measurement-memory-summary)コマンドは、メモリ使用状況の統計情報を提供します。 プロビジョニング コマンドで、タイプと間隔を設定します。

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report

report measurement-memory-summary
report measurement-memory-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; nodename=hostname; output=memory-usage-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

AVERAGE

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか、またはすべての間隔レポートの合計の平均を複合レポートに含めるかどうかを示します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)

Y:個々のレポートを報告。

N:すべての間隔レポートの合計の平均を報告。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

TOTAL_MEMORY

FREE_MEMORY

TOTAL_SWAP

FREE_SWAP

PERCENTAGE_FREE_MEMORY

PERCENTAGE_FREE_SWAP

PERCENTAGE_FREE_MEMORY

PERCENTAGE_FREE_SWAP

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

NODENAME

現在のレポートに必須。ホスト名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

M3UA

M3UA(measurement-m3ua-summary)コマンドは、M3UA に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、すべての Media Gateway(MGW; メディア ゲートウェイ)の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-M3UA-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-m3ua-summary;
report measurement-m3ua-summary call-agent-id=CA146;
clear measurement-m3ua-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

オンデマンドな要求はこのコマンドではサポートされていません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-8 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-8 に、M3UA コマンドの Display トークンの値を示します。

表12-8 M3UA 測定サマリーの Display トークンの値

M3UA_ACTIVE_ACK_RX

M3UA_ACTIVE_TX

M3UA_ASSOC_FAIL

M3UA_BEAT_ACK_RX

M3UA_BEAT_ACK_TX

M3UA_BEAT_RX

M3UA_BEAT_TX

M3UA_DATA_BYTES_RX

M3UA_DATA_BYTES_TX

M3UA_DATA_TRANS_RX

M3UA_DATA_TRANS_TX

M3UA_DAUD_TX

M3UA_DAVA_RX

M3UA_DOWN_ACK_RX

M3UA_DOWN_TX

M3UA_DRST_RX

M3UA_DUNA_RX

M3UA_DUPU_RX

M3UA_ERR_RX

M3UA_ERR_TX

M3UA_INACTIVE_ACK_RX

M3UA_INACTIVE_TX

M3UA_INVALID_SCTP_SIGNALS

M3UA_MSG_CLASS_ERR

M3UA_MSG_LENGTH_ERR

M3UA_MSG_RX_OTHER_ERR

M3UA_MSG_TYPE_ERR

M3UA_NETWORK_APPEAR_ERR

M3UA_NO_MEMORY_ERR

M3UA_NOTIFY_TX

M3UA_NOTIFY_RX

M3UA_PARAM_FIELD_ERR

M3UA_PARAM_VALUE_ERR

M3UA_PROTOCOL_ERR

M3UA_ROUTING_CONTEXT_ERR

M3UA_SCON_TX

M3UA_SCON_RX

M3UA_SCTP_TX_FAIL

M3UA_SGP_ID

M3UA_SINCE_LAST_RESET_ASSOC

M3UA_STREAM_ID_ERR

M3UA_UNEXPECT_MSG_ERR

M3UA_UNEXPECT_PARAM_ERR

M3UA_UP_TX

M3UA_UP_ACK_RX

M3UA_VERSION_ERR

MGCP シグナリング アダプタ

MGCP シグナリング アダプタ サマリー(measurement-mgcp-summary)コマンドは、Media Gateway Control Protocol(MGCP; メディア ゲートウェイ コントロール プロトコル)シグナリング アダプタに関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔
(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-MGCP-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-mgcp-summary;
report measurement-mgcp-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146; output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-mgcp-summary call-agent-id=CA146;

注意 clear コマンドは、指定した Call Agent の現在収集中の測定値をすべてクリアします。次回の収集間隔まで、報告される通知データはありません。

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

MGCP_AUEP_ACK_RX

MGCP_AUEP_NACK_RX

MGCP_AUEP_TX

MGCP_AUCX_TX

MGCP_AUCX_ACK_RX

MGCP_AUCX_NACK_RX

MGCP_CRCX_ACK_RX

MGCP_CRCX_NACK_RX

MGCP_CRCX_TX

MGCP_DECODE_ERROR

MGCP_DLCX_ACK_RX

MGCP_DLCX_NACK_RX

MGCP_DLCX_RX

MGCP_DLCX_TX

MGCP_ENCODE_ERROR

MGCP_MDCX_ACK_RX

MGCP_MDCX_NACK_RX

MGCP_MDCX_TX

MGCP_NTFY_RX

MGCP_OC_CALL_REJECTED

MGCP_RQNT_ACK_RX

MGCP_RQNT_NACK_RX

MGCP_RQNT_TX

MGCP_RSIP_ACK_TX

MGCP_RSIP_RX

MGCP_SEND_FAILED

MGCP_UNREACHABLE

MGCP_RSIP_ACK_TX

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

PacketCable Multimedia

PacketCable Multimedia(measurement-pcmm-summary)コマンドは、レポートしている Cisco BTS 10200 ソフトスイッチが受信した PCMM ゲート メッセージの数およびタイプに関するサマリー レポートを要求します。

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show、clear および report

show measurement-pcmm;
report measurement-pcmm-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; aggr-id=AGGR01; output=pcmm-report; output-type=csv;
report measurement-pcmm-summary interval=current; aggr-id=AGGR01; output=pcmm-report; output-type=csv;
clear measurement-pcmm-summary aggr-id=AGGR01;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id、aggr-id

オンデマンドな要求はこのコマンドではサポートされていません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

外部キー:Call Agent テーブル。関連する Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

AGGR-ID

外部キー:Aggregation テーブル。集約デバイスの Cable Modem Termination System(CMTS; ケーブル モデム終端システム)の ID。PacketCable DQoS をサポートしている場合、このトークンは必須です。このトークンによって、Cisco BTS 10200 ソフトスイッチの Call Management Server(CMS; コール マネジメント サーバ)は、Media Terminal Adapter(MTA; メディア端末アダプタ)の接続先である CMTS を決定します。その結果、CMS は正しい CMTS にゲート制御コマンドを発行できます。

VARCHAR(16):1 ~ 16 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

PCMM_GATE_INFO_TX

PCMM_GATE_INFO_ACK_RX

PCMM_GATE_INFO_ERR_RX

PCMM_GATE_OPEN_RX

PCMM_GATE_CLOSED_RX

PCMM_GATE_DELETE_TX

PCMM_GATE_DELETE_ACK_RX

PCMM_GATE_DELETE_ERR_RX

PCMM_GATE_SET_TX

PCMM_GATE_REPORT_DEL_RX

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

ネットワーク IO

ネットワーク IO(measurement-network-io-summary)コマンドは、EMS ホストおよび CA ホスト上のすべてのネットワーク インターフェイスに関するネットワーク入出力の統計情報を提供します。

包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report

show measurement-network-io-summary;
report measurement-network-io-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; nodename=hostname; network-device-name=bge0; output=network-io-usage-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

NETWORK_DEVICE_NAME

IN_PACKETS_PER_SECOND

IN_BYTES_PER_SECOND

OUT_PACKETS_PER_SECOND

OUT_BYTES_PER_SECOND

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

NETWORK-
DEVICE-NAME

測定データの報告対象となるネットワーク デバイス名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字(デフォルトは、すべてのネットワーク デバイス)。

NODENAME

現在のレポートに必須。ホスト名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

PCT ツール

POTS/Centrex/Tandem(PCT)ツール(measurement-pct-tools-summary)コマンドは、PCT ツールの統計情報を提供します。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-PCT-TOOLS-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pct-tools-summary;
report measurement-pct-tools-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; feature-server-id=FSAIN203; output=pct-tools-report; output-type=csv;
clear measurement-pct-tools-summary feature-server-id=FSAIN203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TOOLS_LIDB_QUERY_ATTMP

TOOLS_LIDB_QUERY_SUCC

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

Feature Server の POTS 自動コールバック/再呼び出し/コール拒否

Feature Server の POTS 自動コールバック/再呼び出し/コール拒否(measurement-pots-acar-summary)コマンドは、自動コールバック/再呼び出し/コール拒否に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-POTS-ACAR-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pots-acar-summary;
report measurement-pots-acar-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id=FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-pots-acar-summary feature-server-id=fsptc203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

POTS_AC_ACT_ATTMP

POTS_AC_DEACT_ATTMP

POTS_AC_DEACT_BY_SYSTEM

POTS_AC_DELAYED_PROC

POTS_AC_IMMEDIATE_PROC

POTS_AC_INTERLATA_ATTMP

POTS_AC_OVERFLOW

POTS_ACART_ORIG_SCAN_REQ

POTS_ACART_QUEUED_REQ

POTS_ACART_REJECT_NO_RSRC

POTS_ACART_TERM_SCAN_REQ

POTS_ACR_ACT_ATTMP

POTS_ACR_ACT_REJECT_NO_RSRC

POTS_ACR_DEACT_ATTMP

POTS_ACR_DEACT_REJECT_NO_RSRC

POTS_ACR_SUCC

POTS_AR_ACT_ATTMP

POTS_AR_DEACT_ATTMP

POTS_AR_DEACT_BY_SYSTEM

POTS_AR_DELAYED_PROC

POTS_AR_IMMEDIATE_PROC

POTS_AR_INTERLATA_ATTMP

POTS_AR_OVERFLOW

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

Feature Server の POTS サービス クラス

Feature Server の POTS サービス クラス(measurement-pots-cos-summary)コマンドは、サービス クラスに関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-POTS-COS-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pots-cos-summary;
report measurement-pots-cos-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id= FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-pots-cos-summary feature-server-id=fsptc203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-9 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-9 に、Feature Server POTS サービス クラス コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-9 Feature Server POTS サービス クラス測定サマリーの Display トークンの値

POTS_COS_900_BLOCKED

POTS_COS_976_BLOCKED

POTS_COS_ACCT_CODE_FAIL

POTS_COS_ACCT_CODE_SUCC

POTS_COS_ANI_ATTMP_SUCC

POTS_COS_ANI_BLOCKED_CALL

POTS_COS_AUTH_CODE_FAIL

POTS_COS_AUTH_CODE_SUCC

POTS_COS_CASUAL_RESTRICT

POTS_COS_DA_BLOCKED

POTS_COS_INTL_BLOCKED_BW

POTS_COS_INTL_OP_BLOCKED

POTS_COS_INTL_RESTRICT

POTS_COS_NANP_BLOCKED_BW

POTS_COS_NANP_OP_BLOCKED

POTS_COS_NANP_RESTRICT

POTS_COS_TOLLFREE_BLOCKED

POTS_COS_TOT_ACCT_IVR_SESSION

POTS_COS_TOT_AUTH_IVR_SESSION

POTS_COS_TOT_IVR_FAIL

POTS_SEASONAL_SUSPEND_CALLS_OUTG_BLOCKED

POTS_TDISC_CALLS_OUTG_BLOCKED

Feature Server の POTS カスタマー発信トレース

Feature Server の POTS カスタマー発信トレース(measurement-pots-cot-summary)コマンドは、カスタマー発信トレースに関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-POTS-COT-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pots-cot-summary;
report measurement-pots-cot-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id= FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-pots-cot-summary feature-server-id=fsptc203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

POTS_COT_ABAND

POTS_COT_ACCESS

POTS_COT_ACT

POTS_COT_DENY

POTS_COT_DN_UNAVAIL

POTS_COT_TRACE_CONFIRM

POTS_COT_TRACE_OUTPUT

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

Feature Server の POTS ローカル

Feature Server の POTS ローカル(measurement-pots-local-summary)コマンドは、ローカルに関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-POTS-LOCAL-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pots-local-summary;
report measurement-pots-local-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id= FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-pots-local-summary feature-server-id=fsptc203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-10 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-10 に、Feature Server POTS ローカル コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-10 Feature Server POTS ローカル測定サマリーの Display トークンの値

POTS_AS_IVR_DIALPLAN_ATTMP

POTS_AS_IVR_DIALPLAN_SUCC

POTS_AS_NEWDN_TOTAL

POTS_AS_ORIG_ABANDON

POTS_AS_ORIG_ATTMP

POTS_AS_ORIG_FAIL

POTS_AS_ORIG_SUCC

POTS_AS_TERM_ABANDON

POTS_AS_TERM_ATTMP

POTS_AS_TERM_FAIL

POTS_AS_TERM_SUCC

POTS_AS_VSC_ABANDON

POTS_AS_VSC_ATTMP

POTS_AS_VSC_FAIL

POTS_AS_VSC_SUCC

POTS_CFC_REDIRECT_SUCC

POTS_CFNA_REDIRECT_SUCC

POTS_CFR_FORWARD_ATTMP

POTS_CFR_FORWARD_FAIL

POTS_CFR_FORWARD_SUCC

POTS_OC_DP_RECEIVED

POTS_VM_REDIRECT_SUCC

POTS_CCW_ATTMP

POTS_CCW_LENGTH

POTS_CCW_REJECT_BY_CCW

POTS_CCW_REJECT_NO_RSRC

POTS_CFB_ACT_ATTMP

POTS_CFB_ACT_REFUSED

POTS_CFB_DEACT_ATTMP

POTS_CFB_FORWARD_FAIL

POTS_CFB_FORWARD_SUCC

POTS_CFB_INTERROG_ATTMP

POTS_CFC_ACT_ATTMP

POTS_CFC_ACT_FAIL

POTS_CFC_ACT_SUCC

POTS_CFC_DEACT_ATTMP

POTS_CFC_DEACT_FAIL

POTS_CFC_DEACT_SUCC

POTS_CFC_DN_CHG_ACT_ATTMP

POTS_CFC_DN_CHG_ACT_FAIL

POTS_CFC_DN_CHG_ACT_SUCC

POTS_CFC_FORWARD_ATTMP

POTS_CFC_FORWARD_FAIL

POTS_CFC_FORWARD_SUCC

POTS_CFC_INTERROG_ATTMP

POTS_CFC_INTERROG_FAIL

POTS_CFC_INTERROG_SUCC

POTS_CFNA_ACT_ATTMP

POTS_CFNA_ACT_REFUSED

POTS_CFNA_DEACT_ATTMP

POTS_CFNA_FORWARD_FAIL

POTS_CFNA_FORWARD_SUCC

POTS_CFNA_INTERROG_ATTMP

POTS_CFU_ACT_ANSWERED

POTS_CFU_ACT_ATTMP

POTS_CFU_ACT_REFUSED

POTS_CFU_ACT_SECOND

POTS_CFU_DEACT_ATTMP

POTS_CFU_FORWARD_FAIL

POTS_CFU_FORWARD_SUCC

POTS_CFU_INTERROG_ATTMP

POTS_CHD_ANSWER

POTS_CHD_ATTMP

POTS_CHD_NOT_ANSWER

POTS_CHD_REJECT_INTERACT

POTS_CHD_REJECT_NO_RSRC

POTS_CIDS_ATTMP

POTS_CIDSS_ATTMP

POTS_CNAB_ATTMP

POTS_CNDB_ATTMP

POTS_CPRK_CLEAR

POTS_CPRK_FAIL_ATTMP

POTS_CPRK_FAIL_RET_ATTMP

POTS_CPRK_FORWARD

POTS_CPRK_SUCC_ATTMP

POTS_CPRK_SUCC_RET_ATTMP

POTS_CT_ANSWER

POTS_CT_ATTMP

POTS_CT_CONF

POTS_CT_FAIL

POTS_CT_TRANSFER

POTS_CW_ANSWERED

POTS_CW_ATTMP

POTS_CW_NOT_ANSWERED

POTS_CW_REJECT_INTERACT

POTS_CW_REJECT_NO_RSRC

POTS_CWD_ACT_FAIL

POTS_CWD_ACT_SUCC

POTS_CWD_ANSWER

POTS_CWD_ATTMP

POTS_CWD_DEACT_FAIL

POTS_CWD_DEACT_SUCC

POTS_CWD_INTERROG_FAIL

POTS_CWD_INTERROG_SUCC

POTS_DND_ACT_FAIL

POTS_DND_ACT_SUCC

POTS_DND_DEACT_FAIL

POTS_DND_DEACT_SUCC

POTS_DND_REJECT

POTS_DRCW_ATTMP

POTS_DRCW_REJECT_NO_RSRC

POTS_DRCW_SUCC

POTS_MDC_ATTMP

POTS_MDC_REJECT_INTERACT

POTS_MDC_REJECT_NO_RSRC

POTS_MDC_REJECT_OTHERS

POTS_NSA_INVOKE_ABANDON

POTS_NSA_INVOKE_ATTMP

POTS_NSA_INVOKE_FAIL

POTS_NSA_INVOKE_SUCC

POTS_OCB_ACT_SUCC

POTS_OCB_DEACT_SUCC

POTS_OCB_INTERROG_SUCC

POTS_OCB_INTL_BLOCK

POTS_OCB_INVALID_PASSWORD

POTS_OCB_INVOCATION

POTS_OCB_LOCAL_BLOCK

POTS_OCB_NATL_BLOCK

POTS_RACF_ATTMP

POTS_RACF_CFU_ACT

POTS_RACF_CFU_DEACT

POTS_RACF_CFU_UNCHANGED

POTS_RACF_PIN_ATTMP

POTS_RACF_PIN_CHANGE

POTS_RACF_PIN_REFUSE

POTS_RACF_PIN_REJECT_NO_RSRC

POTS_RACF_PIN_UNCHANGE

POTS_RACF_REFUSE

POTS_RACF_REJECT_NO_RSRC

POTS_RC_SUCC

POTS_REFER_ATTMP

POTS_REFER_FAIL

POTS_REFER_SUCC

POTS_SC_1_DIGIT_ATTMP

POTS_SC_2_DIGIT_ATTMP

POTS_SC_SUCC_CCSC

POTS_TWC_ANSWERED

POTS_TWC_ATTMP

POTS_TWC_CONF

POTS_TWC_FAIL

POTS_TWCD_ATTMP

POTS_TWCD_CONF

Feature Server の POTS 諸項目

Feature Server の POTS 諸項目(measurement-pots-misc-summary)のコマンドは、諸項目に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-POTS-MISC-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pots-misc-summary;
report measurement-pots-misc-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id= FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-pots-misc-summary feature-server-id=fsptc203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-11 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-11 に、Feature Server POTS 諸項目のコマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-11 Feature Server POTS 諸項目測定サマリーの Display トークンの値

POTS_MLS_ATTMP

POTS_MLS_REJECT_NO_RSRC

POTS_MLS_SUCC

POTS_OC_EDP_RECEIVED

POTS_BLV_ATTMP

POTS_CTX_SFG_OVERFLOW

POTS_HOTLINE_ATTMP

POTS_HOTV_ACT_SUCC

POTS_HOTV_ATTMP

POTS_HOTV_DEACT_SUCC

POTS_HOTV_INTERROG_SUCC

POTS_LCD_AUTH_ATTMP

POTS_LCD_AUTH_FAIL

POTS_LCD_AUTH_SUCC

POTS_LCD_FORCED_DISC

POTS_LCD_REAUTH_FAIL

POTS_OP_INTERRUPT_ATTMP

POTS_PS_FAIL

POTS_PS_MANAGE_FAIL

POTS_PS_MANAGE_SUCC

POTS_PS_SUCC

POTS_VM_ACCESS

POTS_VM_ACT_FAIL

POTS_VM_ACT_SUCC

POTS_VM_ATTMP

POTS_VM_DEACT_FAIL

POTS_VM_DEACT_SUCC

POTS_WARMLINE_ATTMP

SIS_100_RX

SIS_100_TX

SIS_18x_RX

SIS_18x_TX

SIS_200_RX

SIS_200_TX

SIS_3xx_RX

SIS_3xx_TX

SIS_4xx_RX

SIS_4xx_TX

SIS_5xx_RX

SIS_5xx_TX

SIS_6xx_RX

SIS_6xx_TX

SIS_7xx_RX

SIS_7xx_TX

SIS_ACK_RX

SIS_ACK_TX

SIS_BYE_RX

SIS_BYE_TX

SIS_CANCEL_RX

SIS_CANCEL_TX

SIS_INFO_RX

SIS_INFO_TX

SIS_INVITE_REPLACES_RX

SIS_INVITE_REPLACES_TX

SIS_INVITE_RX

SIS_INVITE_TX

SIS_NOTIFY_RX

SIS_NOTIFY_TX

SIS_OPTIONS_RX

SIS_OPTIONS_TX

SIS_PRACK_RX

SIS_PRACK_TX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_RX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_TX

SIS_REFER_RX

SIS_REFER_TX

SIS_REFER_W_REPLACES_RX

SIS_REGISTER_RX

SIS_REGISTER_TX

SIS_REL100_RX

SIS_REL100_TX

SIS_REQ_RETRAN_RX

SIS_REQ_RETRAN_TX

SIS_RSP_RETRAN_RX

SIS_RSP_RETRAN_TX

SIS_SUBSCRIBE_RX

SIS_SUBSCRIBE_TX

SIS_T1_TIMER_EXPIRED

SIS_T2_TIMER_REACHED

SIS_TOTAL_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_OUTG_MSG_ATTMP

SIS_TOTAL_SUCC_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_SUCC_OUTG_MSG

SIS_UNSUPPORTED_RX

SIS_UPDATE_RX

SIS_UPDATE_TX

Feature Server の POTS スクリーニング リスト編集

Feature Server の POTS スクリーニング リスト編集(measurement-pots-sle-summary)コマンドは、POTS Screening List Editing(SLE; スクリーニング リスト編集)に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Feature Server の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-POTS-SLE-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-pots-sle-summary;
report measurement-pots-sle-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id= FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-pots-sle-summary feature-server-id=fsptc203;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:feature-server-id

 
シンタックスの説明

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

POTS_SCA_ATTMP

POTS_SCA_REJECT_NO_RSRC

POTS_SCA_SUCC

POTS_SCF_ATTMP

POTS_SCF_REJECT_NO_RSRC

POTS_SCF_SUCC

POTS_SCR_ATTMP

POTS_SCR_REJECT_NO_RSRC

POTS_SCR_SUCC

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):FSPTCnnn/fsptcnnn または FSAINnnn/fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:レポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

プロビジョニング

プロビジョニング(measurement-provisioning)コマンドは、現在のすべてのトラフィック統計情報をタイプ別に提供します。

テーブル名:TRAFFICCONTROL

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show および change

show measurement-prov type=isup;
change measurement-prov type=isup; time-interval=60;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

TYPE 値を指定せずに show コマンドを入力すると、すべてのタイプが返されます。

 
シンタックスの説明

ENABLE

指定したタイプが現在収集されているかどうかを示します。

CHAR(1):Y/N。

Y:タイプが収集されます。

N:タイプが収集されません。

TIME-INTERVAL

収集時間。

SMALLINT:5、15、30、60 分(デフォルトは 15)。

type が tg-usg の場合、デフォルトの収集時間は 100 秒です。

TYPE

change コマンドには必須です。トラフィック サブシステムがサポートする測定を指定します。

VARCHAR(10):1 ~ 10 の ASCII 文字。許可される値は次のとおりです。

AIN-SVC:高度インテリジェント ネットワーク サーバ

AIN-TOOLS:高度インテリジェント ネットワーク ツール

ANM:通知モジュール

AUDIT:監査

BILLING:課金

CALLP:コール処理

CALL-TOOLS:コール ツール

CPU:コンピュータ プロセッサ ユニット

DISK:ディスク ドライブ

DISK_IO:ディスク ドライブ入出力

DQOS:ダイナミック Quality of Service

EM:イベント メッセージング(課金)

TYPE(続き)

H323:H.323

INAP:Intelligent Network Application Protocol

ISDN:総合デジタル通信網サービス

ISUP:ISDN ユーザ部(SS7)

M3UA:M3UA シグナリング プロトコル

MEMORY:システム メモリ

MGCP:メディア ゲートウェイ コントロール プロトコル

NETWORK_IO:ネットワーク入出力

PCT-TOOLS:PCT ツール

POTS-FS:Feature Server の POTS

POTS-LOCAL:ローカル機能

POTS-MISC:諸機能

POTS-SLE:スクリーニング リスト編集

POTS-ACAR:自動コールバック/再呼び出し

POTS-COS:サービス クラス

POTS-COT:カスタマー発信トレース

SCCP:シグナリング接続制御部分プロトコル

SCTP:SCTP シグナリング プロトコル

SIA:SIP インターフェイス アダプタ

SIM:サービス インタラクション マネージャ

SNMP:簡易ネットワーク管理プロトコル

SUA:SUA シグナリング プロトコル

SYSTEM:システム

TCAP:トランザクション機能アプリケーション部プロトコル

TG-USG:トランク グループの使用状況

TSA:TCAP Signaling Adapter(TSA; TCAP シグナリング アダプタ)アプリケーション

SCTP

Stream Control Transmission Protocol(SCTP)サマリー(measurement-sctp-summary)コマンドは、SCTP に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔
(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-SCTP-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

show および report

show measurement-sctp-summary;
report measurement-sctp-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;
clear measurement-sctp-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id、sctp-assoc-id

オンデマンドな要求はこのコマンドではサポートされていません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

外部キー:Call Agent テーブル。選択された Call Agent の ID。

VARCHAR(8):1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-12 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

SCTP-ASSOC-ID

clear コマンドには必須です。外部キー:SCTP Association テーブル。SCTP アソシエーション ID。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

表12-12 に、SCTP コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-12 SCTP 測定サマリーの Display トークンの値

SCTP_ASSOC_COMM_LOST

SCTP_CHUCK_TOO_LARGE_ERR

SCTP_CHUNK_ORDER_ERR

SCTP_CHUNK_TOO_SMALL_ERR

SCTP_CONTROL_CHUNK_RX

SCTP_CONTROL_CHUNK_TX

SCTP_COOKIE_IN_SHUTDOWN_ERR_RX

SCTP_CWR_CHUNK_RX

SCTP_DATA_BYTE_RX

SCTP_DATA_BYTE_TX

SCTP_DATA_CHUNK_DISCARD

SCTP_DATA_CHUNK_RETRAN

SCTP_DATA_CHUNK_RX

SCTP_DATA_CHUNK_RX_BUNDLE

SCTP_DATA_CHUNK_RX_ORDER

SCTP_DATA_CHUNK_RX_SEQ_ERR

SCTP_DATA_CHUNK_RX_UNORDER

SCTP_DATA_CHUNK_TX

SCTP_DATA_CHUNK_TX_BUNDLE

SCTP_DATA_CHUNK_TX_ORDER

SCTP_DATA_CHUNK_TX_UNORDER

SCTP_DEST_ADDR_FAIL

SCTP_ECNE_CHUNK_RX

SCTP_EMPTY_DATAG_ERR

SCTP_EXPIRED_COOKIE_ERR

SCTP_INVALID_CHECKSUM

SCTP_INVALID_COOKIE_SIG

SCTP_INVALID_DATAG_LENGTH

SCTP_INVALID_PARAM_ERR_RX

SCTP_INVALID_STREAM

SCTP_INVALID_STREAM_ERR_RX

SCTP_INVALID_VERIF_TAG

SCTP_MISSING_PARAM_ERR

SCTP_MISSING_PARAM_ERR_RX

SCTP_NO_SPACE_INCOM_ERR

SCTP_NO_USER_DATA_ERR_RX

SCTP_OOTB

SCTP_OUT_OF_RSCR_ERR_RX

SCTP_PARTIAL_CHUNK_ERR

SCTP_PEER_RESTART_ERR

SCTP_SCTP_DATAG_TX

SCTP_SCTP-DATAG_RX

SCTP_STALE_COOKIE_ERR

SCTP_STALE_COOKIE_ERR_RX

SCTP_ULP_QUEUE

SCTP_ULP_READY

SCTP_ULP_RX

SCTP_ULP_TX

SCTP_UNKNOWN_CHUNK_TYPE

SCTP_UNKNOWN_INIT_PARAM

SCTP_UNORDER_DATAG_ERR

SCTP_UNRECOG_CHUNK_ERR_RX

SCTP_UNRECOG_PARAM_ERR_RX

SCTP_UNRESOLV_ADDR_ERR_RX

SCTP_V6_ADDR_PARAM_RX

SIA

SIA(measurement-sia-summary)コマンドは、SIP+ Interface Adapter(SIA; SIP+ インターフェイス アダプタ)に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-SIA-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-sia-summary;
report measurement-sia-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-sia-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。選択された Call Agent の ID。

VARCHAR(8):1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-13 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING。

CURRENT:Call Agent および Feature Server のレポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

表12-13 に、SIA コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-13 SIA 測定サマリーの Display トークンの値

SIA_AUDIT_BCM_CALL_RELEASED

SIA_AUDIT_CCB_FREED

SIA_AUDIT_REGCONTACT_FREED

SIA_CALL_FAIL_BY_EXPIRED_REG

SIA_INCOM_FAIL

SIA_INCOM_INIT

SIA_INCOM_SUCC

SIA_INVITE_NO_CALL_TO_REPLACE

SIA_MWI_NOTIFY_RX

SIA_MWI_NOTIFY_TX

SIA_MWI_NOTIFY_TX_FAIL

SIA_OC_RX_INVITE_REJECT

SIA_OC_RX_OPTIONS_REJECT

SIA_OC_RX_REFER_REJECT

SIA_OC_RX_REGISTER_REJECT

SIA_OC_RX_SUBSCRIBE_REJECT

SIA_OC_TX_UNSOL_NOTIFY_SUPP

SIA_OUTG_FAIL

SIA_OUTG_INIT

SIA_OUTG_SUCC

SIA_REFER_TO_TRUNK_ATTENDED_RX

SIA_REFER_TO_TRUNK_RX

SIA_REFER_TO_UNKNOWN_DOMAIN_RX

SIA_REFRESHES_TX

SIA_RX_DISCARD_RCV_THREAD

SIA_RX_REJECT_DECODE_THREAD

SIA_SECURE_FQDN_VIOLATION_REQ

SIA_SECURE_FQDN_VIOLATION_RESP

SIA_TOTAL_SESS_TIMER_FAIL

SIS_100_RX

SIS_100_TX

SIS_18X_RX

SIS_18X_TX

SIS_200_RX

SIS_200_TX

SIS_3XX_RX

SIS_3XX_TX

SIS_4XX_RX

SIS_4XX_TX

SIS_5XX_RX

SIS_5XX_TX

SIS_6XX_RX

SIS_6XX_TX

SIS_7XX_RX

SIS_7XX_TX

SIS_ACK_RX

SIS_ACK_TX

SIS_BYE_RX

SIS_BYE_TX

SIS_CANCEL_RX

SIS_CANCEL_TX

SIS_INFO_RX

SIS_INFO_TX

SIS_INVITE_REPLACES_RX

SIS_INVITE_REPLACES_TX

SIS_INVITE_RX

SIS_INVITE_TX

SIS_NOTIFY_RX

SIS_NOTIFY_TX

SIS_OPTIONS_RX

SIS_OPTIONS_TX

SIS_PRACK_RX

SIS_PRACK_TX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_RX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_TX

SIS_REFER_RX

SIS_REFER_TX

SIS_REFER_W_REPLACES_RX

SIS_REGISTER_RX

SIS_REGISTER_TX

SIS_REL100_RX

SIS_REL100_TX

SIS_REQ_RETRAN_RX

SIS_REQ_RETRAN_TX

SIS_RSP_RETRAN_RX

SIS_RSP_RETRAN_TX

SIS_SUBSCRIBE_RX

SIS_SUBSCRIBE_TX

SIS_T1_TIMER_EXPIRED

SIS_T2_TIMER_REACHED

SIS_TOTAL_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_OUTG_MSG_ATTMP

SIS_TOTAL_SUCC_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_SUCC_OUTG_MSG

SIS_UNSUPPORTED_RX

SIS_UPDATE_RX

SIS_UPDATE_TX

SIM

SIM(measurement-sim-summary)コマンドは、Service Interaction Module(SIM; サービス インタラクション モジュール)に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-SIM-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-sim-summary;
report measurement-sim-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-sim-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

変更のルール:なし

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Call Agent テーブル。選択された Call Agent の ID。

VARCHAR(8):CAnnn または cannn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-14 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

report コマンドに限り有効です。すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING:(デフォルトは ALL)。

CURRENT:レポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

表12-14 に、Sim コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-14 Sim 測定サマリーの Display トークンの値

SIM_AUDIT_CCB_FREED

SIM_AUDIT_SIP_CCB_FREED

SIM_BCM_MSG

SIM_EDP_N

SIM_EDP_R

SIM_FS_ASYNC_MSG_TX

SIM_FS_MSG_RX

SIM_FS_MSG_TX

SIM_FS_PING_MSG_TX

SIM_FS_PING_NO_RSP_FAULTY

SIM_FS_RESTART_MSG_TX

SIM_INSTRUCT

SIM_INSTRUCT_RSP

SIM_OC_EMG_TRIG_FORCED

SIM_OC_TRIG_FILTERED

SIM_OC_TRIG_FORCED

SIM_RELATIONS

SIM_TDP_N

SIM_TDP_R

SIM_TERMINATE_RX

SIM_TERMINATE_TX

SIS_100_RX

SIS_100_TX

SIS_18X_RX

SIS_18X_TX

SIS_200_RX

SIS_200_TX

SIS_3XX_RX

SIS_3XX_TX

SIS_4XX_RX

SIS_4XX_TX

SIS_5XX_RX

SIS_5XX_TX

SIS_6XX_RX

SIS_6XX_TX

SIS_7XX_RX

SIS_7XX_TX

SIS_ACK_RX

SIS_ACK_TX

SIS_BYE_RX

SIS_BYE_TX

SIS_CANCEL_RX

SIS_CANCEL_TX

SIS_INFO_RX

SIS_INFO_TX

SIS_INVITE_REPLACES_RX

SIS_INVITE_REPLACES_TX

SIS_INVITE_RX

SIS_INVITE_TX

SIS_NOTIFY_RX

SIS_NOTIFY_TX

SIS_OPTIONS_RX

SIS_OPTIONS_TX

SIS_PRACK_RX

SIS_PRACK_TX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_RX

SIS_PROV_RSP_RETRAN_TX

SIS_REFER_RX

SIS_REFER_TX

SIS_REFER_W_REPLACES_RX

SIS_REGISTER_RX

SIS_REGISTER_TX

SIS_REL100_RX

SIS_REL100_TX

SIS_REQ_RETRAN_RX

SIS_REQ_RETRAN_TX

SIS_RSP_RETRAN_RX

SIS_RSP_RETRAN_TX

SIS_SUBSCRIBE_RX

SIS_SUBSCRIBE_TX

SIS_T1_TIMER_EXPIRED

SIS_T2_TIMER_REACHED

SIS_TOTAL_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_OUTG_MSG_ATTMP

SIS_TOTAL_SUCC_INCOM_MSG

SIS_TOTAL_SUCC_OUTG_MSG

SIS_UNSUPPORTED_RX

SIS_UPDATE_RX

SIS_UPDATE_TX

SNMP

SNMP(measurement-snmp-summary)コマンドは、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-SNMP-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-snmp-summary;
report measurement-snmp-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-snmp-summary em-id=em01;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

変更のルール:なし

 
シンタックスの説明

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

SNMP_GET_NEXT_RX

SNMP_GET_NEXT_TX

SNMP_GET_RX

SNMP_GET_TX

SNMP_SET_RX

SNMP_SET_TX

SNMP_TRAP_TX

EM-ID

clear コマンドには必須です。Element Manager の ID。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

report コマンドに限り有効です。すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING:(デフォルトは ALL)。

CURRENT:レポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

Feature Server の SUA プロトコル

SUA(measurement-sua-summary)コマンドは、SCCP-User Adaptation Layer(SUA)に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-SUA-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-sua-summary;
report measurement-sua-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; call-agent-id=CA146;
clear measurement-sua-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

オンデマンドな要求はこのコマンドではサポートされていません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

外部キー:Call Agent テーブル。選択された Call Agent の ID。

VARCHAR(8):1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-15 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

表12-15 に、SUA コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-15 SUA 測定サマリーの Display トークンの値

SUA_ACTIVE_ACK_RX

SUA_ACTIVE_TX

SUA_ASSOC_FAIL

SUA_BEAT_ACK_RX

SUA_BEAT_ACK_TX

SUA_BEAT_RX

SUA_BEAT_TX

SUA_CLDR_RX

SUA_CLDR_TX

SUA_CLDT_RX

SUA_CLDT_TX

SUA_DATA_BYTES_RX

SUA_DATA_BYTES_TX

SUA_DAUD_TX

SUA_DAVA_RX

SUA_DOWN_ACK_RX

SUA_DOWN_TX

SUA_DRST_RX

SUA_DUNA_RX

SUA_DUPU_RX

SUA_ERR_RX

SUA_ERR_TX

SUA_INACTIVE_ACK_RX

SUA_INACTIVE_TX

SUA_INVALID_SCTP_SIGNALS

SUA_MSG_CLASS_ERR

SUA_MSG_INVALID_LENGTH_RX

SUA_MSG_TYPE_ERR

SUA_NETWORK_APPEAR_ERR

SUA_NO_MEMORY_FAIL

SUA_NOTIFY_RX

SUA_NOTIFY_TX

SUA_PARAM_FIELD_ERR

SUA_PARAM_VALUE_ERR

SUA_PROTOCOL_ERR

SUA_ROUTING_CONTEXT_ERR

SUA_SCON_RX

SUA_SCON_TX

SUA_SCTP_TX_FAIL

SUA_SINCE_LAST_RESET_ASSOC

SUA_STREAM_ID_ERR

SUA_UNEXPECT_MSG_ERR

SUA_UNEXPECT_PARAM_ERR

SUA_UP_ACK_RX

SUA_UP_TX

SUA_VERSION_ERR

システム

システム(measurement-system-summary)コマンドは、EMS ホストおよび Call Agent ホストのシステム ロード統計情報を提供します。

包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report

report measurement-system-summary
report measurement-system-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; nodename=hostname; output=system-usage-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

 
シンタックスの説明

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TIMESTAMP

NODENAME

SYSTEM_LOAD_AVERAGE_1MIN

SYSTEM_LOAD_AVERAGE_5MIN

SYSTEM_LOAD_AVERAGE_15MIN

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

report コマンドに限り有効です。すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING:(デフォルトは ALL)。

CURRENT:レポートにはまだ存在しない、最新の間隔で有効な測定データを返します。START-TIME トークンと併用された場合、START-TIME トークンは無視され、INTERVAL=CURRENT 値が使用されます。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

NODENAME

現在のレポートに必須。ホスト名。

VARCHAR(64):1 ~ 64 の ASCII 文字。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

TCAP プロトコル

Transaction Capabilities Application Part(TCAP; トランザクション機能アプリケーション部)プロトコル(measurement-tcap-summary)コマンドは、TCAP に関する統計情報のサマリー レポートを提供します。この統計情報は、特定の収集間隔(time-interval)中に発生した、特定の Call Agent の情報です。収集は、1 時間ごと、30 分ごと、または 15 分ごとに開始されます。

テーブル名:MEASUREMENT-TCAP-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report、show および clear

show measurement-tcap-summary;
report measurement-tcap-summary start-time=2003-03-27 06:00:00; end-time=2003-03-27 06:30:00; feature-server-id=FSAIN203;output-type=csv;output=<filename>;
clear measurement-tcap-summary call-agent-id=CA146;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:call-agent-id

 
シンタックスの説明

FEATURE-SERVER-
ID

オンデマンドな要求には必須です。外部キー:Feature Server テーブル。関連する Feature Server の ID。

VARCHAR(8):fsptcnnn または fsainnnn 形式の 1 ~ 8 の ASCII 文字。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値については、 表12-16 を参照してください。

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

オンデマンドな要求には必須です。測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。指定した時間が現在の収集間隔内だけの場合は、部分的測定計数が表示されます。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは N)。

表12-16 に、TCAP コマンドの Display トークンの値を示します。

 

表12-16 TCAP 測定サマリーの Display トークンの値

TCAP_ABORT_IND_RX

TCAP_ABORT_MSG_RX

TCAP_ABORT_MSG_TX

TCAP_ACT_INVOCATIONS

TCAP_ACT_TRANSACTIONS

TCAP_BAD_STRUCT_COMP_PORT_RX

TCAP_BAD_STRUCT_COMP_PORT_TX

TCAP_BAD_STRUCT_DIALOG_PORT_RX

TCAP_BAD_STRUCT_DIALOG_PORT_TX

TCAP_BAD_STRUCT_TRANS_PORT_RX

TCAP_BAD_STRUCT_TRANS_PORT_TX

TCAP_BEGIN_MSG_RX

TCAP_BEGIN_MSG_TX

TCAP_BIND_CONFIRM_RX

TCAP_CLOSE_IND_RX

TCAP_COMPONENT_CONFIRM_RX

TCAP_COMPONENT_IND_RX

TCAP_COMPONENT_REQ_RX

TCAP_CONT_MSG_RX

TCAP_CONT_MSG_TX

TCAP_DATA_IND_RX

TCAP_DATA_REQ_RX

TCAP_DELIMITER_IND_RX

TCAP_DELIMITER_REQ_RX

TCAP_DIALOG_CONFIRM_RX

TCAP_DUP_INVOKE_ID_RX

TCAP_DUP_INVOKE_ID_TX

TCAP_END_MSG_RX

TCAP_END_MSG_TX

TCAP_INCONSIST_DIALOG_PORT_RX

TCAP_INCONSIST_DIALOG_PORT_TX

TCAP_INCORRECT_COMP_ENCODE_RX

TCAP_INCORRECT_COMP_ENCODE_TX

TCAP_INCORRECT_COMP_PORT_RX

TCAP_INCORRECT_COMP_PORT_TX

TCAP_INCORRECT_PARAM_RE_RX

TCAP_INCORRECT_PARAM_RE_TX

TCAP_INCORRECT_PARAM_RR_RX

TCAP_INCORRECT_PARAM_RR_TX

TCAP_INCORRECT_PARAM_RX

TCAP_INCORRECT_PARAM_TX

TCAP_INCORRECT_TRANS_PORT_RX

TCAP_INCORRECT_TRANS_PORT_TX

TCAP_INIT_REL_RX

TCAP_INIT_REL_TX

TCAP_INVOKE_COMP_RX

TCAP_INVOKE_COMP_TX

TCAP_INVOKE_RSCR_LIMIT_PROB_RX

TCAP_INVOKE_RSCR_LIMIT_PROB_TX

TCAP_MISSING_DIALOG_PORT_RX

TCAP_MISSING_DIALOG_PORT_TX

TCAP_NO_PERMISS_CONVERS_RX

TCAP_NO_PERMISS_CONVERS_TX

TCAP_NO_PERMISS_QUERY_RX

TCAP_NO_PERMISS_QUERY_TX

TCAP_NOTICE_IND_RX

TCAP_OPEN_CONFIRM_RX

TCAP_OPEN_IND_RX

TCAP_OPERATION_CONFIRM_RX

TCAP_OPERATION_IND_RX

TCAP_OPERATION_REQ_RX

TCAP_PERMISS_CONVERS_RX

TCAP_PERMISS_CONVERS_TX

TCAP_PERMISS_QUERY_RX

TCAP_PERMISS_QUERY_TX

TCAP_REJECT_COMP_RX

TCAP_REJECT_COMP_TX

TCAP_RETURN_ERR_COMP_RX

TCAP_RETURN_ERR_COMP_TX

TCAP_RETURN_RESULT_COMP_RX

TCAP_RETURN_RESULT_COMP_TX

TCAP_RSCR_LIMIT_RX

TCAP_RSCR_LIMIT_TX

TCAP_RSP_RX

TCAP_RSP_TX

TCAP_STAT_CONFIRM_RX

TCAP_STAT_IND_RX

TCAP_STATUS_IND_RX

TCAP_TOTAL_COMP_RX

TCAP_TOTAL_COMP_TX

TCAP_TOTAL_DROPPED_MSG_RX

TCAP_TOTAL_MSG_RX

TCAP_TOTAL_MSG_TX

TCAP_TOTAL_UNI_MSG_RX

TCAP_TOTAL_UNI_MSG_TX

TCAP_TRANS_PORT_PERM_REL_RX

TCAP_TRANS_PORT_PERM_REL_TX

TCAP_TRANSACTION_IDS_INUSE

TCAP_UDATA_IND_RX

TCAP_UNEXPECT_ERR_CODE_RX

TCAP_UNEXPECT_ERR_CODE_TX

TCAP_UNEXPECT_LINK_OPER_RX

TCAP_UNEXPECT_LINK_OPER_TX

TCAP_UNEXPECT_LINK_RSP_RX

TCAP_UNEXPECT_LINK_RSP_TX

TCAP_UNEXPECT_RE_RX

TCAP_UNEXPECT_RE_TX

TCAP_UNEXPECT_RR_RX

TCAP_UNEXPECT_RR_TX

TCAP_UNRECOG_COMP_RX

TCAP_UNRECOG_COMP_TX

TCAP_UNRECOG_DIALOG_PORT_ID_RX

TCAP_UNRECOG_DIALOG_PORT_ID_TX

TCAP_UNRECOG_ERR_CODE_RX

TCAP_UNRECOG_ERR_CODE_TX

TCAP_UNRECOG_INVOKE_ID_RX

TCAP_UNRECOG_INVOKE_ID_TX

TCAP_UNRECOG_LINK_ID_RX

TCAP_UNRECOG_LINK_ID_TX

TCAP_UNRECOG_MSG_TYPE_RX

TCAP_UNRECOG_MSG_TYPE_TX

TCAP_UNRECOG_OPCODE_RX

TCAP_UNRECOG_OPCODE_TX

TCAP_UNRECOG_RE_INVOKE_ID_RX

TCAP_UNRECOG_RE_INVOKE_ID_TX

TCAP_UNRECOG_TRANS_ID_RX

TCAP_UNRECOG_TRANS_ID_TX

スロットル

スロットル(measurement-throttle-summary)コマンドは、CLI、MNT、FTP、CORBA、SNMP、および SOAP セッション タイプのしきい値、スループット、合計応答時間、および平均応答時間を提供します。測定レポートには、プロビジョニング アダプタおよび期間ごとに、実行されたコマンド数(スループット)、設定されているしきい値、合計応答時間、および平均応答時間という 4 つの値が含まれます。レポートには、応答時間の値が 2 つ存在します。1 つは合計で、もう 1 つは合計応答時間をスループットで割って算出された平均です。データベースには、直前の 48 時間のレコードが格納されます。

複数の期間の複数のレコードを集計して 1 つのレコードにするには、「sum」パラメータを使用します。「sum」パラメータにより、直前の 24 時間の合計が返されます。これは、指定するパラメータに依存します。レポート期間がデフォルトの 15 分である場合、直前の 24 時間の合計を得るには、sum と tail=96 の両方を指定する必要があります。tail、start-time、または end-time なしで sum を指定すると、このコマンドでエラーが返されます。

スロットル コマンドのみの場合、レポートのすべての期間にわたる応答時間の平均が重み付けされます。これは、sum パラメータが使用されるかどうかに関係なくあてはまります。

コマンド タイプ

show、report および clear

show measurement-throttle-summary;
show measurement-throttle-summary user=btsuser; session-type=CLI;
report measurement-throttle-summary output=throttle; output-type=csv;output=<filename>;
report measurement-throttle-summary start-time=2006-02-02 16:00:00;
clear measurement-throttle-summary;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

このコマンドはオンデマンドな要求をサポートしません。

 
シンタックスの説明

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

COLLECTED_TIME

SESSION_TYPE

USER

THRESHOLD

TOTAL_RESP_TIME

INTERVAL

CLI_THRESHOLD

CLI_THROUGHPUT

CLI_TOTAL_RESP_TIME

CLI_AVG_RESP_TIME

CORBA_THRESHOLD

CORBA_THROUGHPUT

CORBA_TOTAL_RESP_TIME

CORBA_AVG_RESP_TIME

FTP_THRESHOLD

FTP_THROUGHPUT

FTP_TOTAL_RESP_TIME

FTP_AVG_RESP_TIME

MNT_THRESHOLD

MNT_THROUGHPUT

MNT_TOTAL_RESP_TIME

MNT_AVG_RESP_TIME

SNMP_THRESHOLD

SNMP_THROUGHPUT

SNMP_TOTAL_RESP_TIME

SNMP_AVG_RESP_TIME

SOAP_THRESHOLD

SOAP_THROUGHPUT

SOAP_TOTAL_RESP_TIME

SOAP_AVG_RESP_TIME

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

INTERVAL

report コマンドに限り有効です。すべての間隔の測定エントリを報告するかどうか、またはレポートにまだ存在しない現在のデータを取得するかどうかを指定します。

STRING:(デフォルトは ALL)。

ALL:タイムスタンプまたは報告された間隔に関係なく、すべてのエントリを返します。START-TIME トークンと併用された場合、このトークンは無視され、START-TIME 値が使用されます。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

SESSION-TYPE

セッションのタイプを指定します。

VARCHAR(20):1 ~ 20 の ASCII 文字。許可される値は次のとおりです。

CLI

MNT

FTP

CORBA

SNMP

SOAP

START-TIME

測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

SUM

結果として生じるレポート要求に、個々の間隔レポートを含めるか(N)、またはすべての間隔レポートの合計を複合レポートに含めるか(Y)を指定します。

CHAR(1):Y/N(デフォルトは Y)。

TAIL

システムに、要求したセットの最新レコードを報告させます。

NUMERIC:1 ~ 4 の 10 進値です。

USER

ユーザ名。

VARCHAR(20):1 ~ 20 の ASCII 文字。

Trunk Group Usage Summary

Trunk Group Usage Summary(tg-usage-summary)テーブルは、トランク グループの使用状況に関する情報を提供します。

テーブル名:TG-USAGE-SUMMARY

テーブルの包含領域:OAMP

コマンド タイプ

report および show

show measurement-tg-usage-summary;
report measurement-tg-usage-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; tgn-id=dallas01; call-agent-id=CA146; output=tg-report; output-type=csv;
 

次の例では、レポーティング オプションを使用して、POP ごとの統計情報を収集しています。

report measurement-tg-usage-summary start-time=2002-03-27 10:00:00; end-time=2002-03-27 12:00:00; trkgrp-exchange=RONLVA31GT; trkgrp-name=RONKVACSDS0_LC; call-agent-id=CA146; output=tg-report; output-type=csv;

 
使用上のガイドライン

主キー トークン:なし

外部キー トークン:tgn-id

このコマンドはオンデマンドな要求をサポートしません。

 
シンタックスの説明

CALL-AGENT-ID

測定データを収集した Call Agent の ID。

VARCHAR(8):1 ~ 8 の ASCII 文字。ID の形式は CAnnn または cannn です。ここで、nnn は 000 ~ 999 です。

DISPLAY

画面に表示する特定のレポート カウンタを指定します。Display トークン値は下線(_)をつけて入力する必要があります。ハイフン(-)は使用しません。

STRING。許可される値は次のとおりです。

TRKGRP_TYPE

TRKGRP_EXCHANGE

TRKGRP_NAME

TGN_ID

TRKGRP_INCOM_ATTMP

TRKGRP_OUTG_ATTMP

TRKGRP_OUTBOUND_FAIL

TRKGRP_TOTAL_OVERFLOW

TRKGRP_TOTAL_TRK

TRKGRP_INCOM_BUSY_TRK

TRKGRP_OUTG_BUSY_TRK

TRKGRP_TOTAL_OOS_TRK

TRKGRP_TOTAL_INS_TRK

TRKGRP_MAINT_TRK_USAGE

TRKGRP_OOS_TRK_USAGE

TRKGRP_UEQP_TRK_USAGE

TRKGRP_LBLK_TRK_USAGE

TRKGRP_RBLK_TRK_USAGE

TRKGRP_GLARE_COUNT

TRKGRP_INCOM_USAGE

TRKGRP_OUTG_USAGE

TRKGRP_TOTAL_USAGE

TRKGRP_AVERAGE_USAGE

END-TIME

測定サマリーの終了時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

OUTPUT-TYPE

希望の出力形式を指定します。許可される値は次のとおりです。

CSV(デフォルト):カンマ区切り表示

XML:拡張可能マークアップ言語

START-TIME

測定サマリーの開始時刻。例に示すように、19 の ASCII 文字を入力します。start-time は end-time より前に発生する必要があります。測定項目は、当日および前日に限り有効です(最大 48 時間のイベント)。

DATE および TIME:YYYY-MM-DD HH:MM:SS。

TGN-ID(または TG)

外部キー:Trunk Group テーブル。トランク グループ ID。tgn-id の代わりに TG を使用できます。

INTEGER:1 ~ 99999999。

TRKGRP-
EXCHANGE

測定データの報告対象となるトランク グループ エクスチェンジ。この値は、Pop テーブルの CLLI Code Id フィールドに直接マッピングされます。tg-usage 測定タイプに限り適用されます。

VARCHAR(11):1 ~ 11 の ASCII 文字。

TRKGRP-NAME

測定データの報告対象となるトランク グループ名。この値は、Trunk Group テーブルの CLLI フィールドに直接マッピングされます。tg-usage 測定タイプに限り適用されます。

VARCHAR(15):1 ~ 15 の ASCII 文字。