Cisco Unified Communications Manager 10.5 向け Cisco IP Phone 8811、8841、8851、8851NR、および 8861 ユーザ ガイド
アクセサリ
アクセサリ

アクセサリ

アクセサリ リスト

電話機は、シスコおよびサードパーティ メーカーのアクセサリをサポートしています。

アクセサリ

タイプ

Cisco IP Phone

8841

8851

8851NR

8861

シスコ製アクセサリ

Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール

アドオン モジュール

サポート対象外

2

2

3

サードパーティ製アクセサリ

ヘッドセット

アナログ

X

X

X

X

アナログ ワイドバンド

X

X

X

X

Bluetooth

X

X

USB

X

X

X

マイクロフォン

外部 PC

X

講演者

外部 PC

X

アクセサリ リストの表示

ヘッドジャック、Bluetooth、または USB を使用して、電話機に外部ハードウェアを接続できます。 アクセサリ リストには、アナログ ヘッドセットがデフォルトで含まれています。このヘッドセットは、ワイドバンドを有効にするように設定できます。

手順
    ステップ 1   [アプリケーション] を押します。
    ステップ 2   多数のアクセサリを表示するには、ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [アクセサリ] を選択します。

    電話機のアクセサリのリストが表示されます。

    ステップ 3   Bluetooth アクセサリを表示するには、ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [Bluetooth] を選択します。

    Bluetooth アクセサリのリストが表示されます。

    ステップ 4   [アプリケーション] 画面に戻るには、[終了] を押します。

    アクセサリの詳細の表示

    手順
      ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
      ステップ 2   ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [アクセサリ] を選択します。 電話機のアクセサリのリストが表示されます。
      ステップ 3   リストからアクセサリを選択し、[詳細の表示] を押します。
      電話スクリーンに、選択したアクセサリの詳細が表示されます。 電話スクリーンに表示される情報は、選択したアクセサリによって異なります。 大半のアクセサリの詳細は次のとおりです。
      • デバイス名

      • ホスト名

      • デバイス タイプ

      • デバイスのサービス

      • ファームウェア バージョン

      • ペア化されているステータス(Bluetooth デバイス用)

      • 接続ステータス

      • 設定ステータス

      ステップ 4   [設定] を押して、電話機で選択したアクセサリを設定します。
      ステップ 5   [アプリケーション] 画面に戻るには、[終了] を押します。

      USB デバイス

      各 USB ポートは、電話機に接続されたサポート対象およびサポート対象外のデバイスを最大 5 台サポートします。 電話機に接続された各デバイスは、最大デバイス数に含まれます。

      たとえば、ご使用の電話機で、側面ポートは 5 台の USB デバイスと背面ポートは 5 台の追加の標準 USB デバイスをサポートできます。 多くのサードパーティ USB 製品は、USB デバイスを複数含んでおり、したがって、複数デバイスとしてカウントされます。 たとえば、内部ハブとヘッドセットを含むサードパーティ USB デバイスは、2 つの USB デバイスとしてカウントされます。

      USB ハブを使用しており、アクティブ コールの間に電話機またはデバイス ポートから USB ケーブルを抜くと、電話機またはデバイスがリブートすることがあります。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

      携帯端末の充電

      デバイスが USB 接続可能な場合は、Cisco IP Phone の USB ポートを使用して携帯端末を充電します。 USB 充電は次のポートでサポートされています。
      • 側面ポート:充電に使用する最大電流値が 500 mA の低電流充電をサポートします(2.5 W)。
      • 背面ポート:SDP モードおよび DCP モードをサポートします。SDP は最大 500mA の充電電流をサポートしており、DCP は最大 2.1A の充電電流(10.5 ワット)での高速充電をサポートします。

        (注)  


        背面サポートは Cisco IP Phone 8861 でのみ使用可能です。


      Cisco IP Phone では、電力節約モード中は携帯端末の充電を維持し、ディープ スリープ モード中は携帯端末の充電を停止します。

      USB 充電機能は次の携帯端末をサポートします。

      • Apple
        • iPad 1、2、3、4

        • iPad Air

        • iPad Mini

        • iPhone 4 および iPhone 5 シリーズ

      • Samsung
        • タブレット

        • Note 2 および Note 3 シリーズ

        • Galaxy S4 シリーズ


      (注)  


      その他の携帯端末もサポートされますが、充電されないような不適合性が発生する場合があります。


      Cisco IP Phone を使用して携帯端末を充電する場合は、次の条件が適用されます。
      • タブレットに接続する場合は、充電が開始されるまで約 3 秒かかります。 フル充電またはほぼフル充電状態になると、充電アイコンが表示されず、電池容量が時間と共に減少する場合があります。


        (注)  


        デバイスを切断して再接続することで充電アイコンを強制的に表示させることができます。


      • PoE モードでは、タブレットに接続する場合は、充電アイコンが表示されず、電池容量が時間と共に減少する場合があります。

      • 接続時に携帯端末の電池容量が 90 % 未満の場合は、充電開始直後に 2 秒間停止してから再開されることが見られます。

      • タブレットを切断してすぐに USB ヘッドセットをタブレットに接続すると、電話機が USB ヘッドセットを認識するまで 3 秒遅延します。

      • 複数の Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール が取り付けられている場合は、背面 USB ポートでデバイスの高速充電を行うことができません。

      アナログ ヘッドセット用ワイドバンドの設定

      手順
        ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
        ステップ 2   ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [アクセサリ] を選択します。

        電話機のアクセサリのリストが表示されます。

        ステップ 3   [アナログ ヘッドセット] > [セットアップ] を選択します。

        電話スクリーンに、アナログ ヘッドセットのワイドバンドの状態が表示されます。

        ステップ 4   [オン] または [オフ] を押してアナログ ヘッドセット用ワイドバンドを有効または無効にします。
        ステップ 5   [戻る] を押して [アクセサリ] 画面に戻ります。

        Bluetooth ヘッドセット

        Cisco IP Phone 8851 および 8861 向け Cisco IP Phone 8851NR は Bluetooth をサポートしていません。

        Cisco IP Phone 8851 および 8861 は、ヘッドセットが Bluetooth をサポートしている場合は、Bluetooth Class 1 テクノロジーをサポートします。 Bluetooth では、66 フィート(20 m)以内の範囲の低帯域幅でワイヤレス接続を行えます。 最適なパフォーマンスは、1 ~ 2 メートル(3 ~ 6 フィート)の範囲で得られます。

        電話機で Bluetooth ヘッドセットを使用する場合は、次の条件が適用されます。

        • 最大 50 台の Bluetooth ヘッドセットとスマートフォンを電話機にペアリングして接続できますが、最後に接続した Bluetooth ヘッドセットまたはスマートフォンが電話機と併用するデフォルトになります。

        • Bluetooth ヘッドセットの接続後に、オフ/オンすると電話機と再接続されます。 以下の手順は、Bluetooth ヘッドセットを使用する場合に適用されます。

          • Bluetooth ヘッドセットとアナログ ヘッドセットが両方とも電話機に接続されている場合、動作するのは常に一方のタイプのヘッドセットだけです。 USB ヘッドセットを使用すると、Bluetooth およびアナログ ヘッドセットはいずれも無効になります。

          • Bluetooth ヘッドセットを有効にすると、アナログ ヘッドセットは無効になります。

          • Bluetooth ヘッドセットを無効にすると、アナログ ヘッドセットは有効になります。

          • USB ヘッドセットのコードを抜いてから、Bluetooth ヘッドセットまたはアナログ ヘッドセットを有効にしてください。

        • Bluetooth のカバレッジは電話機から約 9 m(30 フィート)までですが、ヘッドセットの最適なカバレッジを確保するためには、Bluetooth ヘッドセットを電話機から 3 m(10 フィート)以内の範囲で使用してください。

        • 電話機は、Bluetooth ハンズフリー プロファイルをサポートしています。 以下の機能をサポートしている Bluetooth ヘッドセットの場合は、Bluetooth ヘッドセットから以下のコール機能を実行できます。

          • コールに応答する

          • コールを終了する

          • ヘッドセットのコールの音量を変更する

          • リダイヤル

          • 発信者 ID

          • 拒否

          • 即転送

          • 保留と応答

          • リリースと応答

        詳細については、Bluetooth ヘッドセットの製造元が提供するマニュアルを参照してください。

        サポートされているヘッドセットのリストについては、http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​products/​unified-communications/​ucphone_​headsets.html [英語] を参照してください。

        Bluetooth ヘッドセットの使用には、潜在的に、干渉の問題が伴います。 したがって、シスコでは、他の 802.11b/g デバイス、Bluetooth デバイス、電子レンジ、大型の金属製の物体を近くに置かないように推奨しています。

        Bluetooth ワイヤレス ヘッドセットが機能するために、ヘッドセットが電話機の直接の見通し線内にある必要はありませんが、壁やドアなどの障害物、および他の電子デバイスからの干渉が接続に影響を及ぼすことがあります。

        Bluetooth アクセサリの追加

        Cisco IP Phone 8851 および 8861 限定

        Bluetooth アクセサリを電話機で検出できない場合、Bluetooth アクセサリを追加できません。 Bluetooth アクセサリの LED が点滅しているか確認します。LED の点滅は、そのデバイスが検出可能であることを示しています。 詳細については、Bluetooth アクセサリの製造元が提供するマニュアルを参照してください。

        手順
          ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
          ステップ 2   [Bluetooth] を選択します。
          ステップ 3   [Bluetooth アクセサリの追加] を選択します。 電話機が、サポートされている検出可能なアクセサリを検索します。 検出されたアクセサリは、[Bluetooth アクセサリの追加中] 画面のリストに追加されます。
          ステップ 4   アクセサリを選択し、[接続] を押します。 電話機では、Bluetooth デバイスの PIN「0000」を使用して、アクセサリへの接続を自動的に試行します。
          ステップ 5   異なる PIN を必要とするアクセサリであり、[PIN の追加] 画面が表示される場合は、アクセサリの PIN を入力します。

          接続が完了すると、チェックマークが接続されたアクセサリの隣に表示されます。

          Bluetooth がオンの場合は、Bluetooth アクティブ アイコン が電話スクリーンのヘッダーに表示されます。


          Bluetooth アクセサリの接続

          Cisco IP Phone 8851 および 8861 限定

          はじめる前に

          Bluetooth アクセサリは、アクセサリとして電話機に追加してから接続する必要があります。

          手順
            ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
            ステップ 2   Bluetooth アクセサリを選択し、[接続] を押します。

            接続が完了すると、チェックマークが接続されたアクセサリの隣に表示されます。

            Bluetooth がオンの場合は、Bluetooth アクティブ アイコン が電話スクリーンのヘッダーに表示されます。


            Bluetooth の電源オン

            Cisco IP Phone 8851 および 8861 限定

            システム管理者が電話機に Bluetooth 機能を設定している場合は、電話機から Bluetooth をオン/オフにできます。

            手順
              ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
              ステップ 2   ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [Bluetooth] を選択します。
              ステップ 3   [オン] を押します。 Bluetooth アイコン が電話スクリーンのヘッダーに表示されます。
              ステップ 4   (任意)このスクリーンから Bluetooth アクセサリを追加するには、もう一度 [Bluetooth] を選択し、[アクセサリを追加] を押します。
              ステップ 5   Bluetooth をオフにするには、アプリケーション ボタン を押します。
              ステップ 6   ナビゲーション パッドと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [設定] を選択します。
              ステップ 7   [Bluetooth] を選択します。
              ステップ 8   [オフ] を押します。

              電話スクリーンのヘッダーに Bluetooth アイコン が表示されなくなります。


              Bluetooth アクセサリの切断

              Cisco IP Phone 8851 および 8861 限定

              手順
                ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
                ステップ 2   Bluetooth アクセサリを選択し、[切断] を押します。

                Bluetooth アクセサリの削除

                Cisco IP Phone 8851 および 8861 限定

                手順
                  ステップ 1   アプリケーション ボタン を押します。
                  ステップ 2   Bluetooth アクセサリを選択し、[削除] を押します。

                  Bluetooth アクセサリは切断され(接続されていた場合)、アクセサリ リストに表示されなくなります。


                  USB ヘッドセット

                  Cisco IP Phones 8851 および 8861 限定

                  Cisco IP Phones 8851、8851NR、および 8861 向け

                  電話機では、側面 USB ポート、背面 USB ポート、およびキー拡張モジュール USB ポートを含むすべての USB ポートに接続する USB ヘッドセット デバイスがサポートされます。

                  サポートされているヘッドセットのリストについては、http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​products/​unified-communications/​ucphone_​headsets.html [英語] を参照してください。

                  上に記載されていない USB ヘッドセットは USB ポートに接続しても正常に機能しない場合があります。 詳細については、USB ヘッドセットの製造元が提供するマニュアルを参照してください。

                  電話機で USB ヘッドセットを使用する場合は、次の条件が適用されます。
                  • Bluetooth 経由の USB ヘッドセットまたはアナログ ヘッドセットのプライオリティはヘッドセットの接続状態に左右されます(一度に接続できるヘッドセットは 1 つだけです)。

                  • ヘッドセットを使用するコール中に、オーディオ パスは USB ヘッドセットを接続すると自動的に変更されますが、USB ヘッドセットを切断しても自動的に変更されません。

                  • USB ヘッドセットを接続する場合や電話機の音量コントロール キーを使用して音量を調整する場合は、電話機に該当するメッセージが表示されます。

                  Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール

                  Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール(KEM)は、Cisco IP Phone 8851、8851NR、または Cisco IP Phone 8861 に取り付けることができます。これにより、電話機に最大 36 のライン アピアランスまたはプログラム可能ボタンを追加できます。 プログラム可能ボタンは、電話回線ボタン、スピード ダイヤル ボタンまたは電話機能ボタンとして設定できます。

                  Cisco IP Phone 8851、8851NR、および Cisco IP Phone 8861 には複数の拡張モジュールを追加できます。

                  Cisco Unified IP Phone モデル

                  サポートされる拡張モジュールの数

                  8851 および 8851NR

                  2 台の拡張モジュールと 72 の回線またはボタン

                  8861

                  3 台の拡張モジュールと 108 の回線またはボタン


                  (注)  


                  Cisco IP Phone 8811 および Cisco IP Phone 8841Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール をサポートしていません。


                  複数の KEM が取り付けられている場合は、電話機に接続された順に番号が付きます。 次に例を示します。

                  • キー拡張モジュール 1 は、電話機に最も近い拡張モジュールです。

                  • キー拡張モジュール 2 は、中央の拡張モジュールです。

                  • キー拡張モジュール 3 は、一番右側の拡張モジュールです。

                  次の図は、Cisco IP Phone 8861 に 3 台の Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール を追加した例です。

                  注目:

                  電話機の側のスロットは KEM スパイン コネクタ専用です。 他の機器を無理に挿入すると、電話機が損傷する場合があります。

                  Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール の機能

                  Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール には、次の機能があります。

                  LCD 画面:電話番号、短縮ダイヤル番号(または名前その他のテキスト ラベル)、電話機サービス、電話機の機能、または各ボタンに割り当てられたプライバシーが表示されます。

                  回線ステータスを示すアイコンは、キー拡張モジュールが接続されている Cisco IP Phone と同様であり、同じ機能を持ちます。

                  1

                  ライト付きボタン:18 の回線ボタン。 モードに応じて、各ボタンまたはボタンのペアは 1 つの列に対応します(Cisco IP Phone と同様)。 モードの情報については、この表に続く 1 列と 2 列モードの説明を参照してください。 各ボタンの下のライトは、対応する回線の状態を次のように示します。

                  • 使用可能な回線:消灯

                  • ユーザが使用中の回線:緑色のライトが点灯

                  • 他のユーザが使用中の回線:赤色のライトが点灯

                  • 呼び出し中の回線:オレンジ色のライトが点灯

                  • 保留中のコールがある:緑色のライトが点灯

                  • 他のユーザが共有回線でコールを保留している:赤色のライトが点灯

                  • コール転送:緑色のライトが点灯

                  • 非アクティブ ページでコールが鳴っている:消灯

                  2

                  シフト ボタン:2 つのボタン。 各ボタンは、18 個の回線キーがある 1 つのページに対応しています。 ページ 1 のボタンには番号 1、ページ 2 のボタンには番号 2 のラベルが付いています。 各ボタンの下のライトは、ページの状態を次のように示します。

                  • ページを表示中:緑色のライトが点灯

                  • ページが非表示:消灯

                  • ページが非表示で、ページ上にアラート状態のコールが 1 つ以上ある:オレンジ色のライトが点灯

                  • ページが表示され、ページ上にアラート状態のコールが 1 つ以上ある:緑色のライトが点灯

                  1 列または 2 列モードで表示するよう、管理者がキー拡張モジュールを設定します。

                  1 列モード

                  1 列モードでは、ディスプレイの各行が 1 列に対応し、この列には左側のボタンまたは右側のボタンのいずれからでもアクセスできます。 この設定で、キー拡張モジュールにはページ 1 に 9 行とページ 2 に 9 行が表示されます。 次の図に 1 列モードが表示されています。

                  2 列モード

                  2 列モードでは、画面の左右にあるボタンのそれぞれが異なる列に割り当てられています。 この設定で、キー拡張モジュールにはページ 1 に 18 行とページ 2 に 18 行が表示されます。 次の図に 2 列モードが表示されています。

                  キー拡張モジュールでのコールの発信

                  手順
                    ステップ 1   キー拡張モジュールで回線ボタンを押します。
                    ステップ 2   電話番号をダイヤルします。

                    KEM ボタンの設定

                    KEM ボタンを設定する前に、セルフ ケア ポータルにアクセスするため、次の情報をシステム管理者に問い合わせてください。
                    • URL
                    • ユーザ名とパスワード

                    これらの情報を入手すると、短縮ダイヤル番号の設定やボタンのプログラムを行い、電話機サービスにアクセスできます。 電話機サービスには、気象情報、株式相場、社内カレンダー、ディレクトリなどが含まれます。

                    キー拡張モジュールの明るさの調整

                    手順
                      ステップ 1   電話機で アプリケーション ボタン を押します。
                      ステップ 2   ナビゲーション パッドと選択を使用し、画面をスクロールして [設定] を選択します。
                      ステップ 3   [明るさ] を選択します。
                      ステップ 4   [キー拡張モジュール] を選択します。
                      ステップ 5   必要に応じて、KEM 番号を選択します。
                      ステップ 6   明るさを調整します。
                      • 明るくするには、ナビゲーション パッドの右矢印を押します。
                      • 暗くするには、ナビゲーション パッドの左矢印を押します。
                      ステップ 7   [保存] を押して明るさを設定するか、[キャンセル] を押して終了します。