Cisco Unified IP Conference Phone 8831 ユーザ ガイド for Cisco Unified Communications Manager 9.3
その他のオプション
その他のオプション
発行日;2014/02/04   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

その他のオプション

システム管理者は必要に応じて、特別なサービスや機能のほかに、特別なボタンやソフトキーのテンプレートを使用するように Cisco Unified IP Conference Phone 8831 を設定できます。 次の表は、設定オプションの概要について説明しています。コールの需要や作業環境に応じたオプションの設定について、システム管理者と相談するときに役立ちます。

目的または状態

必要なアクション

参照先または問い合わせ先

会議ステーション回線が処理できるコール数を増やす必要がある

サポートするコール数を増やすように、回線の設定をシステム管理者に依頼します。
(注)     

会議ステーションは、最大 6 コールをサポートします。

システム管理者または電話機のサポート チームにお問い合わせください。

スピード ダイヤル エントリが足りない

まず、すべてのスピード ダイヤル エントリが割り当てられていることを確認します。

スピード ダイヤルの追加が必要な場合は、短縮ダイヤルまたはファスト ダイヤルの使用を検討してください。

スピード ダイヤルを参照してください。

1 つの内線を複数の電話機で使用したい

共有回線が必要です。 共有回線を使用することで、たとえば 1 つの内線番号をデスクの電話機と実験室の電話機で使用できます。

共有回線を参照してください。

会議ステーションやオフィス スペースを同僚と共有している

次の機能の導入を検討します。

  • コール パーク:転送機能を使用せずにコールを保存、および取得できます。
  • コール ピックアップ:別の電話機で鳴っているコールに応答できます。
  • 共有回線:同僚のコールを表示、またはそのコールに参加できます。
  • エクステンション モビリティ:会議ステーション番号とユーザ プロファイルを共有の会議ステーションに適用できます。

これらの機能については、システム管理者にお問い合わせください。また、次の説明を参照してください。

会議ステーション番号と設定を共有の会議ステーションに一時的に適用したい

Cisco Extension Mobility サービスについてシステム管理者に問い合わせます。

Cisco Extension Mobilityを参照してください。

音声のカバー範囲を拡げたい

以下について管理者に問い合わせます。
  • 会議ステーションの別のサウンド ベースへのリンク
  • ワイヤレス拡張マイクロフォン キットの追加
  • 有線拡張マイクロフォン キットの追加
次の各項を参照してください。