Cisco Unified IP Phone 8961/9951/9971 ユーザ ガイド for Cisco Unified Communications Manager 10.0
基本操作
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発行日;2014/01/13   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

基本操作

電話機のディスプレイのクリーニング

電話機がスリープ モードになっているときは、タッチスクリーンは空白で、選択ボタンは点灯しません。 電話機がこの状態のときはスクリーンをクリーニングできます。ただし、クリーニングを終了するまで電話機のスリープ状態が続くとわかっている場合に限ります。 クリーニング中に電話機が復帰する可能性がある場合は、強制的に復帰するか、復帰状態になるまで待ってから、前述のクリーニング手順を実行します。


注意    


電話機のディスプレイを拭くときは、乾いた柔らかい布だけを使用してください。 液体や粉末は電話機に対して使用しないでください。電話機の部品に入り込み、故障の原因になる可能性があります。


手順
    ステップ 1   電話機のディスプレイをクリーニングする前に、「タッチスクリーンが無効です」というメッセージが表示されるまで選択を押して、電話スクリーンを無効にします。

    電話スクリーンは、60 秒に自動的に有効に戻ります。

    ステップ 2   クリーニング後に電話スクリーンを手動で有効に戻すには、「タッチスクリーンは有効です」というメッセージが表示されるまで選択を押します。

    コールを発信する

    ここでは、Cisco Unified IP Phone でコールを発信する簡単な方法を一部紹介します。

    • オンフックの状態のまま、ダイヤル トーンを聞かずにダイヤル(プレダイヤル)できます。 プレダイヤルするには、番号を入力してから、ハンドセットを取り上げるか、[ダイヤル]、、または を押して、オフフックにします。
    • [オンにする] を押してビデオのオン/オフの設定機能を有効にするか、[戻る] を押して [設定] 画面に戻ります。

    • コールの発信者と受信者にビープ音が聞こえる場合、そのコールはモニタまたは記録されている可能性があります。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
    • ご使用の電話機に国際コールのロギングを設定できる場合があります。これが設定されていると、通話履歴、リダイヤル、コール ディレクトリの各エントリに「+」記号が表示されます。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
    • 機密アクセス レベル(CAL)が有効な場合、コールについてさまざまなメッセージを表示できます。 互換性のない CAL によりコールが失敗した場合、失敗メッセージが表示されます。 詳細については、管理者に連絡してください。

    スピーカフォンを使用したコールの発信

    手順
      ステップ 1   スピーカフォン を押します。
      ステップ 2   番号を入力します。

      ヘッドセットを使用したコールの発信

      手順
        ステップ 1   または、ヘッドセット ボタンが点灯している場合は、[発信] を押して、番号を入力します。
        ステップ 2   または、ヘッドセット ボタンが点灯していない場合は、 を押して、番号を入力します。

        コールのリリースと別のコールの開始

        アクティブ コールを受けているとき、またはダイヤル中にコールをリリースする場合、次のアクションが起こります。

        • アクティブ コールが終了する
        • 電話機でダイヤル トーンが聞こえる
        • [発信] が表示される
        手順
          ステップ 1   アクティブ コールを受けているとき、またはダイヤル中に、リリースを押します。
          ステップ 2   必要な番号を入力し、[ダイヤル] を押します。

          オンフックでの電話番号のダイヤル

          オンフック ダイヤルを使用すると、ダイヤル トーンを受信する前に電話番号を入力し、次に、ハンドセットを持ち上げてコールを接続できます。

          手順
            ステップ 1   電話番号を入力するか、スピードダイヤルを発信します。 オンフック ダイヤル画面が表示されます。
            ステップ 2   [コール] を押します。 固定短縮ダイヤルを指定する場合は、短縮番号を入力し、[スピードダイヤル] を押します。
            ステップ 3   ハンドセットを持ち上げるか、スピーカフォンまたはヘッドセットを押します。
            ステップ 4   トーンが聞こえ、「承認コードを入力してください」というメッセージが表示される場合は、システム管理者から入手した強制承認コード(FAC)を入力します。
            ステップ 5   トーンが聞こえ、「クライアント識別コードを入力してください」というメッセージが表示される場合は、システム管理者から入手したクライアント識別コード(CMC)を入力します。

            システムによって認証されると、コールは続行されます。


            国際電話番号のダイヤル

            プラス ダイヤルでは、1 秒以上アスタリスク(*)キーを押し続けると、電話番号の 1 桁目として国際電話用のプラス(+)記号が挿入されます。 プラス記号は、オンフックまたはオフフックのコールのみに適用されます。

            + 記号が付いた電話番号が表示されたら、国際コール用の数字を追加せずに、そのエントリを選択してダイヤルできます。

            手順
              ステップ 1   アスタリスク(*)を 1 秒以上押したままにします。

              電話番号の先頭にプラス(+)記号が表示されます。 対応するトーンが停止しますが、これは * が + 記号に変わったことを示します。

              ステップ 2   番号を発信します。

              番号のリダイヤル

              リダイヤルでは、最後にダイヤルした電話番号を発信できます。

              手順
                ステップ 1   任意の電話回線からコールを発信するには、[リダイヤル] を押します。
                ステップ 2   特定の電話回線でコールを発信するには、その回線を選択してダイヤル トーンを確認し、[リダイヤル] を押します。

                SIP にログインしたプライオリティ コール

                システム管理者による電話機システムの設定方法によっては、ご使用の電話機で、Assured Services for SIP Lines(AS-SIP)機能を使用したセキュア コールの発信と受信をサポートできます。

                この機能を使用する場合、通常のコールは、通常どおりに発信されます。 一方、緊急時には、重要なコールを確実に配信するために、プライオリティ レベルを選択できます。 電話機の設定方法によっては、ログイン情報も入力する必要があります。

                プライオリティ コールを受信する場合は、電話機のディスプレイで発信者の名前の横に優先レベル アイコンが表示されます。

                詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                手順
                  ステップ 1   ハンドセットを受け台から取り上げます
                  ステップ 2   [優先レベル] ソフト キーを押します。
                  ステップ 3   コールのプライオリティ レベルを選択します。
                  ステップ 4   認証画面にクレデンシャルを入力します。 正しいログイン情報を入力するまで、3 回の機会が与えられます。
                  ステップ 5   宛先の番号を入力します。

                  Precedence 折返しトーンが聞こえ、優先レベル アイコンが画面に表示されます。


                  SIP にログインしないプライオリティ コール

                  システム管理者による電話機システムの設定方法によっては、ご使用の電話機で、Assured Services for SIP Lines(AS-SIP)機能を使用したセキュア コールの発信と受信をサポートできます。 必要に応じて、ログイン情報を入力します。

                  詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                  ログインなしでプライオリティ コールを発信するには、次の手順を実行します。

                  手順
                    ステップ 1   ハンドセットを受け台から取り上げます。
                    ステップ 2   [優先レベル] を押します。
                    ステップ 3   コールの目的のプライオリティ レベルを選択します。
                    ステップ 4   宛先の番号を入力します。

                    Precedence 折返しトーンが聞こえ、優先レベル アイコンが画面に表示されます。


                    項目のナビゲーションおよび選択

                    操作

                    アクション

                    画面をスクロールして項目を強調表示する。

                    ナビゲーション パッドを押す。

                    不在着信リストのコールを強調表示する。

                    項目を番号で選択する。

                    キーパッドで該当する番号を押す。

                    2 を押して [アプリケーション] メニューの 2 番目の項目を選択する。

                    選択ボタンを使用して項目を選択する。

                    ナビゲーション パッドの中央にある選択を押す。

                    設定アプリケーションを強調表示し、選択を押す。

                    サブメニューに移動する。

                    (メニュー項目の横にある右矢印(>)は、サブメニューが存在することを示します)

                    メニュー項目を強調表示し、キーパッドの項目番号を押す。

                    または、ナビゲーション パッドの下向き矢印を押し、選択ボタンを押す。

                    [ネットワークのセットアップ] メニューを強調表示し、1 を押してサブメニューを開く。

                    コール機能に使用する回線を選択する(回線がアイドル状態のとき)。

                    回線ボタンを押す。

                    回線選択のインジケータは次のとおりです。

                    • 選択された回線は、電話スクリーンのヘッダーに表示されます。
                    • (回線ラベルの)アイコンの色は青に変わります。

                    回線ボタンを押してから [不在転送] を押して、その回線のコールを転送する。

                    コール機能を使用する回線を選択する(回線に 1 つ以上のアクティブ コールがある場合)。

                    回線ボタンを押す。

                    回線選択のインジケータは次のとおりです。

                    • 選択された回線は、電話スクリーンのヘッダーに表示されます。
                    • (回線ラベルの)アイコンの色は青に変わります。

                    回線ボタンを 2 回押してから [不在転送] を押して、その回線のコールを転送する。

                    電話機のすべてのコールの表示

                    すべてのコール機能を使用して、すべての電話回線のすべてのアクティブ コールのリストを表示できます。これらのコールは古い順に保存されています。 通常の通話に加え、共有回線、割り込まれたコール、および会議コールが表示されます。

                    この機能は、複数の回線がある場合や、他のユーザと回線を共有する場合に使用します。 すべてのコールの特徴は次のとおりです。

                    • すべてのアクティブ コールが 1 箇所に表示され、任意の回線のコールの表示やコールとの対話が容易に行えます。
                    • ハンドセットを持ち上げると、電話機によってプライマリ回線が選択されるため、不注意で共有回線をダイヤルに使用されることを防止できます。
                    • オレンジ色に点滅しているセッション ボタンを押すと、任意の回線で呼び出し中のコールに応答できます。 コールに応答する前に、呼び出し中のコールの回線を選択する必要はありません。

                    システム管理者は、コール処理のニーズおよび作業環境に基づいてすべてのコール ボタンを設定します。

                    [すべてのコール] ボタンは、関連付けられたアイコン を伴うセッション キーです。 アイコンが に変わっている場合、不在着信があります。 (アイコン)を押して、不在着信のコール履歴情報を表示します。

                    システム管理者は、すべてのコールを自動で表示するようにプライマリ回線を設定することもできます。 システム管理者は、コールの完了後に [すべてのコール] ビューを付けてプライマリ回線を表示するように、電話機を設定することもできます。

                    手順
                      ステップ 1   すべてのコールを表示するには、[すべてのコール] を押します。
                      ステップ 2   [すべてのコール] ボタンが表示されない場合は、[プライマリ回線] を押します。

                      コールに応答する

                      応答機能では、電話機のすべての回線アピアランスで使用できる最も古いコールに応答できます。これには、アラート状態の保留復帰およびパーク復帰コールも含まれます。 着信コールは、保留またはパーク復帰コールよりも常に優先されます。

                      コールがあると、コール トーストという通知ウィンドウが電話スクリーンに表示されます。 コール トーストは、プリセットした時間、表示されたままになります。 別の電話機からコール転送された着信コールの場合は、転送されたコールであることを示す追加の情報がコール トーストに含まれることがあります。

                      カスタム回線フィルタを使用して、着信コールをフィルタリングできます。 最高 20 のカスタム回線フィルタを作成したり、プリセットされたフィルタを使用したりすることができます。

                      詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                      最も古いコールから応答

                      応答機能では、電話機のすべての回線アピアランスで使用できる最も古いコールに応答できます。これには、アラート状態の保留復帰およびパーク復帰コールも含まれます。 着信コールは、保留またはパーク復帰コールよりも常に優先されます。

                      システム管理者は、コール処理のニーズおよび作業環境に基づいて [応答] ボタンを設定します。 通常は、複数の回線がある場合に、応答を設定します。

                      コールがあると、コール トーストという通知ウィンドウが電話スクリーンに表示されます。 コール トーストは、プリセットした時間、表示されたままになります。 デフォルトの時間は、システム管理者が設定します。

                      管理者は、アクション可能な着信コール アラートという対話形式の通知アラート ウィンドウを有効にすることもでき、ここでは、コールに対して直接応答したり、終了したり、即時転送することができます。

                      別の電話機からコール転送された着信コールの場合は、転送されたコールであることを示す追加の情報がコール トーストに含まれることがあります。 追加で表示される情報の量はシステム管理者が制御します。 追加情報は、コールを転送した人と、発信者情報を示しています。

                      着信コールは、カスタム回線フィルタを使用してフィルタリングできます。 最高 20 のカスタム回線フィルタを作成したり、プリセットされたフィルタを使用することができます。 デフォルトの回線フィルタは管理者が設定します。

                      手順
                      最も古い着信コールから順に応答するには、[応答] を押します。

                      コール ピックアップ

                      コール ピックアップでは、同僚の電話機で呼び出し中のコールを自分の電話機にリダイレクトすることによって、そのコールに応答できます。 システム管理者は、コール グループを設定し、1 つ以上のコール グループをユーザに割り当てることができます。 システム管理者は、コール処理のニーズと作業環境に基づいて、コール ピックアップのソフトキーを設定することもできます。

                      同僚とコール処理タスクを共有する場合、コール ピックアップを使用できます。

                      コールをピックアップするには、次の 3 つの方法があります。

                      ピックアップ

                      自分のコール ピックアップ グループ内の別の電話機で鳴っているコールに応答できます。

                      ピックアップ対象のコールが複数ある場合、電話機は最も古いコール(呼び出し中の状態が最も長いコール)からピックアップします。

                      グループ ピックアップ

                      次の方法で、自分のコール ピックアップ グループ外にある電話機でコールに応答できます。

                      グループ ピックアップ番号(システム管理者から取得)を使用します。

                      呼び出し中の電話機の番号をダイヤルします。

                      他グループ ピックアップ

                      自分のコール ピックアップ グループ内、または関連付け先コール ピックアップ グループ内の別の電話機で呼び出し中のコールに応答できます。

                      システム管理者がスピード ダイヤル ボタンに回線ステータス インジケータを設定した場合は、回線ステータス インジケータを使用して、呼び出し中のコールを監視およびピックアップできます。 回線ステータス インジケータによって、スピード ダイヤル ボタンと関連付けられた回線のステータス(アイドル状態、使用中、サイレント状態、または呼び出し中)を確認できます。

                      ピックアップを使用したコールの応答

                      手順
                        ステップ 1   次のいずれかの操作を実行します。
                        • [ピックアップ] を押して、自分のピックアップ グループ内で鳴っているコールを自分の電話機に転送します。
                        • 回線が複数存在し、ある非プライマリ回線のコールをピックアップする場合は、まず目的の回線ボタンを押してから [ピックアップ] を押します。

                        電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、コールに接続します。

                        ステップ 2   コールが鳴ったら、[応答] を押してコールに接続します。

                        グループ ピックアップおよび電話番号を使用したコールの応答

                        手順
                          ステップ 1   次のいずれかの操作を実行します。
                          • [グループピックアップ] を押します。
                          • 回線が複数存在し、ある非プライマリ回線のコールをピックアップする場合は、まず目的の回線ボタンを押してから、[グループピックアップ] を押します。
                          ステップ 2   ピックアップしたいコールの電話回線の番号を入力します。

                          たとえば、コールが回線 12345 で鳴っている場合は、12345 を入力します。

                          電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、コールに接続されます。

                          ステップ 3   コールが鳴ったら、[応答] を押してコールに接続します。

                          グループ ピックアップとグループ ピックアップ番号を使用したコールの応答

                          手順
                            ステップ 1   次のいずれかの操作を実行します。
                            • [グループピックアップ] を押して、自分のピックアップ グループ外の電話機でコールに応答します。
                            • 回線が複数存在し、別の回線のコールをピックアップする場合は、まず目的の回線ボタンを押してから [グループピックアップ] を押します。
                            ステップ 2   グループ ピックアップ番号を入力します。

                            電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、コールに接続されます。

                            ステップ 3   コールが鳴ったら、[応答] を押してコールに接続します。

                            他グループ ピックアップを使用したコールの応答

                            手順
                              ステップ 1   [他グループ] を押して、自分のピックアップ グループ内または関連付けられているグループ内のコールに、自分の電話機で応答します。

                              電話機が自動ピックアップをサポートしている場合、コールに接続されます。

                              ステップ 2   コールが鳴ったら、[応答] を押してコールに接続します。

                              コールへの自動応答

                              呼び出し音が 1 回鳴った後、電話機が自動的に着信コールに応答できます。 自動応答機能をスピーカフォンで使用するか、ヘッドセットで使用するかは、管理者が設定します。 詳細については、管理者に連絡してください。

                              手順
                                ステップ 1   ヘッドセットを使用してコールに自動応答するように電話機が設定されている場合
                                1. ヘッドセットで自動的にコールに応答するには、次の手順で電話機を準備します。
                                  • ヘッドセットが電話に接続していることを確認します。
                                  • ヘッドセット ボタン が点灯していることを確認します。 着信があると、自動的にコールに応答し、ヘッドセットを使用して発信者と対話します。
                                2. コールを終了する、またはコールを発信するには、ボタンとソフトキーを使用します。 ヘッドセット ボタン は使用しないでください。
                                3. ヘッドセットで自動的にコールに応答させない場合は、ヘッドセット ボタン を押してヘッドセットをオフにし、コールの発信および応答にハンドセットまたはスピーカフォンを使用します。
                                ステップ 2   スピーカフォンを使用してコールに自動応答するように電話機が設定されている場合
                                1. スピーカフォンで自動的にコールに応答するには、次の手順で電話機を準備します。
                                  • ヘッドセット ボタン が点灯していないことを確認します。
                                  • ハンドセットを受け台に入れたままにしておきます。 着信があると、自動的にコールに応答し、スピーカフォンを使用して発信者と対話します。
                                2. スピーカフォンで自動的にコールに応答させない場合は、ヘッドセット ボタン を押して、コールの発信および応答にヘッドセットまたはハンドセットを使用します。

                                コール待機通知への応答

                                コール待機を使用すると、他のコールに応答しているときに新しいコールが自分の電話機で呼び出し中であることが、次のように通知されます。

                                • コール待機音(単一のビープ)
                                • オレンジ色に点滅する回線ボタン

                                この機能は管理者が設定します。

                                手順
                                  ステップ 1   鳴っているコールに応答するには、オレンジに点滅しているセッション ボタンを押すか、[応答] を押してコールに応答します。 ナビゲーション パッドを使用して目的のコールまで画面をスクロールし、選択を押して応答することもできます。 電話機によって元のコールが自動的に保留され、鳴っているコールが接続されます。
                                  ステップ 2   コールが別の回線にある場合は、まず回線ボタンまたは [すべてのコール](使用できる場合)を押して、鳴っているセッションを表示してからコールに応答します。
                                  ステップ 3   コールが同一回線にあり、多数のコールがあるために表示されていない場合は、画面をスクロールしてそのセッションを表示する必要があります。
                                  ステップ 4   システム管理者によってコールに応答するプログラマブル機能ボタンが設定されている場合は、コールの回線や現在表示されている回線に関係なく、その機能ボタンを押して鳴っているコールに応答できます。 電話機は、自動的に回線を切り替え、コールを表示します。

                                  コールの管理

                                  コールの即転送

                                  即転送を使用すると、アクティブ コールまたは呼び出し中のコールを、自分のボイスメール システムや所定の電話番号に送信できます。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                                  着信(呼び出し中の)コールをサイレントにできます。 1 回音量を押すと、着信コールを転送先番号(ボイスメールや、システム管理者が事前に定義した番号)に転送できます。

                                  手順
                                    ステップ 1   他のコールへの応答中に着信(呼び出し中の)コールをリダイレクトするには、ナビゲーション パッドを使用して着信コールを強調表示し、[即転送] を押します。 これ以外の場合は、[即転送] を押して、現在のアクティブ コールをリダイレクトします。
                                    ステップ 2   電話中でないときに着信コールをリダイレクトするには、[即転送] を押します。
                                    ステップ 3   保留中のコールをリダイレクトするには、まずコールを再開してから、[即転送] を押します。

                                    別の番号へのコールの転送

                                    転送を使用すると、接続されているコールを自分の電話機から別の番号へリダイレクトできます。

                                    • 1 つのコールを指定した別の番号にリダイレクトできます。
                                    • 1 つの回線または 2 つの異なる回線にある 2 つのコールを(自分自身は回線上に留まることなく)相互に接続することもできます。

                                    転送手続きを完了する前に、リリース ボタンまたは [キャンセル] を押すと、その転送をキャンセルできます。[切替] を押して複数のコールを切り替え、それぞれの通話相手だけと通話することもできます。

                                    手順
                                      ステップ 1   アクティブ(保留中でない)コールから開始します。
                                      ステップ 2   転送 を押し、次の操作のいずれかを実行して、転送先の電話番号を入力します。
                                      • 保留中のコールの緑色に点滅しているセッション ボタン(右側)を押す。
                                      • 転送先の相手の電話番号を入力します。
                                      • 通話履歴レコードまで画面をスクロールし、[コール] を押します。
                                      • スピード ダイヤル ボタンを押す。
                                      • [スピードダイヤル] を押し、スピード ダイヤル番号を入力するか、コールする番号を強調表示し、もう一度 [スピードダイヤル] を押します。
                                      • [アクティブコール] を押し、保留中のコールを選択します。 転送はすぐに完了します。
                                      ステップ 3   [転送] を押します。

                                      転送を完了するために、受信者の応答を待つ必要はありません。


                                      転送完了前のコールの切り替え

                                      転送先と接続した後でコールをその通話相手に転送する前に、[切替] を押して 2 つのコールを切り替えられます。 これによって、転送を完了する前に、各コールで通話相手に個別に打診できます。

                                      手順
                                        ステップ 1   新しいコール参加者にコールしますが、その参加者を会議には追加しないでください。
                                        ステップ 2   参加者と会議の間で切り替えるには、[切替] を押します。

                                        コールのモニタと録音

                                        モニタリングと録音を使用すると、必要に応じてコールをモニタリングおよび録音できます。 この機能を有効にするのはシステム管理者です。必要に応じて、全コールの自動録音、またはコールごとの録音を設定できます。

                                        手順
                                        録音を開始または停止するには、電話機の [録音] を押します。

                                        コールをモニタおよび録音する場合、通知トーンが聞こえることがあります。 デフォルトでは、コールのモニタリングと録音(設定されている場合)を実行しているユーザに、通知トーンは聞こえません。

                                        不在転送

                                        コール転送を使用すると、電話機の回線にあるコールを別の番号に転送できます。

                                        システム管理者が電話機に設定できる自動転送機能には、次の 2 種類があります。

                                        • 無条件のコール転送(すべてのコールの転送):受信したすべてのコールに適用されます。 任意の回線の電話で、すべてのコールの転送ディレクトリを設定できます。 リモートからすべてのコールの転送を設定するには、セルフ ケア ポータルにアクセスします。
                                        • 制限付きのコール転送(無応答時転送、話中転送、カバレッジなし時転送):条件に応じて、受信した特定のコールに適用され、セルフ ケア ポータルから設定します。

                                        電話機からコールを転送する場合は、次の手順に従います。

                                        • 転送先番号は、自分の電話機からダイヤルする場合とまったく同じように入力します。 たとえば、必要に応じてアクセス コードや市外局番を入力します。
                                        • コール転送は、電話回線ごとに設定します。 コール転送が有効でない回線にコールがかかってきた場合、通常どおりコールの呼出音が鳴ります。
                                        • システム管理者は、次のように対応するように、他の着信転送オプションを設定できます。
                                          • 転送先の電話番号から自分の電話機へコールが発信された場合に、コールを自動的に転送するのではなく、呼出音を鳴らす。
                                          • コール転送ループが生じたり、コール転送チェーンで最大リンク数を超えたりしないようにする。

                                        すべてのコールの転送

                                        手順
                                          ステップ 1   コールを転送するアイドル回線で、[不在転送] を押します。
                                          ステップ 2   電話番号を入力するか、通話履歴リストからエントリを選択します ボイスメール システムの設定によっては、メッセージ を押して、すべてのコールをボイスメールに転送できます。 コールの転送先電話番号を確認するビジュアル通知が数秒間表示されます。
                                          ステップ 3   コールが転送されたことを確認するには、次の項目を調べます。
                                          • 回線ラベルの不在転送アイコン
                                          • ヘッダーの転送情報
                                          ステップ 4   コール転送をキャンセルするには、[不在オフ] を押します。

                                          電話機のミュート

                                          ミュートを使用すると、ハンドセット、ヘッドセット、スピーカフォンのオーディオ入力をブロックできます。コールの通話相手の声は聞こえますが、相手にこちらの声は聞こえません。

                                          オーディオおよびビデオの個別ミュート機能を有効にした場合、ビデオ コール中にミュート ボタンを押すと、オーディオをミュートしますが、ビデオ画像を転送し続けます。 これにより、他の通話者からこちらを認識できますが、こちらの声を聞くことはできません。 この機能を無効にすると、ビデオ コール中にミュート ボタンを押すと、オーディオとビデオ画像の両方がミュートされます。

                                          オーディオおよびビデオの個別ミュート機能はデフォルトで無効になっています。 有効にするには管理者にお問い合わせください。

                                          手順
                                            ステップ 1   ミュートをオンにするには、ミュート を押します。
                                            ステップ 2   もう一度ミュート ボタンを押すと、ミュートはオフになります。

                                            通話の保留

                                            保留によってアクティブな通話を保留状態にすることができます。 電話機では一度に 1 つのアクティブな通話のみ可能です。他の通話は保留にされます。

                                            保留は、電話機のハンドセットに加え、USB ヘッドセットでも使用できます。

                                            手順
                                              ステップ 1   コールを保留にするには、保留ハードキー を押します。 保留アイコン が表示され、回線ボタンが緑色に点滅します。
                                              ステップ 2   強調表示されたコールを再開するには、次のいずれかを実行します。
                                              • 保留をもう一度押します。
                                              • 緑色に点滅しているセッション ボタンを押す。
                                              • 電話機のディスプレイでコール セッションを押す(Cisco Unified IP Phone 9971 だけに適用)。
                                              • [復帰] を押します。
                                              • ナビゲーション パッドの選択を押します。

                                              アクティブ コールと保留中のコールの切り替え

                                              セッション ボタンを使用して、保留コールと接続コールを切り替えできます。

                                              手順
                                              保留コールとアクティブ コールがある場合、保留コールに対するセッションを押すと、保留コールが再開され、もう 1 つのコールは自動的に保留されます。

                                              新しいコールへの応答とコールの保留

                                              通話中に新たに電話がかかってきたら、新しい通話に出るとそれまでの通話は自動的に保留になります。

                                              次のいずれかの方法で新しいコールに応答します。

                                              手順
                                                ステップ 1   オレンジに点滅しているセッション ボタン、またはタッチスクリーンの [セッション] を押します(Cisco Unified IP Phone 9971 だけに適用)。
                                                ステップ 2   ナビゲーション パッドを使用して新しいコールまで移動し、[応答] または選択を押します。

                                                保留復帰通知への応答

                                                保留復帰では、コールが保留中のままになっていることを通知します。

                                                保留復帰通知は、新規コールの通知に似ており、次の合図が出されます。

                                                • 1 回の呼出音(一定間隔で繰り返す)
                                                • オレンジ色に点滅する回線ボタン
                                                • ハンドセット上で点滅するメッセージ インジケータ
                                                • 電話スクリーン上のビジュアル通知
                                                手順
                                                オレンジ色に点滅している回線ボタンまたは [応答] を押して、コールを保留状態から復帰します。

                                                共有回線の保留中の確認

                                                共有回線でのコールがリモートから別のユーザによって保留にされている場合、赤色のパルス回線ボタンと保留アイコン が表示されます。

                                                リモート回線の保留

                                                共有回線の使用中にコールを保留すると、回線ボタンが緑色に点滅し、保留アイコン が電話機に表示されます。 他の電話機でコールが保留されると、回線ボタンが赤色に点滅し、電話機にリモート回線の保留アイコンが表示されます。

                                                折返し通知の設定

                                                手順
                                                  ステップ 1   ビジー トーンまたは呼出音が聞こえているときに、[折返し] を押します。
                                                  ステップ 2   確認画面を終了するには、[終了] を押します。
                                                  ステップ 3   コールを再度発信するには、[ダイヤル] を押します。

                                                  コール パーク

                                                  コール パーク機能では、電話機を使用してコールをパーク(一時保存)し、そのコールを別の電話機(たとえば、同僚のデスクや会議室の電話機など)から取得できます。

                                                  コールをパークするには、次の 2 つの方法があります。

                                                  パーク

                                                  電話機で応答したアクティブ コールをパークし、Cisco Unified Communications Manager システム内の他の電話機を使用して、そのコールを取得できます。

                                                  ダイレクト コール パーク

                                                  次の 2 つの異なる方法でアクティブ コールをパークおよび取得できます。

                                                  • 処理されたダイレクト コール パーク:システム管理者がスピード ダイヤル回線として設定した機能ボタンを使用して、アクティブ コールをパークできます。 このタイプのダイレクト コールでは、回線ステータス インジケータを使用して、回線のステータス(使用中、アイドル、またはサイレント)を監視できます。
                                                  • 手動ダイレクト コール パーク:システム管理者が設定したダイレクト コール番号にアクティブ コールを転送して、そのアクティブ コールをパークできます。 パーク取得用のプレフィックス番号(システム管理者から取得)をダイヤルしてから、コール パーク用のダイレクト コール番号をダイヤルして、別の電話機でコールを取得します。

                                                  システム管理者は、電話機にダイレクト コール パークまたはパーク機能のいずれかを設定します。両方は設定できません。

                                                  関連情報

                                                  コール パークを使用したコールのパークおよび取得

                                                  手順
                                                    ステップ 1   コール中に [パーク] を押してから、電話を切ります。 システムがコールをパークした番号が電話機に表示されます。 パークされたコールは保留されています。[復帰] を押すと、電話機でそのコールを再開できます。
                                                    ステップ 2   コールを取得するには、ネットワーク内の他の Cisco Unified IP Phone から、コールがパークされた番号を入力します。
                                                    ステップ 3   (システム管理者が設定した)所定の時間内にコールを取得できない場合は、アラート トーンが聞こえます。この場合、次の操作を実行できます。
                                                    • [応答] を押し、電話機でコールに応答する。
                                                    • 別の電話機からコールを取得する。
                                                    所定の時間内にコールの取得またはコールへの応答ができなかった場合、そのコールはボイスメールなどの他の接続先(システム管理者が設定)にリダイレクトされます。 コールがリダイレクトされると、そのコールはコール パークを使用して取得できなくなります。

                                                    処理されたダイレクト コール パークを使用したコールのパーク

                                                    所定の時間内にコールを取得または再開できなかった場合、そのコールは(システム管理者が設定した)ボイスメールなどの他の接続先に送信されます。 コールがリダイレクトされると、そのコールはコール パークを使用して取得できなくなります。

                                                    手順
                                                      ステップ 1   コール中、アイドル状態の回線ステータス インジケータを示した回線で、[ダイレクトコールパーク] を押します。
                                                      ステップ 2   次の手順に従って、ネットワーク内の他の Cisco IP Phone からコールを取得します。
                                                      1. パーク取得用プレフィクスを入力します。
                                                      2. ダイレクト コール番号をダイヤルします。
                                                      ステップ 3   システム管理者が設定した時間内にコールを取得しない場合、アラート トーンを受信します。 その時点で、次の操作を行えます。
                                                      • [復帰] を押し、電話機でコールを再開する。
                                                      • 別の電話機からコールを取得する。

                                                      手動ダイレクト コール パークを使用したコールのパーク

                                                      手順
                                                        ステップ 1   コール中に転送 を押します。
                                                        ステップ 2   コールをパークするダイレクト コール番号を入力します。
                                                        ステップ 3   もう一度転送ボタンを押してコールのパークを終了してから電話を切ります。
                                                        ステップ 4   次の手順に従って、ネットワーク内の他の Cisco IP Phone からコールを取得します。
                                                        1. パーク取得用プレフィクスを入力します。
                                                        2. ダイレクト コール番号をダイヤルします。
                                                        ステップ 5   システム管理者が設定した時間内にコールを取得しない場合、アラート トーンを受信します。 その時点で、次の操作を行えます。
                                                        • [復帰] を押し、電話機でコールを再開する。
                                                        • 別の電話機からコールを取得する。

                                                        インターコム コールの管理

                                                        インターコムでは、専用またはダイヤル可能なインターコム回線を使用して、一方向のコールを送受信できます。

                                                        インターコム コールを発信すると、受信者の電話機はミュートが有効(ウィスパー モード)になって自動応答し、受信者のスピーカフォン、ヘッドセット、またはハンドセット(これらのいずれかのデバイスを使用中の場合)からメッセージをブロードキャストします。

                                                        インターコム コールを受信すると、受信者は双方向オーディオ(接続モード)を開始して、会話を継続できます。

                                                        インターコム コールの発信

                                                        手順
                                                          ステップ 1   [インターコム] を押します。
                                                          (注)     

                                                          受信者がインターコム コールを受け入れるまで、電話機はウィスパー モードになります。 アクティブ コールがある場合、そのコールは保留されます。

                                                          ステップ 2   インターコムのアラート トーンが聞こえたら、通話を開始します。
                                                          ステップ 3   コールを終了するには、[インターコム] を押します。

                                                          ダイヤル可能なインターコム コールの発信

                                                          手順
                                                            ステップ 1   [インターコム] を押します。
                                                            ステップ 2   インターコム コードを入力します。
                                                            (注)     

                                                            受信者がインターコム コールを受け入れるまで、電話機はウィスパー モードになります。 アクティブ コールがある場合、そのコールは保留されます。

                                                            ステップ 3   インターコムのアラート トーンが聞こえたら、通話を開始します。
                                                            ステップ 4   コールを終了するには、[インターコム] を押します。

                                                            インターコム コールの受信

                                                            手順
                                                              ステップ 1   電話機にインターコム コールが着信すると、電話スクリーンにメッセージが表示され、オーディオ アラートが鳴って、電話機ではミュートが有効になってインターコム コールに応答します。 次のいずれかの方法を使用してインターコムを処理できます。
                                                              • インターコム発信者の声をウィスパー モードで聞く すでに実行中の現在のコール アクティビティは、いずれも同時に継続されます。 ウィスパー モードでは、インターコム発信者にこちらの声は聞こえません。
                                                              • [インターコム] を押して接続モードに切り替える。 接続モードでは、インターコム発信者と会話ができます。
                                                              ステップ 2   コールを終了するには、[インターコム] を押します。

                                                              ビデオ コール

                                                              Cisco Unified IP Phone では、電話機のコールがビデオを含んでいる場合に、このコールをサポートします。 これらの電話機では、コールのビデオ部分を受信するために Cisco Unified Video Camera を取り付ける必要はありません。


                                                              (注)  


                                                              Cisco Unified IP Phone 8961 ではビデオをサポートしていません。

                                                              ビデオの表示または非表示

                                                              システム管理者は、デフォルトのソフトキー([ビデオの表示] と [ビデオの非表示] のいずれか)およびデフォルト表示(ビデオを非表示またはビデオを表示)を設定します。

                                                              手順
                                                                ステップ 1   ビデオを非表示にするには、[ビデオの非表示] を押します。
                                                                ステップ 2   ビデオを表示するには、[ビデオの表示] を押します。

                                                                ビデオの全画面表示でのソフトキーの非表示

                                                                ソフトキーは、ビデオの全画面表示のコールが有効な場合にスクリーンに表示されます。 ユーザの操作が 10 秒間ないと、ソフトキーは自動的に非表示になります。

                                                                手順
                                                                ソフトキーを表示するには、次のいずれかの操作を実行します。
                                                                • ミュート ボタンを押します。
                                                                • カメラを接続したりして、ビデオの状態を変更します。
                                                                • 電話スクリーンに指で触れます(Cisco Unified IP Phone 9971 限定)。
                                                                • いずれかのソフトキーを押します(Cisco Unified IP Phone 9951 限定)。

                                                                ビデオの全画面表示の有効化

                                                                手順
                                                                  ステップ 1   [全画面表示] を押します。
                                                                  ステップ 2   元の表示に戻すには、[最小化] を押します。

                                                                  ビデオのミュート

                                                                  手順
                                                                    ステップ 1   [ビデオのミュート] を押します。
                                                                    ステップ 2   ビデオのミュートを解除するには、[ビデオのミュート解除] を押します。

                                                                    表示の切り替え

                                                                    手順
                                                                    [切替] を押して、全画面表示と子画面(PIP)表示を切り替えます。

                                                                    [切替] は、全画面表示のときのみ使用できます。


                                                                    子画面の位置調整

                                                                    手順
                                                                      ステップ 1   [PIP] を押すと、[PIP] ウィンドウが画面上の別の象限に移動します。
                                                                      ステップ 2   PIP を無効にするには、[PIP] を 5 回押します。

                                                                      電話の情報の表示

                                                                      [電話の情報] ウィンドウには、電話機に関する次の情報が表示されます。

                                                                      • ホスト名
                                                                      • IP アドレス(一部の電話機には IPv4 アドレスと IPv6 アドレスが表示されます)
                                                                      • MAC アドレス
                                                                      • アクティブ ロード
                                                                      • 前回のアップグレード
                                                                      • アクティブ サーバ
                                                                      • スタンバイ サーバ
                                                                      手順
                                                                        ステップ 1   アプリケーション を押します。
                                                                        ステップ 2   ナビゲーション パッドと選択ボタンを使用し、画面をスクロールして [電話の情報] を選択します。
                                                                        ステップ 3   [アプリケーション] 画面に戻るには、[終了] ソフトキーを押します。

                                                                        シスコ ユニファイド コミュニケーション セルフ ケア ポータル へのログイン

                                                                        この電話機は、自分のパーソナル コンピュータなど、社内の他のネットワーク デバイスと情報を共有することができるネットワーク デバイスです。 コンピュータを使用して シスコ ユニファイド コミュニケーション セルフ ケア ポータル にログインできます。ここでは、電話機の機能、設定、およびサービスを制御できます。 たとえば、電話機の表示言語の管理、サービスの設定、個人アドレス帳へのエントリの追加、スピード ダイヤル コードの設定を行えます。

                                                                        スピード ダイヤルや個人アドレス帳など、オプションにアクセスするには、ログインする必要があります。 ポータルを使用し終えたら、ログアウトする必要があります。

                                                                        場合によっては、ログインしなくても、シスコ ユニファイド コミュニケーション セルフ ケア ポータル にアクセスできます。 詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

                                                                        ポータルの使用についての支援が必要な場合は、http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​voicesw/​ps556/​products_​user_​guide_​list.html にある『シスコ ユニファイド コミュニケーション セルフ ケア ポータル ユーザ ガイド』を参照してください。

                                                                        手順
                                                                          ステップ 1   システム管理者から、ポータル URL、ユーザ ID、およびデフォルトのパスワードを入手します。

                                                                          通常、ポータル URL は http://<ip_address または hostname>/ucmuser です。

                                                                          ステップ 2   コンピュータでブラウザを開き、URL を入力します。
                                                                          ステップ 3   セキュリティ設定を許可するプロンプトが表示されたら、[はい] または [証明書のインストール] を選択します。
                                                                          ステップ 4   [ユーザ名] フィールドにユーザ ID を入力します。
                                                                          ステップ 5   [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。
                                                                          ステップ 6   [ログイン] を選択します。
                                                                          ステップ 7   ログアウトするには、[ログアウト] を選択します。