Cisco IP Phone 8811/8841/8851/8861 ユーザ ガイド for Cisco Unified Communications Manager 10.5
はじめに
はじめに

はじめに

アクセシビリティ機能

Cisco IP Phone 8811、8841、8851、および 8861 は、視覚障がい者、聴覚障がい者、身体障がい者のために、ユーザ補助機能を備えています。

これらの電話機のアクセシビリティ機能の詳細については、http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​support/​collaboration-endpoints/​unified-ip-phone-8800-series/​products-technical-reference-list.html を参照してください。

アクセシビリティの詳細については、シスコの Web サイトを参照してください。

http:/​/​www.cisco.com/​web/​about/​responsibility/​accessibility/​index.html

Cisco IP Phone 8811

ここでは、Cisco IP Phone 8811 の属性について説明します。

電話機の接続部

次の図を参照して、企業 IP テレフォニー ネットワークに電話機を接続します。



1

DC アダプタ ポート(DC48V)

5

アクセス ポート(10/100/1000 PC)接続

2

AC-DC 電源装置(オプション)

6

補助ポート

3

AC 電源コンセント(オプション)

7

ハンドセットの接続

4

ネットワーク ポート(10/100/1000 SW)接続 (IEEE 802.3at 電源対応)

8

アナログ ヘッドセット接続(オプション)


(注)  


Cisco IP Phone 8811 は、Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール をサポートしていません。


ボタンとハードウェア

1

ハンドセットのランプ

着信コール(赤く点滅)または新しいボイス メッセージ(赤く点灯)があることを示します。

2

電話スクリーン

電話機に関する情報(電話番号、アクティブ コールと回線のステータス、ソフトキー オプション、スピード ダイヤル、発信コール、および電話機のメニューなど)を表示します。 Cisco IP Phone 8811 のスクリーンはグレースケールです。

3

プログラマブル機能ボタンとセッション ボタン



電話機には、電話回線、機能、コール セッションに簡単にアクセスできる次のようなボタンがあります。

  • プログラマブル機能ボタン(左側):回線のコールの表示や、短縮ダイヤルまたはすべてのコールなどの機能へのアクセスに使用します。 これらのボタンは機能ボタンとも言います。

  • セッション ボタン(右側):コールに応答する、保留中のコールを再開する、不在履歴表示のような電話機能を開始する(セッション ボタンがアクティブ コールに使用されていないとき)などの操作に使用します。 電話機の各コールは、セッション ボタンに関連付けられています。

(注)      アラビア語のように、右から左に読むロケールを使用する場合は、回線ボタンとセッション ボタンの位置を切り替えます。

システム管理者による電話機の設定に応じて、ボタンは次のいずれかにアクセスします。

  • 電話回線およびインターコム回線

  • 短縮ダイヤル番号(短縮ダイヤル ボタン、回線ステータス短縮ダイヤル機能を含む)

  • Web ベースのサービス([個人アドレス帳] ボタンなど)

  • コール機能([プライバシ] ボタンなど)

表示されるボタンの色によって、回線の状態が次のように示されます。

  • 緑、点灯:アクティブ コールまたは双方向のインターコム コール

  • 緑、点滅:保留コール

  • オレンジ、点灯:プライバシー機能が使用中、一方向のインターコム コール、サイレントがアクティブ、またはハント グループにログイン中

  • オレンジ、点滅:着信コールまたは復帰コール

  • 赤色、点灯:リモート回線の使用中(共有回線または回線ステータス)

  • 赤、点滅:リモート回線が保留中

4

ソフトキー ボタン



システム管理者が行った電話機の設定に応じて、有効なソフトキー オプションが電話スクリーンに表示されます。

5

ナビゲーション クラスタと選択ボタン

ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用して、メニューをスクロールしたり、項目を強調表示したり、強調表示されている項目を選択したりすることができます。

6

リリース ボタン

接続されたコールまたはセッションを終了します。

7

保留/復帰ボタン

アクティブ コールを保留にしたり、保留中のコールを再開したりします。

8

会議ボタン



会議コールを開始します。

9

転送ボタン



コールを転送します。

10

スピーカフォン ボタン



スピーカフォン モードのオン/オフを切り替えます。 スピーカフォンがオンになっているときは、ボタンが点灯します。

11

ミュート ボタン



マイクロフォン モードのオン/オフを切り替えます。 マイクロフォンがミュートになっているときは、ボタンが点灯します。

12

ヘッドセット ボタン



ヘッドセット モードのオン/オフを切り替えます。 ヘッドセットがオンになっているときは、ボタンが点灯します。

13

キーパッド

電話番号のダイヤル、文字の入力、また項目番号を入力してメニュー項目の選択を行います。

14

音量ボタン

ハンドセット、ヘッドセット、スピーカフォンの音量(オフフック)、および呼出音の音量(オンフック)を制御します。

15

連絡先ボタン



[ディレクトリ] メニューを開閉します。 連絡先ボタンを使用して、個人および社内のディレクトリにアクセスします。

16

アプリケーション ボタン



[アプリケーション] メニューを開閉します。 アプリケーション ボタンを使用して、通話履歴、ユーザ設定、電話機の設定、電話機のモデル情報にアクセスします。

17

メッセージ ボタン



ボイス メッセージング システムを自動的にダイヤルします(システムによって異なります)。

18

戻るボタン



直前の画面またはメニューに戻ります。

19

ハンドセット

電話機のハンドセットです。

Cisco IP Phone 8841

ここでは、Cisco IP Phone 8841 の属性について説明します。

電話機の接続部

次の図を参照して、企業 IP テレフォニー ネットワークに電話機を接続します。



1

DC アダプタ ポート(DC48V)

5

アクセス ポート(10/100/1000 PC)の接続

2

AC-DC 電源装置(オプション)

6

補助ポート

3

AC 電源コンセント(オプション)

7

ハンドセットの接続

4

ネットワーク ポート(10/100/1000 SW)の接続 (IEEE 802.3at 電源対応)

8

アナログ ヘッドセットの接続(オプション)


(注)  


Cisco IP Phone 8841 は、Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール をサポートしていません。


ボタンとハードウェア



1

ハンドセットのランプ

着信コール(赤色に点滅)または新しいボイス メッセージ(赤色に点灯)を示します。

2

電話スクリーン

ディレクトリ番号、アクティブなコールと回線のステータス、ソフトキー オプション、短縮ダイヤル、発信履歴、電話メニューのリストなど、電話機に関する情報を表示します。

3

プログラマブル機能ボタンとセッション ボタン



電話機では、次のボタンを使用して、電話回線、機能、コール セッションにすばやくアクセスできます。

  • プログラマブル機能ボタン(左側):回線のコールの表示や、短縮ダイヤルまたはすべてのコールなどの機能へのアクセスに使用します。 これらのボタンは機能ボタンともいいます。

  • セッション ボタン(右側):コールに応答する、保留中のコールを再開する、不在履歴表示のような電話機能を開始する(セッション ボタンがアクティブ コールに使用されていないとき)などの操作に使用します。 電話機の各コールは、1 つのセッション ボタンに割り当てられます。

(注)      アラビア語のように、右から左に読むロケールを使用する場合は、回線ボタンとセッション ボタンの位置を切り替えます。

システム管理者による電話機の設定に応じて、ボタンは次のいずれかにアクセスします。

  • 電話回線とインターコム回線

  • 短縮ダイヤル番号(短縮ダイヤル ボタン。回線ステータス短縮ダイヤル機能を含む)

  • Web ベースのサービス(個人用アドレス帳ボタンなど)

  • コール機能(たとえばプライバシー ボタン)

ボタンは次のようにステータスを示します。

  • 緑、点灯:アクティブ コールまたは双方向のインターコム コール

  • 緑、点滅:保留コール

  • オレンジ、点灯:プライバシー機能が使用中、一方向のインターコム コール、サイレントがアクティブ、またはハント グループにログイン中

  • オレンジ、点滅:着信コールまたは復帰コール

  • 赤色、点灯:リモート回線の使用中(共有回線または回線ステータス)

  • 赤、点滅:リモート回線が保留中

4

ソフトキー ボタン



システム管理者による電話機の設定に応じて、使用できるソフトキー オプションが電話スクリーンに表示されます。

5

ナビゲーション クラスタと選択ボタン

ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用して、メニューをスクロールしたり、項目を強調表示したり、強調表示されている項目を選択したりすることができます。

6

リリース ボタン

接続コールまたはセッションを終了します。

7

保留/復帰ボタン

アクティブ コールを保留にしたり、保留中のコールを再開したりします。

8

会議ボタン



会議コールを開始します。

9

転送ボタン



コールを転送します。

10

スピーカフォン ボタン



スピーカフォンのオン/オフを切り替えます。 スピーカフォンをオンにすると、ボタンが点灯します

11

ミュート ボタン



マイクロフォン モードのオン/オフを切り替えます。 マイクロフォンがミュートになっているときは、ボタンが点灯します。

12

ヘッドセット ボタン



ヘッドセットのオン/オフを切り替えます。 ヘッドセットがオンのときは、ボタンが点灯します。

13

キーパッド

電話番号のダイヤル、文字の入力、メニュー項目の選択(項目番号を入力)を行います。

14

音量ボタン

ハンドセット、ヘッドセット、スピーカフォンの音量(オフフック)、および呼出音の音量(オンフック)を制御します。

15

連絡先ボタン



[ディレクトリ] メニューを開閉します。 連絡先ボタンを使用して、個人および社内のディレクトリにアクセスします。

16

アプリケーション ボタン



[アプリケーション] メニューを開閉します。 アプリケーション ボタンを使用して、電話履歴、ユーザ設定、電話機の設定、電話機のモデル情報にアクセスします。

17

メッセージ ボタン



ボイス メッセージング システムを自動的にダイヤルします(システムによって異なります)。

18

戻るボタン



前の画面またはメニューに戻ります。

19

ハンドセット

電話機のハンドセットです。

Cisco IP Phone 8851

ここでは、Cisco IP Phone 8851 の属性について説明します。

電話機の接続部

次の図を参照して、企業 IP テレフォニー ネットワークに電話機を接続します。



1

DC アダプタ ポート(DC48V)

5

アクセス ポート(10/100/1000 PC)の接続

2

AC-DC 電源装置(オプション)

6

補助ポート

3

AC 電源コンセント(オプション)

7

ハンドセットの接続

4

ネットワーク ポート(10/100/1000 SW)の接続 (IEEE 802.3at 電源対応)

8

アナログ ヘッドセットの接続(オプション)


(注)  


各 USB ポートには、サポート対象およびサポート対象外のデバイスを 5 台まで接続できます。 電話機に接続された各デバイスは、最大デバイス数に含まれます。 たとえば、電話機は 5 台の USB デバイス(2 台の Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール、1 台のヘッドセット、1 台のハブ、および 1 台の別の標準 USB デバイスなど)を側面ポートでサポートします。 多くのサードパーティ製 USB 製品は、複数の USB デバイスとしてカウントされます。たとえば、USB ハブとヘッドセットを備えたデバイスは、2 台の USB デバイスとしてカウントされることがあります。 詳細は、USB デバイスのマニュアルを参照してください。


ボタンとハードウェア



1

ハンドセットのランプ

着信コール(赤色に点滅)または新しいボイス メッセージ(赤色に点灯)を示します。

2

電話スクリーン

ディレクトリ番号、アクティブなコールと回線のステータス、ソフトキー オプション、短縮ダイヤル、発信履歴、電話メニューのリストなど、電話機に関する情報を表示します。

3

プログラマブル機能ボタンとセッション ボタン



電話機では、次のボタンを使用して、電話回線、機能、コール セッションにすばやくアクセスできます。

  • プログラマブル機能ボタン(左側):回線のコールの表示や、短縮ダイヤルまたはすべてのコールなどの機能へのアクセスに使用します。 これらのボタンは機能ボタンともいいます。

  • セッション ボタン(右側):コールに応答する、保留中のコールを再開する、不在履歴表示のような電話機能を開始する(セッション ボタンがアクティブ コールに使用されていないとき)などの操作に使用します。 電話機の各コールは、1 つのセッション ボタンに割り当てられます。

(注)      アラビア語のように、右から左に読むロケールを使用する場合は、回線ボタンとセッション ボタンの位置を切り替えます。

システム管理者による電話機の設定に応じて、ボタンは次のいずれかにアクセスします。

  • 電話回線とインターコム回線

  • 短縮ダイヤル番号(短縮ダイヤル ボタン。回線ステータス短縮ダイヤル機能を含む)

  • Web ベースのサービス(個人用アドレス帳ボタンなど)

  • コール機能(たとえばプライバシー ボタン)

ボタンは次のようにステータスを示します。

  • 緑、点灯:アクティブ コールまたは双方向のインターコム コール

  • 緑、点滅:保留コール

  • オレンジ、点灯:プライバシー機能が使用中、一方向のインターコム コール、サイレントがアクティブ、またはハント グループにログイン中

  • オレンジ、点滅:着信コールまたは復帰コール

  • 赤色、点灯:リモート回線の使用中(共有回線または回線ステータス)

  • 赤、点滅:リモート回線が保留中

4

ソフトキー ボタン



システム管理者による電話機の設定に応じて、使用できるソフトキー オプションが電話スクリーンに表示されます。

5

ナビゲーション クラスタと選択ボタン

ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用して、メニューをスクロールしたり、項目を強調表示したり、強調表示されている項目を選択したりすることができます。

6

リリース ボタン

接続コールまたはセッションを終了します。

7

保留/復帰ボタン

アクティブ コールを保留にしたり、保留中のコールを再開したりします。

8

会議ボタン



会議コールを開始します。

9

転送ボタン



コールを転送します。

10

スピーカフォン ボタン



スピーカフォンのオン/オフを切り替えます。 スピーカフォンをオンにすると、ボタンが点灯します

11

ミュート ボタン



マイクロフォン モードのオン/オフを切り替えます。 マイクロフォンがミュートになっているときは、ボタンが点灯します。

12

ヘッドセット ボタン



ヘッドセットのオン/オフを切り替えます。 ヘッドセットがオンのときは、ボタンが点灯します。

13

キーパッド

電話番号のダイヤル、文字の入力、メニュー項目の選択(項目番号を入力)を行います。

14

音量ボタン

ハンドセット、ヘッドセット、スピーカフォンの音量(オフフック)、および呼出音の音量(オンフック)を制御します。

15

連絡先ボタン



[ディレクトリ] メニューを開閉します。 連絡先ボタンを使用して、個人および社内のディレクトリにアクセスします。

16

アプリケーション ボタン



[アプリケーション] メニューを開閉します。 アプリケーション ボタンを使用して、電話履歴、ユーザ設定、電話機の設定、電話機のモデル情報にアクセスします。

17

メッセージ ボタン



ボイス メッセージング システムを自動的にダイヤルします(システムによって異なります)。

18

戻るボタン



前の画面またはメニューに戻ります。

19

ハンドセット

電話機のハンドセットです。

Cisco IP Phone 8861

ここでは、Cisco IP Phone 8861 の属性について説明します。

電話機の接続部

次の図を参照して、企業 IP テレフォニー ネットワークに電話機を接続します。



1

DC アダプタ ポート(DC48V)

6

補助ポート

2

AC-DC 電源装置(オプション)

7

ハンドセットの接続

3

AC 電源コンセント(オプション)

8

アナログ ヘッドセットの接続(オプション)

4

ネットワーク ポート(10/100/1000 SW)の接続 (IEEE 802.3at 電源対応)

9

USB ポート

5

アクセス ポート(10/100/1000 PC)の接続

10

オーディオ入力/出力ポート


(注)  


各 USB ポートには、サポート対象およびサポート対象外のデバイスを 5 台まで接続できます。 電話機に接続された各デバイスは、最大デバイス数に含まれます。 たとえば、電話機では 5 台の USB デバイス(3 台の Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュール、1 台のハブ、もう 1 台の標準 USB デバイスなど)を側面ポートでサポートし、さらに 5 台の標準 USB デバイスを背面ポートでサポートできます。 多くのサードパーティ製 USB 製品は、複数の USB デバイスとしてカウントされます。たとえば、USB ハブとヘッドセットを備えたデバイスは、2 台の USB デバイスとしてカウントされることがあります。 詳細は、USB デバイスのマニュアルを参照してください。


ボタンとハードウェア



1

ハンドセットのランプ

着信コール(赤色に点滅)または新しいボイス メッセージ(赤色に点灯)を示します。

2

電話スクリーン

ディレクトリ番号、アクティブなコールと回線のステータス、ソフトキー オプション、短縮ダイヤル、発信履歴、電話メニューのリストなど、電話機に関する情報を表示します。

3

プログラマブル機能ボタンとセッション ボタン



電話機では、次のボタンを使用して、電話回線、機能、コール セッションにすばやくアクセスできます。

  • プログラマブル機能ボタン(左側):回線のコールの表示や、短縮ダイヤルまたはすべてのコールなどの機能へのアクセスに使用します。 これらのボタンは機能ボタンともいいます。

  • セッション ボタン(右側):コールに応答する、保留中のコールを再開する、不在履歴表示のような電話機能を開始する(セッション ボタンがアクティブ コールに使用されていないとき)などの操作に使用します。 電話機の各コールは、1 つのセッション ボタンに割り当てられます。

(注)      アラビア語のように、右から左に読むロケールを使用する場合は、回線ボタンとセッション ボタンの位置を切り替えます。

システム管理者による電話機の設定に応じて、ボタンは次のいずれかにアクセスします。

  • 電話回線とインターコム回線

  • 短縮ダイヤル番号(短縮ダイヤル ボタン。回線ステータス短縮ダイヤル機能を含む)

  • Web ベースのサービス(個人用アドレス帳ボタンなど)

  • コール機能(たとえばプライバシー ボタン)

ボタンは次のようにステータスを示します。

  • 緑、点灯:アクティブ コールまたは双方向のインターコム コール

  • 緑、点滅:保留コール

  • オレンジ、点灯:プライバシー機能が使用中、一方向のインターコム コール、サイレントがアクティブ、またはハント グループにログイン中

  • オレンジ、点滅:着信コールまたは復帰コール

  • 赤色、点灯:リモート回線の使用中(共有回線または回線ステータス)

  • 赤、点滅:リモート回線が保留中

4

ソフトキー ボタン



システム管理者による電話機の設定に応じて、使用できるソフトキー オプションが電話スクリーンに表示されます。

5

ナビゲーション クラスタと選択ボタン

ナビゲーション クラスタと選択ボタンを使用して、メニューをスクロールしたり、項目を強調表示したり、強調表示されている項目を選択したりすることができます。

6

リリース ボタン

接続コールまたはセッションを終了します。

7

保留/復帰ボタン

アクティブ コールを保留にしたり、保留中のコールを再開したりします。

8

会議ボタン



会議コールを開始します。

9

転送ボタン



コールを転送します。

10

スピーカフォン ボタン



スピーカフォンのオン/オフを切り替えます。 スピーカフォンをオンにすると、ボタンが点灯します

11

ミュート ボタン



マイクロフォン モードのオン/オフを切り替えます。 マイクロフォンがミュートになっているときは、ボタンが点灯します。

12

ヘッドセット ボタン



ヘッドセットのオン/オフを切り替えます。 ヘッドセットがオンのときは、ボタンが点灯します。

13

キーパッド

電話番号のダイヤル、文字の入力、メニュー項目の選択(項目番号を入力)を行います。

14

音量ボタン

ハンドセット、ヘッドセット、スピーカフォンの音量(オフフック)、および呼出音の音量(オンフック)を制御します。

15

連絡先ボタン



[ディレクトリ] メニューを開閉します。 連絡先ボタンを使用して、個人および社内のディレクトリにアクセスします。

16

アプリケーション ボタン



[アプリケーション] メニューを開閉します。 アプリケーション ボタンを使用して、電話履歴、ユーザ設定、電話機の設定、電話機のモデル情報にアクセスします。

17

メッセージ ボタン



ボイス メッセージング システムを自動的にダイヤルします(システムによって異なります)。

18

戻るボタン



前の画面またはメニューに戻ります。

19

ハンドセット

電話機のハンドセットです。

省電力および Power Save Plus

システム管理者が設定できる省エネ モードには、2 つのレベルがあります。

  • 省電力:使用していない時間が一定の期間が経つと電話機の表示が消えて、必要な電力が低下します。

  • Power Save Plus:所定の時間で電話機の表示が消えて、電話機のオン/オフが切り替わります。 これにより、電話機に供給される電力が大幅に削減されます。

節電

システム管理者が行った電話機の設定によっては、電話機のディスプレイが省電力モードになる(電話スクリーンに何も表示されず、選択ボタンが白く点灯している)場合があります。

電話機のディスプレイをオンにするには、任意のボタンを押すか、ハンドセットを取り上げます。

Power Save Plus

ご使用の電話機では、Power Save Plus とも呼ばれる、Cisco EnergyWise(EW)プログラムがサポートされています。 システム管理者は、節電のために電話機のスリープ(電源オフ)時間とウェイク(電源オン)時間を設定します。 電話機が Power Save Plus モードになると、選択ボタンが白く点灯します。

スケジュールしたスリープ時刻の 10 分前になると、選択ボタンが点灯し、指定された時刻に電話機の電源がオフになることを示すメッセージが表示されます。 システム管理者によって有効にされている場合は、再生される呼出音も聞こえます。 呼出音は、次のスケジュールに従って再生されます。

  • 電源オフの 10 分前に、呼出音が 4 回再生される

  • 電源オフの 7 分前に、呼出音が 4 回再生される

  • 電源オフの 4 分前に、呼出音が 4 回再生される

  • 電源オフの 30 秒前に、呼出音は、15 回再生されるか、電話機の電源がオフになるまで再生される

スリープ時に電話機が非アクティブ(アイドル)の場合は、電話機の電源がまもなくオフにされることを通知するメッセージが表示されます。 電話をアクティブのままにするには、メッセージの [OK] を押すか、電話機の任意のキーを押す必要があります。 ボタンおよびいずれのキーも押さなかった場合、電話機の電源はオフになります。

電話機がアクティブ(電話中など)の場合、電話機が非アクティブになってしばらく経ってから、保留になっている電源シャットダウンの通知が表示されます。 シャットダウン前に、電話機の電源がまもなくオフになることを通知するメッセージが表示されます。

電話機がスリープ状態になったときに電話機を復帰させるには、選択を押します。 電話機が一定期間非アクティブになっていると、電話機の電源がまもなくオフにされることを通知するメッセージが表示されます。 設定されている復帰時間になると電話機の電源がオンなります。

ウェイク時間とスリープ時間は、通常勤務する設定済みの日にもリンクされています。 要件が変わった(たとえば、勤務時間または勤務日が変わった)場合は、電話機を再設定するようシステム管理者に依頼してください。

EnergyWise および電話機の詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

追加情報

http:/​/​www.cisco.com/​ からシスコの Web サイトにアクセスできます。

シスコの Web サイトには次の情報があります。