Cisco Unified Customer Voice Portal Release 9.0(1) インストレーション アップグレード ガイド
Unified Call Studio のインストール
Unified Call Studio のインストール
発行日;2012/11/29   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Unified Call Studio のインストール

この章では、Unified Call Studio のインストールに関する情報を提供します。 Unified Call Studio は、Windows XP、Vista、および Windows 7 でのみサポートされます。

リリース 9.0(1) の Unified Call Studio の新しいライセンスを取得する必要があります。以前のリリースのライセンスは、最新バージョンでは有効ではありません。


警告


Windows Vista では、C:\Program Files ディレクトリでアクセス許可が設定されます。また、管理者特権を持つユーザのみがこのディレクトリに書き込むことができます。 そのため、Call Studio を C:\Program Files 以外のディレクトリにインストールすることを強くお勧めします。

Unified Call Studio のインストール

Call Studio をインストールするには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   Unified CVP インストール DVD の CallStudio\Installer_Windows フォルダから、setup.exe を実行します。

    [Preparing Setup] 画面とスプラッシュ画面が表示され、続いて [Welcome] 画面が表示されます。

    ステップ 2   [Welcome] 画面で [Next] をクリックします。
    (注)     

    この画面で、または [Ready to Install the Program] 画面に続くダイアログ画面で [Cancel] をクリックした場合、インストールはまったく実行されず、[Exit Setup] ダイアログボックスが表示されます。

    [Copyright] 画面が表示されます。

    ステップ 3   [Copyright] 画面の内容を確認し、[Next] をクリックします。

    [License Agreement] 画面が表示されます。

    ステップ 4   スクロール バーを使用してライセンス契約書全体を確認してから、[I accept the terms of the license agreement] を選択し、[Next] をクリックします。

    [Choose Destination Location] 画面が表示されます。

    ステップ 5   [Choose Destination Location] 画面で、ソフトウェアをインストールするドライブとディレクトリを指定します。
    1. デフォルトの場所を受け入れる場合は、[Next] をクリックします。
    2. [Change] をクリックして別の場所を選択し、[Next] をクリックします。

    [Ready to Install the Program] 画面が表示され、インストールするために選択したパッケージがリストされます。

    ステップ 6   目的のソフトウェアがリストされていることを確認してから、[Install] をクリックします。

    InstallShield ウィザードが Cisco Unified Call Studio のインストールを実行している間、[Setup Status] 画面が表示されます。

    ステップ 7   [InstallShield Wizard Complete] 画面で、[Finish] をクリックしてウィザードを終了します。

    [License Agreement] 画面が表示されます。


    30 日間、ライセンスなしで、ソフトウェアを使用できます。 30 日後、ライセンスを適用する必要があります。