Cisco Unified Contact Center Express サービスおよびトラブルシューティング ガイド
トレース
トレース
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

トレース

トレース ファイルについて

コンポーネントのトレース ファイル

コンポーネントのトレース ファイルの設定

トレース レベル オプション

トレース レベル オプションの設定

トレース ファイルの表示および解釈

トレース ファイルの表示

トレース ファイルの解釈

スレッド ダンプ トレース ファイル

スレッド ダンプ トレース ファイルへの書き込み

スレッド ダンプ トレース ファイルの表示

Cisco Unified CCX のログ ファイル

Cisco Desktop Product Suite インストール ログ

Cisco Unified CCX Log Collection Tool

トレース

このセクションは、次のトピックで構成されています。

「トレース ファイルについて」

「コンポーネントのトレース ファイル」

「コンポーネントのトレース ファイルの設定」

「トレース レベル オプション」

「トレース レベル オプションの設定」

「トレース ファイルの表示および解釈」

「トレース ファイルの表示」

「トレース ファイルの解釈」

「スレッド ダンプ トレース ファイル」

「スレッド ダンプ トレース ファイルへの書き込み」

「スレッド ダンプ トレース ファイルの表示」

「Cisco Unified CCX のログ ファイル」

「Cisco Desktop Product Suite インストール ログ」

「Cisco Unified CCX Log Collection Tool」

トレース ファイルについて

トレース ファイルは、Cisco Unified CCX コンポーネントからのアクティビティを記録するログ ファイルです。トレース ファイルを使用して、問題のトラブルシューティングに役立つ、システムに関する具体的な詳細情報を入手できます。

Cisco Unified CCX システムは、すべてのコンポーネント サブファシリティのトレース情報を生成できます。この情報はトレース ファイルに保存されます。トレース ファイルのサイズを制御するには、情報を収集するコンポーネントおよびサブファシリティと収集する情報のレベルを指定します。

Cisco Unified CCX システムでは、システムで実行されているすべてのスレッドに関する情報も生成されます。この情報は、スレッド ダンプ トレース ファイルに保存され、トラブルシューティングの際に役立ちます。

コンポーネントのトレース ファイル

次の Cisco Unified CCX コンポーネントにトレース ファイルを作成できます。

Cisco Unified CCX エンジン

Cisco Unified CCX Administration

Cisco Unified CCX Editor

Cisco Unified CCX Node Manager

Cisco Unified CCX SQL サーバ

コンポーネントのトレース ファイルには、コンポーネントの各サブファシリティに関する情報が含まれます。このトレース ファイルを設定するための一般的な手順は、次のとおりです。

「コンポーネントのトレース ファイルの設定」

「トレース レベル オプション」

トレース ファイルの読み取りについては、「トレース ファイルの表示および解釈」を参照してください。

コンポーネントのトレース ファイルの設定

デフォルトでは、Cisco Unified CCX システムはサブファシリティに関する情報を、CiscoMIVRnn.log などのトレースファイルに送信します。nn は、01 から始まる数値に置き換えられます。トレース ファイルのサイズを設定できます。設定したサイズに達するか、Cisco Unified CCX コンポーネントを再起動すると、新しいトレース ファイルが作成され、nn が 1 つ増えます。10 番目のファイルが作成されると(デフォルト)、トレース ファイルは、最初に作成されたファイルから既存のファイルを上書きします。

ここに示す例は、Cisco Unified CCX エンジン コンポーネント用です。他のコンポーネントの場合は、コンポーネント名を置き換えて同じ手順に従ってください。

これらのデフォルトのトレース ファイル パラメータを変更する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Cisco Unified CCX Administration] メニューから [System] > [Tracing] を選択します。

[Trace Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 ナビゲーション バーからコンポーネントを選択し、展開します。

ステップ 3 必要に応じて、[Trace File] の下で次の情報を変更します。

Trace File Output:トレース ファイルに情報を送信するには、このチェックボックスをオンにします。トレース ファイルに情報を送信しない場合は、このボックスをオフにします。デフォルトでは、このチェックボックスはオンになっています。

File Name:トレース ファイルのベース名と拡張子を入力します。トレース ファイル名は、ベース ファシリティ名、ファイル番号、および拡張子で構成されます(例:CiscoMIVR01.log)。デフォルトのファイル名は、 Cisco<facility_code>.log です。

< facility_code> は、MIVR、MCVD、MADM、MEDT または MARC です。

Number of Trace Files:既存ファイルの上書きを開始するまでにシステムが作成するトレース ファイル数を入力します。システムは、既存のファイルが [Trace File Size] フィールドで指定されたサイズに達すると新しいトレース ファイルを作成します。デフォルトのトレース ファイル数は 10 です。

Trace File Size:トレース ファイルのファイル サイズを設定できます。つまり最大サイズをバイト数で入力できます。デフォルトのファイル サイズは 1048576 です。

ステップ 4 [Update] をクリックします。


 

トレース レベル オプション

トレース ファイルは、Cisco Unified CCX コンポーネント サブシステムおよびステップからのアクティビティを記録するログ ファイルです。トレース ファイルを使用して、問題のトラブルシューティングに役立つ、システムに関する具体的な詳細情報を入手できます。

Cisco Unified CCX システムは、すべてのサブファシリティのトレース情報を生成できます。この情報はエンジン トレース ファイルに保存されます。エンジン トレース ファイルのサイズを制御するには、情報を収集するサブファシリティと収集する情報のレベルを指定します。

Cisco Unified CCX システムでは、システムで実行されているすべてのスレッドに関する情報も生成されます。この情報は、スレッド ダンプ トレース ファイルに保存され、トラブルシューティングの際に役立ちます。

Cisco Unified CCX エンジンなどのコンポーネントに関するすべての情報を記録するトレース ファイルは大きくなり、読み取りが難しくなることがあります。トレース ファイルを管理しやすくするために、Cisco Unified CCX システムでは、情報を記録するサブファシリティを指定できます。これらのサブファシリティを次の表に示します。

サブファシリティごとに、[Debugging]、[Alarm Tracing]、両方、選択なしのトレース レベルを選択できます。これらの選択項目では、システムがトレース ファイルに送信するメッセージを指定します。 表 4-1 に、各トレース レベル設定の効果を示します。メッセージの重大度の説明については、「Cisco Unified CCX アラーム サービス」を参照してください。

 

表 4-1 トレース ファイルに送信されるメッセージ

選択項目
送信される
メッセージの重大度
説明

Debugging

0, 1, 2, 3, 7

詳細な情報を送信します。主に、デバッグとトラブルシューティングに使用します。

Alarm Tracing

0, 1, 2, 3, 4, 5, 6

詳細なデバッグ情報を除く、すべての重大度のメッセージを送信します。

Debugging と Alarm Tracing

0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7

すべての重大度のメッセージを送信します。

選択なし

0, 1, 2, 3

優先度の高い通知、エラー、アラートを送信します。

[Trace Configuration] ペインでは、トレース レベル オプションが次のリストに分類されています。

アクティブ トレース レベル オプション:システムで実行されるファシリティおよびサブファシリティ

非アクティブ トレース レベル オプション:システムで実行されていないファシリティおよびサブファシリティ

アクティブ ファシリティで変更を加えると、トレース ファイルは、変更を即座に反映します。非アクティブ サブファシリティで変更を加えると、変更は、そのサブファシリティがアクティブになったときに反映されます。


警告 レベル 7 のトレースはデバッグのみで、システムの問題は反映されません。


Cisco Unified CCX トレース ライブラリを使用するすべてのアプリケーションで Syslog ファシリティ コードが使用されます。 表 4-2 に、トレース ファイルのファシリティと説明を示します。

 

表 4-2 トレース ファイル ファシリティ

ファシリティ コード
説明

MIVR

ワークフロー アプリケーション フレームワーク

MCVD

クラスタ フレームワーク

MADM

[Cisco Unified CCX Administration] ページ

MEDT

エディタ

表 4-3 に、トレース ファイルのサブファシリティを示します。

 

表 4-3 トレース ファイルのサブファシリティ

サブファシリティ コード
説明

AC_CLUSTER

アーカイブ クラスタ コンポーネント

AC_CONFIG

アーカイブ コンフィギュレーション コンポーネント

AC_DATABASE

アーカイブ データベース コンポーネント

AC_JTAPI

JTAPI アーカイブ コンポーネント

AC_OS

アーカイブ オペレーティング システム コンポーネント

AC_CALABRIO

CAD/CSD アーカイブ コンポーネント

ADM

管理クライアント

ADM_CFG

管理コンフィギュレーション

APP_MGR

Applications Manager

ARCHIVE_MGR

Archive Manager

AW_CFG

Restore Administration Configuration

BARBI_CLI

Backup and Restore Client Interface

BOOTSTRAP_MGR

Cisco Unified CCX Bootstrap Manager

CFG_MGR

Configuration Manager

CHANNEL_MGR

Channel Manager

CLUSTER_MGR

Cluster Manager

CONTACT_MGR

Contact Manager

CONTACT_STEPS

Contact ステップ

CRA_CMM

Cisco Unified CCX ClusterMsgMgr

CRA_HRDM

Cisco Unified CCX Historical Reporting Data Manager

CVD

クラスタ ビュー デーモン

DB

データベース

DBPURGE_MGR

Database Purge Manager

DESKTOP

Cisco Unified CCX Editor Desktop

DOC_MGR

Document Manager

EDT

Cisco Unified CCX Editor 一般

ENG

Cisco Unified CCX エンジン

EXECUTOR_MGR

Executor Manager

EXPR_MGR

Expression Manager

FILE_MGR

File Manager

GENERIC

ファシリティの汎用カタログ

GRAMMAR_MGR

Grammar Manager

GRP_CFG

Group Configuration

HOLIDAY_MGR

Holiday Manager

HR_MGR

Historical Reports Manager

ICD_CTI

Cisco Unified CCX CTI サーバ

ICD_HDM

IPCC Express Historical Data Manager

ICD_RTDM

Cisco Unified CCX Real-Time Data Manager

IO_ICM

Cisco Unified ICME Input/Output

JASMIN

Java Signaling and Monitoring Interface

LIB_APPADMININTERCEPTOR

Cisco Unified CCX Administration Interceptor Library

LIB_AXL

AXL Library

LIB_CFG

Configuration Library

LIB_CRTP

CRTP Library

LIB_DATABASE

Database Library

LIB_DIRECTORY

Directory Access Library

LIB_EVENT

Event Message Library

LIB_ICM

Cisco Unified ICME Library

LIB_JASPER

Jasper Tomcat Library

LIB_JCUP

JavaCup Library(式の解析用)

LIB_JDBC

JDBC Library

LIB_JINI

JINI サービス

LIB_JMAIL

Java Mail Library

LIB_JLEX

JLEX Library(式の解析用)

LIB_LICENSE

License Library

LIB_MEDIA

Media Library

LIB_RMI

Java Remote Method Invocation Library

LIB_SERVLET

Servlet Library

LIB_TC

Tomcat Library

LOG_MGR

Log Manager

MRCP_CFG

MRCP Configuration

MGR_MGR

Manager Manager

NODE_MGR

Node Manager

PALETTE

Editor Palette

PROMPT_MGR

Prompt Manager

PURGING

パージ

RPT

報告

RTPPORT_MGR

RTP Manager

SCRIPT_MGR

Script Manager

SESSION_MGR

Session Manager

SIP_STACK

SIP Stack ロギング

SOCKET_MGR

Socket Manager

SS_APP

Application サブシステム

SS_CM

Contact Manager サブシステム

SS_CMT

Cisco Media Termination サブシステム

SS_DB

データベース サブシステム

SS_EMAIL

E メール サブシステム

SS_ENT_SRV

エンタープライズ サーバ サブシステム

SS_HTTP

HTTP サブシステム

SS_ICM

Cisco Unified ICME サブシステム

SS_MRCP_ASR

MRCP ASR サブシステム

SS_MRCP_TTS

MRCP TTS サブシステム

SS_OUTBOUND

Preview Outbound Dialer Express サブシステム(MIVR ログ ファイルを使用)

SS_RM

Resource Manager サブシステム

SS_RMCM

Resource Manager Contact Manager サブシステム

SS_RTR

リアルタイム報告サブシステム

SS_SIP

SIP サブシステム

SS_TEL

JTAPI サブシステム(テレフォニー)

SS_VB

音声ブラウザ サブシステム

SS_VOIPMON_SRV

Voice over IP Monitor Server サブシステム

STEP_CALL_CONTROL

Call Control ステップ

STEP_ENT_SRV

Enterprise Server ステップ

STEP_MEDIA_CONTROL

Media Control ステップ

STEP_SESSION

Sessions ステップ

STEP_SESSION_MGMT

Session Management ステップ

STEP_USER

User ステップ

STEP_CALL_CONTACT

Call Contact ステップ

STEPS_CONTACT

Contact ステップ

STEPS_DB

Database ステップ

STEPS_DOCUMENT

Document ステップ

STEPS_EMAIL

E-mail ステップ

STEPS_GENERAL

General ステップ

STEPS_GRAMMAR

Grammar ステップ

STEPS_HTTP

HTTP ステップ

STEPS_ICM

Cisco Unified ICME ステップ

STEPS_IPCC_EXP

Cisco Unified CCX ステップ

STEPS_JAVA

Java ステップ

STEPS_PROMPT

Prompt ステップ

STEPS_SESSION

Session ステップ

STEPS_USER.ALARM

User Alarm ステップ

USR_MGR

User Manager

WEB_STEPS

HTTP Contact ステップ

Cisco Unified CCX 製品を 7845 マシンで実行し、トレースをオン(デフォルト)にした場合は、[Busy Hour Call Completions (BHCC)] を 1 時間あたり 4500 コールに制限してください。高い BHCC を実行する場合は、デバッグ トレースをオフにしてください。オフにするトレース サブファシリティは、ICD_CTI、SS_TEL、SS_RM、SS_CM、および SS_RMCM です。

トレース レベル オプションの設定

トレース レベル オプションを設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Cisco Unified CCX Administration] メニューから [System] > [Tracing] を選択します。

[Trace Configuration] Web ページが表示されます。

ステップ 2 対象の Cisco Unified CCX コンポーネントの下で、ナビゲーション バーから [Trace File Configuration] を選択します。

ステップ 3 [Active] および [Inactive] トレース レベル オプション リストの対象のボックスをオンまたはオフにします。

ステップ 4 [Update] をクリックします。

ステップ 5 [Inactive] トレース レベル オプション リストに変更を加えた場合は、Cisco Unified CCX エンジンを停止してから再起動し、トレース ファイルの変更を反映させる必要があります。


 

トレース ファイルの表示および解釈

Cisco Unified CCX サーバは、Cisco Unified CCX コンポーネントをインストールしたディレクトリの Log ディレクトリにトレース ファイルを保存します。[Cisco Unified CCX Administration] メニューから、すべてのトレース ファイルのリストを表示し、トレース ファイルの内容を表示できます。

トレース ファイルの表示

Cisco Unified CCX コンポーネントのトレース ファイルを表示する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Cisco Unified CCX Administration] メニューから [System] > [Tracing] を選択します。

[Trace Configuration] Web ページが表示されます。

ステップ 2 ナビゲーション バーからコンポーネントを選択して展開し、[Trace Configuration] を選択します。

サブファシリティ カテゴリのリストが表示されます。

ステップ 3 サブファシリティのカテゴリを展開し、対象のサブファシリティのデバッグ レベルを選択して [Update] をクリックします。

別ウィンドウにトレース ファイルが表示されます。


 

トレース ファイルの解釈

トレース ファイルには、標準 Syslog フォーマットの情報が含まれます。ファイルには、記録されたイベントごとに次の情報の一部またはすべてが含まれます。

行番号

イベントの発生日時

ファシリティおよびサブファシリティ名

重大度

メッセージ名

説明

パラメータと値

スレッド ダンプ トレース ファイル

スレッド ダンプ トレース ファイルの名前は JVM.log です。Cisco Unified CCX サーバの Cisco Unified CCX エンジンのインストール先ディレクトリの Log ファイルに保存されます。このファイルには、Cisco Unified CCX システムで実行されているすべてのスレッドに関するスタック トレース情報が含まれます。必要に応じて、このファイルに情報を書き込めます。また、重大なシステムの問題が検出されると、その情報がこのファイルに自動的に書き込まれます。新しい情報が生成されると、既存のスレッド ダンプ ファイルに追加されます。


) メモリ ダンプ ファイルもあります。このファイルは、Cisco Unified CCX Administration のスレッド ダンプ ファイルと同じ場所にあります。memory<timestamp>.log というタイプのメモリ ダンプ ファイルが作成されます。


スレッド ダンプ トレース ファイルへの書き込み

スレッド ダンプ トレース ファイルに手動で書き込む手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Cisco Unified CCX Administration] メニューから [System] > [Control Center] を選択します。

[Control Center] Web ページが表示されます。

ステップ 2 [Servers] をクリックし、ナビゲーション バーからサーバのホスト名を選択します(選択されたサーバではない場合)。

ステップ 3 上部にある [Server Traces] をクリックし、スレッド ダンプをイネーブルにするコンポーネントを選択します。

ステップ 4 [Dump Threads Trace] をクリックします。


 

スレッド ダンプ トレース ファイルの表示

スレッド ダンプ トレース ファイルを表示する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 [Cisco Unified CCX Administration] メニューから [System] > [Control Center] を選択します。

[Control Center] Web ページが表示されます。

ステップ 2 [Servers] をクリックし、ナビゲーション バーからサーバのホスト名を選択します(選択されたサーバではない場合)。

ステップ 3 上部にある [Server Traces] をクリックし、スレッド ダンプをイネーブルにするコンポーネントを選択します。

ステップ 4 [Dump Threads Trace] をクリックします。

ステップ 5 [File Name] 列で、[JVM.log] をクリックします。

別ウィンドウにトレース ファイルが表示されます。


 

Cisco Unified CCX のログ ファイル

Cisco Unified CCX ログ ファイルは、問題のトラブルシューティングに役立ちます。 表 4-4 に、さまざまな Cisco Unified CCX コンポーネントのログ ファイルに関する情報とログ ファイルのパスを示します。

 

表 4-4 Cisco Unified CCX ログ ファイル

コンポーネント
パス
ファイル/拡張子

MSI インストーラ

¥(ルート)

CiscoUnifiedCCXMsiInstallLog.txt

CalInstall.log

CiscoUnifiedCCXMsdeInstallLog.txt

CiscoUnifiedCCXAutorun.log

CiscoUnifiedCCX-BARSJVMinstallLog.txt

SQLInstallLog.txt

CiscoUnifiedCCXMsiUnregister.log

UpdateTool.log

CiscoUnifiedCCXPatchInstallLog.txt

CiscoUnifiedCCXJREInstallLog.txt

クラスタ ビュー デーモン(CVD)

¥Program Files¥wfavvid¥log¥MCVD¥

*.log

データベース

ADS / HDS / RDS

Cisco Unified CCX SQL サーバ ログ

¥Program Files¥wfavvid¥log¥ReplLogs¥

¥Program Files¥Microsoft SQL

Server¥MSSQL$CRSSQL¥LOG¥

*.log

*.log

*.log

Cisco Unified CCX Administration

¥Program Files¥wfavvid¥log¥MADM¥

*.log

エンジン、driverManager

¥Program Files¥wfavvid¥log¥MIVR¥

*.log

JTAPI

¥Program Files¥wfavvid¥log¥JTAPI¥

*.log

Cisco Unified CCX Editor

¥Program Files¥wfavvid¥log¥MEDT¥

*.log

アーカイブ ツール

¥%TEMP%¥ log¥MARC¥

*.log

Serviceability コンポーネント

1. アラーム サービス

2. SNMP SYSApp

3. SNMP CDP

1. ¥Program Files¥Cisco¥AlarmService¥AlarmServiceLog¥

2. ¥Program Files¥Cisco¥AlarmService¥Log ¥ALARM¥

3. ¥Program Files¥Cisco¥bin¥

1. *.log

2. SnmpSysAppImpl.log

3. SnmpCdpImpl.log

トランザクション コンポーネント

1. Transaction Manager の Persistence ディレクトリ(このディレクトリを削除または変更 しないでください

2. Transaction Manager の Persistence Backup ディレクトリ

3. Transaction Manager の State ディレクトリ(このディレクトリを削除または変更 しないでください

1. ¥Program Files¥wfavvid ¥txnMgrPersistence

2. ¥Program Files¥wfavvid ¥txnMgrPersistence_old

3. ¥Program Files¥wfavvid ¥BSTxState

1. 内部のすべて

2. 内部のすべて

3. *.per と *.old

Cisco Desktop Product Suite インストール ログ

Cisco Desktop Product Suite, Version 6.4、ログ ファイルを検索する必要がある場合は、この項を参照してください。

各種ログ ファイルの場所は次のとおりです。

Install Manager のログ ファイルは、C: ドライブのルートにあります。

ファイルは次のとおりです。

IM<number>.dbg。<number> の範囲は 0001 ~ 0010です(IM0001.dbg)。

IM<number>.log

InstallShield サイレント インストール ファイルは C:¥Winnt にあります。

splk_<project>.log。<project> は、splk_base.log などの Desktop インストール プロジェクトです。

InstallShield のインストールおよびアンインストールのデバッグ ファイルは、<Program Files>¥Cisco¥Desktop¥IM にあります。

ファイルは次のとおりです。

splkInstall_<version>.dbg。<version> は、Desktop ソフトウェア バージョンで、splkInstall_6.4.0.20.dbg のようになります。

splkInstall_Obj_<version>.dbg。<version> は、Desktop ソフトウェア バージョンで、splkInstall_Obj_6.4.0.20.dbg のようになります。

Desktop のアンインストール後、ログ ファイルは次の場所に置かれます。

Install Manager ファイルは、アンインストールでリブートされるまで上で定義した場所に置かれ、リブート後システムから削除されます。

InstallShield サイレント アンインストール ファイルは、BootUp ドライブのルートに置かれます。

InstallShield のインストールおよびアンインストール デバッグ ファイルは、C: ドライブのルートに置かれます。


 

Cisco Unified CCX Log Collection Tool

Cisco Unified CCX Log Collection Tool を使用すると、表示するすべてのログ ファイルを 1 つの zip ファイルに収集できます。ツールをリモートで実行し、zip ファイルを Cisco Unified CCX サーバから自分のデスクトップやネットワーク デバイスに移動することもできます。

Log Collection Tool を使用してログ ファイルを zip ファイルにまとめる手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Cisco Unified CCX Log Collection Tool にアクセスするには、[Start] > [Programs] > [Cisco Unified CCX Administrator] > [Cisco Unified CCX Log Collection Tool] の順に選択します。

次の警告メッセージが表示されます。


警告 Log Collection Tool はシステム パフォーマンスに影響する可能性があるため、オフピーク時に実行してください。システムのバックアップまたは復元中にこのツールを実行しないでください。Cisco Unified CCX サーバのディスク スペースを節約するには、ネットワーク ドライブに zip ファイルを作成します。あるいは、ファイルの取得後にCisco Unified CCX サーバから zip ファイルを削除します。zip ファイルのファイル サイズを制限するには、Log Collection Tool Advanced Options を使用して、開始日時と終了日時、コンポーネントのサブセットを選択します。


ステップ 2 メッセージを読み、同意したら [OK] をクリックします。

[Cisco Unified CCX Log Collection Tool] ダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 3 作成する zip ファイルのパスと名前を入力し、[Save] をクリックします。これで、システムのすべてのログ ファイルが zip ファイルに収集されます。ファイル数を日付、時刻、およびコンポーネント別に制限する場合や、zip ファイルに別の場所を選択する場合は、[Advanced Options] チェックボックスをオンにします。詳細オプションのダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 4 日時でログ ファイルの収集を制限する情報を入力します。ログ ファイルを収集するコンポーネントのチェックボックスをオンにし、[Source Drive] フィールドの横にある [...] ボタンをクリックして、zip ファイルを移動する場所を表示します。zip ファイルの場所を選択します。その場所が、[Source Drive] フィールドに表示されます。[Save] をクリックします。

ネットワーク ドライブではなく Cisco Unified CCX システムの場所を選択すると、続行するかどうかを尋ねる警告が表示されます。

ステップ 5 ファイルを Cisco Unified CCX システムに保存する場合は [Yes] をクリックします。戻ってネットワーク ドライブ上の別の場所を選択する場合は、[No] をクリックします。

[Yes] をクリックすると、実際に zip ファイルを書き込む前に、zip ファイルが使用する予測ディスク容量を示すダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 6 続行する場合は [Yes] をクリックします。zip ファイルへのログ ファイルの収集を中止する場合は [No] をクリックします。

ログ ファイルの収集中、進行状況を示すダイアログ ボックスが表示されます。