コラボレーション : Cisco Unified Contact Center Express

Cisco Agent Desktop—Browser Edition CAD 6.6 for Cisco Unified Contact Center Express 7.0 Cisco Unified Comunications Manager Edition

クイック スタート ガイド
発行日;2012/01/27 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Agent Desktop--Browser Edition

ツールバーのボタンとキーボード ショートカット

コール処理

エージェント状態の変更

ナビゲーションおよびその他の機能

共通タスク

エージェント状態の変更

理由コードの使用方法

ラップアップ データの記述の使用方法

発信

コールの転送

会議へのコールの追加

統合ブラウザの使用方法(拡張およびプレミアム バージョンのみ)

クイック スタート ガイド

Cisco Agent Desktop--Browser Edition
CAD 6.6 for Cisco Unified Contact Center Express 7.0
Cisco Unified Comunications Manager Edition

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

ツールバーのボタンとキーボード ショートカット

コール処理

アイコン
名前
ショートカット
説明

 

応答/切断

Ctrl+A

選択したコールに応答するか、または切断します。

 

保留/保留解除

Ctrl+H

選択したコールを保留にするか、または保留を解除します。

 

 

会議

Ctrl+F

選択したコールを保留にして[会議]ウィンドウを開きます。

 

転送

Ctrl+T

選択したコールを保留にして[転送]ウィンドウを開きます。

 

タッチトーン

Ctrl+D

[タッチトーンの入力]ウィンドウを開きます。

エージェント状態の変更

アイコン
名前
ショートカット
説明

 

ログイン

Ctrl+L

ACD にログインします([ログアウト]と交互に動作します)。

 

ログアウト

Ctrl+L

ACD からログアウトします([ログイン]と交互に動作します)。

 

受信可

Ctrl+W

受信可の状態にします。ACD コールを受信できます。

 

受信不可

Ctrl+O

受信不可の状態にします。ACD コールを受信できません。

 

作業

Ctrl+Y

作業の状態にします。ラップアップ作業の完了後に ACD コールを受信できます。

ナビゲーションおよびその他の機能

 

アイコン
名前
ショートカット
説明

 

タスク 1 ~ 10

Alt+1、Alt+2、~ Alt+0

(拡張およびプレミアム バージョンのみ)管理者は、1 ~ 10 のタスク ボタンに 1 つまたは複数の機能を設定できます。

 

発信

Ctrl+M

ウィンドウを開いてそこから電話をかけることができます。

 

コンタクト管理

Ctrl+G

コンタクト管理ペインを表示または非表示にします。

 

ブラウザ

Ctrl+B

(拡張およびプレミアム バージョンのみ)統合ブラウザ ペインを表示または非表示にします。

 

ヘルプ/バージョン情報

Alt+Ctrl+H

ヘルプとバージョン情報のオプションが表示されるメニューを開きます。

--

コンタクト

Ctrl+S

コンタクト アピアランス ペインで 1 つのコンタクトを選択します。

--

発信者データ

Ctrl+E

コンタクト管理の発信者データ ペインで 1 行を選択します。

共通タスク

エージェント状態の変更

エージェント状態を変更するには、ツールバーの適切な状態ボタンをクリックします。無効な状態のボタンは使用不可になります。コール中に([通話中]状態で)エージェント状態を変更すると、コールの終了後に状態が変わります。エージェント状態のボタンが表しているのは、現在のエージェント状態ではなく、ユーザがクリックしたときの状態です。

理由コードの使用方法

状態を[受信不可]に変更、またはログアウトすると、理由コードの選択を求められる場合があります。理由コードは、管理者によって設定され、エージェント状態の変更理由を表します。

理由コードの入力を求められたら、[理由コード]ウィンドウで適切なコードを選択して、[OK]をクリックします。

ラップアップ データの記述の使用方法

状態を[作業]に変更すると、ラップアップ データの記述の入力を求められる場合があります。ラップアップ データの記述は、管理者によって設定され、コール結果を表します。

ラップアップ データの入力を求められたら、[コールラップアップの選択]ウィンドウで適切な記述を選択し、[OK]をクリックします。

発信


ステップ 1 [発信]をクリックします。[発信]ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [番号]フィールドに電話番号を入力し、[ダイヤル]をクリックします。[発信]ウィンドウが閉じます。


 

コールの転送


ステップ 1 コールがアクティブの状態で、[転送]をクリックします。[転送]ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [番号]フィールドに電話番号を入力し、[ダイヤル]をクリックします。

ステップ 3 次のいずれかの作業を実行します。

ブラインド転送の場合は、電話が鳴り始めたら[転送]をクリックします。

スーパーバイズ転送の場合は、相手が電話に応答するのを待ちます。新しいコールを保留にして最初のコールに出る場合は、[切替]をクリックします。その後、[転送]をクリックします。


 

会議へのコールの追加


ステップ 1 コールがアクティブの状態で、[会議]をクリックします。[会議]ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [番号]フィールドに電話番号を入力し、[ダイヤル]をクリックします。

ステップ 3 次のいずれかの作業を実行します。

ブラインド会議の場合は、電話が鳴り始めたら[会議へ追加]をクリックします。

スーパーバイズ会議の場合は、相手が電話に応答するのを待ちます。新しいコールを保留にして最初のコールに出る場合は、[切替]をクリックします。その後、[会議へ追加]をクリックします。

ステップ 4 すべての通話相手を会議に追加するまで、ステップ 2 ~ 3 を繰り返します。


 

統合ブラウザの使用方法(拡張およびプレミアム バージョンのみ)

管理者によって有効にされている場合は、統合ブラウザを使用して、Cisco Agent Desktop--Browser Edition の操作中にイントラネットやインターネットの Web ページを表示できます。Web ページは、標準的な Web ブラウザのツールバーとメニューバーを含む、個別のブラウザ ウィンドウに表示されます。スーパーバイザは、エージェントのブラウザに Web ページをプッシュ(送信)できます。この機能により、スーパーバイザは、お客様への応対に役立つ情報を通話中のエージェントに提供することで、エージェントを支援できます。

管理者が設定している場合は、[作業サイト]リストから別のサイトを選択するか、[アドレス]フィールドに URL を入力することにより、その Web サイトにアクセスできます。ホームページに戻るには、[ホーム] をクリックします。