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サーバのキャパシティと制限
サーバのキャパシティと制限
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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サーバのキャパシティと制限

サーバのキャパシティと制限

表 A-1 に、Cisco Unified CCX を配置する際のキャパシティ制限の一覧を示します。

 

表 A-1 キャパシティ制限

MCS-7845、Cisco Unified CM 配置
サポートされる全サーバ、ISR 上の Cisco Unified CME 配置
サポートされる全サーバ、UC500 上の Cisco Unified CME 配置

最大着信エージェント数

300

50

48

最大発信エージェント数

300

非サポート

非サポート

最大スーパーバイザ数

32

10

5

最大 IVR ポート数

300

50

48

この表は絶対的な制限を示しています。特定の構成で複数の条件の制限に達することはありません。各自の構成での実際の制限を確認し、構成を検証するには、Configuration and Ordering Tool を使用します。このツールは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/products/sw/custcosw/ps1846/prod_how_to_order.html

Configuration and Ordering Tool には、より詳細なサーバ キャパシティと制限が記載された表が含まれています。このツールの数値は、キャパシティと制限に関する最終的に信用できる値として使用してください。

Configuration and Ordering Tool は、シスコのパートナーだけが使用できます。シスコのパートナーでない場合は、『 Getting Started with Cisco Unified Contact Center Express 』に一部のキャパシティ制限が記載されています。詳細および構成を検証する方法については、このツールの入手方法について、シスコのセールス エンジニアまたはシスコのパートナーにお問い合せください。

Cisco Unified CCX Agent E-Mail のキャパシティと制限については、Configuration and Ordering Tool を参照してください。

Cisco Workforce Optimization のキャパシティとサイジングについては、『Cisco Workforce Optimization System Configuration Guide』を参照してください。

Cisco Unified Web Interaction Manager と Cisco Unified Web E-Mail Interaction Manager のキャパシティとサイジングについては、『Cisco Unified Web and E-Mail Interaction Manager Solution Reference Network Design (SRND) Guide for Unified Contact Center Express』を参照してください。