Cisco ICM/IP Contact Center Enterprise Edition Webview インストレーション アドミニストレーション ガイド Release 6.0(0)
以前のバージョンの ICM WebView からのアップグ レード
以前のバージョンの ICM WebView からのアップグレード
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

以前のバージョンの ICM WebView からのアップグレード

カスタム テンプレート名の変更について

以前のバージョンの ICM WebView からのアップグレード

次の方法については、『Cisco ICM ソフトウェア アップグレード マイグレーション ガイド』を参照してください。

WebView ソフトウェアの以前のバージョンから現在のバージョンへのアップグレード方法

カスタム テンプレートのアップグレード方法

カスタム テンプレート名の変更について

カスタム テンプレートの名前を変更した場合、それらを使用して保存したレポートにはアクセスできなくなります。

保存済みレポートは、他のパラメータとともにテンプレート名を保存しています。カスタム テンプレート名が変更されている場合、WebView は、新しいカスタム テンプレートが古いカスタム テンプレートと同じ(代替テンプレート)であることを認識できません。

テンプレートのバージョン変更を反映するためにカスタム テンプレートの名前を変更しても、そのカスタム テンプレートを使用して保存されたレポート定義内のテンプレート名は、その名称変更に応じて自動的には更新されません。その場合、保存されたレポート定義は、テンプレート名の変更後に無効になります。

カスタム テンプレートとシスコ提供のテンプレートとの間に相関はありません。シスコ提供のテンプレートを変更しても、カスタム テンプレートには影響はありません。顧客がカスタム テンプレートを展開すれば(シスコ提供のテンプレートに基づいて作成していても)、それは別個のテンプレートとして扱われます。したがって、カスタム テンプレートに基づいている保存済みレポートは、顧客がカスタム テンプレートの名前を変更しない限り機能します。