Cisco ICM/IP Contact Center Enterprise Edition Webview インストレーション アドミニストレーション ガイド Release 6.0(0)
レジストリの設定およびプロパ ティ ファイルの設定
レジストリの設定およびプロパティ ファイルの設定
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

レジストリの設定およびプロパティ ファイルの設定

レジストリ設定

AllowAdminLogin

Event

プロパティ ファイル

WebView.properties

jagconnection.properties

wvLocale.properties

adminui.properties

レジストリの設定およびプロパティ ファイルの設定

管理者は、次に示す WebView サーバ上のレジストリの設定およびプロパティ ファイルの設定について理解している必要があります。

「AllowAdminLogin」

「Event」

「WebView.properties」

「jagconnection.properties」

「wvLocale.properties」

「adminui.properties」


) ICM セットアップで入力の結果として設定されるレジストリ エントリは、ここには示していません。


レジストリ設定

AllowAdminLogin

この設定は、次の 2 つのレジストリ設定キーから構成されます。

キー :HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cisco Systems, Inc.\ICM\WebView

名前 : AllowAdminLogin

データ型 :STRING

許容値 :[TRUE | FALSE]

目的 :管理者アカウントによる WebView へのログインを許可します。これはデフォルトでは無効になっています。TRUE の値は、管理者がログインできることを意味しています。FALSE の値は、管理者がログインできないことを意味しています。

キー :HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cisco Systems, Inc.\ICM\<instance>\web

名前:AllowAdminLogin

データ型 :STRING

許容値 :[TRUE | FALSE]

目的 :WebView がデータベースに接続してレポートの項目リストを取得する際に使用するユーザ名を指定します。値が TRUE の場合、WebView は DBO(DataBase Owner)として接続します。値が FALSE(デフォルト)の場合、WebView はログインしている WebView ユーザとして接続します。

Event

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cisco Systems, Inc.\
ICM\<instance>\Distributor\RealTimeDistributor\CurrentVersion\Logger\
CurrentVersion\HistoricalData\Event

名前 : Event

データ型 :DWORD

許容値 :[0 | 1]

目的 :ロガーから HDS へのイベント複製を有効化/無効化します。0 は無効、1 は有効です。イベント複製が無効になっている場合、イベントビューアにイベントは表示されません。デフォルトは 0 です。

プロパティ ファイル

WebView.properties

場所 :<ICMRoot>\web\webview\reporting\servlet\WebView.properties

目的 :WebView 固有のローカライズ情報(英語)がすべて含まれています。WebView サーバ マシンのデフォルト ロケールのローカライズ ファイルが存在しない場合、このファイルがデフォルトで使用されます。

jagconnection.properties

場所 :<EAServerRoot>\html\classes\com\cisco\atg\jagconnection.properties

目的: WebView が Jaguar Server に接続するための接続パラメータを指定します。Jaguar 用の接続パラメータ(Username、Port、Password など)を変更した場合、このファイル内の値を変更する必要があります。

wvLocale.properties

場所 :<ICMRoot>\web\webview\reporting\servlet\wvLocale.properties

目的 :ロケールと日付形式との間のマッピングが含まれています。

adminui.properties

場所 :<ICMRoot>\web\webview\reporting\servlet\properties\adminui.properties

目的 :WebView のメインのプロパティ ファイル。さまざまなキャッシング メカニズムの有効化、キャッシュ タイムアウトの設定、グラフのサイズ設定、顧客間のコール タイプ フィルタリングのオン/オフ切り替え、Java Bean と .jsp ページのデバッグのオン/オフ切り替え、さまざまなローカリゼーション パラメータ(国、言語など)の指定などの設定を定義できます。