Cisco Packaged Contact Center Enterprise インストレーション/アップグレード ガイド、リリース 10.0(1)
はじめに
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変更履歴

日付 リンク 変更内容

13/12/12

該当なし

最初のマニュアル

14/02/13

C シリーズのハードウェア要件

C240 M3S TRC#1 サーバを追加

14/02/13

OVA からの仮想マシンの作成

C240 M3S TRC#1 の RAID 設定を追加

14/03/04

RAID Config Validator ユーティリティの実行

RAID ユーティリティの手順変更

14/03/04

Unified Intelligence Center サブスクライバ用の VM の作成

Unified Intelligence Center サブスクライバの直接インストールの変更された OVA ファイル

このマニュアルについて

このマニュアルでは、Packaged CCE のインストール、設定、およびアップグレードの方法について説明します。

Cisco Packaged Contact Center Enterprise(Packaged CCE)は、仮想化環境で Cisco Unified Contact Center Enterprise を提供するためのソリューション展開です。 Packaged CCE では、容量制限に厳守する必要があります。http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​ps12586/​prod_​technical_​reference_​list.html で入手できる『Packaged CCE Design Guide』で詳しく説明されています。 設計ガイドに記載されているすべてのルールおよび要件に従うことが必要です。

対象読者

このマニュアルは、シスコ コンタクト センター アプリケーションに関する専門知識があり、VMware テクノロジーを使用した仮想マシンの導入および管理に関する経験が豊富な、Packaged CCE を実装するパートナーおよびサービス プロバイダーを対象としています。

マニュアルの構成

セクション 目次
パート I:準備

システム要件

ソリューションのコンポーネント

カスタマー サイトの準備

ネットワーク設計の考慮事項

パート II:インストール:ゴールデン テンプレートと直接インストール
2 つのインストール オプションの手順:
  • ゴールデン テンプレートを作成し、エクスポート用に処理するための方法
  • 仮想マシンを直接作成する方法
パート III:設定 カスタマー サイトで Cisco Contact Center 製品を設定するための方法
パート IV:バージョンのアップグレード Packaged CCE 9.0(x) から Packaged CCE 10.0 へのアップグレード要件および手順
付録:参考資料

外部 AW-HDS-DDS

ローカリゼーション

簡易ネットワーク管理プロトコル

UCS ネットワーク設定と QoS

ネットワーク要件と耐障害性の考慮事項

Packaged CCE の仮想化

フィールド アラートおよびフィールド通知

シスコ製品が変更されたり、主要なプロセスが重要であると判断される場合があります。 これらは、Cisco Field Alert および Cisco Field Notice メカニズムを使用して通知されます。 Cisco.com の Product Alert Tool からフィールド アラートとフィールド通知を受信するように登録できます。 このツールにより、関心のある製品をすべて選択することで通知を受信するようにプロファイルを作成できます。 Cisco.com にログインして、次の URL からツールにアクセスします。

http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​support/​notifications.html

マニュアルに関するフィードバック

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表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字

アイコン、ボタン名、ダイアログボックス名など、画面に表示される項目は、[ ] で囲んで表示しています。 次に例を示します。

  • [編集(Edit)] > [検索(Find)] を選択します。
  • [終了(Finish)] をクリックします。

イタリック体

イタリック体は、次の場合に使用しています。

  • 新しい用語の紹介。 例:スキル グループとは、類似したスキルを持つエージェントの集合です。
  • 強調。 例:数字の命名規則は使用しないでください
  • ユーザが置き換える必要がある構文値。 例:IF (condition, true-value, false-value)
  • ドキュメントのタイトル。 例:『Cisco Unified Contact Center Enterprise Installation and Upgrade Guide』を参照してください。

window フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コード中のテキストや、ウィンドウに表示されるテキスト。 例:<html><title>Cisco Systems, Inc. </title></html>

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。
  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。