Cisco Packaged Contact Center Enterprise インストレーション/アップグレード ガイド、リリース 10.0(1)
直接インストール
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直接インストール

直接インストールについて

ここでは、カスタマー宛先サーバに仮想マシンを直接作成するタスクの手順について説明します。

次の手順で行います。
  1. OVA ファイルをダウンロードします。 Open Virtualization ファイルを参照してください。
  2. VM を作成する(この章)。
  3. 初期設定を実行して、お客様向けに設定します。 設定を参照してください。

(注)  


ゴールデン テンプレートを使用して展開している場合は、この章を省略してください。


Cisco Unified Contact Center Enterprise コール サーバ用の VM の作成

A 側と B 側の CCE コール サーバ用の VM を直接作成するには、次の一連のタスクを実行します。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-MI-CCE.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成。 (ドロップダウン リストから [CCE コール サーバ(CCE Call Server)] を選択します)。
2 Windows Server 2008 のインストール
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4 コール サーバおよびデータ サーバのネットワーク アダプタの設定
5 Windows アップデートの実行
6 アンチウイルス ソフトウェアのインストール
7 Cisco Contact Center Enterprise のインストール
8 宛先システムでの CCE コール サーバの設定。 Unified CCE コール サーバを参照してください。

Cisco Unified Contact Center Enterprise データ サーバ用の VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、A 側および B 側で CCE データ サーバの仮想マシンを直接作成します。 このプロセスは、CCE コール サーバの VM の作成とほぼ同じですが、Microsoft SQL Server をインストールする手順が加わります。

Cisco Unified Customer Voice Portal サーバ用の VM の作成

Unified CVP コール/VXML サーバおよび Unified CVP OAMP サーバ用のゴールデン テンプレートを作成するには、次の一連のタスクを実行します。
  • Unified CVP コール/VXML サーバが 4 台の仮想マシン(A 側に 2 台および B 側に 2 台)として展開されます。
  • Unified CVP OAMP サーバは、A 側の 1 台の仮想マシンとして展開されます。

このプロセスはコール/VXML および OAMP サーバでも同様です。違いは、インストール時に OVA ドロップダウン リストから、または [パッケージの選択(Select Packages)] オプションで選択する内容です。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-CVP.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成。 (展開する VM に応じて、ドロップダウンから [CVP OAMP サーバ(CVP OAMP Server)] または [CVP コール サーバ(CVP Call Server)] を選択します)。
2 Windows Server 2008 のインストール

NTP の設定は、このマシンがコール サーバおよびデータ サーバと同じドメインにない場合に必要です。 NTP および時刻同期を参照してください。

3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4 Customer Voice Portal のネットワーク アダプタの設定
5 Windows アップデートの実行
6 アンチウイルス ソフトウェアのインストール
7 Unified CVP サーバのインストール
8

宛先システムでの CVP VM の設定。 Unified Customer Voice Portalを参照してください。

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ用の VM の作成

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ用の仮想マシンを直接作成するには、次の一連のタスクを実行します。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-CUCM.ova を使用。 OVA からの仮想マシンの作成。 (ドロップダウン リストから 7500 ユーザ ノードを選択します)。
2 Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのインストール。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのパブリッシャ/​プライマリ ノードに対する直接インストールを参照してください。
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4

Unified Communications Manager の設定。 Cisco Unified Communications Managerを参照してください。

Cisco Unified Communications Manager サブスクライバ用の VM の作成

Cisco Unified Communications Manager サブスクライバ用の仮想マシンを直接作成するには、次の一連のタスクを実行します。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-CUCM.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成。 (ドロップダウン リストから 7500 ユーザ ノードを選択します)。
2 Cisco Unified Communications Manager サブスクライバのインストール。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのサブスクライバ/​セカンダリ ノードに対する直接インストールを参照してください。
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4

Unified Communications Manager の設定。 Cisco Unified Communications Managerを参照してください。

Cisco Finesse プライマリ用の VM の作成

A 側の Cisco Finesse プライマリ ノードに直接 VM を作成するには、次の一連の手順を実行します。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-Finesse.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成。 (ドロップダウン リストで選択できる項目はありません)。
2 Cisco Finesse プライマリ ノードのインストール。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのパブリッシャ/​プライマリ ノードに対する直接インストールを参照してください。
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4

Cisco Finesse の設定。 Cisco Finesseを参照してください。

Cisco Finesse セカンダリ用の VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、B 側の Cisco Finesse セカンダリ ノードの仮想マシンを直接作成します。

Cisco Finesse のプライマリ ノードとセカンダリ ノードの VM を作成した後は、それらを設定できます。 Cisco Finesse のチェックリストを参照してください。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-Finesse.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成。 (ドロップダウン リストで選択できる項目はありません)。
2 Cisco Finesse セカンダリ ノードのインストール。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのサブスクライバ/​セカンダリ ノードに対する直接インストールを参照してください。
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4

Cisco Finesse の設定。 Cisco Finesseを参照してください。

Unified Intelligence Center パブリッシャ用の VM の作成

Cisco Unified Intelligence Center パブリッシャ用の仮想マシンを直接作成するには、次の一連のタスクを実行します。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-CUIC.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成
2 Cisco Unified Intelligence Center パブリッシャのインストール。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのパブリッシャ/​プライマリ ノードに対する直接インストールを参照してください。
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4

Cisco Unified Intelligence Center の設定。 Cisco Unified Intelligence Centerを参照してください。

Unified Intelligence Center サブスクライバ用の VM の作成

Cisco Unified Intelligence Center サブスクライバ用の仮想マシンを直接作成するには、次の一連のタスクを実行します。

シーケンス

タスク

1 CCE-PAC-M1-CUIC.ova を使用した、OVA からの仮想マシンの作成
2 Cisco Unified Intelligence Center サブスクライバのインストール。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのサブスクライバ/​セカンダリ ノードに対する直接インストールを参照してください。
3 Windows での VM の VMware ツールのインストール
4

Cisco Unified Intelligence Center の設定。 Cisco Unified Intelligence Centerを参照してください。

Unified CVP Reporting Server 用の VM の作成

CVP Reporting Server 用の仮想マシンを直接作成するには、次の一連のタスクを実行します。