Cisco Packaged Contact Center Enterprise インストレーション/アップグレード ガイド、リリース 10.0(1)
ゴールデン テンプレートのインポート後
ゴールデン テンプレートのインポート後

目次

ゴールデン テンプレートのインポート後

Cisco Unified Voice Portal のインポート後の手順

CVP サーバのインポート後に、次の手順を実行します。

Cisco Unified Communications Manager のインポート後の手順

Cisco Unified Intelligence Center のインポート後の手順

Cisco Finesse のインポート後の手順

Cisco Finesse のインポート後に、次の手順を実行します。

ネットワーク アダプタ設定と電源投入の検証

すべての Windows VM について、この手順を実行します。

手順
    ステップ 1   vSphere クライアントで [仮想マシン(Virtual Machine)] を選択します。 VM を右クリックして、[設定の編集(Edit settings)]選択します。
    ステップ 2   [ハードウェア(Hardware)] タブで、各ネットワーク アダプタを選択します。 デバイス ステータス グループで [電源オンで接続(Connect at power on)] がオンになっていることを確認します。
    ステップ 3   仮想マシンの電源をオンにします。
    重要:

    Ctril-Alt_Del を押さないでください。 電源投入後に Ctrl+Alt+Delete を押した場合、カスタマイズは反映されません。 手動でカスタマイズを完了する必要があります。 詳細については、http:/​/​docwiki.cisco.com/​wiki/​Recover_​from_​Pressing_​Ctrl-Alt-Del_​During_​Power-On を参照してください。

    ステップ 4   VM が再起動し、カスタマイズが適用されるまで待ちます。 この処理に 5 ~ 10 分かかることがあります。

    Cisco Diagnostic Framework Portico の設定

    手順
      ステップ 1   [スタート(Start)] メニューで、[コマンド プロンプト(Command Prompt)] を右クリックして [管理者として実行(Run as Administrator)] を選択します。
      ステップ 2   cd icm\serviceability\diagnostics\bin と入力し、Enter を押します。
      ステップ 3   DiagFwCertMgr /task:CreateAndBindCert /port:7890 と入力し、Enter を押します。

      Unified CCE 暗号化ユーティリティの設定

      手順
        ステップ 1   [すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco Unified CCE ツール(Cisco Unified CCE Tools)] を起動します。
        ステップ 2   [SSL 暗号化ユーティリティ(SSL Encryption Utility)] を選択します。
        ステップ 3   [証明書の管理(Certificate Administration)] タブをクリックします。
        ステップ 4   [アンインストール(Uninstall)] をクリックします。 [はい(Yes)] を選択します。
        ステップ 5   アンインストールが完了したら、[インストール(Install)] を選択します。

        メッセージが次々と表示され、最後に「SSL 証明書が正常にインストールされました(SSL Certificate successfully installed)」と表示されます。

        ステップ 6   [閉じる(Close)] をクリックします。

        ドメイン ユーザの追加

        データ サーバをインポートした後、明示的なログイン アカウントとして Web セットアップを実行するドメイン ユーザを SQL Server Manager に追加する必要があります。 この手順を A 側と B 側のデータ サーバで実行します。

        手順
          ステップ 1   ローカルまたはドメイン管理者としてデータ サーバにログインします。
          ステップ 2   [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Microsoft SQL Server 2008 R2] に移動します。
          ステップ 3   [SQL Server Management Studio] を右クリックして [管理者として実行(Run as administrator)] を選択します。
          ステップ 4   [ユーザ アカウント制御(User Account Control)] ダイアログボックスで [はい(Yes)] を選択します。
          ステップ 5   Windows 認証を使用して SQL Server に接続します。
          ステップ 6   [Object Explorer] で、[セキュリティ(Security)] ツリーを展開します。
          ステップ 7   [ログイン(Logins)] を右クリックし、[新しいログイン...(New Login...)] を選択します。
          ステップ 8   [新規ログイン(New Login)] ダイアログボックスで、次の内容を実行します。
          1. Windows 認証が選択されているのを確認して、[検索(Search)] をクリックします。
          2. [ユーザまたはグループの選択(Select User or Group)] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
            1. 場所を [ディレクトリ全体(Entire Directory)] に設定します。
            2. ドメイン ユーザのアカウント名を入力します。
            3. [名前のチェック(Check Names)] を選択し、ボックスに正しい名前が表示されることを確認します。
            4. [OK] をクリックします。
          3. [新規ログイン(New Login)] ダイアログボックスの [サーバ ロール(Server Roles)] ページに移動し、[public] と [sysadmin] の両方がオンになっていることを確認します。
          4. [OK] をクリックして変更を保存します。
          ステップ 9   SQL Server Management Studio を終了します。
          ステップ 10   ログアウトし、ドメイン ユーザとして再度ログインします。
          ステップ 11   通常どおりに SQL Server Management Studio([管理者として実行(Run as administrator)] を使用しない)を実行して、Windows 認証を使用してログインし、変更内容を確認します。

          レジストリ設定の編集と VM の再起動

          すべての Windows VM について、この手順を実行します。

          手順
            ステップ 1   [スタート(Start)] > [管理ツール(Administrative Tools)] > [コンピュータの管理(Computer Management)] に移動します。
            ステップ 2   左側のパネルで、[コンピュータ管理(ローカル)(Computer Management (Local))] > [システム ツール(System Tools)] > [ローカル ユーザおよびグループ(Local Users and Groups)] > [ユーザ(Users)] を選択します。
            ステップ 3   右側のパネルで、[管理者(Administrator)] を右クリックし、[パスワードの設定(Set Password)] を選択します。
            ステップ 4   警告メッセージで [続行(Proceed)] をクリックし、新しいパスワードを入力します。
            ステップ 5   [OK] をクリックして保存します。
            ステップ 6   レジストリ エディタにアクセスします([スタート(Start)] > [ファイル名を指定して実行(Run)] > regedit)。
            ステップ 7   [HKEY_LOCAL_MACHINE] > [SOFTWARE] > [Microsoft] > [Windows NT] > [Current Version] > [Winlogon] に移動します。
            1. [AutoAdminLogon] 0 に設定します。
            2. 存在する場合は次のキーを削除します:[DefaultDomainName] および [DefaultUserName]。
            ステップ 8   マシンを再起動します。 マシンがドメインに存在する場合は、ドメインにログインします。
            ステップ 9   時刻をドメイン コントローラと同期するには、コマンド プロンプトを開き、コマンド NET TIME /DOMAIN:<domain> と入力します。

            ネットワーク アダプタの名前の変更と再バインド

            コール サーバとデータ サーバのゴールデン テンプレートをインポートした後、ネットワーク アダプタを再設定する必要があります。

            手順
              ステップ 1   次の手順に従って、ネットワーク アダプタの MAC アドレスとラベルを特定します。
              1. vCenter から、VM を選択し、右クリックします。
              2. [設定の編集(Edit Settings)] を選択します。 [ハードウェア(Hardware)] タブで、[ネットワーク アダプタ 1(Network adapter 1)] をクリックします。 右側のパネルで、MAC アドレスの最後の数桁を書き留め、ラベルが UCCE パブリックまたは UCCE プライベートかどうかをメモします。 たとえば、ネットワーク アダプタ 1 の MAC アドレスは 08-3b で終わり、ネットワーク ラベルが UCCE パブリックである可能性があります。
              3. ネットワーク アダプタ 2 で繰り返します。MAC アドレスとラベルをメモします。
              4. VM コンソールで、コマンドラインから ipconfig /all と入力します。 これはアダプタ名と物理アドレスを表示します。
              5. アダプタ名と物理アドレスをメモし、VMware でメモした MAC アドレスとラベルと照合します。 たとえば、ipconf/all では、ローカル エリア接続 2 の物理アドレスは、08-3b で終了する可能性があります。
              6. VMware が UCCE パブリックとして識別したネットワーク アダプタの MAC アドレスを、ローカル エリア コネクタの対応する物理アドレスと照合します。 この例では、ローカル エリア接続 2(08-3b)の物理アドレスがネットワーク アダプタ 1 の MAC アドレス(o8-3b)に一致します。 ローカル エリア接続 2 が UCCE パブリックであることを意味します。
              ステップ 2   次のように、Windows のネットワーク アダプタを検索して、名前を変更します。
              1. [ネットワークと共有センター(Network and Sharing Center)] を開き、[ローカル エリア接続(Local Area Connection)] を選択します。
              2. [ローカル エリア接続(Local Area Connection)] を右クリックして、[名前の変更(Rename)] を選択します。 上記の照合に応じて、[UCCE Public] または [UCCE Private] に名前を変更します。
              3. [ローカル エリア接続 2(Local Area Connection 2)] を右クリックして、[名前の変更(Rename)] を選択します。 上記の照合に応じて、[UCCE Public] または [UCCE Private] に名前を変更します。 上記の例では、[ローカル エリア接続 2(Local Area Connection 2)] が UCCE パブリックに名前が変更されます。
              ステップ 3   次のように UCCE プライベートのプロパティを設定します。
              1. c:\windows\system32\drivers\etc に移動し、ホスト ファイルを編集して、サーバの IP アドレスおよび完全修飾ドメイン名を使用してエントリを追加します。
              2. DNS サーバでは、プライベート IP アドレスのエントリを追加します。 この IP のホスト名に p などのサフィックスを追加します(プライベートであることを識別するため)。
              ステップ 4   バインディング順序は、次のように設定します。
              1. [ネットワーク接続(Network Connections)] では、Alt キーを押します。 次に、[詳細(Advanced)] > [詳細設定(Advanced Settings)] を選択します。
              2. [アダプタおよびバインディング(Adapters and Bindings)] ダイアログボックスの上部パネルでは、UCCE パブリック接続が UCCE プライベート接続の上にあることを確認します。 正しい順序に並べ替える必要がある場合、矢印ボタンを使用します。 [OK] をクリックします。

              セキュリティ ウィザードの実行

              インポート後、すべてのコール サーバおよびデータ サーバでこの手順を実行します。

              手順
                ステップ 1   [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco Unified CCE ツール(Cisco Unified CCE Tools)] > [Security Wizard]に移動します。
                ステップ 2   [Windows ファイアウォール(Windows Firewall)] をクリックして [次へ(Next)] をクリックします。
                ステップ 3   [ICM/CCE に Windows ファイアウォールを設定(Configure Windows Firewall for ICM/CCE)] を選択します。 [次へ(Next)] をクリックします。
                ステップ 4   [終了(Finish)] をクリックします。 プロンプトで [はい(Yes)] をクリックします。

                時刻源のリセット

                すべての CVP サーバについて、この手順を実行します。
                1. [コマンド プロンプト(Command Prompt)] ウィンドウで、次の行を入力して、Enter キーを押します。w32tm /config /manualpeerlist:PEERS /syncfromflags:MANUAL

                  (注)  


                  NTP サーバのカンマ区切りリストを使用して、ピアを置き換えます。
                2. w32time サービスを再開します:net stop w32time && net start w32time
                3. ピアと w32time サービスを同期します:w32tm /resync
                4. 次のサービス コントロール コマンドを使用して、サーバの再起動で w32time サービスが適切に起動していることを確認します:sc triggerinfo w32time start/networkon stop/networkoff

                CVP へのファイルのコピー

                CVP のインストール後のテンプレートのエクスポートの前に、CVP OAMP サーバ、CVP サーバ、および CVP Reporting Server でこの手順を実行します。

                手順
                  ステップ 1   CVP サーバで、GoldenTemplate_V-10-pcce.zip をダウンロードし、コンテンツを抽出します。
                  ステップ 2   updatermiserverip ディレクトリを %CVP_HOME%\bin ディレクトリにコピーします。

                  Unified Communications Manager パブリッシャの設定

                  はじめる前に

                  Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 詳細については、DNS サーバの設定 を参照してください。

                  手順
                    ステップ 1   パブリッシャの電源を投入します。

                    インストールは自動的に開始され、実行中に行う操作はありません。 1 時間以上経過した後、インストールの成功を示すメッセージが表示されます。

                    ステップ 2   VM の [コンソール(Console)] タブをクリックします。 管理者ユーザのクレデンシャルを使用して、パブリッシャ マシンにログインします。
                    ステップ 3   設定を編集し、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。


                    (注)  


                    パブリッシャ/プライマリのカスタマイズ中、ユーザ名とパスワードが次のように変更されます。 お客様はパスワードを変更する必要があります。 カスタマイズ中のパスワード変更を参照してください。

                    リブート後に、VM のインストールが完了します。

                    サブスクライバを追加するための Unified Communications Manager パブリッシャの起動

                    サブスクライバを追加するには、パブリッシャ ノードを起動する必要があります。

                    手順
                      ステップ 1   ブラウザで Unified Communications Manager パブリッシャ(http://<IP Addr of CUCM Publisher>/ccm/admin)を起動します。
                      ステップ 2   ユーザ名とパスワードを入力し、Unified Communications Manager にログインします。
                      ステップ 3   [システム(System)] > [サーバ(Server)] > [新規追加(Add New)] を選択します。
                      ステップ 4   [サーバを追加(Add a Server)] ページで、サーバ タイプの [CUCM Voice/Video] を選択します。 [次へ(Next)] をクリックします。
                      ステップ 5   [サーバ情報(Server Information)] ページで、最初のサブスクライバの IP アドレスを入力します。
                      ステップ 6   [保存(Save)] をクリックします。
                      ステップ 7   2 番目のサブスクライバについてステップ 3 ~ 6 を繰り返します。

                      Unified Communications Manager サブスクライバの設定

                      はじめる前に

                      Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 詳細については、DNS サーバの設定 を参照してください。

                      手順
                        ステップ 1   VM の電源をオンにします。

                        これは、インストールを開始します。

                        ステップ 2   インストールが完了したら、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。
                        ステップ 3   B 側の 2 番目のサブスクライバに対してこの手順を繰り返します。

                        Unified Intelligence Center パブリッシャの設定

                        はじめる前に

                        Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 詳細については、DNS サーバの設定 を参照してください。

                        手順
                          ステップ 1   パブリッシャの電源を投入します。

                          インストールは自動的に開始され、実行中に行う操作はありません。 1 時間以上経過した後、インストールの成功を示すメッセージが表示されます。

                          ステップ 2   VM の [コンソール(Console)] タブをクリックします。 管理者ユーザのクレデンシャルを使用して、パブリッシャ マシンにログインします。 マシンの CLI インターフェイスが開きます。
                          ステップ 3   設定を編集し、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。


                          (注)  


                          パブリッシャ/プライマリのカスタマイズ中、ユーザ名とパスワードが次のように変更されます。 お客様はパスワードを変更する必要があります。 カスタマイズ中のパスワード変更を参照してください。

                          オンラインでのライセンスの取得

                          パブリッシャを設定した後、サブスクライバを設定する前に、シスコに連絡して Unified Intelligence Center ライセンスを要求する必要があります。

                          手順
                            ステップ 1   ライセンス ファイルを取得するには、Cisco Product License Registration の Web サイト(URL:https:/​/​tools.cisco.com/​SWIFT/​Licensing/​PrivateRegistrationServlet)にアクセスします。
                            ステップ 2   製品認証キー(PAK)を持っていない場合は、使用可能なライセンスのリンクをクリックします。
                            ステップ 3   [Unified communications] までスクロールし、[Cisco Unified Intelligence Center] をクリックします。
                            ステップ 4   MAC アドレスを入力し、契約内容に同意して、登録者情報を入力します。

                            MAC アドレスは、インストールの最後にオンラインで表示されます。 MAC アドレスを再度検出する必要がある場合は、取得するために次の手順に従ってください。

                            1. システム管理者ユーザのクレデンシャルを使用して、サーバ ノードにサインインします。
                            2. 次の CLI コマンドを入力します。show status
                            ステップ 5   プロンプトに従って登録を完了します。

                            シスコから、ライセンス ファイルが添付ファイルとして含まれている電子メールを受け取ります。 ファイル形式は *.lic です。

                            ステップ 6   システム アプリケーション ユーザがアクセスできる場所にライセンス ファイルを保存します。
                            警告    このファイルのバックアップ コピーを保存します。 *.lic ファイルは、開いて参照できますが、。 このファイルを変更すると、ライセンスが無効になります。
                            ステップ 7   ライセンスを適用します。

                            サブスクライバを追加するためのパブリッシャの起動

                            手順
                              ステップ 1   ブラウザで URL http://<HOST ADDRESS>/oamp にアクセスします。ここで、HOST ADDRESS は Cisco Unified Intelligence Center パブリッシャの IP アドレスまたはホスト名です。
                              ステップ 2   インストール時に定義したシステム アプリケーション ユーザ ID とパスワードを使用してサインインします。
                              ステップ 3   左のパネルから、[デバイス管理(Device Management)] > [デバイス設定(Device Configuration)] を選択します。
                              ステップ 4   [メンバーの追加(Add Member)] をクリックします。
                              ステップ 5   サブスクライバ用の [デバイス設定(Device Configuration)] の各フィールドに、デバイスの名前、ホスト名または IP アドレス、および説明を入力します。
                              ステップ 6   [保存(Save)] をクリックします。

                              サブスクライバの設定

                              はじめる前に

                              Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 詳細については、DNS サーバの設定 を参照してください。

                              手順
                                ステップ 1   VM の電源を投入します。

                                これは、インストールを開始します。

                                ステップ 2   インストールが完了したら、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。
                                (注)      サブスクライバ ノードのカスタマイズ中、ユーザ名とパスワードが次のように変更されます。 お客様はパスワードを変更する必要があります。 カスタマイズ中のパスワード変更を参照してください。


                                Cisco Finesse プライマリ ノードの設定

                                はじめる前に

                                Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 詳細については、DNS サーバの設定 を参照してください。

                                手順
                                  ステップ 1   パブリッシャの電源を投入します。

                                  インストールは自動的に開始され、実行中に行う操作はありません。 1 時間以上経過した後、インストールの成功を示すメッセージが表示されます。

                                  ステップ 2   VM の [コンソール(Console)] タブをクリックします。 管理者ユーザのクレデンシャルを使用して、パブリッシャ マシンにログインします。 マシンの CLI インターフェイスが開きます。
                                  ステップ 3   設定を編集し、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。


                                  (注)  


                                  パブリッシャ/プライマリのカスタマイズ中、ユーザ名とパスワードが次のように変更されます。 お客様はパスワードを変更する必要があります。 カスタマイズ中のパスワード変更 を参照してください。

                                  セカンダリ ノードの設定

                                  はじめる前に

                                  Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 詳細については、DNS サーバの設定 を参照してください。

                                  手順
                                    ステップ 1   VM の電源を投入します。

                                    これは、インストールを開始します。

                                    ステップ 2   設定を編集し、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。

                                    (注)      サブスクライバ ノードのカスタマイズ中、ユーザ名とパスワードが次のように変更されます。 お客様はパスワードを変更する必要があります。 カスタマイズ中のパスワード変更を参照してください。
                                    ステップ 3   インストールが完了したら、フロッピー ドライブの [電源投入時に接続(Connect at Power on)] をオフにします。

                                    セカンダリ Finesse を設定するための Finesse 管理コンソールの起動

                                    セカンダリ ノードを追加するには、プライマリ ノードを起動し、セカンダリ ノードをクラスタに追加する必要があります。

                                    手順
                                      ステップ 1   ブラウザで Cisco Finesse プライマリ ノードを起動します(http://Primary Node IP Address/cfadmin)。ここで、Primary Node または IP Address は自分のホストのプライマリ ノードまたは IP アドレスです。
                                      ステップ 2   [設定(Settings)] > [クラスタ設定(Cluster Settings)] に移動します。 (これは、デフォルト設定に基づいており、クラスタ設定ツールのページを変更していないことが前提となります)。
                                      ステップ 3   Cisco Finesse セカンダリ ノードの IP アドレスを追加します。
                                      ステップ 4   [保存(Save)] をクリックします。

                                      カスタマイズ中のパスワード変更


                                      (注)  


                                      パブリッシャ/プライマリのカスタマイズ中、ユーザ名とパスワードが次のように変更されます。 お客様はパスワードを変更する必要があります。
                                      • OS 管理者のデフォルト パスワード:c1sco@123
                                      • アプリケーション ユーザ名:Administrator
                                      • アプリケーション ユーザのデフォルト パスワード:c1sco@123
                                      • SFTP パスワード:c1sco@123
                                      • IPSec パスワード:c1sco@123