ゴールデン テンプレートと直接インストール用のソフトウェア インストール
ゴールデン テンプレートと直接インストール用のソフトウェア インストール

目次

ゴールデン テンプレートと直接インストール用のソフトウェア インストール

Windows Server 2008 のインストール

Microsoft Windows Server をインストールするには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   Microsoft Windows Server ISO イメージを仮想マシンにマウントします。 詳細については、ISO ファイルのマウントおよびアンマウントを参照してください。
    ステップ 2   VM の電源を投入します。
    ステップ 3   [言語(Language)]、[時刻と通貨の形式(Time and Currency Format)]、および [キーボード設定(Keyboard settings)] を入力します。 [次へ(Next)] をクリックします。
    ステップ 4   [今すぐインストール(Install Now)] をクリックします。
    ステップ 5   [フル インストール(Full Install)] を選択します。 次に、[次へ(Next)] をクリックします。
    ステップ 6   ライセンス条項に同意します。
    ステップ 7   [カスタム(詳細)(Custom (Advanced))] を選択します。 次に、[次へ(Next)] をクリックします。 インストールが開始されます。
    ステップ 8   インストールの最後に、プロンプトの [OK] をクリックし、ユーザ パスワードを入力して確認します。
    ステップ 9   初期設定タスクの [このサーバのカスタマイズ(Customize This Server)] セクションで、[リモート デスクトップを有効にする(Enable Remote Desktop)] を選択します。
    1. [スタート(Start)] > [コントロール パネル(Control Panel)] > [システムとセキュリティ(System and Security)] を選択します。
    2. [リモート アクセスを許可(Allow remote access)] をクリックします。
    3. 中央のオプション [リモート デスクトップを実行しているコンピュータからの接続を許可する(Allow connections from computers running any version of Remote Desktop)] を選択します。

    Windows での VM の VMware ツールのインストール

    手順
      ステップ 1   VM の電源を投入します。
      ステップ 2   [VM] メニューを右クリックします。 [ゲスト(Guest)] > [VMware ツールのインストール/アップグレード(Install / Upgrade VMware tools)] を選択します。
      ステップ 3   VM コンソールでは、[ソフトウェアとゲームに対して常に実行する(Always do this for software and game)] をオンにします。
      ステップ 4   Run setup64.exe をクリックします。
      ステップ 5   VMware ツール インストール ウィザードで [次へ(Next)] をクリックします。
      ステップ 6   デフォルトのセットアップ タイプの [標準(Typical)] を受け入れます。 次に、[次へ(Next)] をクリックします。
      ステップ 7   [インストール(Install)] をクリックします。
      ステップ 8   再起動を要求されたら、再起動します。

      コール サーバおよびデータ サーバのネットワーク アダプタの設定

      コール サーバおよびデータ サーバには、それぞれ 2 つのネットワーク アダプタが装備されています。 MAC アドレスおよびネットワーク ラベルでネットワーク アダプタを特定し、名前を変更し、設定してから、バインディング順序を設定する必要があります。

      手順
        ステップ 1   次の手順に従って、ネットワーク アダプタの MAC アドレスとラベルを特定します。
        1. vCenter から、VM を選択し、右クリックします。
        2. [設定の編集(Edit Settings)] を選択します。 [ハードウェア(Hardware)] タブで、[ネットワーク アダプタ 1(Network adapter 1)] をクリックします。 右側のパネルで、MAC アドレスの最後の数桁を書き留め、ラベルが UCCE パブリックまたは UCCE プライベートかどうかをメモします。 たとえば、ネットワーク アダプタ 1 の MAC アドレスは 08-3b で終わり、ネットワーク ラベルが UCCE パブリックである可能性があります。
        3. ネットワーク アダプタ 2 で繰り返します。MAC アドレスとラベルをメモします。
        4. VM コンソールで、コマンドラインから ipconfig /all と入力します。 これはアダプタ名と物理アドレスを表示します。
        5. アダプタ名と物理アドレスをメモし、VMware でメモした MAC アドレスとラベルと照合します。 たとえば、ipconf/all では、ローカル エリア接続 2 の物理アドレスは、08-3b で終了する可能性があります。
        6. VMware が UCCE パブリックとして識別したネットワーク アダプタの MAC アドレスを、ローカル エリア コネクタの対応する物理アドレスと照合します。 この例では、ローカル エリア接続 2(08-3b)の物理アドレスがネットワーク アダプタ 1 の MAC アドレス(o8-3b)に一致します。 ローカル エリア接続 2 が UCCE パブリックであることを意味します。
        ステップ 2   次のように、Windows のネットワーク アダプタを検索して、名前を変更します。
        1. [ネットワークと共有センター(Network and Sharing Center)] を開き、[ローカル エリア接続(Local Area Connection)] を選択します。
        2. [ローカル エリア接続(Local Area Connection)] を右クリックして、[名前の変更(Rename)] を選択します。 上記の照合に応じて、[UCCE Public] または [UCCE Private] に名前を変更します。
        3. [ローカル エリア接続 2(Local Area Connection 2)] を右クリックして、[名前の変更(Rename)] を選択します。 上記の照合に応じて、[UCCE Public] または [UCCE Private] に名前を変更します。 上記の例では、[ローカル エリア接続 2(Local Area Connection 2)] が UCCE パブリックに名前が変更されます。
        ステップ 3   次のように UCCE パブリックのプロパティを設定します。
        1. [UCCE Public] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。
        2. [ネットワーク(Networking)] ダイアログボックスでは、[インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)(Internet Protocol Version 6 (TCP/IPv6))] を選択解除します。
        3. [ネットワーク(Networking)] ダイアログボックスでは、[インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)(Internet Protocol Version 4 (TCP/IPv4))] を選択し、[プロパティ(Properties)] を選択します。
        4. インターネット プロトコル バージョン 4 の [全般(General)] ダイアログボックスで、[次の IP アドレスを使用する(Use the following IP address)] を選択して、IP アドレス、サブネット マスク、デフォルト ゲートウェイ、および DNS サーバを入力します。
        5. [OK] と [閉じる(Close)] をクリックして、終了します。
        ステップ 4   次のように UCCE プライベートのプロパティを設定します。
        1. [UCCE Private] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。
        2. [ネットワーク(Networking)] ダイアログボックスでは、[インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)(Internet Protocol Version 6 (TCP/IPv6))] を選択解除します。
        3. [ネットワーク(Networking)] ダイアログボックスでは、[インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)(Internet Protocol Version 4 (TCP/IPv4))] を選択し、[プロパティ(Properties)] をクリックします。
        4. インターネット プロトコル バージョン 4 の [全般(General)] ダイアログボックスで、[次の IP アドレスを使用する(Use the following IP address)] を選択して、IP アドレスとサブネット マスクを入力します。
        5. [詳細設定(Advanced)] をクリックします。 [DNS] タブを開きます。 [この接続のアドレスを DNS に登録(Register this connection's addresses in DNS)] をオフにします。
        6. [OK] をクリックして終了します。
        7. c:\windows\system32\drivers\etc に移動し、ホスト ファイルを編集して、サーバの IP アドレスおよび完全修飾ドメイン名を使用してエントリを追加します。
        8. DNS サーバでは、プライベート IP アドレスのエントリを追加します。 この IP のホスト名に p などのサフィックスを追加します(プライベートであることを識別するため)。
        ステップ 5   バインディング順序は、次のように設定します。
        1. [ネットワーク接続(Network Connections)] では、Alt キーを押します。 次に、[詳細(Advanced)] > [詳細設定(Advanced Settings)] を選択します。
        2. [アダプタおよびバインディング(Adapters and Bindings)] ダイアログボックスの上部パネルでは、UCCE パブリック接続が UCCE プライベート接続の上にあることを確認します。 正しい順序に並べ替える必要がある場合、矢印ボタンを使用します。 [OK] をクリックします。

        Windows アップデートの実行

        手順
          ステップ 1   Service Pack1 をダウンロードして実行します。
          ステップ 2   重要な MS Windows アップデートを実行します。

          アップデートが完了したら、[自動アップデートを有効にしない(Do not enable automatic updates)] をクリックします。

          重要なアップデートのリストで必ず [Internet Explorer 10] をオフにしてください。

          ステップ 3   Windows ホット フィックスを実行します。 http:/​/​support.microsoft.com/​kb/​2550978を参照してください。

          Microsoft SQL Server のインストール

          Microsoft SQL Server をインストールし、オペレーティング システムと同じ物理ディスクに SQL Server ログおよびテンポラリ ファイルを保存します(通常は C ドライブ)。

          手順
            ステップ 1   Microsoft SQL Server ISO イメージを仮想マシンにマウントします。 ISO ファイルのマウントおよびアンマウントを参照してください。
            ステップ 2   setup.exe を実行します。
            ステップ 3   左側のペインで [インストール(Installation)] を選択し、[新規インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加する(New installation or add features to an existing installation)] をクリックします。 [OK] をクリックします。
            ステップ 4   [プロダクト キー(Product Key)] ページでプロダクト キーを入力し、[次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 5   [ライセンス条項(License Terms)] に同意し、[次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 6   [セットアップ サポート ルール(Setup Support Rules)] ページで [インストール(Install)] をクリックします。
            ステップ 7   [セットアップ サポート ルール(Setup Support Rules)] ページで [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 8   [セットアップ ロール(Setup Role)] ページで、[SQL Server 機能のインストール(SQL Server Feature Installation)] を選択します。 次に、[次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 9   [機能の選択(Feature Selection)] ページで、次の内容のみを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。
            • Database Engine Services
            • Client Tools Connectivity
            • SQL Server Books Online
            • Management Tools - Basic
            • Management Tools - Complete
            • SQL Client Connectivity SDK

            ステップ 10   [インストール ルール(Installation Rules)] ページで [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 11   [インスタンス設定(Instance Configuration)] ページで、[既定のインスタンス(Default Instance)] を選択します。 [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 12   [必要なディスク領域(Disk Space Requirements)] ページで [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 13   [サーバ設定(Server Configuration)] ページで [サービス アカウント(Services Account)] タブを選択します。
            1. SQL Server Agent サービスの [アカウント名(Account Name)] に [NT AUTHORITY\SYSTEM] を選択し、[スタートアップの種類(Startup Type)] に [自動(Automatic)] を選択します。
            2. SQL Server Database Engine サービスの場合、 [アカウント名(Account Name)] に [NT AUTHORITY\SYSTEM] を選択します。
            ステップ 14   [サーバ設定(Server Configuration)] ページのまま、[照合順序(Collation)] タブを選択します。
            1. [データベース エンジン(Database Engine)] の [カスタマイズ(Customize)] をクリックします。
            2. [Windows 照合順序指定子と並べ替え順序(Windows Collation designator and sort order)] オプション ボタンをオンにします。
            3. 適切な照合順序を選択します。 通常、カスタマーの組織で最もよく使用される Windows システム ロケールをサポートする SQL Server 照合順序を選択します(たとえば、英語の場合は Latin1_General および Binary など)。

              重要:カスタマーの言語表示に適した照合順序の設定を選択することが重要です。 インストール時に適切な照合順序を選択しなかった場合、カスタマー側で Microsoft SQL Server をアンインストールしてから再インストールする必要があります。 照合順序の設定に関する情報については、この手順の最後にあるリンクを使用してください。

              選択する照合順序は、データベースに書き込むことのできる内容に影響します。 たとえば、Latin1_General の照合順序を設定した場合に、カスタマー サイトのユーザがサインイン時の言語選択で中国語を選択し、フィールド値を中国語で入力すると、データベースで文字を処理できないため、アプリケーションからサポート対象外の文字であることを示すエラーが戻されます。

            4. [OK] をクリックします。 [サーバ設定(Server Configuration)] ページで [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 15   [データベース エンジン設定(Database Engine Configuration)] ページで、次を実行します。
            1. [混合モード(Mixed Mode)] をオンにします。
            2. パスワードを入力し、確認のために再入力します。
            3. [現在のユーザの追加(Add Current User)] をクリックします。
            4. [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 16   [エラー報告(Error reporting)] ページで [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 17   [インストール設定ルール(Installation Configuration Rules)] ページで [次へ(Next)] をクリックします。
            ステップ 18   [インストールの準備完了(Ready to Install)] ページで [インストール(Install)] をクリックします。
            ステップ 19   [完了(Complete)] ページで [閉じる(Close)] をクリックします。
            ステップ 20   SQL Server のサービス パックをインストールします。 ウィザードに従い、すべてのデフォルトを受け入れます。
            ステップ 21   名前付きパイプをイネーブルにして、次のように並べ替え順序を設定します。
            1. SQL Server Configuration Manager を開きます。
            2. 左側のペインで、[SQL Native Client 10.0 設定(32 ビット)(SQL Native Client 10.0 Configuration (32 bit))] > [クライアント プロトコル(Client Protocols)] の順に選択します。
            3. 右側のペインで、[名前付きパイプ(Named Pipes)] を右クリックして [有効化(Enable)] を選択します。
            4. [クライアント プロトコルのプロパティ(Client Protocols Properties)] ウィンドウで [名前付きパイプ(Named Pipes)] を選択し、[上へ移動(Move Up)] または [下へ移動(Move down)] をクリックしてプロトコルを [名前付きパイプ(Named Pipes)]、[TCP/IP] の順に並べ替えて、[OK] をクリックします。
            5. 左側のペインで、[SQL Server ネットワークの設定(SQL Server Network Configuration)] > [MSSQLSERVER のプロトコル(Protocols for MSSQLSERVER)] の順に選択します。
            6. 右側のペインで、[名前付きパイプ(Named Pipes)] を右クリックして [有効化(Enable)] を選択します。
            ステップ 22   次のように、SQL Server で使用するメモリを予約します。
            1. [SQL Server Management Studio] からサーバを右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。
            2. [メモリ(Memory)] をクリックします。
            3. [最大サーバ メモリ(MB)(Maximum server memory (in MB))] を 4096 に設定します。
            ステップ 23   SQL Server サービスを再起動します。

            ローカリゼーションの照合順序とロケールの設定

            言語の Microsoft SQL Server 照合順序設定

            この表は、Packaged CCE および SQL Server の照合順序設定でサポートされている言語をそれぞれ示しています。 Microsoft SQL Server 2008 R2 をインストールし、カスタマーの言語表示にマッピングされた照合順序でなければならない場合は、照合順序を選択する必要があります。

            メモ:

            最初の照合順序の選択が誤っている場合、カスタマーは Microsoft SQL Server をアンインストールし、正しい照合順序設定で再インストールする必要があります。

            Windows の言語 SQL Server の照合順序設定

            英語

            デンマーク語

            オランダ語

            フランス語

            ドイツ語

            イタリア語

            ポルトガル語(ブラジル)

            スペイン語(スペイン)

            スウェーデン語

            Latin1_General

            ロシア語

            Cyrillic General

            中国語(中国)

            Chinese_PRC

            中国語(台湾)

            Chinese_Taiwan_Stroke

            韓国語

            Korean_Wansung

            日本語

            Japanese

            Windows のシステム ロケール

            Windows のシステム ロケールが表示言語と一致する必要があります。異なる場合、ユーザ インターフェイスの一部の文字が正しく表示されず、データベースに正しく保存されません。 たとえば、システム ロケールが英語で、ユーザがスペイン語で作業している場合、文字鋭アクセント a は正しく表示されません。

            この手順を両方の CCE コール サーバ、両方の CCE データ サーバ、および任意の外部 HDS システムで実行します。

            1. [コントロール パネル(Control Panel)] > [地域と言語(Region and Language)] を開きます。
            2. [管理(Administrative)] タブをクリックします。
            3. [Unicode 対応ではないプログラムの言語(Language for non-Unicode programs)] で、[システム ロケールの変更(Change System Locale)] をクリックします。
            4. 言語を選択して、[OK] をクリックします。
            5. [フォーマット(Format)] タブをクリックします。
            6. [フォーマット(Format)] では、ステップ 4 で選択した言語を適合させます。
            7. 仮想マシンを再起動します。

            Cisco Contact Center Enterprise のインストール

            手順
              ステップ 1   仮想マシンをドメインに追加します。
              ステップ 2   Cisco Unified CCE ISO イメージを仮想マシンにマウントします。 ISO ファイルのマウントおよびアンマウントを参照してください。
              ステップ 3   D:\ICM-­CCE-­CCH インストーラ ディレクトリから setup.exe を実行します。
              ステップ 4   InstallShield の手順に従って、Cisco Unified CCE をインストールします。
              ステップ 5   インストールが完了し、プロンプトが表示されたら、コンピュータを再起動します。
              ステップ 6   再起動時に、メンテナンス リリースがある場合は、メンテナンス リリースのインストーラが開始されます。
              ステップ 7   コンピュータを再起動することを要求するプロンプトが表示されたら、[はい(Yes)] をクリックします。 次に、[完了(Finish)] をクリックします。
              ステップ 8   ドメインからマシンを削除し、ワーク グループに追加します。
              ステップ 9   ISO イメージをアンマウントします。

              Unified CVP サーバのインストール

              手順
                ステップ 1   Unified CVP ISO イメージを仮想マシンにマウントします。 詳細については、ISO ファイルのマウントおよびアンマウントを参照してください。
                ステップ 2   Engineering Special がある場合は、ローカル ドライブにコピーします。
                ステップ 3   D:\CVP\Installer_Windows ディレクトリから setup.exe を実行します。
                ステップ 4   InstallShield ウィザードに従って、D:\CVP\Installer_Windows ディレクトリから setup.exe を実行します。
                1. ライセンス契約に同意します。
                2. [パッケージの選択(Select Packages)] 画面で、追加するタイプをオンにします。 オプションは、[CVP サーバ(CVP Server)]、[Operations Console]、および [Reporting Server] です。
                3. [次へ(Next)] をクリックします。
                4. U-Law エンコードされたウェーブ形式を選択します。
                5. [インストール先の選択(Choose Destination Location)] 画面で、デフォルトを受け入れます。 [次へ(Next)] をクリックします。
                6. [X.509 証明書(X.509 certificate)] 画面で、証明書に含める情報を入力します。
                7. [インストールの準備完了(Ready to Install)] 画面で、[インストール(Install)] をクリックします。
                8. OAMP サーバのみの場合、パスワードを入力し、確認します。 [次へ(Next)] をクリックします。
                9. [完了(Finish)] をクリックしてサーバを再起動します。
                ステップ 5   Unified CVP のエンジニアリング スペシャルが使用できる場合は、InstallShield ウィザードに従ってそれらをインストールします。
                ステップ 6   ISO イメージをアンマウントします。

                Customer Voice Portal のネットワーク アダプタの設定

                Unified CVP には、1 つのネットワーク アダプタだけを設定する必要があります。 ファイルの名前を変更し、プロパティを設定する必要があります。

                手順
                  ステップ 1   [スタート(Start)] をクリックします。 次に、[コントロール パネル(Control Panel)] をクリックします。
                  ステップ 2   [ネットワークと共有センター(Network and Sharing Center)] をクリックします。 次に、左側のパネルで [アダプタ設定の変更(Change adapter settings)] をクリックします。
                  ステップ 3   アダプタを右クリックして、[名前の変更(Rename)] を選択します。 その後、UCCE パブリックに名前を変更します。
                  ステップ 4   [UCCE Public] を右クリックし、[プロパティ(Properties)] を選択します。
                  ステップ 5   [ネットワーク(Networking)] ダイアログボックスでは、[インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)(Internet Protocol Version 6 (TCP/IPv6))] を選択解除します。
                  ステップ 6   [ネットワーク(Networking)] ダイアログボックスでは、[インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)(Internet Protocol Version 4 (TCP/IPv4))] を選択し、[プロパティ(Properties)] を選択します。
                  ステップ 7   インターネット プロトコル バージョン 4 の [全般(General)] ダイアログボックスで、[次の IP アドレスを使用する(Use the following IP address)] を選択して、IP アドレス、サブネット マスク、デフォルト ゲートウェイ、および DNS サーバを入力します。
                  ステップ 8   [OK] と [閉じる(Close)] をクリックして、終了します。

                  Unified CVP Reporting Server のインストール

                  このタスクは、オプションの CVP Reporting Server の直接インストールに必要です。

                  Unified CVP Reporting Server をインストールするには、次の手順を実行します。
                  手順
                    ステップ 1   Unified CVP ISO イメージを仮想マシンにマウントします。 詳細については、ISO ファイルのマウントおよびアンマウントを参照してください。
                    ステップ 2   現在のエンジニアリング スペシャルをローカル ドライブにコピーします。
                    ステップ 3   DVD ドライブから、CVP\Installer_Windows ディレクトリにある setup.exe を実行します。
                    ステップ 4   InstallShield ウィザードに従って、D:\CVP\Installer_Windows ディレクトリから setup.exe を実行します。
                    1. ライセンス契約に同意します。
                    2. [パッケージの選択(Select Packages)] 画面で、[Reporting Server] をオンにします。
                    3. [宛先フォルダの選択(Choose Destination Folder)] 画面で、CVP インストール フォルダとメディア ファイル インストール フォルダの場所を選択します。
                    4. [X.509 証明書(X.509 Certificate)] 画面に情報を入力します。 [次へ(Next)] をクリックします。
                    5. [データベース データとバックアップ ドライブの選択(Choose the database data and backup drive)] 画面で、ドライブ文字(通常は E)を入力します。
                    6. [データベース サイズの選択(Database size selection)] 画面で、[Premium (375GB)] を選択します。
                    7. [インストールの準備完了(Ready to Install)] 画面で、[インストール(Install)] をクリックします。
                    8. プロンプトが表示されたら、Reporting Server のパスワードを入力します。
                    9. インストール後にサーバを再起動します。
                    ステップ 5   Unified CVP のエンジニアリング スペシャルが使用できる場合は、InstallShield ウィザードに従ってそれらをインストールします。
                    ステップ 6   カスタム メディア ファイルを適切な場所に追加します。
                    ステップ 7   ISO イメージをアンマウントします。

                    次の作業

                    導入環境に 2 台目の Unified CVP Reporting Server が必要である場合は、この手順を繰り返します。

                    データベース ドライブの設定

                    手順
                      ステップ 1   [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [管理ツール(Administrative Tools)] > [コンピュータの管理(Computer Management)] を選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] の下で、[ディスクの管理(Disk Management)] をクリックします。
                      ステップ 3   [ディスクの選択(Select Disks)] に [ディスク 1(Disk 1)] が表示されたら、オプション [選択したディスクに次のパーティション スタイルを使用する(Use the following partition style for the selected disks)] に [MBR(マスター ブート レコード)(MBR (Master Boot Record))] を選択します。
                      ステップ 4   [ディスクの選択(Select Disks)] に [ディスク 1(Disk 1)] が表示されたら、オプション [選択したディスクに次のパーティション スタイルを使用する(Use the following partition style for the selected disks)] に [MBR(マスター ブート レコード)(MBR (Master Boot Record))] を選択します。
                      ステップ 5   [ディスクの初期化(Initialize Disk)] ポップアップで、[ディスク 1(Disk 1)] を選択し、パーティション スタイルの [MBR(マスター ブート レコード)(MBR (Master Boot Record))] を選択します。 [OK] をクリックします。
                      ステップ 6   次のように新しいディスク パーティションを作成します。[ディスク 1(Disk 1)] を右クリックし、[新しいシンプル ボリューム(New Simple Volume)] を選択します。
                      1. デフォルトのボリューム サイズを保持します。 [次へ(Next)] をクリックします。
                      2. ドライブ文字(E)を割り当てます。 [次へ(Next)] をクリックします。
                      3. NTFS、デフォルトのアロケーション ユニット サイズ、およびボリューム ラベルを選択します。
                      4. [クイック フォーマットの実行(Perform a quick format)] オプションをオンにします。 [次へ(Next)] をクリックします。
                      5. [終了(Finish)] をクリックします。

                        ステータスが Healthy に変わったら、フォーマットは完了です。


                      外部 AW-HDS-DDS のインストールおよび設定

                      デフォルトの展開では、リアルタイム、履歴およびコール詳細データが保存される CCE データ サーバのロガー データベースからデータが取得されます。 履歴データの場合、保持期間は 400 日で、コール詳細データは 40 日です。

                      より長い保持期間が必要な場合、最大 2 つの別個の外部サーバに、管理サーバ、リアルタイムおよび履歴データ サーバ、詳細データ サーバ(AW-HDS-DDS)をインストールするオプションが存在します。 外部サーバは、[中央コントローラの A 側を優先(Central Controller Side A Preferred)] または [中央コントローラの B 側を優先(Central Controller Side B Preferred)] として設定されます。

                      外部サーバの要件

                      外部サーバ AW-HDS-DDS の要件に対して、http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​custcosw/​ps1844/​products_​implementation_​design_​guides_​list.htmlの『Cisco Unified Contact Center Enterprise Design Guide、Release 10.0(1)』を参照してください。

                      外部サーバのインストール

                      外部サーバの設定

                      外部サーバを次のように設定します。

                      外部 AW-HDS-DDS の設定

                      手順
                        ステップ 1   [Unified CCE Web セットアップ(Unified CCE Web Setup)] を開きます。
                        ステップ 2   [コンポーネント管理(Component Management)] > [管理サーバとデータ サーバ(Administration & Data Servers)] を選択します。 [追加(Add)] をクリックします。
                        ステップ 3   [展開(Deployment)] ページで、現在のインスタンスを選択します。
                        ステップ 4   [管理サーバとデータ サーバの追加(Add Administration & Data Servers)] ページで、次のように設定します。
                        1. [エンタープライズ(Enterprise)] をクリックします。
                        2. [小規模から中規模の展開サイズ(Small to Medium Deployment Size)] をクリックします。
                        3. [次へ(Next)] をクリックします。
                        ステップ 5   [小規模から中規模の展開でのサーバ ロール(Server Role in a Small to Medium Deployment)] ページで、[管理サーバ、リアルタイム/履歴データ サーバ、および詳細データ サーバ(AW-HDS-DDS)(Administration Server Real-time and Historical Data Server, and Detail Data Server (AW-HDS-DDS))] オプションを選択します。 [次へ(Next)] をクリックします。
                        ステップ 6   A 側の [管理 & データ サーバの接続(Administration & Data Servers Connectivity)] ページで、次の内容を実行します。
                        1. [プライマリ管理 & データ サーバ(Primary Administration & Data Server)] のオプション ボタンをクリックします。
                        2. [セカンダリ管理 & データ サーバ(*Secondary Administration & Data Server)] フィールドに、そのサーバのホスト名を入力します。
                        3. [プライマリ管理 & データ サーバ(*Primary Administration & Data Server)] フィールドに、そのサーバのホスト名を入力します。
                        4. [プライマリ/セカンダリ ペア(サイト)名(*Primary/Secondary Pair (Site) Name)] フィールドに CCE-AW-1 を入力します。
                        5. [次へ(Next)] をクリックします。

                        または、B 側の [管理 & データ サーバの接続(Administration & Data Servers Connectivity)] ページで、次の内容を実行します。

                        1. [プライマリ管理 & データ サーバ(Primary Administration & Data Server)] のオプション ボタンをクリックします。

                          Packaged CCE の場合、すべての AW HDS DDS がプライマリです。

                        2. [セカンダリ管理 & データ サーバ(*Secondary Administration & Data Server)] フィールドに、そのサーバのホスト名を入力します。
                        3. [プライマリ管理 & データ サーバ(*Primary Administration & Data Server)] フィールドに、そのサーバのホスト名を入力します。
                        4. [プライマリ/セカンダリ ペア(サイト)名(*Primary/Secondary Pair (Site) Name)] フィールドに CCE-AW-2 を入力します。
                        5. [次へ(Next)] をクリックします。
                        ステップ 7   [データベースとオプション(Database and Options)] ページで、次のように設定します。
                        1. [次のドライブ上でデータベースを作成(Create Database(s) on Drive)] フィールドで、[C] を選択します。
                        2. [エージェントのスキル変更(Agent Re-skilling)] Web ツールをクリックしないでください。 Packaged CCE ではこのツールはサポートされていません。 スーパーバイザは、エージェント ツール上のユーザ インターフェイスでエージェントのスキルを変更します。
                        3. [Internet Script Editor] をクリックします。
                        4. [次へ(Next)] をクリックします。
                        ステップ 8   [セントラル コントローラの接続(Central Controller Connectivity)] ページで、次のように設定します。
                        1. ルータ A 側には、Unified CCE コール サーバ A の IP アドレスを入力します。
                        2. ルータ B 側には、Unified CCE コール サーバ B の IP アドレスを入力します。
                        3. ロガー A 側には、Unified CCE データ サーバ A の IP アドレスを入力します。
                        4. ロガー B 側には、Unified CCE データ サーバ B の IP アドレスを入力します。
                        5. [セントラル コントローラ ドメイン名(Central Controller Domain Name)] を入力します。
                        6. [中央コントローラの A 側を優先(Central Controller Side A Preferred)] または [中央コントローラの B 側を優先(Central Controller Side B Preferred)] をクリックします。
                        7. [次へ(Next)] をクリックします。
                        ステップ 9   [サマリー(Summary)] ページの内容を確認してから、[完了(Finish)] をクリックします。

                        外部 AW-HDS-DDS の HDS データベースの作成

                        ICMDBA を使用して HDS データベースを作成します。

                        手順
                          ステップ 1   [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco Unified CCE ツール(Cisco Unified CCE Tools)] > [ICMdba] を選択します。 警告が表示されたら [はい(Yes)] をクリックします。
                          ステップ 2   [管理 & データ サーバ(Administration & Data Server)] の下にデータベースが表示されるまで、インスタンスのツリー ビューを展開します。
                          ステップ 3   [管理 & データ サーバ(Administration & Data Server)] を選択します。
                          ステップ 4   メニューから、[データベース(Database)] > [作成(Create)] の順に選択します。 次に、[追加(Add)] をクリックします。
                          ステップ 5   [データ(Data)] オプション ボタンをクリックし、2 番目のディスク ドライブを選択し、目的の HDS のサイズを入力します。 [OK] をクリックします。
                          ステップ 6   [ログ(Log)] オプション ボタンをクリックし、2 番目のディスク ドライブを選択し、目的のログ サイズを入力します。 [OK] をクリックします。
                          ステップ 7   [作成(Create)] をクリックします。

                          VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションに対するゴールデン テンプレートのインストール

                          VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションに対してゴールド テンプレートを作成するには、次の手順を実行します。

                          手順
                            ステップ 1   ISO ファイルを仮想マシンの CD/DVD ドライブにマウントします。 詳細については、ISO ファイルのマウントおよびアンマウントを参照してください。
                            ステップ 2   仮想マシンを選択して、電源をオンにします。 次に、コンソールを開きます。
                            ステップ 3   インストール ウィザードを実行します。
                            1. [DVD が見つかりました/ディスクが見つかりました(DVD Found/Disc Found)] 画面で、[OK] を選択します。
                            2. [メディア チェック結果/成功(Media Check Result/Success)] 画面で、[OK] をクリックします。
                            3. [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] 画面で、[OK] を選択します。
                            4. [インストールの続行(Proceed with Install)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                            5. [プラットフォームのインストール(Platform Installation)] 画面で、[スキップ(Skip)] を選択します。

                              開始から約 10 分後、コンポーネントのインストールが完了するとリブートが行われます。

                            6. リブートが終わったら、[プラットフォーム インストール ウィザード(Platform Installation Wizard)] で、[キャンセル(Cancel)] を選択して、インストールをキャンセルします。 [OK] をクリックして、システムを停止します。
                            7. Ctrl+Alt を押してカーソルを解放します。 ただちに、画面の左上にある赤い [シャットダウン(Shut Down)] アイコンをクリックします。
                            8. ISO イメージをアンマウントします。

                            VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのパブリッシャ/プライマリ ノードに対する直接インストール

                            このタスクは、VOS ベースの 3 つのコンタクト センター アプリケーション(Cisco Finesse、Cisco Communications Manager、および Cisco Unified Intelligence Center)のパブリッシャ/プライマリ ノードに必要です。 ゴールデン テンプレートを作成するために、この手順を使用しないでください。

                            インストールでは、コマンドライン インターフェイスを使用します。 Tab キーを使用してオプションに移動し、Enter キーで選択します。

                            はじめる前に

                            DNS 設定は、Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse のインストールに必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 DNS サーバの設定を参照してください。

                            手順
                              ステップ 1   VM を右クリックして、[設定の編集(Edit Settings)] を選択します。
                              ステップ 2   [ハードウェア(Hardware)] をクリックし、[CD|DVD ドライブ 1(CD|DVD Drive 1)] を選択します。
                              ステップ 3   [接続済み(Connected)] と [パワーオン時に接続(Connect at power)] チェックボックスが両方ともオンになっていることを確認します(右上の [デバイスのステータス(Device status)] パネル)。
                              ステップ 4   仮想マシンを選択して、電源をオンにします。
                              ステップ 5   インストール ウィザードに従い、次のように選択します。
                              1. [DVD が見つかりました(DVD Found)] 画面で、[はい(Yes)] をクリックして、メディアの整合性確認を始めます。
                              2. [メディア チェック結果(Media Check Results)] 画面で、[OK] を選択します。
                              3. [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] 画面で、[OK] を選択します。
                              4. [インストールの続行(Proceed with Install)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                              5. [プラットフォームのインストール ウィザード(Platform Installation Wizard)] 画面で、[続行(Proceed)] を選択します。
                              6. [パッチの適用(Apply Patch)] 画面で、[いいえ(No)] を選択します。
                              7. [基本インストール(Basic Install)] 画面で、[続行(Continue)] を選択します。
                              8. [タイムゾーンの設定(Timezone Configuration)] 画面で、下矢印を使用して、サーバが配置されている場所に最も近い現地のタイムゾーンを選択します。 [OK] を選択します。
                              9. [自動ネゴシエーションの設定(Auto Negotiation Configuration)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                              10. [MTU の設定(MTU Configuration)] 画面で [いいえ(No)] を選択して、最大伝送単位をデフォルト設定(1500)のままにします。
                              11. [DHCP の設定(DHCP Configuration)] 画面で、[いいえ(No)] を選択します。 (Finesse にはこの手順はありません)。
                              12. [スタティック ネットワーク設定(Static Network Configuration)] 画面で、静的設定値を入力します。 [OK] を選択します。
                              13. [DNS クライアントの設定(DNS Client Configuration)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                              14. DNS クライアントの設定を入力します。 [OK] を選択します。
                              15. [管理者ログインの設定(Administrator Login Configuration)] 画面で、システム管理者の ID を入力します。 管理者のパスワードを入力して確認します。 [OK] を選択します。
                              16. [証明書情報(Certificate Information)] 画面で、証明書署名要求を作成するためのデータ(組織、部門、場所、都道府県、国)を入力します。 [OK] を選択します。
                              17. [最初のノード設定(First Node Configuration)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。 [OK] をクリックします。
                              18. [ネットワーク タイム プロトコル クライアントの設定(Network Time Protocol Client Configuration)] 画面で、有効な NTP サーバの IP アドレスを入力し、[OK] を選択します。 入力する正しい NTP サーバ情報を判別するには、NTP および時刻同期を参照してください。 適切な NTP の設定が必要です。
                              19. [セキュリティの設定(Security Configuration)] 画面で、セキュリティ パスワードを入力し、[OK] を選択します。
                              20. [SMTP ホストの設定(SMTP Host Configuration)] 画面で、[いいえ(No)] を選択します。 (Finesse にはこの手順はありません)。
                              21. [アプリケーション ユーザの設定(Application User Configuration)] 画面で、アプリケーション ユーザ名を入力し、アプリケーション ユーザ パスワードを入力して確認します。 [OK] を選択します。
                              22. [プラットフォーム設定の確認(Platform Configuration Confirmation)] 画面で、[OK] を選択します。 インストールが始まり、自動で実行されます。

                                • インストールの途中でリブートが行われます。
                                • ライセンスを取得するための URL(https://tools.cisco.com/SWIFT/Licensing/PrivateRegistrationServlet)とメディア アクセス コントロール(MAC)アドレスを示す [製品ライセンス(Product Licensing)] 画面が表示された場合は、 このアドレスを書き留めます。このアドレスは、ライセンスの申請で必要になります。
                                • インストールが終了し、ログイン プロンプトが表示されます。


                              Cisco Unified Communications Manager 用のクラスタの設定

                              手順
                                ステップ 1   ブラウザで Unified Communications Manager パブリッシャを起動します(http://<IP Addr of CUCM Publisher>)。
                                ステップ 2   [システム(System)] > [サーバ(Server)] > [新規追加(Add New)] を選択します。
                                ステップ 3   [サーバの設定(Server Configuration)] タブで、サブスクライバの IP アドレスを入力します。
                                ステップ 4   [保存(Save)] をクリックします。

                                Unified CM サービス設定の設定

                                ロケーションベースのコール アドミッション制御(CAC)は、Unified CCE 支社コール フロー モデル(別名、集中型モデル)で使用されます。 これは、すべてのサーバ(Unified CVP、 Unified CCEUnified Communications Manager、および SIP プロキシ サーバ)が 1 つまたは 2 つのデータセンターおよびそれぞれの支社に集中化されることを意味します。

                                次の設定パラメータを設定して、Unified CM がコールの発信ロケーションとしての Unified CVP ではなく、入力ゲートウェイを使用するようにします。 これらの設定により、CAC が発信側エンドポイントと電話機の場所に基づいて適切に調整されます。

                                手順
                                  ステップ 1   Unified CM サービス パラメータの [不明な TCP 接続を受け入れる(Accept Unknown TCP connection)] を設定します。
                                  ステップ 2   Unified CM サービス パラメータの [1720 をリッスンする GK 制御トランク(GK controlled trunk that will listen to 1720)] を [なし(None)] に設定します。
                                  ステップ 3   Unified CM のゲートウェイ デバイスとして Unified CVP を定義しないでください
                                  ステップ 4   Unified CM のゲートウェイ デバイスとして入力ゲートウェイを定義します。 デバイスに正しい場所を割り当てます。

                                  Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのインストール

                                  Cisco Unified Communications Manager パブリッシャは、「Component Software」セクションに記載されている Linux ベースの Unified Communications オペレーティング システムにインストールされています。 ここをクリックして、VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションに対するゴールデン テンプレートのインストールに進みます。 完了したら、このページに戻って、一連のタスクを続行します。

                                  VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのサブスクライバ/セカンダリ ノードに対する直接インストール


                                  (注)  


                                  このタスクは、VOS ベースの 3 つのコンタクト センター アプリケーション(Cisco Finesse、Cisco Communications Manager、および Cisco Unified Intelligence Center)のサブスクライバ/セカンダリ ノードに必要です。 ゴールデン テンプレートを作成するために、この手順を使用しないでください。

                                  サブスクライバ/セカンダリ ノードをインストールするには、まず、パブリッシャ/プライマリ ノードをインストールし、クラスタを設定する必要があります。 VOS ベースのコンタクト センター アプリケーションのパブリッシャ/​プライマリ ノードに対する直接インストール


                                  はじめる前に

                                  Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse 用の DNS 設定が必須です。 DNS を設定するには、VM を DNS の前方および逆引き参照に追加します。 DNS サーバの設定 を参照してください。

                                  手順
                                    ステップ 1   VM を右クリックして、[設定の編集(Edit Settings)] を選択します。
                                    ステップ 2   [ハードウェア(Hardware)] をクリックし、[CD|DVD ドライブ 1(CD|DVD Drive 1)] を選択します。
                                    ステップ 3   [接続済み(Connected)] と [パワーオン時に接続(Connect at power)] チェックボックスが両方ともオンになっていることを確認します(右上の [デバイスのステータス(Device status)] パネル)。
                                    ステップ 4   仮想マシンを選択して、電源をオンにします。
                                    ステップ 5   インストール ウィザードに従い、次のように選択します。
                                    1. [DVD が見つかりました(DVD Found)] 画面で、[はい(Yes)] をクリックして、メディアの整合性確認を始めます。
                                    2. [メディア チェック結果(Media Check Results)] 画面で、[OK] を選択します。
                                    3. [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] 画面で、[OK] を選択します。
                                    4. [インストールの続行(Proceed with Install)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                                    5. [プラットフォームのインストール ウィザード(Platform Installation Wizard)] 画面で、[続行(Proceed)] を選択します。
                                    6. [パッチの適用(Apply Patch)] 画面で、[いいえ(No)] を選択します。
                                    7. [基本インストール(Basic Install)] 画面で、[続行(Continue)] を選択します。
                                    8. [タイムゾーンの設定(Timezone Configuration)] 画面で、下矢印を使用して、サーバが配置されている場所に最も近い現地のタイムゾーンを選択します。 [OK] を選択します。
                                    9. [自動ネゴシエーションの設定(Auto Negotiation Configuration)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                                    10. [MTU の設定(MTU Configuration)] 画面で [いいえ(No)] を選択して、最大伝送単位をデフォルト設定(1500)のままにします。
                                    11. [DHCP の設定(DHCP Configuration)] 画面で、[いいえ(No)] を選択します。
                                    12. [スタティック ネットワーク設定(Static Network Configuration)] 画面で、静的設定値を入力します。 [OK] を選択します。
                                    13. [DNS クライアントの設定(DNS Client Configuration)] 画面で、[はい(Yes)] を選択します。
                                    14. DNS クライアントの設定を入力します。 [OK] を選択します。
                                    15. [管理者ログインの設定(Administrator Login Configuration)] 画面で、システム管理者の ID を入力します。 管理者のパスワードを入力して確認します。 [OK] を選択します。
                                    16. [証明書情報(Certificate Information)] 画面で、証明書署名要求を作成するためのデータ(組織、部門、場所、都道府県、国)を入力します。 [OK] を選択します。
                                    17. [最初のノード設定(First Node Configuration)] 画面で、[いいえ(No)] を選択します。 [OK] を選択します。

                                      警告画面が表示され、最初のノードへのネットワーク接続を確認することが要求されます。

                                    18. [プラットフォーム設定の確認(Platform Configuration Confirmation)] 画面で、[OK] を選択します。 インストールが始まり、自動で実行されます。

                                      • インストールの途中でリブートが行われます。
                                      • ライセンスを取得するための URL(https://tools.cisco.com/SWIFT/Licensing/PrivateRegistrationServlet)とメディア アクセス コントロール(MAC)アドレスを示す [製品ライセンス(Product Licensing)] 画面が表示されたら、このアドレスを書き留めます。このアドレスは、ライセンスの申請に必要になります。
                                      • インストールが終了し、ログイン プロンプトが表示されます。

                                    次の作業

                                    メモ:

                                    Finesse に対してのみ、ノードのインストール後に Cisco Security Agent(CSA)を無効にする必要があります。これを行うには、B 側の Finesse VM から、コマンドライン インターフェイスにアクセスし、コマンド utils csa disable を入力します。 プロンプトに従ってリブートします。

                                    Cisco Unified Intelligence Center 用のクラスタの設定

                                    手順
                                      ステップ 1   ブラウザで URL http://<HOST ADDRESS>/oamp にアクセスします。ここで、HOST ADDRESS は Cisco Unified Intelligence Center パブリッシャの IP アドレスまたはホスト名です。
                                      ステップ 2   インストール時に定義したシステム アプリケーション ユーザ ID とパスワードを使用してサインインします。
                                      ステップ 3   左のパネルから、[デバイス管理(Device Management)] > [デバイス設定(Device Configuration)] を選択します。
                                      ステップ 4   [メンバーの追加(Add Member)] をクリックします。
                                      ステップ 5   サブスクライバ用の [デバイス設定(Device Configuration)] の各フィールドに、デバイスの名前、ホスト名または IP アドレス、および説明を入力します。

                                      Cisco Finesse のクラスタの設定

                                      手順
                                        ステップ 1   ブラウザで Cisco Finesse プライマリ ノードを起動します(http://Primary Node IP Address/cfadmin)。ここで、Primary Node または IP Address は自分のホストのプライマリ ノードまたは IP アドレスです。
                                        ステップ 2   [ホーム(Home)] > [クラスタの設定(Cluster Settings)] に移動します。 (これは、デフォルト設定に基づいており、クラスタ設定ガジェットのページを変更していないことが前提となります)。
                                        ステップ 3   Cisco Finesse セカンダリ ノードの IP アドレスを追加します。
                                        ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。