Cisco Packaged Contact Center Enterprise 設計ガイド リリース 10.0(x)
設定の制限値
設定の制限値

設定の制限値

Packaged CCE コンポーネントの容量

この表は、Unified CCE と Packaged CCE の両方で使用されるコンポーネントの Packaged CCE の容量を示します。 [アクティブ(Active)] カラムはルーティング制限で抑制されるコンポーネントだけに関連します。

機能/コンポーネント

アクティブ

設定される最大/メモ

管理者   100

エージェント

1000

6000

エージェント トレースが有効なエージェント

  100

エージェント(Web Interaction Manager/E-Mail Interaction Manager エージェント)

250(最大 1000 の並列エージェントに含まれる)

750

エージェント(モバイル)

250(最大 1000 の並列エージェントに含まれる)

1500

Unified Communications Manager の CTI ポートは、500 ポート(250 の LCP ポートと 250 の RCP ポート)を超えられないことに注意してください。

エージェント(エージェントの要求)

100(最大 1000 の並列エージェントに含まれる)

1000

エージェント(アウトバウンド)

250(最大 1000 の並列エージェントに含まれる)

1500

チームごとのエージェント 50

システムあたりの属性

10,000

エージェントごとの属性   50

バケット間隔

 

1000

一括ジョブ   200

コール タイプ

500

1000

インターバルごとのコール タイプ スキル グループ

1000

部署

50

管理者 1 人あたりの部門

10

デスク設定   1000

ダイヤル番号(外部音声)

1000

ダイヤル番号(内部音声)

1000

ダイヤル番号(マルチチャネル)

500

ダイヤル番号(アウトバウンド音声)

500

拡張コール変数(永続的) 20

2000 バイトのシステム容量内で任意の数の拡張コール変数を作成できます。

永続的な配列変数は入力できません。

ネットワーク VRU スクリプト

 

1000

スクリプト バージョン数

100

プレシジョン キュー(システムあたりの PQ)   2000
プレシジョン キュー:システムあたりの手順   5000
プレシジョン キュー:プレシジョン キューごとの手順   10
プレシジョン キュー:プレシジョン キューごとの一意の属性   5
エージェントあたりのキュー(スキル グループおよびプレシジョン キューの組み合わせ)   15
理由コード   100

レポーティング ユーザ

100

ライブデータでは、100 の Intelligence Center レポーティング ユーザおよび 1000 の Finesse レポーティング ユーザがサポートされます。

600

ルーティング スクリプト

500

1000

スキル グループ

3000

スキル グループ統計情報の更新間隔

10 秒(デフォルト)

ロール   30

スーパーバイザ

100(最大 1000 の並列エージェントに含まれる)

600

チームごとのスーパーバイザ   10

チーム

100

600

エージェントあたりのチーム   1
スーパーバイザ 1 人あたりのチーム   20

負荷容量

機能/コンポーネント

設定される最大/メモ

会議

75 の同時にアクティブな会議または 2250 の最繁時呼数。

このサイジングは、同じノード ペアのすべてのエージェント デバイスでエージェント デバイスとバックオフィス デバイスの両方に対してエージェント ノードのみに適用されます。

コールのこの状態が終了すると、コールは通常のコールとしてカウントされます。

エージェントの最大コール負荷

エージェントあたり 1 時間 30 コールまたは輻輳制御で適用される 30,000 の最繁時呼数

WIM/EIM エージェントの最大負荷

エージェントあたり 1 時間 12 電子メール

エージェントあたり 1 時間 10 チャット

保留音(保留/復帰)

225 の保留中のアクティブ コールまたは 6750 の最繁時呼数

コールのこの状態が終了すると、コールは通常のコールとしてカウントされます。

転送

150 の同時にアクティブな転送または 4500 の最繁時呼数。

このサイジングは、同じノード ペアのすべてのエージェント デバイスでエージェント デバイスとバックオフィス デバイスの両方に対してエージェント ノードのみに適用されます。

コールのこの状態が終了すると、コールは通常のコールとしてカウントされます。

Unified CVP

ゲートウェイ プロファイルに基づいて CE PAC M1 展開でサポートされる Unified CVP ポートの最大数は 1800 です。

エージェントでのコール数とキューイングされたコール数(IVR ポート)の合計は 1800 を超えることはできません。

各 Unified CVP は、負荷を共有し、最大 450 ポートを処理するように設定されています。

フェールオーバー シナリオ中に運用 Unified CVP はロード シェアリングを倍にして最大 900 ポートまで処理します。

アウトバウンド オプションの容量

機能/コンポーネント

設定される最大/メモ

Cisco Unified Border Element

Cisco Unified Border Element を設定する際、次の点を確認してください。

  • Cisco Unified Border Element が音声ゲートウェイまたはその他の終端ネットワークに接続したときに、終端ネットワークまたは音声ゲートウェイの CPA をディセーブルにします。
  • Cisco Unified Border Element で 3 つのダイヤルピアを設定します。 ダイヤルピアは以下で使用します。
    • ダイヤラからの着信コール。
    • Cisco Unified Border Element の終端ネットワークへの発信コール。
    • Cisco Unified Communications Manager にルーティングされるコール。
  • Cisco Unified Border Element をグローバルに設定する次のコマンドを発行します。
    • no supplementary-service sip refer
    • supplementary-service media-renegotiate

システムあたりのダイヤラ

1 つだけがアクティブな各サイドに 1 つ

ダイヤラ タイプ:サポートされる SIP ダイヤラのみ

ゲートウェイおよび SIP アウトバウンド ダイヤラ ポート

Packaged CCE 配置では、1 つのゲートウェイだけ接続できます。 Packaged CCE および IOS ゲートウェイで設定されたポートの最大数は 500 です。

アウトバウンド ダイヤラに追加のゲートウェイを接続するには、Cisco Unified SIP Proxy を使用できます。

ゲートウェイ冗長性
各ダイヤラは 1 つのゲートウェイに接続できます。 ゲートウェイ冗長性は次のとおりです。
  • サイド A の音声ゲートウェイがダウンしている場合、ダイヤラ B が引き継ぎ、音声ゲートウェイ B を使用します。
  • サイド B の音声ゲートウェイがダウンしている場合、ダイヤラ A が引き継ぎ、音声ゲートウェイ A を使用します。

エージェントの数と IVR キャンペーン

100(エージェントと IVR キャンペーンが含まれます)

ポート スロットル

10

プロキシまたは Cisco Unified SIP Proxy(CUSP)

CUSP は複数の出力ゲートウェイを管理するためのアウトバウンド オプション ダイヤラでサポートされます。