Cisco MediaSense 開発者ガイド リリース 10.5(1)
はじめに
はじめに

はじめに

本書について

Developer Guide for Cisco MediaSense(Cisco MediaSense 開発者ガイド)』には次の情報が記載されています。

  • MediaSense の概念

  • MediaSense API

  • API パラメータ

  • トリガーされるイベント

対象読者

このマニュアルは、Cisco MediaSense を使用し、他の Unified Communications ソフトウェアまたはサード パーティ製アプリケーションと統合するシステム インテグレータと開発者を対象としています。

このマニュアルでは、MediaSense アプリケーションを開発し、使用する方法をプログラマに紹介し、MediaSense Application Programming Interface (API) 形式と使用方法について説明します。

このマニュアルは、REST タイプの API を使用するための実用的な開発者中心のアプローチを提供します。 REST タイプの API (開発者インターフェイスまたは単にインターフェイスとも呼ばれます)を設計するとき、インターフェイスのコア要件とインターフェイスを使用するクライアントを理解する必要があります。 Cisco MediaSense API を使用してインターフェイスを提供するかどうかは、これらの要件に基づいている必要があります。 そのため、開発者は基盤となる REST 理論を理解している必要があります。

変更履歴

このマニュアルは、予告なしに更新されることがあります。 このマニュアルの最新バージョンは、次の URL から入手できます。http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​support/​customer-collaboration/​mediasense/​products-programming-reference-guides-list.html

この Cisco.com の Web サイトを定期的に参照し、お手元のマニュアルの(表紙ページにある)改訂日と Web サイトにあるマニュアルの改訂日とを比較して、更新されているかどうかを確認してください。

次の表は、このマニュアルの改訂履歴を示したものです。

変更内容

改訂日

Link

マイナー アップデート 14/05/12  

現在では次の API パラメータは、HTTP URL ではなく、HTTPS URL です。

  • DownloadURL
  • HTTPUrl
  • mp4Url
  • wavUrl
  API パラメータ
リリース 10.5(1) 向けのマニュアルの初期リリース 14/06/18  

Unified Communications Manager Network ベースのレコーディング」の項を追加しました。

  Cisco Unified Communications Manager のネットワークベースの録音

Session Query セクションに getAssociatedSessions と呼ばれる API を追加しました

  セッション クエリー API

サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation(シスコ製品マニュアル最新情報)』のページを参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。 シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

フィールド アラートおよび Field Notice

シスコ製品が変更される可能性や、主要プロセスが重要と判断される可能性があります。 これらは、シスコのフィールド アラートおよび Cisco Field Notice メカニズムを使用して発表されます。 Cisco.com で製品アラート ツールを使用し、フィールド アラートや Field Notice を受信するように登録できます。 このツールを使用すると、関心のあるすべての製品を選択して、通知を受信するためのプロファイルを作成することができます。

www.cisco.com にログインし、http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​support/​notifications.html でツールにアクセスしてください。

マニュアルに関するフィードバック

このマニュアルに関する技術的なフィードバック、または誤りや記載もれなどお気づきの点がございましたら、HTML ドキュメント内のフィードバック フォームよりご連絡ください。ご協力をよろしくお願いいたします。

contactcenterproducts_​docfeedback@cisco.com

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字フォント

太字は、ユーザ入力などのコマンド、キー、ボタン、フォルダおよびサブメニュー名を表すときに使用されます。 次に例を示します。

  • [Edit] > [Find] を選択します。

  • [Finish] をクリックします。

イタリック体

イタリック体は、次の内容を表すときに使用されます。

  • 新しい用語の紹介。例: スキル グループは、類似したスキルを共有するエージェントの集合です。

  • 強調のため。例: 数字の命名規則は使用しないでください

  • ユーザが置き換える必要がある構文値。例: IF (condition, true-value, false-value)

  • マニュアルのタイトル。例:『Cisco CRS Installation Guide(Cisco CRS インストール ガイド)』を参照してください。

ウィンドウ フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コードまたはウィンドウに表示出力されるテキスト。例:<html><title>Cisco Systems, Inc.</title></html>

  • メニュー オプションを選択するときのナビゲーション テキスト。例: [ICM Configuration Manager] &gt; [Tools] &gt; [Explorer Tools] &gt; [Agent Explorer]

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。

  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。