Cisco MediaSense ユーザ ガイド リリース 10.0(1)
はじめに
はじめに

はじめに

このマニュアルでは、メディアの録音、再生、ライブ ストリーミング、およびストレージをサポートする Cisco MediaSense ネットワーク ベースのメディア サービス プラットフォームについて説明します。

対象読者

このマニュアルは、MediaSense のインストール、セットアップ、設定、メンテナンス、およびトラブルシューティングに必要なドメイン固有の知識を持つシステム管理者を対象としています。

システム管理者は、MediaSense と Cisco Unified Communications 製品ファミリの機能を最大限に活用するために、Java の使用経験を持つかまたはトレーニングを受けている必要があります。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字フォント

太字は、ユーザ入力などのコマンド、キー、ボタン、フォルダおよびサブメニュー名を表すときに使用されます。 次に例を示します。

  • [Edit] > [Find] を選択します。
  • [Finish] をクリックします。

イタリック体

イタリック体は、次の内容を表すときに使用されます。

  • 新しい用語の紹介。 例:スキル グループとは、類似したスキルを持つエージェントの集合です。
  • 強調表現を使い、 例:数字の命名規則は使用しないでください
  • ユーザが置き換える必要のある構文値。 例:IF(condition, true-value, false-value
  • ドキュメントのタイトル。 例:『Cisco CRS Installation Guide』を参照してください

ウィンドウ フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コード中のテキストや、ウィンドウに表示されるテキスト。 例:<html><title>Cisco Systems, Inc. </title></html>

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。
  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。

関連資料

MediaSense のマニュアルは Cisco.com から入手できます。 MediaSense のマニュアル セットに含まれるその他のマニュアルの詳細については、『Cisco MediaSense Documentation Guide』を参照してください。このマニュアルは、http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​ps11389/​products_​documentation_​roadmaps_​list.html から入手できます。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。 RSS フィードは無料のサービスです。 シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

マニュアルに関するフィードバック

このマニュアルに関する技術的なフィードバック、または誤りや記載もれなどお気づきの点がございましたら、HTML ドキュメント内のフィードバック フォームよりご連絡ください。ご協力をよろしくお願いいたします。