Cisco MediaSense インストレーション アドミニストレーション ガイド Release 9.0(1)
はじめに
はじめに
発行日;2014/01/15   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

はじめに

Cisco MediaSense は、メディアの録音、再生、ライブ ストリーミング、およびストレージをサポートするネットワークベースのメディア サービス プラットフォームです。

対象読者

『Cisco MediaSense インストレーション アドミニストレーション ガイド』は、Cisco MediaSense のインストール、セットアップ、設定、保守、およびトラブルシューティングに必要なドメイン固有の知識を持っているシステム管理者を対象としています。

システム管理者は、Cisco MediaSense およびすべての Cisco Unified Communications ファミリ製品を最大限に活用できるように、Java の経験があるか、トレーニングを受けている必要があります。

ガイドの表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字フォント

太字は、ユーザ入力などのコマンド、キー、ボタン、フォルダ名を表すときに使用されます。サブメニュー名を表すときは太字ではなく角カッコ([ ])を使用します。 次に例を示します。

  • [Edit] > [Find] を選択します。
  • [Finish] をクリックします。

イタリック体

イタリック体は、次の内容を表すときに使用されます。

  • 新しい用語の紹介。 例:スキル グループとは、類似したスキルを持つエージェントの集合です。
  • 強調。 例:数字の命名規則は使用しないでください
  • ユーザが置き換える必要のある構文値。 例:IF (condition, true-value, false-value)
  • ドキュメントのタイトル。 例:『Cisco CRS Installation Guide』を参照してください。

ウィンドウ フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コード中のテキストや、ウィンドウに表示されるテキスト。 例:<html><title>Cisco Systems, Inc. </title></html>

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。
  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。

関連資料

Cisco MediaSense のマニュアルは、cisco.com から入手できます。 Cisco MediaSense Release 9.0(1) のマニュアルには、次のマニュアル、ウィキ、および FAQ が含まれます。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

マニュアルに関するフィードバック

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