Cisco Packaged Contact Center Enterprise 9.0(x) のインストールと設定
ゴールデン テンプレートの作成
ゴールデン テンプレートの作成
発行日;2013/02/15   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

ゴールデン テンプレートの作成


(注)  


仮想マシンを宛先サーバ上で直接作成することを選択した場合は、この章を省略して仮想マシンの直接作成に進んでください。


この章では、コンタクト センター アプリケーションのゴールデン テンプレートを作成する方法について説明します。 ゴールデン テンプレートは、コンタクト センター アプリケーションのマスター コピーであり、再利用可能です(つまり、複数の仮想マシンにインストールできます)。 これらは、ソース システム上に作成されます。ソース システムは、パートナーまたはサービス プロバイダーによって制御される単一の(ソース)コア サーバです。

ゴールデン テンプレートが作成されると、ゴールデン テンプレートは自動化プロセスによってクローンされ、カスタマーに展開される宛先コア サーバのペアの仮想マシン(VM)として展開されます。

その後は、宛先システムの A 側と B 側のコンタクト センター VM アプリケーションで設定タスクを管理します。

次の手順で行います。

  1. ゴールデン テンプレートを作成します(この章)。
  2. 自動化プロセスを実行し、ゴールデン テンプレートからカスタマー宛先サーバ上に VM を展開します。 ゴールデン テンプレート自動化の実行を参照してください。
  3. カスタマー宛先サーバで VM を設定します。 ソリューション コンポーネントの設定を参照してください。

この章では、次の操作手順について説明します。

Cisco Unified Contact Center Enterprise コール サーバ用のゴールデン テンプレートの作成

CCE コール サーバ用のゴールデン テンプレートを作成するには、次の一連のタスクを実行します。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

参照先 Open Virtualization Format ファイル

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行してください。

3

 

Microsoft Windows Server をインストールします。

Microsoft Windows Server のインストールの項の手順を実行してください。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行してください。

5

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストール の項の手順を実行してください。

6

 

CCE インストーラを実行します。

Cisco Unified Contact Center Enterprise のインストールの項に記載されている手順を実行してください。

7

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換 の手順を実行してください。

すべてのゴールデン テンプレートの作成が完了したら、自動化プロセスを実行します(ゴールデン テンプレート自動化の実行)。 自動化プロセスの実行後は、宛先システム上で CCE コール サーバを設定できます。 Unified CCE コール サーバの設定を参照してください。

Cisco Unified Contact Center Enterprise データ サーバ用のゴールデン テンプレートの作成

CCE データ サーバ用のゴールデン テンプレートを作成するには、次の一連のタスクを実行します。 CCE データ サーバ用のゴールデン テンプレート プロセスは、CCE コール サーバ用の場合とほとんど同じです。データ サーバは、Microsoft SQL Server のインストールを必要とします。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行してください。

3

 

Microsoft Windows Server をインストールします。

Microsoft Windows Server のインストールの手順を実行してください。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行してください。

VMware ツールのインストール

5

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストールの項の手順を実行してください。
6   Microsoft SQL Server をインストールします。 Microsoft SQL Server のインストールを参照してください。

7

 

CCE インストーラを実行します。

Cisco Unified Contact Center Enterprise のインストールの項に記載されている手順を実行してください。

8

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換の手順を実行してください。

すべてのゴールデン テンプレートの作成が完了したら、自動化プロセスを実行します(ゴールデン テンプレート自動化の実行)。 自動化プロセスの実行後は、宛先システム上で CCE データ サーバ VM を設定できます。 Unified CCE データ サーバの設定を参照してください。

Cisco Unified Customer Voice Portal コール/VXML サーバ用のゴールデン テンプレートの作成

次の手順に従ってタスクを実行し、Unified CVP コール/VXML サーバのゴールデン テンプレートを作成します。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイル を参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行してください。

3

 

Microsoft Windows Server をインストールします。

Microsoft Windows Server のインストールの項の手順を実行してください。

4

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストール の項の手順を実行してください。

5

 

Cisco Unified CVP をインストールします。

Unified CVP サーバのインストールの手順を実行してください。

6

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行してください。

7

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換の項の手順を実行してください。

すべてのゴールデン テンプレートの作成が完了したら、自動化プロセスを実行します(ゴールデン テンプレート自動化の実行)。 自動化プロセスの実行後は、宛先システム上で Unified CVP VM を設定できます。 Cisco Unified CVP の設定を参照してください。

Cisco Unified Customer Voice Portal OAMP Server 用のゴールデン テンプレートの作成

Unified CVP OAMP サーバ用のゴールデン テンプレートを作成するには、次の一連のタスクを実行します。 このプロセスは、Unified CVP コール/VXML サーバ用のゴールデン テンプレートの作成と似ています。[OVA] ドロップダウンからの選択内容とインストール時の [パッケージの選択(Select Packages)] オプションでの選択内容が異なります。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイル を参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成の手順を実行してください。

3

 

Microsoft Windows Server をインストールします。

Microsoft Windows Server のインストールの項の手順を実行してください。

4

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストール の項の手順を実行してください。

5

 

Cisco Unified CVP をインストールします。

Cisco Unified CVP OAMP サーバのインストール を参照してください。

6

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行してください。

7

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換の項の手順を実行してください。

すべてのゴールデン テンプレートの作成が完了したら、自動化プロセスを実行します(ゴールデン テンプレート自動化の実行)。 自動化プロセスの実行後は、宛先システム上で Unified CVP VM を設定できます。 Cisco Unified CVP の設定を参照してください。

Cisco Finesse 用のゴールデン テンプレートの作成

Cisco Finesse 用のゴールデン テンプレートを作成するには、次の一連のタスクを実行します。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行してください。

3

 

Cisco Finesse をインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse のゴールデン テンプレートのインストールに記載されている VOS アプリケーションのインストール手順を実行してください。

4

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換の手順を実行してください。
すべてのゴールデン テンプレートを作成した後、自動化プロセスを実行できます。 自動化プロセスの実行後は、宛先システムで Cisco Finesse を設定できます。 Cisco Finesse の設定を参照してください。

Cisco Unified Intelligence Center 用のゴールデン テンプレートの作成

Cisco Unified Intelligence Center のゴールデン テンプレートを作成するには、次の手順に従ってタスクを実行します。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成を参照してください。

3

 

Cisco Unified Intelligence Center をインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse のゴールデン テンプレートのインストールを参照してください。

4

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換を参照してください。

すべてのゴールデン テンプレートを作成した後、自動化プロセスを実行できます。 自動化プロセスの実行後は、宛先システムで Cisco Unified Intelligence Center VM を設定できます。 Unified Intelligence Center の設定を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager 用のゴールデン テンプレートの作成

次の手順に従ってタスクを実行し、Cisco Unified Communications Manager 用のゴールデン テンプレートを作成します。

タスクが完了するたびに、このページに戻ってそのタスクに「完了」の印を付け、次のタスクに進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

OVA をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイル

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行してください。

3

 

Cisco Unified Communications Manager をインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Cisco Finesse のゴールデン テンプレートのインストールに記載されている VOS アプリケーションのインストール手順を実行してください。

4

 

仮想マシンをゴールデン テンプレートに変換します。

仮想マシンからゴールデン テンプレートへの変換 の手順を実行してください。

すべてのゴールデン テンプレートを作成した後、自動化プロセスを実行できます。 自動化プロセスの実行後は、宛先システムで Unified Communications Manager パブリッシャおよびサブスクライバ VM を設定できます。 Unified Communications Manager の設定を参照してください。